植ちゃんの「金沢・いしかわに恋をしました!」

金沢に永住して金沢・石川が好きになりました!その魅力を紹介します。

第32回日本新工芸石川会展(しいのき迎賓館)

2018-11-15 04:10:11 | 日記


金沢のイベントレポート (No.1424)

◇第32回日本新工芸石川会展(しいのき迎賓館)

しいのき迎賓館で10月31日~11月5日まで開催された「第32回日本新工芸石川会展は自然や時代のありようをテーマとし、工芸素材の美しさを最大限に生かそうとしながら、新たな創意と手法で現代に臨まれる個性的な作品を生み出そうとしている日本新工芸家連盟石川会が主催する作品展。



〇ギャラリーA「美と生活の調和をテーマに」









■写真はギャラリーA



〇ギャラリーB「生活工芸を中心に」













■写真はギャラリーB



■写真はしいのき迎賓館の生け花

撮影日:2018.11.3

(つづく)

百万石まちなかめぐり もみじ2018(しいのき迎賓館)

2018-11-13 03:48:00 | 日記


金沢のイベントレポート (No.1423)

◇百万石まちなかめぐり もみじ2018(しいのき迎賓館)

■写真はしのき迎賓館





〇もみじクラフトフェア「秋の空」
手仕事体験や映画上映、クラフトや食べ物の販売など、テーマごとにわかれたテントをめぐろう!
会場:しいのき緑地
3日(土・祝) 12:00~20:00
4日(日)   10:00~17:00



〇もみじカフェ
秋にピッタリな温かい食べ物などを販売する飲食コーナー
会場:しいのき緑地
3日(土・祝) 12:00~20:00
4日(日)   10:00~17:00

■写真は懐かしいいアナログオーディオコンサート



〇もみじアート教室
アメリカ楓通りで拾った葉っぱを自由に切り貼りして、絵を描こう!
会場:しいのき緑地
3日(土)、4日(日) 10:00~17:00

■写真は和菓子作り







■写真は緑地でくつろぎ食べる



■写真はカメラ市(懐かしいカメラがいっぱい)







■写真は金沢市役所庁舎前広場のフランンス風創作庭園

撮影日:2018.11.3

(つづく)

金沢の秋 -15 石川県立歴史博物館、出羽町

2018-11-12 04:18:28 | 日記


金沢の観光スポットレポート その987(No.1422)

◇金沢の秋 -15 石川県立歴史博物館、出羽町

○石川県立歴史博物館の概況

石川県立歴史博物館の赤レンガ建物3棟はかつて陸軍兵器庫、戦後は金沢美術工芸大学に使用されていた。昭和61年(1986)年石川県立郷土資料館(金沢市広坂)が本多の森公園(金沢市出羽町)の赤レンガ建物3棟に移転し、石川県立歴史博物館として開館した。2015年4月には加賀本多博物館が第3棟に移転リニューアルオープンした。

■写真は歴史博物館1号館



■写真は歴史博物館2号館

〇玄関前の辰巳用水石管に水を流しているのを初めて見た。





■写真は辰巳用水石管展示





■写真は人形作りのグループか?



■写真は1号館



■写真は歴史博物館横の歩道











■写真は出羽町NTT前の紅葉

撮影日:2018.11.3

(つづく)

金沢の秋 -14 21世紀美術館、変容する家

2018-11-11 05:00:12 | 日記


金沢の観光スポットレポート その987(No.1421)

◇金沢の秋 -14 21世紀美術館、変容する家





■写真は松濤庵



〇変容する家

今年初めて東アジア文化都市2018金沢「変容する家」が9月15日~11月4日まで開催された。
会場は広坂エリア、石引エリア、寺町・野町・泉エリアの空き家を利用した韓国、中国、日本の作家の作品展。

〇ミヤケマイさんの作品

21世紀美術館の中にある「ブーフーウーBの藁の家」。21世紀美術館の雰囲気に合った作品。



■写真はミヤケマイさんの作品



〇川俣正さんの作品

21世紀美術館隣の空きビルは川俣正氏の作品名「金沢スクオッターズプロジェクト2018」で5階建てのビルの全室を利用した作品。搬入だけでも大変な量である。













■写真は川俣正さんの作品



〇チェン・ウエイさんの作品

野町の柴舟小出旧弥生店を利用した韓国チェン・ウエイ氏の作品「未来と現代」で1階店舗を利用した作品。











■写真はチェン・ウエイさんの作品

撮影日:2018.10.27 - 11.3

(つづく)

いしかわの秋 -1 白山市、小松市、能美市②

2018-11-09 04:39:21 | 日記


◇いしかわの秋 -1 白山市、小松市、能美市②(No.1420)

私は健康増進のため最も効率のいい有酸素運動の一つロードバイクに乗っています。その定番コースは白山市瀬女道の駅までの往復(約70キロ)に小松市、能美市を回割ると(80-100キロ)コースになる。今回はこの秋撮影した。白山市~小松市~能美市を紹介します。







■写真は能美市坪野八幡神社















■写真は能美市先端大学付近の紅葉

撮影日:2018.10.23

(つづく)

いしかわの秋 -1 白山市、小松市、能美市①

2018-11-08 04:28:10 | 日記


◇いしかわの秋 -1 白山市、小松市、能美市①(No.1419)

私は健康増進のため最も効率のいい有酸素運動の一つロードバイクに乗っています。その定番コースは白山市瀬女道の駅までの往復(約70キロ)で、小松市、能美市を回ると(80-100キロ)コースになる。今回はこの秋撮影した。白山市~小松市~能美市を紹介します。





■写真は白山市鳥越からの白山











■写真は白山市鳥越サイクリングロード



■写真は小松市なかうみ道の駅からの白山









■写真は能美市若宮八幡神社

撮影日:2018.9.23 - 10.23

(つづく)

金沢の秋 -13 金沢市内③ 大乗寺、伏見川沿いほか

2018-11-07 04:20:41 | 日記


金沢の観光スポットレポート その986(No.1418)

◇金沢の秋 -13 金沢市内③ 大乗寺、伏見川沿いほか

私は1日平均1万歩以上を目標としている。今年1~10月現在の実績は合計3,539,536歩、1日平均11,643歩。伏見川や大乗寺近辺をウオーキングしたときに撮影した。





■写真は大乗寺旧畠山家墓地(七尾城主)













■写真は民家の花













■写真は伏見川沿





■写真は金沢市寺地の並木

撮影日:2018.10月.16-23

(つづく)

金沢の秋 -13 金沢市内② アメリカン風通り・武蔵が辻

2018-11-06 04:33:09 | 日記


金沢の観光スポットレポート その985(No.1417)

◇金沢の秋 -13 金沢市内② アメリカン風通り・武蔵が辻

〇アメリカ楓通り

通称アメリカ楓通りは、四高記念公園としいのき迎賓館、しいのき緑地の間に位置する県道で、広坂・香林坊エリアから金沢城公園へのエントランス道路としての役割を担っている。名物アメリカ楓は早い時期に紅葉し、秋の到来を告げる。











■写真はアメリカン風通り





■写真はいしかわ四高記念館









■写真は香林坊











■写真は武蔵が辻から金沢駅方面の歩道に設置されたベンチ





■写真は片町ピアゴ

撮影日:2018.10.16-11.3

(つづく)

◇金沢の秋 -13 金沢市内① 金沢駅

2018-11-05 04:35:16 | 日記


金沢の観光スポットレポート その984(No.1416)

◇金沢の秋 -13 金沢市内① 金沢駅

金沢駅は2015年3月北陸新幹線金沢開業に向けて5懸念計画で大きく変わった。今回は金沢港口(西口)広場、石川県観光案内所の伝統工芸品を紹介します。









■写真は金沢港口広場





















■写真は石川県観光案内所伝統工芸紹介コーナー

撮影日:2018.10.28

(つづく)

金沢の秋 -12 兼六園③ 雪吊り

2018-11-04 04:52:09 | 日記


金沢の観光スポットレポート その983(No.1415)

◇金沢の秋 -12 兼六園③ 雪吊り始まる

11月1日金沢に冬の訪れを告げる金沢の風物詩、兼六園の雪吊りが始まった。
湿った雪の重みから木を守る雪吊りは、小ぶりな3mの松から作業が行われた。園内隋一の枝を誇る唐崎松では庭師5名を含め合計約12~3人がかりで作業が進められ、心柱5本に1本あたり50~200本の縄が次々と放射線上投げおろし、受け取った庭師が枝にくくりつけていった。



兼六園内で使用する縄(藁縄)は、総延長約120キロ、総重量4トンに及ぶ。唐崎松をはじめ松やツツジなど約800箇所で施され、作業は延べ人数約500人が12中旬まで作業を行う。

園内で施されるの雪吊りの種類は、唐崎松などのりんご吊りをはじめ、幹吊り、三ツ又吊りなど約4種類の形がある。すべてが完了する12月中旬ごろ紹介したい。

■写真は唐崎松の2本目の作業



■写真は支柱の垂直を支持する作業員







■写真は池の枝は船を使い作業する。

11月3日(土)に天気が良く再度雪吊りの状況を見に行きました。玩月の松がまだできていませんでした。





■写真はさざえ山より



■写真は虹橋方面より



■写真は眺望台より











■写真は千歳台各方面より

撮影日:2018.11.1-3

(つづく)


金沢の秋 -12 兼六園②

2018-11-03 04:18:50 | 日記


金沢の観光スポットレポート その982(No.1414)

◇金沢の秋 -12 兼六園②

○兼六園の概要

加賀百万石の文化を映す、歴史的文化遺産である。水戸偕楽園、岡山後楽園とならぶ日本三名園の一つ、兼六園。

兼六園は江戸時代の代表的な大名庭園として、加賀歴代藩主により、長い歳月をかけて形づくられてきました。金沢市の中心部に位置し、四季折々の美しさを楽しめる庭園として、多くの県民や世界各国の観光客に親しまれている。入場者数17年度入場者数279.9万人(前年比96.1%)であった。

■写真はことじ灯篭と宝来島の紅葉

〇御室の塔(五重の塔)

名の由来は、京都の御室御所(仁和寺)の塔を模して作られている説と、13代藩主斉泰の嫡母・真龍院(出自は関白の鷹司家)の仁和寺への郷愁からという説がある。
ちなみに、仁和寺は平安時代に光孝天皇によって発願され、次代の宇多天皇(菅原道真を重用したことで知られる)によって完成されたお寺である。

高さ約4m70cmで、塔全体は白川御影石、基壇は青戸室石でつくられている。兼六園内では、栄螺山の三重石塔に次ぐ大きさを誇る。



■写真は山崎山の御室の塔





■写真は上坂口付近のマユミ



■写真は明治記念之標前橋の龍彫刻

〇明治記念之標前橋の曲水は龍を表している。



■写真は龍の目



■写真はお手向けの松前曲水



■写真は明治記念標前橋のキンリュウカ



■写真はことじ灯篭





■写真は宝来島





■写真は虎石付近の品種不明の実

撮影日:2018.10.9 -21

(つづく)

金沢の秋 -12 兼六園①

2018-11-02 04:51:55 | 日記


金沢の観光スポットレポート その981(No.1413)

◇金沢の秋 -12 兼六園①

〇兼六園の橋挟石(橋添石ともいう)

兼六園には曲水が流れ、多くの橋がある。橋の両側のたもとには挾石(はさみいし)がありあります。



■写真は花見橋千歳台方面の挾石(右側のはさみ石は弁慶と牛若丸の下駄とわらじ?)



■写真は花見橋千歳台方面の挾石(左側のはさみ石)



■写真は花見橋成巽閣方面の挾石





■写真はさざえ橋の挾石(さざえ山方面は左に1個ある)



■写真はさざえ橋の挾石(千歳台方面は右に1個ある)





■写真は千歳台から花見橋を渡り左側のカリン

○兼六園の紅葉

兼六園には約210本のもみじ、桜約420本、他約8,200本の樹木があり、毎年11月の中旬には紅葉が楽しめる。





■写真は成巽閣前の紅葉





■写真はサンシュウの実(山崎山台の曲水沿い)



■写真は山崎山の石塔

撮影日:2018.10.9

(つづく)

金沢の秋 -11 卯辰山山麓寺院群 蓮昌寺~来教寺~西養寺

2018-10-31 05:33:24 | 日記


金沢の観光スポットレポート その980(No.1412)

◇金沢の秋 -11 卯辰山山麓寺院群 蓮昌寺~来教寺~西養寺

〇蓮昌寺(れんじょうじ)概要

蓮昌寺は日蓮宗の寺院で、天正10年(1582)、僧日寿によって創建。大本山京都妙顕寺の門末として加越能三国(加賀国・越中国・能登国)触頭をつとめた寺格をもち、加賀藩3代目前田利常の生母、寿福院の帰依所でもありました。
小高い所に建つ山門からは瓦屋根が連なる金沢市街が一望でき、本堂の奥には裏山が広がり、3000坪の敷地をもっています。

■写真は蓮昌寺山門



■写真は蓮昌寺本堂





■写真は目細てるの墓(泉鏡花の又従姉で命の恩人)



金沢三大仏のひとつに数えられる丈六の釈迦如来立像を安置しています。丈六とは一丈六尺のことで、高さ約4.85メートルの木彫りの大仏です。造像は元禄年間(1688~1704)。
享保21(1736)年4月7日、蓮昌寺門前の坂下の町家から出火した大火により卯辰山山麓寺院群も大きな被害を受け、蓮昌寺も本堂が焼失しましたが、幸いにも大仏は難を逃れました。(ホームページより)

■写真は大仏立像

□蓮昌寺ホームページ



〇来教寺(らいきょうじ)概要

天台宗真盛宗本堂内陣は珍しく神社様式をとっており、左側内陣は金毘羅大権現が中心、右側内陣は阿弥陀仏が祀ってあり、馬頭観音不動明王毘沙門天が配されている。金沢出身の蓮田修吾郎氏寄贈の作品である多宝塔が安置されている。

■写真は来教寺山門



■写真は左側金毘羅大権現入り口



■写真は地蔵堂

□市民が見つける金沢再発見ページ来教寺



〇西養寺(さいようじ)概要

天台宗寺院で、もと天台宗真盛派5ヵ寺の一つで開山は盛学です。7代目住職真運の時に、府中に在城していた後の加賀藩主前田利家が参詣し帰依しました。2代藩主利長もまた度々参詣し、真運への信望が厚く、利長が越中の守山、富山、高岡と移住した際には、追従して移転しました。慶長7年(1602)には、八坂町(東兼六町)の地を拝領したが、慶長17年(1612)に、眺望絶景の当地に移転しました。

■写真は西養寺山門



■写真は本堂



■写真は観音堂、龍神堂

□市民が見つける金沢再発見ページ西養寺

□心の道(卯辰山山麓寺院群)めぐり3 蓮昌寺① 紹介ページ

□心の道(卯辰山山麓寺院群)めぐり3 蓮昌寺② 紹介ページ

□心の道(卯辰山山麓寺院群)めぐり4 来教寺① 紹介ページ

□東山・卯辰山山麓寺院群体験レポート 西養寺紹介ページ

撮影日:2018.10.14~22

(つづく)

金沢の秋 -10 ひがし茶街

2018-10-30 04:50:11 | 日記


金沢の観光スポットレポート その979(No.1411)

◇金沢の秋 -10 ひがし茶街

○ひがし茶屋街の概要

ひがし茶屋街は文政三年(1820)に加賀藩がこの近辺に点在していたお茶屋をここに集めて町割りしたもので、今でもキムスコ(木虫籠)と呼ばれる美しい出格子がある古い街並みが残り、昔の面影をとどめています。灯ともし頃にもなれば、今でも軒灯がともる茶屋から三味線や太鼓の音がこぼれてきます。
現在6軒の茶屋が営業しており、16名の芸妓さんが所属している。

■写真はひがし茶屋街2番町





■写真は浅野川







■写真は一番町とつらら取用の柄の長いスコップ









■写真は2番町





■写真は潮屋





■写真は高木糀店

撮影日:2018.10.14

(つづく)

第4回「金沢マラソン2018」応援レポート!

2018-10-29 05:00:22 | 日記


金沢のイベントレポート(No.1410)

◇「第4回金沢マラソン2018」応援レポート!

10月28日(日)第4回「金沢マラソン2018」がしいの木迎賓館前スタート、西部緑地公園陸上競技場ゴールで開催された。

■写真はスタート前のランナー(赤い風船は各設定時間ペースランナー)



全47都道府県や海外から13,049人の参加者が時折雨が降るなか、金沢駅鼓門の前を通るコースが復活し、歴史と文化が薫る街並みを堪能した。沿道からは22万人(主催者発表)が熱い声援を送り、文化都市・金沢のスポーツの祭典をともに盛り上げた。

金沢マラソンはフルマラソンのみで、男子は枡本裕真選手(東京陸協)が2時間23分49秒、女子は小田切亜希選手(竹村製作所)が大会新記録の2時間42分12秒で優勝した。(参考資料:北國新聞)



■写真は号砲後のランナー







■写真は石川門付近







■写真は香林坊、南町付近





■写真は武蔵が辻付近





■写真は兼六園下付近







■写真は金沢駅金沢港口(西口)付近

毎回のことだが、沿道の事前清掃や5千人を超える沿道交通整理やエイドなどのボランティア、主催者発表の参加者1万3千人、約22万人の応援を見て感動する。大変お疲れ様です。



■写真は泉野図書館付前のボランティア



■写真はコースマップ


金沢マラソン2018ホームページ


撮影日:2018.10.28

(つづく)