顔出しNG presents 太いの堅いの

負け前提、予算制勝負師の私こと顔出しNGが、基本は太く、時には堅く、臨機応変(無節操)に楽して儲けんとする妄想録

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●太いの堅いの #309 天皇賞・秋

2015-10-31 22:02:10 | 競馬
過去の戦績を振り返ってみたら、秋の天皇賞はダービー並みとは言わないまでも、かなり相性悪いことが判明したので馬券は大人しめに。

天皇賞・秋
アンビシャス
ラブリーデイ
スピルバーグ
イスラボニータ
エイシンヒカリ
ヴァンセンヌ

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土曜日の東京芝はサドラーズウェルズの血を引く馬の活躍が目立った。今回の出走馬の中で該当するのはアンビシャスとスピルバーグの2頭だけなので、枠が有利なアンビシャスを狙う。毎日王冠は大きく出遅れて6着。当日はミルコが出遅れを連発していたうえ奇数(7番)枠。出遅れると思っていたら案の定だった。今回は偶数枠。油断こそできないが、リスクは多少減ったか。毎日王冠の内容からも、発馬五分なら勝ち負けになって不思議はない。

今季の充実ぶりからラブリーデイを対抗以下には落とせない。走るたびに進化しており、この2000mがおそらくベスト。秋はJC、有馬記念まで出走を表明しているが、この一戦後に反動が出れば条件的にもJCは回避で構わないくらいの腹づもりではないか。目イチで来ればアッサリまである。



スピルバーグの人気が思いの外ない。今季3戦は遠征を控えて仕上がり途上の大阪杯、初の海外遠征、そして帰国初戦と明確な敗戦理由があり、ようやくまともなローテーションに戻る今回は一変の可能性十分。確かに外枠は不利だが舐められすぎだろう。連覇ならホークスと同じ、北村宏もG1連勝になりサインは来ている。

イスラボニータも外枠だが、3番手から粘り込んだ昨年と1つ違うただけ。鞍上の蛯名とエイシンヒカリの武豊は競馬学校の同期でもあり、今年は番手につけて両雄でスローペースに持ち込むかもしれない。ツマらない展開なので望んではいないが、そうなればワンツーも。ヴァンセンヌの毎日王冠はスローを見越したのか、本番の距離を意識してスタミナ面を計ったのか、前につける余所行きの競馬。今回は横山典お得意の後ろで死んだふりだろう。春の圧倒的な末脚を発揮できれば一発も。

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●太いの堅いの #308 菊花賞

2015-10-25 00:20:03 | 競馬
穴人気するだろうと思っていたら案の定。しかし、前走内容が優秀だったしブレずに本命を貫く。ここでハービンジャー産駒を買えなければ、もう買うところがないではないか。

菊花賞
スティーグリッツ
ベルーフ
リアファル
タンタアレグリア
サトノラーゼン
アルバートドック

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スティーグリッツが勝った九十九里特別とセントライト記念の後半6Fと上がり3Fを比較すると、前者の方が厳しかったことが判る。

九十九里特別
12.7 - 12.1 - 11.7 - 11.3 - 11.4 - 12.0
4F 46.4 - 3F 34.7

セントライト記念
12.6 - 12.5 - 12.6 - 11.9 - 11.5 - 11.6
4F 47.6 - 3F 35.0

スティーグリッツはこの流れを中団後ろ目から早めに押し上げ、二枚腰を利かせて捲り差しのような勝ち方をしたのだから強い。キタサンブラックら先行したマイラーが流れ込んだだけのセントライト記念とは中身の濃さが全然違う。スティーグリッツの鞍上は内田だが、かつて乗っていたゴールドシップに似た脚の使わせ方をしていたのも魅力。展開によっては坂の頂上からロングスパートもあるのではないか。

上記の通りセントライト記念組は買えないが、それは展開に恵まれた上位馬の話。末脚不発に終わった馬なら見直しが必要だろう。ベルーフは道中5、6番手から差を詰めただけだが、速い脚を求められる流れは不向き。36秒近い上がりを要した小倉記念では2着に食い込んだうえ、古馬相手の重賞で勝ち負けを演じているのもこの馬だけ。スティーグリッツとはハービンジャー産駒同士かみ合うはずでワンツーも。



リアファルは最重要トライアルを圧勝した以上、軽視はできないだろう。ただ、ゼンノロブロイ産駒に本質的に3000mは長く、ベストは2000~2400mと考えている。芝転向の2戦は無風の逃げを打てたが、今回は何かを追い掛ける形になるかもしれないし、マークが厳しくもなる。まだ未知の部分も多く、人気とのバランスからも妙味はない。

青葉賞で好走した馬は菊花賞で活躍する傾向にあるので、タンタアレグリアを押さえる。ダービー、セントライト記念とも中途半端な競馬しかできておらず、富士Sで流れが向いてきた国枝&蛯名コンビに思い切ったレースを期待したい。サトノラーゼンもセントライト記念は包まれて不完全燃焼。ただ、ディープインパクト産駒は菊花賞で結果を出せていないので、京都新聞杯で差のない競馬をしているアルバートドックともども、ディープ産駒は何かが来るまで様子見とする。

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●太いの堅いの #307 秋華賞

2015-10-17 18:34:54 | 競馬
トライアルのレベルはローズSが紫苑Sより圧倒的に高いと思うが、スプリンターズSがそうだったように、厳しいペースになると思わせておいて、G1となるとスローペースが定番。ローズSが厳しいペースだったのなら、それより厳しくなるとも考えにくい。

秋華賞
レッツゴードンキ
ホワイトエレガンス
ミッキークイーン
タッチングスピーチ
クインズミラーグロ
クイーンズリング

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ローズSのレッツゴードンキは力んで先行。自ら厳しいペースを作り、格好の目標にされてしまったが、それでも4着と大きく負けなかった。今回は距離が200m延びるが、直線平坦に変わることもあり、前に壁を作って流れに乗れさえすれば勝ち負け必至と見る。

ホワイトエレガンスは1600万下でも掲示板があるタガノエンブレムやサトノフェラーリを破って1000万下勝ち。上がり馬として上質な実績で、紫苑Sは2着に敗れたとはいえ先行馬で唯一、掲示板に残った。それも早め先頭の形を作っており、レッツゴードンキの直後に構えられれば面白い。



3歳牝馬最強はミッキークイーンだと思っている。ただ、今回は不利な大外枠なうえ、ペースが落ち着く想定なので3番手に下げた。4角大外回しが勝ちパターンだけに、時に張り出される不利を受けやすい京都2000mも懸念材料。

タッチングスピーチのローズSは鮮やかだったが、7番人気の低評価でほぼ最後方から一気はハマった感。成長力を考慮する必要があるのは当然としても、春の実績からも試金石程度に見ておくのが妥当ではないか。クインズミラーグロは個性を掴んでいる吉田豊が経済コースでどれだけ脚を溜められるかに懸かっている。クイーンズリングはミルコの奇数番だし出遅れると思うが、開き直って潜り込めば災い転じる可能性もありそう。

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●太いの堅いの #306 スプリンターズS

2015-10-03 20:01:58 | 競馬
土曜日の馬場は中から内がペース次第で、外からは差せないような状態。G1の際はガラリと馬場を変えてくることもあり油断できないが、中央から内枠の中団より前で受ける脚質に有利な印象がある。

スプリンターズS
ストレイトガール
ベルカント
ミッキーアイル
ウリウリ
ウキヨノカゼ
ティーハーフ

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ストレイトガールを信頼。高松宮記念は極悪馬場に大外枠と不利な条件が重なり見せ場を作れなかったが、それを除けばスプリント戦で崩れたことはなく安定上位の存在。条件さえイーブンなら確実に実力を発揮してくれるし、ヴィクトリアマイル優勝でG1の壁も突破した。セントウルSはやや余裕のある馬体で、ひと叩きしての上積みも期待できる。

ベルカントは昨年のスプリンターズSでゴール寸前まで粘り5着と健闘した。本格化した今夏は重賞連勝でサマーチャンピオンに輝いたが、該当馬はスプリンターズSでも好走する傾向にある。武豊も右回りの方が向いていると評価してるし、新潟の昨年から好転する今回は勝ち負けになっても。



ミッキーアイルは外枠だが、主張する馬を見ながら位置を決められるし、揉まれる心配もないのでかえって良かったか。高松宮記念ではハクサンムーンあたりとの追いくらべで後れを取ったように、イメージほど強くはない感じもするが、充実の4歳秋を迎えてパワーアップも期待できる。

ウリウリは最近2戦が見事な内容だが、鞍上が巧く乗り過ぎた感も。得意のイン突きを狙ったところで、現状の馬場では開かずに詰まる危険が大きい。ウキヨノカゼは期待通り距離短縮で変わってくれたが、外差しタイプには不利な馬場。実力的にも試金石か。ティーハーフも同様。馬場が渋れば面白かったが。

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