顔出しNG presents 太いの堅いの

負け前提、予算制勝負師の私こと顔出しNGが、基本は太く、時には堅く、臨機応変(無節操)に楽して儲けんとする妄想録

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高松宮記念杯競輪 決勝予想

2005-06-05 02:45:17 | ギャンブル
-1)小野俊之
  -2)内林久徳
-3)武田豊樹
  -4)山田裕仁
-5)佐藤慎太郎
  -6)村本大輔
  -7)小嶋敬二
  -8)濱口高彰
-9)伏見俊昭

【周回】1③6⑦482⑨5

これといって行きたい口がおらず、なおかつ中部北陸ラインの後ろを回る内林久徳が小嶋敬二の後ろを競りにいくらしい。そんな曖昧な流れの中で競りが生じるようなラインはオミット。となれば、2車連携で回る武田豊樹組と伏見俊昭組のどちらを上位に取るかだが、武田豊樹は日本選手権で見限ったし、どう見ても伏見組の連携の方が信頼できるので、中心は自ずと決まる。

しかし、頭で狙いたいのは流れ次第でどちらかに乗るという小野俊之。失格になったとはいえ、4月末のふるさとダービー武雄温泉で1位入線、先日のワールドグランプリシリーズ〈全プロ国際競輪〉でも2着と好調を持続している。また、武雄で繰り上がり優勝したのは佐藤慎太郎、全プロで1着だったのも佐藤だった。

小野は29歳の77期、佐藤は28歳の78期と脂の乗り頃。決勝メンバーの中で、小野はギア最大で競争得点も最高、佐藤はどちらも2番目である。大ギア掛けて高い持ち点を稼ぎ出しているのだから、ここでは2人の力が上と見た。

【車券】
3連単 1=5→総流し(9厚め)
高松宮記念(競馬)の出目(18→15→12)を真ん中の9と10で折り返すと、1→4→7と相対するので3連単をシャレで1点。

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日本選手権競輪(ダービー)決勝 反省

2005-03-22 16:57:27 | ギャンブル
やはり、スケート出身選手ではダメなのか…そう思わずにはいられない◎武田豊樹の負けっぷりだった。危なっかしいレースながら豪快に捲り勝ちした二次予選の内容を評価して武田を本命に据えたが、さすがに決勝は一瞬の判断ミスを挽回させてくれるほど甘くはない。駆け引きがなってないというか、とにかくレースが下手で、仕掛け損ねとも言うべき後手の踏み方をした挙げ句、外々を回されてレースに参加できていなかった。

これまで、橋本聖子などのスケート選手が、オリンピックの自転車競技に出場した際にも感じたことだが、純粋なスピードくらべのスケート競技をベースとするアスリートは、駆け引きの妙というものに疎い。スピードスケートは速さと強さがイコールで結ばれるが、競輪は必ずしもそうではない。スクラッチの勝負ならまず負けることはない、鈴木誠に優勝をさらわれた事実が端的にそれを示している。

F-1に例えるなら、武田は予選でポールポジションを獲れても、決勝で勝利に結びつけられない、ジャン・アレジやゲルハルト・ベルガーみたいなタイプだろう。秘めたポテンシャルに相当な物があることは、誰の目にも明らかだけに惜しい。

それとは対照的に鈴木の老獪なこと。御年39歳、実に13年ぶりの特別競輪制覇というではないか。松本整、内林久徳、そして今回の鈴木と、近年、経験豊富なベテラン選手の活躍が目立っているだけに、武田にもまだまだチャンスはある。今は焦らずキャリアを重ねていく事が肝要だろう。

地元5割増し、かぁ…。

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日本選手権競輪(ダービー)決勝 予想

2005-03-21 00:58:19 | ギャンブル
-1)村上義弘
-2)吉岡稔真
-3)伏見俊昭
-4)合志正臣
-5)小嶋敬二
-6)内林久徳
-7)後閑信一
-8)鈴木 誠
-9)武田豊樹

【周回】5②4③8①6⑨7

どこから入っても良さそうな好メンバーがそろった。だが、二次予選の走りを見た段階で、決勝に乗ってくれば本命は◎武田豊樹にすると決めていた。

その二次予選というのが強いの一語だった。「危なっかしいレース」と本人が言うように、踏み出しのタイミングは決して良くなかったのだが、いざ掛かってしまえば単騎の捲りで2着に4車身差の圧勝劇。あの脚力をもってすれば、松本整の引退以降は精彩欠く村上義弘など怖くはない。

相手も準決勝で連携した○後閑信一。その準決勝では武田をゴール前キッチリ捕らえて1/8輪差勝ち。競輪祭優勝で今が旬の男と武田のラインはかなり強力だろう。

3連単 9=7→総流し

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小倉 競輪祭予想

2005-01-30 03:33:57 | ギャンブル
出走表

周回 5・8-①・7・4・3-⑨・2・6

準決勝映像 10R 11R 12R

競馬はサッパリ当たらないし、日曜は競輪祭に力を入れちゃおうかと思ったりしている。

小倉のバンクはイン突きでも外差しでもなく中割りが最も伸びる。最終Bで多少後手に回っても捌き一つで届いてしまうのが特徴。穴を開けるとすれば直線一気に差しを狙ってくる選手だ。

◎1加藤慎平
○9神山雄一郎
▲2後閑信一
★8望月永悟
△5佐藤慎太郎

全日本選抜の最終日から武雄F1、岐阜記念、そして今節2次予選まで10連勝を飾り、目下絶好調の◎加藤を信頼する。テレビで決勝展望を見たところ、後ろを回る山田に「好きに走れ」と言われているとか。全日本選抜以来2か月ぶりの実戦となった山田は本調子になく、ここは捨て身で加藤の援護につく構えだろう。そうなれば加藤にとって心強い限り。

問題は山田がどこまで加藤の番手を守っていけるか。準決勝でマークからキッチリかわさた○神山-▲後閑の強力タッグのほか、背後から内林の競りも予想される。取り切った選手が勝利に近づくだけに加藤への挑戦権をめぐる攻防は熾烈を極めるだろう。

加藤の番手争いが激しくなるほど面白い存在になりそうなのが★望月。準決勝(12R)は吉岡の3番手から最終Hで切り替えて勝った△佐藤の後ろにつき、絶妙のコース取りで2着を確保した。決勝はその佐藤の後ろにつくうえ、準決勝で佐藤と連携した内林が仕掛けていく展開が予想されるだけに、もつれて漁夫の利を得られないかと…。

【車券】
2車単流し 1→2・8・9
2車単流し 8→1・2・9
3連単流し 1→2・8・9
3連単流し 8→1・2・9
3連複B  1・2・8・9

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KEIRINグランプリ04 予想

2004-12-29 20:40:07 | ギャンブル
 昨年に続き“先行日本一”村上義弘と“アテネ銀メダリスト”伏見俊昭がエントリー。互いに意識し合う両雄の意地とプライドを賭けた競り合いは見ものだが、伏見は五輪に賭けていたせいもあり夏以降の成績は今イチ、村上に至っては全日本選抜での落車からぶっつけ本番と両者とも不安を残す。ラインも細切れの4分戦が濃厚なうえ、昨年のGPは伏見7着、村上9着と共倒れに終わったので、一匹狼の児玉広志が乱戦を制した2000年のようにライン無視、しがらみ無しの自在脚質を中心に予想を組み立てる。

◎1神山雄一郎
○4斉藤登志信
▲2佐藤慎太郎
△7伏見俊昭
  9小野俊之

枠順  参考
展開 3・6・9 1・5 7・2 4・8

 乱戦と見るなら、悲願のGP制覇に挑む◎神山の執念と経験に賭けたい。GP優勝の最年長記録は井上茂徳の36歳なので、同じ年になった神山には今年がラストチャンスになるかもしれない。「先行以外なら、どこからの仕掛けでももつと思う」という自信の弁も心強い。

 神山と同じく自在に攻める斉藤が相手。北日本勢が4人乗った時点で別線勝負を決めていたという迷いの無さがいい。とはいえ、同じ北日本の伏見に競り掛ける展開は考えられないので、村上と伏見のやり合いを横目にタイミングを計るだけ。

 メンバーで唯一、今季のGⅠ6戦すべての決勝に乗った佐藤の安定感は信頼に値する。優勝こそなかったが、2着と3着が各2回という実績は出色。前を行く伏見が村上との攻防を制すようなら、難なく勝利をものにできる。

 近3走、欠場→失格→欠場と精彩を欠く伏見だが、先行争いをする村上の臨戦過程よりはマシか。あちらの番手は多重落者に恵まれて全日本選抜を勝ったロートルの内林久徳。一方、伏見の番手は安定度抜群の佐藤なら総合力で優位に立つ。村上の動きが殊のほか悪いようなら2人でアッサリのシーンも。

 村上の3番手から機をうかがう小野は連下まで。小野の兄と自分のカノジョが友人というよしみでここ2年は頭から買っていたが、どう乗りたかったのかが見えない内容だったので、これまで同様、無冠で臨む今回も勝利は遠いと思われる。

【車券】
2車単 1→総流し
2車単 2→総流し
3連単ボックス 1・2・4・7
3連複ボックス 1・2・4・7・9

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