植ちゃんの「金沢・いしかわに恋をしました!」

金沢に永住して金沢・石川が好きになりました!その魅力を紹介します。

金沢の秋 ‐2 金澤神社

2018-09-23 04:36:57 | 日記


金沢の観光スポットレポート その969(No.1385)

◇金沢の秋 ‐2 金澤神社

〇金澤神社の概況

金澤神社は、第11代藩主前田治脩(はるなが)が学問の神様・菅原道真を祀って寛政6年(1794)に創建した神社で竹沢御殿御鎮守天満宮と称された。金沢神社は家内安全の稲荷
大明神、そして金運・災難よけの白蛇竜神も祀った神社でもあります。金沢神社は石川県で一番の受験の神社ということで受験願いの絵馬がたくさん奉納されている。

御祭神:菅原道真、白蛇龍神、稲荷大神、琴平大神







■写真は拝殿内の狛犬



■写真は山門の守護神









■写真は金城麗澤



■写真は鳳凰山

笠は半分かけている。脚が太鼓型1枚石をくり抜いた珍しい灯篭



■写真は金城麗澤の近くの珍しい灯篭

大屋よしあつは加賀藩士出身で幕末に長崎などに留学していた地理学者で、石川県における皇国地誌編纂の中心人物。長町武家屋敷跡に屋敷が現存している。



■写真大屋よしあつ之碑

(つづく)

第10回金沢ジャズストリート2018 ‐3

2018-09-22 04:28:54 | 日記


金沢の観光スポットレポート その968(No.1384)

◇第10回金沢ジャズストリート2018 ‐3

金沢の街が豊かな音色に包まれる!記念すべき第10回「金沢ジャズストリート」は、9月15日(土)~17日(月・祝)の3日間に渡り金沢中心部17会場、150を超えるライブを開催。期間中は毎日野外ステージが行われ、無料でジャズを楽しむことができる。また、有料コンサートには「ドラムの神様」の異名を持つスティーヴ・ガッド・バンドが登場。新進気鋭のジャズピアニスト・桑原あいをはじめ国内外の一流アーティストが出演し、会場を盛り上げる。

〇近江町いちば館広場

・トリプルS<大阪>(9/16)







■写真はトリプルS

〇金沢駅構内

・M/S/T(9/16)







■写真はM/S/T

・ait guiter trio(9/16)









■写真はait guiter trio

〇ポルテ金沢

・Bonita Lua(9/16)











■写真はBonita Lua

・Honey Paddy With 東健司(9/16)









■写真はHoney Paddy With 東健司

□金沢ジャズストリート2018ホームページ

(つづく)

第10回金沢ジャズストリート2018 ‐2

2018-09-21 04:19:10 | 日記


金沢の観光スポットレポート その967(No.1383)

◇第10回金沢ジャズストリート2018 ‐2

金沢の街が豊かな音色に包まれる!記念すべき第10回「金沢ジャズストリート」は、9月15日(土)~17日(月・祝)の3日間に渡り金沢中心部17会場、150を超えるライブを開催。期間中は毎日野外ステージが行われ、無料でジャズを楽しむことができる。また、有料コンサートには「ドラムの神様」の異名を持つスティーヴ・ガッド・バンドが登場。新進気鋭のジャズピアニスト・桑原あいをはじめ国内外の一流アーティストが出演し、会場を盛り上げる。



〇金沢市役所庁舎前広場

・アサミプロダクション(9/15)









■写真はアサミプロダクション

・金沢商業高校吹奏楽団(9/16)











■写真は金沢商業高校吹奏楽団

〇片町きらら広場

・Reunion 102(大阪)(9/15)













■写真はReunion 102

・金沢工業大学MAJO(9/15)







■写真は金沢工業大学MAJO

・TDL~とよなかデキシーランド~<大阪>(9/15)















■写真はTDL~とよなかデキシーランド~

□金沢ジャズストリート2018ホームページ

撮影日:2018.9.15 ‐16

(つづく)

第10回金沢ジャズストリート2018 ‐1

2018-09-19 04:34:21 | 日記


金沢の観光スポットレポート その966(No.1382)

◇第10回金沢ジャズストリート2018 ‐1

金沢の街が豊かな音色に包まれる!記念すべき第10回「金沢ジャズストリート」は、9月15日(土)~17日(月・祝)の3日間に渡り金沢中心部17会場、150を超えるライブを開催。期間中は毎日野外ステージが行われ、無料でジャズを楽しむことができる。また、有料コンサートには「ドラムの神様」の異名を持つスティーヴ・ガッド・バンドが登場。新進気鋭のジャズピアニスト・桑原あいをはじめ国内外の一流アーティストが出演し、会場を盛り上げる。



〇金沢ジャズストリートとは(ホームぺージより)

金沢ジャズストリートは、2009年から毎年開催し、「伝統と革新の街・金沢市」を代表する秋の音楽イベントとして定着し、発展してきました。
あれから10年、今では10万人を超える観客と、国内外から多くのミュージシャン、そしてイベントを支えるボランティアスタッフの皆様にご参加いただけるイベントとなりました。
そして更に10年・・・金沢ジャズストリートは、これからも金沢らしいジャズイベントを追求し、多くの皆様へ笑顔と感動をお届けしたいと思います。これからも多くの皆様からご支援・ご協力を賜れますよう何卒よろしくお願いいたします。



〇四高記念公園

・金沢ジュニアジャズオーケストラ「JAZZ-21」(9/15)







■写真は金沢ジュニアジャズオーケストラ「JAZZ-21」

・mangmi7's groove<韓国>(9/15)







■写真はmangmi7's groove<韓国>

・ステイプルメイツ(9/16)







■写真はステイプルメイツ(9/16)

〇香林坊アトリオ広場

・LBA(Laid Back Again)(9/15)







■写真はLBA(Laid Back Again)

・空間工房(9/16)







■写真は空間工房

□金沢ジャズストリート2018ホームページ


撮影日:2018.9.15 -16

(つづく)

THE TEA SHOP「茶のみ」金沢市富樫

2018-09-18 04:36:19 | 日記


金沢のグルメレポート その52(No.1381)

◇THE TEA SHOP「茶のみ」金沢市富樫

自宅近くに最近オープンしたお店。最初は日本茶カフェ??かどんな形態かわからなかったが、ついに行くことができた。店内は明るい雰囲気で、アイス宇治上抹茶を注文。アイスもなかなかの味でした。価格486円(税込み)

野々市で営業していたが、今年店舗・本社を現在地に移転した。

■写真は全景







■写真は店内





■写真はアイス宇治上抹茶





■写真はスーツ





■写真は販売商品(お茶、ギフト)

住所:  金沢市富樫2丁目8-24
電話:  076-227-9400
営業時間:10:00~19:00
年中無休:年末年始を除く

□茶のみホームページ

(つづく)

ジャズスポット穆然(ぼくねん) 金沢市尾山町

2018-09-17 04:21:03 | 日記


金沢のグルメレポート その51(No.1380)

◇ジャズスポット穆然(ぼくねん) 金沢市尾山町

場所は、武蔵と香林坊の中間。玉川図書館前の通りを尾崎神社方面に向けて行くと右に、ちょい派手な看板がある。

創業は平成4年(1992)でカウンターの奥にはJBLの巨大なスピーカーや高級アンプ類、アナログプレーヤーがあり、ジャズの名曲が流れていて、抜群の雰囲気!穆然カレーを注文し、いただきましたがスパーシーでおいしく頂きました。



お昼もやっているし、味、雰囲気ともよく、近江町市場からも歩いていける距離なのでぜひ行ってみてください。

■写真は土塀の入り口



<メニュー 税込み>

・穆然カレー     800円
・旨辛穆然カレー   800円
・キーマカレー    900円
・チキンカレー    900円
・マサラキーマカレー 900円
・牛すじカレー    1,000円
 *サラダ付き

・食事後のお飲み物  100円
 ホットコーヒー、アイスコーヒー、アイスティー
 自家製ギリシャヨークルト

■写真は店舗入り口までの庭



■写真は土塀側の入り口

□営業時間

・ランチタイム 火~金  12:00~14:00
・夜の営業 月~日    17:00~00:00





■写真は店内





■写真は穆然カレー





■写真はオーディオシステム

住所:金沢市尾山町6-22
電話: 076-263-4658

□Jazz Spot 穆然 ホームページ

(つづく)

能登前寿司 もりもり寿し(金沢駅前フォーラス6F)

2018-09-15 04:37:47 | 日記


金沢のグルメレポート その50(No.1379)

◇能登前寿司 もりもり寿し(金沢駅前フォーラス6F)

金沢駅前フォーラス6Fには回転すしの”もりもり寿司金沢駅前店があり”となりには今回の「能登前寿司 もりもり寿し」があり、落ち着いた雰囲気でゆったりとした席でついでにビールとしろえびの唐揚げを注文した。

今回はランチメニューの本日のおすすめにぎり寿司10貫に味噌汁がついて1100円をいただきました。1貫ずつ10種類が味わえておしかった。

■写真は店頭



<メニュー 税別価格>

本日のおすすめ にぎり寿司10貫=1,800円
おまかせにぎり10貫=1,250円
盛り合わせにぎり7貫=860円
上にぎり10貫=2,450円
能登前セット(すし5貫・お造り・サラダ・味噌汁・茶碗蒸し・デザート)=1,600円
ほか

■写真は店内





■写真はおまかせ握り10貫

・住所:金沢市堀川新町1-金沢フォーラス6F
・電話:076-265-3537

となりの回転もりもり寿しは平日の11時半過ぎでも待ち時間30分以上かかっていた。



■写真はとなりの回転もりもり寿し

(つづく)

金沢の秋‐1 兼六園の亀元通りに!!

2018-09-14 04:14:57 | 日記


金沢の観光スポットレポート その965(No.1378)

◇金沢の秋‐1 兼六園の亀元通りに!!

8月29日、兼六園の霞が池の宝来島で、倒れた景石をもとの位置に戻す復旧作業が行われた。宝来島は亀に似た形状をしていることから「亀甲島」とも呼ばれ、景石は亀の頭に見立てられている。工事業者は以前の写真を参考に、位置や向きに気を付けながら石をクレーンで釣り上げ立たせ、亀は以前の姿を取り戻した。

宝来島は文久3年(1863)ごろ造られたとされる。影石は幅1.2m、奥行0.8m、高さ2.2m、重さ約2.0トンで地面に差し込む形で固定されていたが、次第に傾きが増し、6月28日に倒れた。

23日から池の排水をはじめ、水位を通常の1メートルから30~40㎝まで下げて作業が行われた。岸から石の近くまでクレーンを搬入するため、土のうや鉄板で足場を設置し、29日に景石の復旧に取り掛かった。9月4日までに池の水位を元に戻した。(参考・写真:北國新聞より)

■写真は栄螺山より霞が池(9/2)



3)蓬莱島(ほうらいじま)とは

別名、亀甲島。霞ヶ池のほぼ中央に浮んでいる。霞ヶ池を海に見立て、神仙島になぞらえたもの。これは中国の古い神仙思想で、海の彼方には蓬莱、方丈、瀛州という三つの島があり、そ
こは神仙人が住む理想郷だという伝説がよりどころとなっている。三島は不老不死や繁栄をもたらすものの象徴となり、かつて多くの大名庭園に取り入れられた。
また、その島は亀や鶴の形をしていたといわれ、蓬莱島も島の北東にある黒い大きな立岩を亀の頭、対極の石塔を亀の尾とし、島の形を亀に見立てている。亀甲島と呼ばれる由縁である。



■写真は虎石方面から(9/2)



■写真はことじ灯篭方面より(9/2)



■写真は千歳台方面から(9/2)



■写真は2018.7.12の景石



■写真は2018.9.2の噴水(作業中の水量調整の状態)



■写真は2018.9.4の噴水(元に戻った。高さ約3.5m)

今年の猛暑で亀も思わず水を飲んだ??との笑い話。ここ数年の写真を比較してみた。



■写真は2017.9.16掲載の景石



■写真は2015.9.2掲載の景石



■写真は2013.2.22掲載の景石



■写真は2012.5.6掲載の景石

(つづく)

発掘された日本列島 新発見考古速報 2018 -2 地域展示「いしかわ歴史発掘」②(完)

2018-09-13 04:31:44 | 日記


金沢の観光スポットレポート その965(No.1377)

◇発掘された日本列島 新発見考古速報 2018 -2 地域展示「いしかわ歴史発掘」②(完)

2018年8月4日~9月4日まで石川県歴史博物館おいて「発掘された日本列島新発見考古速報 2018」が開された。

<地域展示「いしかわ歴史発掘」>

「発掘された日本列島」転の石川県での開催は、平成16年に開催して以来、14年ぶりの開催となる。
石川県では、約7300の遺跡の存在が確認されています。毎年、約50件の発掘調査が行われていますが、その多くは開発工事にとともなう緊急の調査として行われています。また、遺跡を復元したり、歴史公園したりする史跡整備のために、学術的な発掘調査も盛んにおこなわれています。(展示パネルより)

〇古代

■写真は末松廃寺跡(野々市市)の須恵器、平瓦、軒瓦



■写真は大友E遺跡(金沢市)の墨書土器、木製祭祀具



■写真は能登国府の関連遺跡(七尾市)の馬具、土器他

〇中世



■写真は野々江本江寺遺跡(珠洲市)の木製塔婆、板碑



■写真は宮保館跡(白山市)の烏帽子

〇近世

■写真は九谷磁器窯跡(加賀市)の白磁鳳凰文台鉢他



■写真は金沢城下町遺跡の越前大甕



■写真は宝町遺跡(金沢市)の九谷色絵碗他



■写真は宝町遺跡(金沢市)の土人形

参考資料:いしかわ歴史発掘(石川県立歴史博物館発行)

撮影日:2018.9.2

(つづく)

発掘された日本列島 新発見考古速報 2018 -2 地域展示「いしかわ歴史発掘」①

2018-09-11 04:31:49 | 日記


金沢の観光スポットレポート その964(No.1376)

◇発掘された日本列島 新発見考古速報 2018 -2 地域展示「いしかわ歴史発掘」①

2018年8月4日~9月4日まで石川県歴史博物館おいて「発掘された日本列島新発見考古速報 2018」が開された。

<地域展示「いしかわ歴史発掘」>

「発掘された日本列島」転の石川県での開催は、平成16年に開催して以来、14年ぶりの開催となる。
石川県では、約7300の遺跡の存在が確認されています。毎年、約50件の発掘調査が行われていますが、その多くは開発工事にともなう緊急の調査として行われています。また、遺跡を復元したり、歴史公園したりする史跡整備のために、学術的な発掘調査も盛んにおこなわれています。(展示パネルより)

○石川県歴史博物館の概況

石川県立歴史博物館の赤レンガ建物3棟はかつて陸軍兵器庫、戦後は金沢美術工芸大学に使用されていた。昭和61年(1986)年石川県立郷土資料館(金沢市広坂)が本多の森公園(金沢市出羽町)の赤レンガ建物3棟に移転し、石川県立歴史博物館として開館した。2015年4月には加賀本多博物館が第3棟に移転リニューアルオープンした。

〇縄文時代



■写真は北中条遺跡(津幡町)の土器など

〇弥生時代



八日市地方(じがた)遺跡は小松駅の東側一体に広がる弥生時代中期(約2530~2000年前)遺跡です。

■写真は八日市地方(じがた)遺跡の土器



最古の柄付き鉄製鉇(やりがんな)は平成27~29年に北陸新幹線の建設に伴う発掘調査で発見されたもので、柄が完全に残った弥生時代の鉇は、これが日本で初めての発見になる。

■写真は八日市地方(じがた)遺跡の柄付き鉄製鉇(やりがんな)





■写真は八日市地方(じがた)遺跡の碧玉製管玉他



■写真は薬師堂遺跡(金沢市)の土器

〇古墳時代



■写真は八日市遺跡(加賀市)の土器他

撮影日:2018.9.2

(つづく)


発掘された日本列島 新発見考古速報 2018 -1 国内編②

2018-09-10 04:20:39 | 日記


金沢の観光スポットレポート その963(No.1375)

◇発掘された日本列島 新発見考古速報 2018 -1 国内編②

2018年8月4日~9月4日まで石川県歴史博物館おいて「発掘された日本列島新発見考古速報 2018」が開された。

ちなみに、この展示は6月2日~7月22日東京都江戸東京博物館で開催され。9月22日~10月31日岐阜市歴史博物館。11月14日~12月24日広島県歴史博物館。
2019年1月8日~2月17日川崎市市民ミュージアムで開催される。

■写真は雲出川下流いき遺跡群の土器



〇古墳時代概要

人々の階層分化がさらに進展し、近畿を中心とした広範囲に及ぶ政権が成立さ時代です。各地で権力者の為に古墳がたくさん作られ、墓の中には銅鏡や鉄製の武器、さまざまな装飾品など多くの副葬品が納められました。古墳の上や周りにはさまざまなものをかたどった埴輪が立て並べられました。日本が初期的な国家形成に向かう段階と考えられています。(約1,750年前~約1,400年前)

■写真は単鳳環頭太刀と馬具他



■写真は装飾付須恵器



■写真は埋葬された鎧



〇古代概要

「日本」という国家が成立した時代です。中国の髄や唐、朝鮮半島の百済や新羅から律令制度や文書行政など国の仕組みを学び、飛鳥地方で中央集権的な国家が形作られました。

やがて藤原京、平城京、平安京と都の場所は移され、それぞれ飛鳥時代、奈良時代、平安時代と呼ばれます。仏教伝来により各地に寺院が作られ、国や郡には地方支配のための役所が作られました。北海道や沖縄はこうした国家の支配には組み込まれず、北海道では擦文部文化と呼ばれる文化を営み、沖縄では貝塚時代が続きました。(約1400年前~約900年前)

■写真は古代瓦など



■写真は銅像観世音菩薩立像



〇中世概要

新たに台頭した武家が、京都の朝廷に変わって政治権力を握った時代です。平安時代の後半から鎌倉時代、室町時代と政治権力が移り変わっていきました。室町時代の後半には各地で戦乱の時代へと突入します。各地に防御性の高城館が残されており、当時の戦乱の様子を伝えています。北海道ではアイヌ民族によるアイヌ文化が花開き、沖縄では各地に城(グスク)が造られるグスク時代へと突入しました。(約900年前~約400年前)

■写真は古瀬戸茶壺や風炉、茶碗



〇近世概要

再び全国が統一された時代です。江戸に幕府が開かれ、およそ250年にわたる泰平の時代が訪れました。海外との交流窓口は一部に限られるとともに、日本独自の文化が発展しました。北海道ではアイヌ文化の下、各地にチャシが造られました。沖縄では統一王朝である琉球王朝による支配が行われました。(約400年前~150年前)

■写真は中世青磁香炉

〇近代概要

開国により西欧文化が流入し、江戸幕府から政権が返上され、新たに明治新政府が立てられました。さまざまな近代化が推し進められる一方で、北海道、沖縄も統一的な近代国家へと組み込まれていきました。(約150年前~約70年前)

□発掘された日本列島 新発見考古速報 2018ページ(石川県歴史博物館)

*各時代の概要は展示パネルを参考にしました。

撮影日:2018.9.2

(つづく)

発掘された日本列島 新発見考古速報 2018 -1 国内編①

2018-09-09 04:45:28 | 日記


金沢の観光スポットレポート その962(No.1374)

◇発掘された日本列島 新発見考古速報 2018 -1 国内編①

2018年8月4日~9月4日まで石川県歴史博物館おいて「発掘された日本列島新発見考古速報 2018」が開された。

ちなみに、この展示は6月2日~7月22日東京都江戸東京博物館で開催され。9月22日~10月31日岐阜市歴史博物館。11月14日~12月24日広島県歴史博物館。2019年1月8日~2月17日川崎市市民ミュージアムで開催される。

■写真は石川県歴史博物館外観



<概要>

日本各地で毎年約8,000件の遺跡の発掘調査が行われています。この展覧会では、近年発掘された遺跡や調査成果のまとまった注目の遺跡を速報で展示します。
さらに、特集展示として、墓室に文様や彩色が施された装飾古墳の魅力とその保護の取り組みも紹介します。

石川県内でも、北陸新幹線の建設や史跡整備等に伴う発掘調査で重要な発見が相次いでいます。全国を巡回する中核展示に加えて、県内遺跡の調査成果を紹介する地域展示「いしかわ歴史発掘」も同時に開催します。
(石川県歴史博物館ホームページより)

■写真は会場2Fへの階段

〇神田・三木古墳群 人物埴輪(藤枝市教育委員会蔵)







■写真は神田・三木古墳群 人物埴輪



〇旧石器時代概要

日本列島における人類の歴史は、約38,000年前の記浮き石器時代に始まることが確実です。人々は遊動し狩猟をしながら、簡素なテント状の住まいや岩陰などに暮らしていたとみられます。各地で使用する石器に違いがあり、環境の違いに応じた生活を営んでいたと見られます。
(石器時代約38,000年前~15,000年前)



■写真は石器時代石槍



〇縄文時代概要

土器の使用が始まり、日本列島各地でそれぞれ独自に強い装飾性豊かな土器(縄文土器)が作られました。人々は穴の上に屋根を覆う竪穴建物で定住に近い生活を送り、狩猟、採集や漁労、地域によっては簡単な栽培などを営みました。人々の間には基本的には身分の格差はなかったと考えられています。土偶や石棒などさまざまな祈りのための道具のほか、耳飾りやペンダントなど装飾品があり、豊かな精神文化を持っていたことがわかります。(約15,000年前~約28,00年前)

■写真は土器



■写真はみみずく土偶、山形土偶



■写真は牙製垂飾、貝輪他



〇弥生時代概要

中国大陸や朝鮮半島から体系的な水田稲作が伝わり、青銅器や鉄器などの金属器が使われた時代です。人々は簡素な素焼きの弥生土器を使い、銅鐸や銅剣、銅矛といった青銅器を使用した祭祀を行いました。やがて社会の階層分化が進展し、各地域の社会が統合されていきました。北海道と沖縄には稲作文化が伝わらず、それぞれ縄文文化からつながる文化が営まれました。北海道では続縄文時代、沖縄では貝塚時代と呼ばれています。東北北部や北海道と南島には古墳文化は広がらず、それまでの文化を発展させていきました。(約2800年前~1750年前)

■写真は赤漆塗木製剣柄・番部



■写真は青銅器鋳型





■写真は土器他

撮影日:2018.9.2

(つづく)

金沢オクトーバーフェスト 2018

2018-09-07 04:39:43 | 日記


金沢の観光スポットレポート その961(No.1373)

◇金沢オクトーバーフェスト 2018

「オクトーバーフェスト」は1810年以来、ドイツ・ミュンヘンで毎年秋に開催される世界最大のビール祭りです。

毎年9月下旬から10月初旬の約2週間、会場には数千人を飲み込む幾つもの巨大テントのビアホールが立ち並び、その中では世界中から集ったビールファンが1リットルジョッキ片手に大いに飲んで・歌い・踊る、活気溢れるイベントです。期間中は600万人を超える人々が訪れ、660万杯以上のビールと30万食を超えるソーセージが消費されています。

■写真は全景

金沢オクトーバーフェストは、本場ドイツ・ミュンヘンの雰囲気が味わえるイベントとして8月24日(金)~9月2日(日)まで開催された。



















■写真はビールショップ



■写真はヨーデルの入ったドイツ民族音楽他を演奏する南ドイツの「ラモナ」

□金沢オクトーバーフェスト2018ホームページ

撮影日:2018.9.2

(つづく)

KANAZAWA ACAPPELLA TOWN 2018 ②

2018-09-06 04:31:55 | 日記


金沢の観光スポットレポート その960(No.1372)

◇KANAZAWA ACAPPELLA TOWN 2018 ②

8月25日(土)~26日(日)金沢市内で第8回「KANAZAWA ACAPPELLA TOWN 2018」が市内12か所で開催された。

今年は2日間、北海道から福岡までのアマチュア220組1,200人が参加し、学生や社会人のグループとプロが金沢駅もてなしドームや金沢学生のまち市民交流館、竪町広場など9会場でストリートステージが行われ、軽やかな歌声を響かせ、まちなかにハーモニーと笑顔が広がった。

<香林坊アトリオ会場>











■写真は
<金沢駅もてなしドーム鼓門会場>









■写真は金沢駅もてなしドーム鼓門会場

<ポルテ金沢B1Fサンクンガーデン会場>









■写真はポルテ金沢B1Fサンクンガーデン会場

撮影日:2018.8.25

(つづく)

KANAZAWA ACAPPELLA TOWN 2018 ①

2018-09-05 04:11:29 | 日記


金沢の観光スポットレポート その959(No.1371)

◇KANAZAWA ACAPPELLA TOWN 2018 ①

8月25日(土)~26日(日)金沢市内で第8回「KANAZAWA ACAPPELLA TOWN 2018」が市内12か所で開催された。

今年は2日間、北海道から福岡までのアマチュア220組1,200人が参加し、学生や社会人のグループとプロが金沢駅もてなしドームや金沢学生のまち市民交流館、竪町広場など9会場でストリートステージが行われ、軽やかな歌声を響かせ、まちなかにハーモニーと笑顔が広がった。

25日(土)には金沢市民芸術村パふォーミングスクエアーで金沢アカペラ・コンクールが開催され一次審査を通過した8グループが出場し、課題曲「明日はきっといい日になる」をそれぞれのアレンジで披露し、ぽっかれもん(京都府)が金賞、アレマコレマ(兵庫県)が銀賞に輝き、26日のファイナルステージ出場を決めた。

26日は、午後5時からしいのき緑地特設ステージでファイナルステージが行われ、ベイビー・ブーとSmoothAce(スムースエース)、海外招待のMICappella(マイカペラ)ら8団体がイベントを締めくくる。

<きらら片町会場>











■写真はきらら片町会場

<東急スクエアー会場>









■写真は東急スクエアー会場

撮影日:2018.8.25

(つづく)