顔出しNG presents 太いの堅いの

負け前提、予算制勝負師の私こと顔出しNGが、基本は太く、時には堅く、臨機応変(無節操)に楽して儲けんとする妄想録

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●太いの堅いの #321 天皇賞・春

2016-04-30 19:21:18 | 競馬
ゴールドアクターで軸は堅いと思っていたが、不振の外枠を引いてしまった。先行タイプでもあり不利は明らかで、マークされる立場の今回は受けきれるのかも不安。押さえに回すことにした。

天皇賞・春
シュヴァルグラン
キタサンブラック
トゥインクル
ゴールドアクター
アルバート
レーヴミストラル

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近走は勝ったり負けたりの相手関係で信頼に足る馬がいないが、調教が目を引いたのでシュヴァルグランを中心視する。背中がブレない走りはステイヤー然としていて好印象。阪神大賞典も中団から余力十分に2馬身抜け出す完勝だった。その前の日経新春杯では2キロもらいのレーヴミストラルに差し切られたが、この馬には上がりが速すぎた。距離が延びるうえ、ゴールドアクターが前でマークを受ける今回は極端なスローになりそうになく、この馬向きの流れになるのではないか。鞍上は不安だが…。


対照的にキタサンブラックは鞍上に期待できる。絶好の1番枠を引き当て、しっかり位置を取って上位争いに絡んでくるだろう。ただ、菊花賞は最高の形に恵まれたもので、あれを再現するのは並大抵のことではない。有馬記念でもマイペースに持ち込みながらゴールドアクターに完敗しており、ここで勝ち切れるかとなると疑わしい。

上がり馬のトゥインクルを単穴候補に。前走のダイヤモンドSは上がりを要す展開になったことが幸いして圧勝となったが、結果的にスタミナは証明できた。昨秋はゴールドアクターとアルバートに計3連敗しているが、4歳になってから急激に成績を上げており、力をつけてきた今なら好枠を利して逆転も。


ゴールドアクターは冒頭の理由により押さえとし、アルバートも仕掛けてから反応が鈍くG1を勝つまでは難しい。大外のレーヴミストラルは腹をくくって直線勝負に徹すれば面白いが、川田にできるかとなると望み薄。
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●太いの堅いの #320 皐月賞

2016-04-16 16:59:22 | 競馬
天気が崩れるとの予報だが、雨量はそれほど多くなさそう。時計半分くらい要す良馬場を想定する。

皐月賞
リオンディーズ
マカヒキ
ナムラシングン
エアスピネル
ロードクエスト
サトノダイヤモンド

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3強の下馬評だが、軸という意味ではリオンディーズの1強と思っている。弥生賞はマカヒキに敗れたものの、弛みないペースを前方から抜け出し、ゴール前も目一杯には追っていなかった。予行演習としては十分な内容だし、鞍上も皐月賞が大得意。半兄エピファネイアが道悪を得意としていたことから、馬場が荒れたとしても問題ないだろう。


マカヒキを対抗としたが、実は結構不安視している。弥生賞ではリオンディーズを差し切ったものの、ペースや道中の位置など最も恵まれていた。その位置というのも、初めて経験する速いペースに序盤乗り遅れたのが幸いしたもの。本番は似たようなペースになるだろうが、今度は多頭数になるだけに外から届くかどうか。

ナムラシングンが面白そう。若葉S2着はアピール力がないが、実は皐月賞と好相性。若葉Sでは外からかなり脚を使っており、内で脚を溜めていた勝ち馬より遙かに中身があった。同舞台の京成杯は8着だったが、その前走でハミを噛んだことから、序盤にソロっと出したことで位置を悪くしてしまったのが影響した。中山と相性が良く、桜花賞制覇で勢いもあるヴィクトワールピサの血にも期待。


エアスピネルは弥生賞で完敗だったが、鞍上が今度は直線勝負に賭けてきそう。弥生賞で完敗したウイニングチケットを本番で逆転したナリタタイシンのイメージ。ロードクエストは底を見せていないし、調教の動きも素晴らしく見限れない。サトノダイヤモンドは鞍上が乗れてなく、小回り向きの感じもしない。ここはあくまで試金石。
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●太いの堅いの #319 桜花賞

2016-04-09 21:29:04 | 競馬
単勝1倍台にするほど信用していいのか懐疑的だが、事故でもない限り、メジャーエンブレムが圏外に消えるようなこともないか。

桜花賞
メジャーエンブレム
シンハライト
デンコウアンジュ
ジュエラー
ウインファビュラス
アットザシーサイド

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メジャーエンブレムが2歳時から1強状態で本番まで来られたことを考慮すれば軽くは扱えないが、強すぎるせいなのか、他があまりに弱いせいなのか、厳しいレースの経験値が不足しているようにも思う。今まで通り競り込まれたり、揉まれるような格好にならなければあっさり勝ってしまいそう。問題はそうならなかった時。



メジャーエンブレムがダイワメジャー産駒らしいスピードとパワーで押すタイプなので、足下をすくうタイプはディープインパクト産駒のようなスパっと切れるタイプと思っていたら、直前になってようやくシンハライトが台頭してきた。トライアルは僅差の勝利だったが、最後にねじ伏せる着差以上の内容だったし、決め手の生きる展開になれば。

デンコウアンジュはメジャーエンブレムに唯一の土をつけた実績があるのに低評価。メイショウサムソン産駒という地味な血統のせいかもしれないが、クイーンC2着のフロンテアクイーンもメイショウサムソン産駒だったように、実はメジャーエンブレムが勝ち負けする流れに合っている。アルテミスSの田辺のように終い勝負に徹することができれば面白い。川田にできるかとなると期待は小さいが…。

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ジュエラーは上記の通りシンハライトに完敗だったと見ている。ヴィクトワールピサからネオユニヴァースに遡る父系にも長く脚を使える印象はなく、底力を問われるG1では上位と差が出そう。あとは阪神ジュベナイルFで2着のウインファビュラス、底を見せていないアットザシーサイドで。
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