顔出しNG presents 太いの堅いの

負け前提、予算制勝負師の私こと顔出しNGが、基本は太く、時には堅く、臨機応変(無節操)に楽して儲けんとする妄想録

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●太いの堅いの #255 有馬記念

2012-12-22 14:46:20 | 競馬
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有馬記念
スカイディグニティ
ゴールドシップ
ビートブラック
エイシンフラッシュ
ルーラーシップ
ダークシャドウ


スカイディグニティは菊花賞でゴールドシップに完敗だったが、鞍上が勝負所で肩を脱臼し、満足に追えない状態で1馬身差。小回りの中山に替わり、スミヨンに鞍上強化する今回は立ち回りひとつで逆転も。


ゴールドシップは皐月賞を勝ってるものの、当時はガラ空きの内から抜け出すハマった内容。テンに出ない最近の走りぶりと合わせ、各馬がロスなく回れるような馬場だと届かない恐れがある。1着固定の信頼感はない。


ビートブラックは同一馬主の3頭出しで、いずれも先行脚質。楽逃げからそのままという可能性を捨て切れない。ジャパンCは強い馬に早めに来られてしまったが、形としては悪くなかった。小回りなら。


有馬記念も皐月賞もミスプロ系が勝ったことないので、エイシンフラッシュとルーラーシップは連下まで。ダークシャドウはG1を勝つほどの底力を感じさせないが、ジャパンCは距離に目途を立てる内容。


なお、ビートブラックが逃げ切る展開なら、アーネストリーとトレイルブレイザーの同一馬主2頭、近い位置にいそうなルルーシュとトゥザグローリーを含めた5頭ボックスも押さえたい。





※TBは必ず返すようにしていますが、技術的な問題で反映されない場合があります。ご了承ください。

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●太いの堅いの #254 朝日杯フューチュリティS

2012-12-15 16:56:17 | 競馬
まぁ、まともならコディーノが勝つでしょう。藤沢和厩舎の馬だから、激太りや大出遅れみたいな間違いがあっても不思議ではないけど。


朝日杯フューチュリティS
コディーノ
ゴットフリート
ティーハーフ
エーシントップ
ロゴタイプ
ラブリーデイ


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コディーノは序盤にややハミを噛む面はあるが、ほとんど危なげない内容で出世レースを連勝してきた。懸案の枠順もクリアし、死角は見当たらない。直線の捌きだけか。


コース経験がバカにならないレースだが、出走歴があるのは2頭だけ。ゴットフリートは中山で鮮やかにデビュー戦を勝ち上がり、次戦できんもくせい特別を快勝して負けなしと、昨年の勝ち馬アルフレードを彷彿とさせる。大好きだったローエングリンの産駒でもあり応援。


デビュー当初は折り合いに苦労していたティーハーフだが、キャリアを積んで差す競馬が板についてきた。距離を不安視されているが、半兄ラッキーナインがマイルまでこなしているように、同世代での戦いなら守備範囲。ハイペースになりやすいレースでもあり、展開を味方につけられる可能性が大きい。


京王杯2歳Sはスローペースの前残りで上位馬の評価が微妙だが、それぞれオープン勝ちの実績があるうえに崩れてないので押さえに。ロゴタイプはティーハーフともどもPOG持ちの期待馬。外枠を引いたので控え目な評価にしたが、経験豊富で自在性もあり、鞍上の腕込みで狙いは立つ。





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●太いの堅いの #253 阪神ジュベナイルF

2012-12-08 17:28:40 | 競馬
阪神コースが改修されてからは、このレースから桜花賞だけでなくオークスまで展望できるようなタイプが優勢になっているから、ここまでの実績よりも将来性やスケール優先で考えるべきだろう。


阪神ジュベナイルF
コレクターアイテム
カラフルブラッサム
サンブルエミューズ
プリンセスジャック
サウンドリアーナ
メイショウマンボ


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コレクターアイテムはPOG持ちの期待馬。ウインバリアシオンをはじめ相性の良いハーツクライ×ストームバード系の配合を狙って指名した経緯がある。前走のアルテミスSは長い直線と坂を難なくこなし、テン良し、中良し、終い良しの文句なしの内容。コース実績や、このレースで重要になる牡馬相手の好走実績もあり、贔屓目抜きに中心視できる。不安は変な所で仕掛ける癖がある鞍上だけ。


ウオッカやトールポピーは黄菊賞2着からの臨戦でこのレースを優勝。カラフルブラッサムは3着で1つ劣るが、当時の勝ち馬は牡馬クラシック戦線で主役級の評価を受けるキズナ。2着とはクビ差しかなく、そのトーセンパワフルは札幌2歳Sで2番人気、萩S2着の素質馬なのだから、カラフルブラッサムにも勝ち負けの資格はあるだろう。


サンブルエミューズは2年前の2着馬ホエールキャプチャと同じく芙蓉Sで牡馬を撃破している。自在性あるレースぶりながら終いもしっかりしており怖い1頭。ただ、ホエールキャプチャがファンタジーSを挟んだのに対し、この馬は2か月余り間隔が空いた。馬格もなく、輸送が課題となるだけに単穴が妥当か。


プリンセスジャックは母ゴールデンジャックがオークス4着。半兄サイドワインダーも重賞戦線で息の長い活躍を続けた。サウンドリアーナの能力は高そうだが、ゴールデンジャックともども距離に限界がある。オークスまで展望の条件を満たせないので押さえまで。492キロでデビュー勝ち、阪神と抜群の相性を誇るグラスワンダーを母の父に持つメイショウマンボを穴に一考。父スズカマンボは地味ながらソコソコ走る産駒を出している。





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