顔出しNG presents 太いの堅いの

負け前提、予算制勝負師の私こと顔出しNGが、基本は太く、時には堅く、臨機応変(無節操)に楽して儲けんとする妄想録

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●太いの堅いの #174 フェブラリーS

2009-02-21 21:50:30 | 競馬
JCダートでの掲示板独占を見ても現7歳世代のレベルが一枚上。もう7歳と言っても、2か月前までは6歳だったのだし、東京大賞典でも圧倒的に強かったのだから、年齢を問題視する必要はないだろう。ただ、カネヒキリの脚はいつ壊れても不思議なく、すっかり年を食ってからアヤのついたヴァーミリアンのイメージも悪い。G1昇格後に2度勝った馬も、7歳の優勝例もないというから、世代交代の期待を込めて5歳馬から入ろうと思う。

フェブラリーS
フェラーリピサ
ビクトリーテツニー
カネヒキリ
ヴァーミリアン
カジノドライヴ
サクセスブロッケン

奇病明けながら前哨戦を快勝したフェラーリピサの上昇力を中心視。3歳春の評価を思えば、ここまで少し回り道をした感もあるが、昨夏からの勢いは本物と見てよく、それを証明したのが前走だろう。コース相性がよく、先行力もあり、じっくり内を見ながら進める大外枠も有利。適度な人気で大一番を迎えた時の鞍上も魅力。

ビクトリーテツニーは横山典で終い一手が見え見え。短距離中心に使われているが、3歳時にはドバイに遠征し、遊ばれたとはいえ前哨戦でアジアティックボーイの2着、UAEダービーでも崩れず5着に頑張った。折り合いに問題ないし距離はもつ。むしろ、これくらいの方が合う気さえする。時計勝負も望むところ。巧く脚が溜まればアッ言わせても。



まともならカネヒキリで仕方ない気もするが、やはり脚元の爆弾が気になる。実力に一目も二目も置いても、軸にはしづらい。復帰戦の武蔵野Sはソロっと出たからよかったが、目一杯のG1で芝と砂の継ぎ目を跨ぐのも不安材料。加えて不利な内枠。無事に回ってきてくれればいい(それだと勝たれちゃうけど)。

同世代の最強馬が帰ってきたらアッサリ王座陥落のヴァーミリアン。この距離では前2戦よりさらに不利だろう。ガチでカネヒキリに勝てるとしたら、消耗戦になった時くらいか。4歳世代のダート馬はレベルが高いと言われているが、当てはまるのは条件戦まで。トントンと勝ち上がってきても、重賞の壁に跳ね返されるようなのばかり。まだ天井も底も判らないカジノドライヴには不気味さはあるが、これにJCダートで後れを取ったサクセスブロッケンは距離短縮を味方につけても連下まで。

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