顔出しNG presents 太いの堅いの

負け前提、予算制勝負師の私こと顔出しNGが、基本は太く、時には堅く、臨機応変(無節操)に楽して儲けんとする妄想録

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★ブログ人アンケートで『図書券』ゲット!

2005-03-30 21:12:33 | 懸賞
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「ブログ人に関するアンケート」に回答したら、謝礼として500円相当の図書券が送られてきた。う~ん、やっぱり金目のモノはイイ。


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●太いの堅いの 反省 高松宮記念

2005-03-27 17:11:30 | 競馬
1着○→2着ヌケ→3着◎→4着▲→5着ヌケ

我が◎プレシャスカフェがまさかの3着敗退。パドックでは生涯最高の状態に仕上がっていたように思う。しかし、毎度おなじみ蛯名の出遅れが大舞台で炸裂。全てを無にしてしまった。勝った○アドマイヤマックスとの着差はゲートでの失地そのもの。出遅れは馬の責任にされることがほとんどだが、蛯名が騎乗するケースは別だろう。あまりに多すぎる。騎手にもゲート再審査はないものか。情けない。

それに引き換え、武豊の手綱捌きは相変わらず見事と言うほかない。好発から馬を素早く馬場の中ほどに導き、大外発走のロスを最小限に留めると、直線ではやむなく内を突いた蛯名を横目に、芝状態の良い馬場の中ほどを余裕十分に抜け出してきた。パーフェクト。言うことなし。プレシャスカフェも武なら…。

蛯名のほか、自分にも腹が立ったことがある。春のGⅠ戦線を前に「四位に注目」と当ブログに記していたにも関わらず、今回、買わずに全損の原因としてしまった。前哨戦を勝ち、昨年3着のキーンランドスワンをなぜ無視してしまったのか…お手馬のストーミーカフェが骨折した時に抱いた戦力ダウンのイメージを引きずっていたのかもしれない。骨折でダメージを受けたのは小島太厩舎(プレシャスカフェ)も同じなのに。

結局、上位の3騎手は先週のスプリングSと同じだった。桜花賞も武豊(ライラプス)と四位(アンブロワーズ)を買い忘れないように注意しなくては。両者のお手馬は父親が一緒だし。

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●太いの堅いの#43 マーチS/鳴門S

2005-03-26 22:21:11 | 競馬
マーチS
ハードクリスタル
サカラート
ブラックコンドル
タイキエニグマ
  ユートピア

実績上位馬の重ハンデは仕方ないが、休み明けやら不振やらで手を出しづらい。◎ハードクリスタルは個人的に素質を評価しており、フェブラリーSでも単穴に評価したほど。根岸Sの2着から9着へと着順を落とし、GⅠの厚い壁に跳ね返されたが、メイショウボーラーとの着差自体には変化なく、パフォーマンスを落としたわけではない。距離的にも1,800mくらいが良く、ハンデGⅢの今回は根岸Sの実績があれば足りると見た。

相手は近二走の内容が上々の○サカラート。前走の仁川Sは勝ちにいった分だけ足元をすくわれた形で、負けて強しを思わせるに十分だった。マイルがベストという考えに変わりはないが、この程度の相手関係なら今後のためにも賞金加算はしておきたい。

ブリンカー再装着で巻き返しを狙う▲ブラックコンドルの一発を警戒。ダートでは複勝率100%と底を見せておらず、ロスなく行ける内枠に入れたのもいい。北村に追わせて頼りないところは残るが、岡部の引退や成績優秀な塚田の厩舎加入があったせいか、最近の騎乗ぶりから一皮むけてきた印象を受ける。そろそろ今年初の重賞勝ちが欲しいところだろう。

勢いある△タイキエニグマだが昇級後いきなりの重賞挑戦はどうか。59kgはいかにも重いユートピアとともに押さえ。


鳴門S
ワキノカイザー
サンライズビート
メジャーカフェ
アルドラゴン
  ビッグエンデバー
  ソーアラート

手替わりに不安あるものの安定した先行力が売りの◎ワキノカイザーを中心視。1000万下圧勝から引き続き岩田が騎乗する○サンライズビートをマークしつつ、ミスプロとデュピティミニスターの配合がダートで夢を抱かせる▲メジャーカフェの大駆けにも期待したい。二走前に先行不利な府中のマイルを押し切った△アルドラゴン、阪神得意のビッグエンデバー、4連勝の力を今一度見直したいソーアラートを押さえに。

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日本選手権競輪(ダービー)決勝 反省

2005-03-22 16:57:27 | ギャンブル
やはり、スケート出身選手ではダメなのか…そう思わずにはいられない◎武田豊樹の負けっぷりだった。危なっかしいレースながら豪快に捲り勝ちした二次予選の内容を評価して武田を本命に据えたが、さすがに決勝は一瞬の判断ミスを挽回させてくれるほど甘くはない。駆け引きがなってないというか、とにかくレースが下手で、仕掛け損ねとも言うべき後手の踏み方をした挙げ句、外々を回されてレースに参加できていなかった。

これまで、橋本聖子などのスケート選手が、オリンピックの自転車競技に出場した際にも感じたことだが、純粋なスピードくらべのスケート競技をベースとするアスリートは、駆け引きの妙というものに疎い。スピードスケートは速さと強さがイコールで結ばれるが、競輪は必ずしもそうではない。スクラッチの勝負ならまず負けることはない、鈴木誠に優勝をさらわれた事実が端的にそれを示している。

F-1に例えるなら、武田は予選でポールポジションを獲れても、決勝で勝利に結びつけられない、ジャン・アレジやゲルハルト・ベルガーみたいなタイプだろう。秘めたポテンシャルに相当な物があることは、誰の目にも明らかだけに惜しい。

それとは対照的に鈴木の老獪なこと。御年39歳、実に13年ぶりの特別競輪制覇というではないか。松本整、内林久徳、そして今回の鈴木と、近年、経験豊富なベテラン選手の活躍が目立っているだけに、武田にもまだまだチャンスはある。今は焦らずキャリアを重ねていく事が肝要だろう。

地元5割増し、かぁ…。

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日本選手権競輪(ダービー)決勝 予想

2005-03-21 00:58:19 | ギャンブル
-1)村上義弘
-2)吉岡稔真
-3)伏見俊昭
-4)合志正臣
-5)小嶋敬二
-6)内林久徳
-7)後閑信一
-8)鈴木 誠
-9)武田豊樹

【周回】5②4③8①6⑨7

どこから入っても良さそうな好メンバーがそろった。だが、二次予選の走りを見た段階で、決勝に乗ってくれば本命は◎武田豊樹にすると決めていた。

その二次予選というのが強いの一語だった。「危なっかしいレース」と本人が言うように、踏み出しのタイミングは決して良くなかったのだが、いざ掛かってしまえば単騎の捲りで2着に4車身差の圧勝劇。あの脚力をもってすれば、松本整の引退以降は精彩欠く村上義弘など怖くはない。

相手も準決勝で連携した○後閑信一。その準決勝では武田をゴール前キッチリ捕らえて1/8輪差勝ち。競輪祭優勝で今が旬の男と武田のラインはかなり強力だろう。

3連単 9=7→総流し

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