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顔出しNG presents 太いの堅いの

負け前提、予算制勝負師の私こと顔出しNGが、基本は太く、時には堅く、臨機応変(無節操)に楽して儲けんとする妄想録

●太いの堅いの #269 天皇賞・秋

2013-10-26 22:04:47 | 競馬
パドックはコディーノとトーセンジョーダンが素晴らしいデキ。期待のヴェルデグリーンはオールカマーの方が良く…。


馬場状態が判らないが、金曜昼の発表で不良だった京都が土曜午後には稍重まで回復した。東京も夕方には晴れ間も見えるほどだったので、同じように日曜は稍重くらいまで回復するか。ただ、今年は開幕週から天候が安定せず、馬場の傷みも例年より進んでいる。今週からBコース替わりになったものの、内3頭分くらいはガタガタだった。いかに水はけの良い東京コースとはいえ、芝自体が傷んでいるためある程度時計を要しそう。ジェンティルドンナは危ないのではないか。


知人が運営する優れモノの競馬予想ツール「トレンド競馬」です。


天皇賞・秋
ヴェルデグリーン
ダノンバラード
オーシャンブルー
ジェンティルドンナ
トウケイヘイロー
コディーノ


天皇賞と相性が悪いオールカマー組をあえて狙いたい。


ヴェルデグリーンは前走の内容が圧巻。上がり33秒6は次位を1秒、レースのそれを2秒7も上回る圧倒的なもので、その決め手はG1でも通用する。昨秋は500万下でも負けていた同馬が年末にひと息入れ、年明けから田辺に乗り替わって5戦4勝。唯一の敗戦となった新潟記念も裂蹄が原因で、抜群に手が合っている。調教師は道悪に弱気だが、本格化なった今ならこなしてしまう可能性もある。不利な大外枠もコーナーで内を避けられるほど荒れている今年なら、コース取り次第で克服可能。稍重くらいまで回復すれば、荒れてるように見える部分が逆に伸びることもあり、皐月賞のゴールドシップのように思い切って内をワープする手もある。


時計を要す馬場を想定した場合、ゴールドシップと同走して期待以上の好走を披露した馬が狙い目になりそう。ダノンバラードは良発表ながら荒れていた宝塚記念で、実際にジェンティルドンナを完封している。オールカマー3着は溜めすぎが仇になったもので、宝塚記念のように早めに追い出せば粘り込んでしまうことも。トウケイヘイローを目標に進められる展開もドンピシャで、単勝の魅力こそないものの軸としてなら結構良さそうな感じがする。


オーシャンブルーは昨年の有馬記念でゴールドシップの2着。当時は人気薄で激走し、その後の成績も冴えないためフロックの感なきにしもあらずだが、なまじ2500mで好走したため、その後の距離選択を間違えてしまった疑いもある。ステイゴールド産駒らしく燃えやすく折り合いに気を遣うタイプのうえ、唯一の重賞勝利は金鯱賞。左回りの2000mはそれ以来の出走になり、ここで変わり身をみせても不思議はない。内田博幸&ステイゴールド産駒で、ワープした皐月賞の再現も。





ジェンティルドンナはもちろん強いし、あっさりまであって驚けないのだが、セントニコラスアビーあたりに力負けしたドバイがガッカリ。不良馬場で2着に負けた新馬戦や宝塚記念の内容ともども、少しでも力のいる馬場になると駄目なタイプなのではいか。妙味も全くないし、買っても元返し程度で十分。トウケイヘイローの札幌記念は参考外。大した相手と戦ってない上にマークされる立場では厳しい。コディーノはゲート互角なら。ハイレベルだった皐月賞程度に走れれば馬券になる。


トウケイヘイローが緩みなく引っ張る流れは溜めてナンボのエイシンフラッシュとトゥザグローリーには合わないので、この2頭は馬場に関係なくオミット。


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