植ちゃんの「金沢・いしかわに恋をしました!」

金沢に永住して金沢・石川が好きになりました!その魅力を紹介します。

金沢5社参り ①宇多須神社

2018-01-13 03:56:43 | 日記


金沢の観光スポットレポート その801(No.1189)

◇金沢の冬2017-3 金沢5社参り ①宇多須神社

金沢五社(かなざわごしゃ)とは石川県金沢市に所在する神社の内、江戸時代から神官が守護する宇多須神社、小坂神社、神明宮、椿原天満宮、安江八幡宮の吉田神道の五つの神社の総称である。五社ともに近代の社格制度では県社に列格された。この五社全てを参る事を「五社参り」と言い、盛んに行われた。



1.宇多須神社(うたすじんじゃ)
養老2年(718)の創建。慶長4年に前田利家を密かに祀り、藩士が禄高に応じて祭祀料を負担した。尾山神社の創建に伴い元の祭神である高皇産霊神を遷座した。

本社は通称毘沙門さんと云う。佐和田川(今の浅野川)の辺の小丘から出た古鏡の裏面に卯と辰との紋様があったの
で卯辰神とし、養老2年(718)多聞天社と称して創建された。また藩祖前田利家公を卯辰八幡宮と称して祀ってあり
代々藩主の祈祷所として崇敬篤かった。明治に入り現在の尾山神社として創建され遷座された。明治2年(1969)高
皇産霊社と改め、同5年卯辰社と改称、同33年10月2日現在の宇多須神社と改め、同35年県社に昇格された。









■写真は拝殿



宇多須神社には江戸時代よりご神水として大事にされてきた井戸もあります。2月3日の節分にはひがし茶屋街の芸者さんによる踊りや豆まきが行われる。

現在地:金沢市東山1-30-8
御祭神:高皇産靈神 武甕槌男命 大國主神 市杵嶋姫命 大山祇命
八重言代主命 少彦名神 宇迦之御魂命 豐受大神 崇徳天皇

■写真は利常公酒湯の井戸



■写真は忍者もお勤め



■写真はパンケーキで有名な多門

□神社庁ページ



□撮影日:2018.1.4

(つづく)


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