顔出しNG presents 太いの堅いの

負け前提、予算制勝負師の私こと顔出しNGが、基本は太く、時には堅く、臨機応変(無節操)に楽して儲けんとする妄想録

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●太いの堅いの #194 フェブラリーS

2010-02-20 14:43:41 | 競馬
芝路線からダート実績のない馬が滅多やたらと参戦。しかも、テンに速いタイプがそろっていて流れにも影響を与えそう。ただし、実力は未知数。これまでの初ダート組がサッパリという事実を考えると、勝負所からは本職の独壇場になる可能性の方が高いだろう。


フェブラリーS
エスポワールシチー
テスタマッタ
スーニ
サクセスブロッケン
グロリアスノア
リーチザクラウン


JCダートは主導権を握り、後続を一方的に突き放して完勝。控える競馬もできるエスポワールシチーに死角らしきものはない。ローレルゲレイロやリーチザクラウン、レッドスパーダ、ザレマあたりは芝部分でダッシュを決めるだろうし、砂も被りたくないはずなので前を取りに行くことは間違いない。その後ろから仕掛けのタイミングを計るだけ。



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芝馬が思いのほか速く、乱戦になるようなら決め手のあるテスタマッタに勝機。JDダービーではシルクメビウスを問題にしない瞬発力を見せた。喉の影響で伸び悩んだが、療養から復帰した川崎記念はスローペースの中を懸命に折り合って3着。気性面からもマイルくらいが最も合っているはずで、ここは面白い。


スーニの人気がない。JCダートで惨敗、前走の根岸Sも4着と、確かに中央ではパッとしないが、前者は距離、後者は折り合いに斤量差という明らかな敗因があり、使う側も折り込み済みだった感がある。右回りは勝負所でズブさ見せるので引き続き左回りも良く、一度叩いて定量戦、1ハロン延長の距離も守備範囲。条件はベストに近く頭もある。


サクセスブロッケンはオーナーサイドの強い要望で鞍上が限定復帰とか。しかし、豪腕が売りなのに不安を抱えたままというのは終盤に影響しないか。実力あるもG1の器は感じさせないグロリアスノア、芝組では戦ってきた相手が違うリーチザクラウンをマーク。

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