顔出しNG presents 太いの堅いの

負け前提、予算制勝負師の私こと顔出しNGが、基本は太く、時には堅く、臨機応変(無節操)に楽して儲けんとする妄想録

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●太いの堅いの #189 ジャパンC

2009-11-29 01:06:49 | 競馬
外国馬が強かった時代は得意なレースだったが、最近はロクな馬が来なくなって興味も減退。そのせいばかりではないと思うが当たらなくなってしまった。今年はどんなものか。


ジャパンC
スクリーンヒーロー
ウオッカ
マイネルキッツ
コンデュイット
リーチザクラウン
オウケンブルースリ


天皇賞は北村宏騎乗で当初予定の◎から狙いを下げ失敗したスクリーンヒーロー。昨年、好騎乗で勝利に導いたデムーロとのコンビ復活なら連覇を期待する。「東京巧者」はウオッカの枕詞のようになっているが、その相手に2戦2勝ながら単勝人気で3倍くらいの差がある。おいしい。



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ウオッカは鞍上交替が吉と出るだろう。短期免許を含む日本で乗ってる騎手の中で、折り合いはルメールが最も巧い。馬のご機嫌うかがいばかりで「御す」ことのできないJRA(競馬学校)の騎手ではダメだ。五十嵐冬樹が手こずっていたコスモバルクを2着に残したことを思えば、ウオッカなら当然勝ち負けになる。


長距離戦で安定感を増したマイネルキッツが狙い目。春の天皇賞はフロックでは勝てないし、2400m以上で底を見せてはいない。それでいて全くの人気薄。決め手勝負になると分が悪いが、リーチザクラウンの先導なら後半が平均よりチョイ早めくらいになるはず。長く脚を使えるこの馬に流れも合いそう。


格では歴代の外国馬でもトップクラスのコンデュイットだが、ほぼ1か月で英米往復と日本への遠征というローテはどう考えても厳しい。彼の地はシーザスターズ一色だったし、保有タイトルの割に存在自体は地味。やはり、顔見せではないのか。リーチザクラウンはハナさえ切れば崩れないが、目標にされて押し切るほどの地力もない。この馬の菊花賞5着とオウケンブルースリの菊花賞勝ちでは、世代レベルを考えると大差なかろう。


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●太いの堅いの #188 マイルCS

2009-11-21 18:56:44 | 競馬
天皇賞もエリザベス女王杯も、ボックスしてれば3連単が当たったのに…まぁ、120点になってしまうから惜しいとも言えないんだけど、心にモヤモヤしたものが残るのは確かだ。今週はG1だというのに武豊もアンカツも乗らず、その代わりに外国人騎手がやたらと目立つ。遠征に帯同してきたケースはともかく、ホイホイと乗せてしまう風潮も如何なものか。どんな流れになることやら。


マイルCS
ストロングガルーダ
カンパニー
キャプテントゥーレ
ヒカルオオゾラ
ライブコンサート
スズカコーズウェイ


ストロングガルーダは、昨年の今ごろからマイルCSで狙おうと決めていた。富士Sは8着に負けてしまったが少差。結果的に差し決着の展開となる中、正攻法で1度は先頭に立ったし、初の古馬相手でも臆せず流れに乗れたのは収穫だった。燃える気性なので、初戦より2戦目向きでもある。ラジオNIKKEI賞でねじ伏せたサニーサンデーが本日の福島記念を快勝。当時はイコピコも退けており、ポテンシャルの高さに疑いの余地はない。乗り替りに蛯名の評価が表れているような気がしないでもないが、マイルなら祐一でも信用できるし、出遅れリスクが軽減されただけ良しとするか。



競輪の伏見俊昭も絶賛! 二日酔いにも効くプラセンタ


8歳カンパニーの快進撃は、充実というより鞍上が手の内に入れ、ポテンシャルを引き出してもらえるようになっただけ。常識的に上がり目ある年齢でもないし、強くなった訳ではないだろう。ただ、下の世代が弱く、駒の底上げがない幸運も重なった。この相手関係なら軽視できない。


キャプテントゥーレは血統的にもマイラー。2000mでは騙し騙しの競馬しかできないが、1600mならスピードを武器に自在なレースができるはず。同じ皐月賞馬だし、ジェニュインのようになれれば。展開が判りにくいので、この馬の先行力ある自在性は魅力。


ヒカルオオゾラは折り合える鞍上で一変まであるかもしれない。武豊からの乗り替りでは、ジャパンCのウオッカともども、ヨーロッパの騎手を起用したことが吉と出そう。速い上がりがないので、安田記念のように厳しい条件でこそ真価を発揮するライブコンサート、3着ならあるスズカコンサートを押さえに。


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●太いの堅いの #187 エリザベス女王杯

2009-11-14 14:05:06 | 競馬
今年の3歳馬は牝馬も強いと思う。その中で最も強いブエナビスタは、牝馬限定なら世代を問わず上位の存在であることは間違いない。ただ、牡馬相手には未勝利。札幌記念ではヤマニンキングリーあたりに負けたのだから、ウオッカのような絶対的強さがあるとも思えない。


エリザベス女王杯
シャラナヤ
ブエナビスタ
リトルアマポーラ
ジェルミナル
クィーンスプマンテ
テイエムプリキュア


国内の牝馬限定戦なら最強のブエナビスタを負かすとすれば、それ以外、つまり海外から来た存在。別格のウオッカでさえドバイでは完敗のレベルなのだから、フランスG1馬のシャラナヤにヒネられる可能性も低くはない。父ロミタスは聞きなれないが、日本で大成功しているニジンスキーの系統。その父ニニスキはエルナンド(95年ジャパンC3着)を輩出し、エルナンドの仔スラマニはドバイSCをレコード勝ちしているように、むしろ日本の堅い馬場は望むところと思える。


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単の魅力はシャラナヤだが、連の軸ならやはりブエナビスタ。シャラナヤが不発なら、この馬が勝つだろう。小回りや2か月ぶり、爪の不安を抱えながらの秋華賞と比べても、明らかに条件が好転しており、問題は未知の存在シャラナヤとの力関係だけ。


ディフェンディングチャンピオンのリトルアマポーラを見直す手。直接対決で3戦全勝のカワカミプリンセスより人気がない(土曜昼時点)などあり得ない。今季の4戦は適性のないマイル(2戦)、トップハンデ、展開不向きと言い訳できる。ハンデ頭のマーメイドSにしても、前残りの流れを3着に差し込み格好はつけた。真価発揮の条件は流れが厳しく、底力を問われる2000m以上。ようやく舞台が整った。


ゆったり自分のペースで走れる条件で、ジェルミナルの3着はある。大逃げキャラのクィーンスプマンテとテイエムプリキュアは、人気薄なら押さえたい。ともに前走は今回より相手強力な京都大賞典。厳しいペースだっただけに、ここならチャンスがあっても。とくに味のあるレースしたクィーンスプマンテは面白い。


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