貝の独り言

人見てもよし、見なくともよし我は咲くなり。でも見てもらいたいなー。宜しく返待つ。 

安倍右翼政策阻止!

2015年03月31日 23時14分45秒 | Weblog

 米紙ワシントン・ポスト紙のインタビューに日本軍慰安婦問題で『人身売買の犠牲』者だと答えたそうです。
 政府、軍が関与したことを認めませんでした。なぜか?それは先の戦争が侵略戦争だったと言う事を認めたくないのです。これを認めたら防衛庁を防衛省に格上げし、防衛費を増大させ、揚げ句が自衛隊を「わが軍」と言いアメリカに従って沖縄の辺野古新基地をごり押しし、戦争の出来る国を作り、再び侵略戦争に突き進むのを世界の目から隠すため?。
 そうだとしたら、国民の目も世界の目も節穴では無いことを知らしめなければなりません。そうしなければ、日本は世界中の大笑いものになってしまいます。いや、もうなっています、安倍右翼が気付かないだけなのです。
 小選挙区制という民意の誤魔化しで出来上がった自民党政府の方針は、私たちの力で阻止しなければと思います。 戦争政策を粉砕しよう!

 

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ワシントン大学でも

2015年03月29日 22時29分56秒 | Weblog

 ワシントン州シアトルに有るワシントン大学の図書館に、日本や東アジア諸国の諸国主要紙と共に「しんぶん赤旗」が並んでいることが解ったそうです。
 日本の市民・社会運動を研究している学生の要望に応えたものだそうですが、政党の機関紙と言うにとどまらず、広く日本の政治、社会の問題を扱う一般メディアとして購読されているそうです。
 反原発の運動などが研究テーマの大学生、ダグラス・ミラーさんは「『朝日』とか『日経』だけだと情報が限られる.『赤旗』がないと正直きびしい。毎日読んでます」と話しているそうです。
 同大学の図書館には、1928年~35年までの「赤旗(せっき)のCDーROMも所蔵しているそうです。
 今の日本で広がる様々な草の根の動きを知る上で「しんぶん赤旗」は不可欠のメディアのようだそうです。(「しんぶん赤旗」3月29日号より)
 真実を伝え、勇気を育てる「しんぶん赤旗」を読んでみませんか。

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道徳教育は必要ない

2015年03月28日 23時55分28秒 | Weblog

 いよいよ未来ある子供をターゲットに、文科相は「道徳教育」をはじめることを決め、官報で告示しました。
 道徳教育については、小中学校の生徒を持つ父兄や教諭の多くが戦前の道徳教育に繋がるとして大反対しています。
 安倍政権が考えている道徳教育は、たとえば、『正直で明るい心で生活する』『約束や社会の決まりの意義を理解し、それらを守る』(小学校)。 『公共の精神をもってよりよい社会の実現に努める』『我が国や郷土の文化と生活に親しみ、愛着を持つ』(中学校)。
 と言うものだそうですが、今の子供たちは、まるで駄目な子供ばかりで『・・・生活していない』『・・・決まりを守っていない』『・・・実現に努めていない』『・・・愛着を持っていない』、だから道徳教育が必要なんだと言っているのです。
 戦後の民主教育を受けた私たちも、今の子供たちも全部が『・・・ない』ばかりなのでしょうか。
 安倍首相を始め閣僚たち、自公の国会議員の人たちも、みんな『・・・ない』のでしょうか?、それとも国民が道徳を知らないから、国が教えるというのでしょうか。
 集団的自衛権行使容認、安全保障法制を成立させ、平和憲法を蔑ろにして「戦争の出来る国」に突き進もうとしているのではないですか。
 子供たちを何処へ連れて行くつもりなんですか。道徳教育を教科(強制的)として教え、日本の未来を戦争国家にするつもりなんでしょうか。
 決してそのようなことにはさせません。現在の民主教育で結構です。

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地域の人へ、認知症患者からの訴え

2015年03月27日 23時59分12秒 | Weblog

 『市役所からお願いです。行方不明者を捜しています。***町にお住まいの○○さん**歳が今日の午後3時から自宅を出たまま行くへが解りません。服装は***頭、****cm位、白のスニーカー・・・、お心当たりの方は最寄りの警察所にご連絡ください。』 今日も認知症の方が行くへ不明になっています。早く見つかってくれると良いなと思いながら聞いています。
 「認知症になった私が伝えたいこと」(佐藤雅彦著)を読み終わりました。認知症の人に対する『何にも解らなくなるんだ』『認知症にはなりたくない』と言う私の考えが変わりました。
 第4章『認知症と生きる私からもメッセージ』の中の、「地域の人へ」の訴えを転載したいと思います。
 『認知症の人を、自分たちと違う人間だと考えるのではなく、ともに歩む仲間だと考えてください。 認知症の人は、何もわからない人ではなく、劣っている人でもなく。かわいそうな人でもありません。 私たちも、いきいきと豊かに暮らしたい。 施設や病院に閉じ込められるのではなく、町に出て、買い物をしたり、喫茶店でお喋りをしたり、認知症になる前と変わらない暮らしを望んでいます。 そのために、認知症という病気を、正しく理解してください。 認知症の人は、何かをするのに時間がかかったり、よく失敗したりしますが、そんなときも、どうかあたたかく見守ってください。 私たちは、地域でサポートしてくれる人がいたら、たいへん助かります。 たとえば、どこかへ出かけるとき、一緒についてきてくれる人。 ただ一緒にいてくれるだけでいいのです。 私たちは何をするのにも不安なので、それだけで安心感を持つことができます。 認知症の人につきて、『徘徊』ということがよく言われます。 でも『徘徊』などと言う言葉は、使わないでほしい。 私たちも、地域の、社会の一員です。 同じ仲間として受け入れてもらいたいです。 効率優先の社会ではなく、高齢者や障害者、弱い人に優しい社会であってほしい。 そして、一人ひとりに、少しだけサポートしてほしい。 現在、450万人近くいる認知症の人たちが、これからもっともっと前向きに、希望を持って人生を生きることができるように、みなさんと一緒に考えたいと思っています。』

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記憶力と認知症

2015年03月26日 23時19分46秒 | Weblog

 「漫画でわかる記憶力の鍛え方」「認知症になった私が伝えたいこと」の2冊をいま読んでいます。
 その理由は、最近もの覚えが悪くなってきたと自覚しはじめたからです。例えば、スペイン語講座に通っていますが先生が一寸長い言葉を話すとき、その始めの方を忘れてしまうのです。聞き終わって後半は理解出来るのですが前半は????と。日本語での会話の時はそうでも無いのですがね。
 そして、もの忘れです。例えば、新聞を取りに階下に、階段を降り切った途端「???をするんだったヶ」とコロッと忘れてしまい、もう一度二階へ。そうこうするうちに「アッ、新聞を取りに行ったんだ」と気づくのです。
 記憶力を鍛えることは、子供の頃よく言われた「予習、復習、授業」を努力することが基本で、言葉であれば常に使用すること。
 認知症予防の訓練も、記憶力の問題ですから、これも日常不断に習慣化することかなー。 記憶ともの忘れ、どこかで繋がっているような気がしますが。
 さて、これから高齢者社会化がどんどん進むと言われています。記憶力の問題も、もの忘れの問題も進むものと思われます、高齢化社会のこの対策を今のうちから立てておかないと。

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父へ、母へ、そして愛する妻と子供へ

2015年03月25日 22時24分23秒 | Weblog

 【陸自、隊員に、“遺書”強要】~「家庭への手紙」置いていけ
 これは、「しんぶん赤旗」3月25日付けの1面トップ記事の見出しです。
 『海外て戦争する国』へ集団的自衛権の行使容認と、それを具体化する『戦争立法』へと暴走する安倍政権と自衛隊。
 「殺し、殺される」武力行使を想定したとみられる“遺書”の強要が陸上自衛隊で実施されていたと「しんぶん赤旗」は報じています。
 それによると、部隊長ら上司から「『家族への手紙』を書き、ロッカーに置くように」と”服務指導”されたと言います。これは自衛官にとっては事実上の『命令』に等しいものだそうです。
 異議申し立てした隊員には『(家族への手紙は)物心両面の準備をより具体化したものであり、長期の任務に急きょ就くことに供え、あらかじめ本人の意思を整理しておくことにより、個人の即応性を向上させるものである』と説明したそうです。
 “遺書”を書かされた隊員は『“殉死(戦死)”への覚悟を求めたものだと感じた』と話しているそうです。
 そして、最近の国会では『我が軍隊』などと安倍首相が発言したり、『辺野古の新基地は断固建設します』と米軍の最高幹部に防衛相が決意を伝えたりしています。
 私も18歳の頃、パイロットになりたくて航空自衛隊に申し込んだことがありますが身体的な基準に合わず断られたことがあります、いま考えて見れば、断られて善かったと思います。

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研修は寺修行では無い

2015年03月24日 23時34分18秒 | Weblog

 日本共産党の吉良よし子参議院議員は、会社にたてつかない労働者にするため、ブラック企業が「研修」の名を借りて重大な人権侵害を行っていると、予算委員会で追求したそうです。
 その内容は2泊3日の日程で「寺修行」と同じ内容だそうです。例えば *写経(般若心経)業務外夜間に*お百度参り(100往復) *お経の練習(光明真言を1,000回唱える *三礼100セット合計300回連続 *写仏* 川行* 滝行* 瞑想、等。
 そのうえに研修中は外部との連絡を遮断する、夜間行われる写経などは修行だから残業代も払われない。業務との関連の無い精神修行や苦行を押し付ける『ブラック研修』が行われていると是正を求めました。
 また、吉良よし子参議院議員は、憲法にうたわれている「信教の自由」にも抵触するのではと指摘し、「ブラック研修」の実態を把握し違法・無法な「研修」を是正するよう求めたそうです。

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エースの激闘はやめよう

2015年03月23日 22時22分35秒 | Weblog

 高校野球大会、果敢にキビキビと白球を追う真剣さ、力を出し尽くして勝って涙し、負けて涙する爽やかさ、春も夏の大会も大好きです。延長19回の後、翌日再試合なんて苛酷な試合もありました。今日もエースによる投げ合いで延長戦になりました。
 ダルビッシュ投手が『トミー・ジョン手術』を受けたと報道されました。また、藤川、松坂両投手も経験したそうです。
 傷ついたり切れたりした肘関節の靱帯を取り除き、他の部分から切り取った靱帯を移植する手術で、現役に復帰するまでには約1年は掛かるとされいます。
 高校野球を見ているとエースの投げ合いで、投手が変わらず200球近くも投げ続ける事が時々あります。
 肘の怪我の原因は、アメリカのスポーツ研究所によると「速球派」「全力投球派」の負傷の危険性が高く、若年次の投球過多などではないかと指摘されているそうです。
 確か、オリンピックでは投球数を65球に制限していたように記憶しています。また、アメリカでは、18歳未満の選手には球数制限や必要な休養を明示したガイドラインを作り、怪我を防ぐ取り組みも始まっているそうです。
 日本でも、解説者が『これで100球を超えました、・・・』などとエースによる激闘、を讃えるような考え方を変え、オリンピック並に投手は3人以上登録し、1人1試合65球までと制限するなどして、選手も応援者も楽しくめるようにしたら如何でしょう。

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子どもの権利条約

2015年03月23日 00時00分15秒 | Weblog

山梨の「子供の医療費窓口無料化を求める会」は、後藤山梨県知事宛に、重度心身障害児の窓口無料を復活するように3万名近い署名とともに、申し入れを行いました。
 参加者は、『昨年11月の制度改悪で、障害児が子供の医療費窓口無料から排除された』『弱い立場の者の苦しみが解らないのか。すぐに制度を復活させてください』『会計をせずにスムースに帰る健常児の姿を見ると、親として胸が引き裂かれる思いです。なぜ知事にこの思いが伝わらないのでですか』などと訴えました。
 県の福祉保健部次長は『障害が続く限り医療費が無料という制度を維持する改正です』と健常児と障害児を差別するのが当然だ言わんばかりの答弁をしました。
 21日は、『世界ダウン症の日』です。ダウン症への理解を深める機会にしようと2006年からはじめた記念日です。
 ダウン症とは、通常2本の染色体が3本ある事で体に障害が発生した人のことで、書家の金澤翔子さんもその1人です。
 どのような障害を持っていようが人間として差別されてはいけないのです、障害児への医療費窓口有料差別などあってはならないのです。
 山梨県は、即刻この差別を撤回すべきです。

 *日本国憲法第3章第14条。 国連、子どもの権利条約 第1部第2条 『 1 締約国は、その管轄内にある子供一人ひとりに対して、その子供、親または法定保護者の人種、皮膚の色、性、言語、宗教、政治的意見その他の意見、国民的、民族的もしくは社会的出身、財産、障害、出生またはその他の地位にかかわらず、いかなる種類の差別もなしに、この条約に掲げる権利を尊重し、かつ確保する。』 

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米のポチ

2015年03月21日 23時28分43秒 | Weblog

 中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)について、ドイツ・英国やオーストラリアは参加の方針で進んでいますが、日本は米国とともに慎重姿勢を取っています。 その理由は、AIIBは出資や運営で中国が主導権を握るのではと言うことのようですが、その実は米国が世銀を中心的に主導してきたことから、中国主導という米国の主導権が届かない懸念があるために参加に慎重なことからだと思います。
 アメリカはイェスと言うまでは慎重な態度をとり続けるでしょう。TAC(東アジア友好条約)への参加の時もそうでしたから。
 それにしても、ここまでアメリカのポチに成り下がっているのです

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抑止力。米軍?自衛隊?

2015年03月20日 23時49分14秒 | Weblog

 国会の質問・答弁で「抑止力」という言葉が良く聞かれます。この「抑止力」の意味は『活動をやめさせる』『思いとどませる』という意味で「核の抑止力」などと使われます。 米軍が日本に駐留していることが抑止力(戦争・紛争などの)になると言っています。 じゃあ、米軍が居なくなったら抑止力は0になってしまうのでしょうか?、自衛隊には抑止力はないのでしょうか?世界でも有数の軍事力を待っていると言われているのに。
 自衛隊に抑止力が無いのなら、2015年度の自衛隊予算、4兆円は必要なくなります。 4兆円も使ってF35ステレス戦闘機やオスプレイなどを買い込む必要は無いのではないでしょうか。
 自衛隊に抑止力があるのなら、米軍も米軍基地も、米軍を養う費用も必要なくなるんじゃないでしょうか。
 米軍に日本から出て行ってもらうか、自衛隊の4兆円にもおよぶ予算を削除するかしてもらいたいものです。
 私は、米軍に本国へ帰ってもらうのが一番だと思います。

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エノケンが歌う 今

2015年03月19日 23時08分30秒 | Weblog

 今から60年前、「日本の喜劇王」と呼ばれたエノケンこと、榎本健一さんが歌った歌ですが、まるで現在を歌っているようです。そこで、その歌詞を次に転載しました。曲をおぼえている方は、是非歌ってみてください。
これが自由というものか(1954)
作詞・作曲:三木鶏郎
    歌 : 榎本健一

知らない間に実験で   知らない間にモルモット

知らない間にピカドンで 知らない間に水爆病

これは呆れた驚いた   何が何だかわからない

これが平和というものか あちら任せの平和論


知らない間に値上げして 知らない間にMSA

知らない間に教育法   知らない間に機密法

これは呆れた驚いた   何が何だかわからない

これが自由というものか あなた任せの自由論


知らない間に金上げて  知らない間に金取って

知らない間に税金で   知らない間に自衛隊

これは呆れた驚いた   何が何だかわからない

これが政治というものか おかみ任せの政治論

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母国語をしっかりしてから

2015年03月18日 21時57分23秒 | Weblog

 文部科学省は、高校3年生の英語の「読む、書く、聞く、話す」の学力を調べたそうです。
 その結果、「読む、聞く」の平均的学力は英検3級(中学卒業程度)相当。「書く、話す」はさらに低く、書くは過半数が正解率1割以下だったと言うことです。
 私は、今後期高齢者ですが数年前から、呆け防止、痴呆防止を目的にスペイン語を週1回地域のセンターでチリ人の先生に習っています。
 テストは受けたことは、一度だけ有りますが4年ほど前のことです。この時のテストは大学で第2外国語の単位取得試験でしたが2単位(読む、書くだけ)は何とか取れました。 学校教育での英語は、早いところでは小学生から、遅くても中学では外国人教師による授業が行われているとも聞いています。
 私の子供の頃は、日本人の英語の先生でした。勉強嫌いの私は期末テストでは、何時も最下位点数で、有るときは答案用紙にダルマの絵を書いて大目玉を貰ったこともありました。
 いま社会人になって、英語を使うことなどはめったにありません使うとすれば、日本語化されたカタカナ語ぐらいのものです。
 多くの外国人は、日本語は難しい、ひらがな・漢字・カタカナが有りそのうえ漢字になると同じ漢字でも読み方が違うからと。
 ある有名大学の優秀と言われる学生さんから手紙を貰いました。読んでみての感想は、ひらがなが多く漢字も少なく、使い方が違っていたり「えっ、これがあの有名大学の・・・」と思いました。
 小学校、中学校から英語を教えるのもいいでしょうが、母国語をしっかり教える必要があるのではないかと思います。
 そのうえで、その人の必要に応じて英語なり、外国語の専門教育を受けその言葉が使え、生かされる仕事に就けばいいのではないでしょうか。

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廃炉大賛成!汚染廃材・原発マネーどうする?

2015年03月17日 22時03分27秒 | Weblog

 美浜・敦賀の両原発を廃炉することになりました。その理由は耐用年数が過ぎて、現在の規制基準に合わせて補強・修理などを行った場合経費の面で採算が合わなくなったからだとしています。
 いずれにしろ、廃炉決定大賛成です。それにしても30年掛かるといいことですし、廃炉で出てくる汚染した廃材の処分場がないそうです。30年後に綺麗さっぱりの整地が出来るとは考えられません。何故、後先を考えずに建設し稼働させたのでしょうか。安全神話まで作り出して、大気汚染がない、電気料が安なるなんて、今になって悔やまれてなりません。
 また、原発マネーで潤ってきた関係市町村は、廃炉ととも原発マネーがなくなってしまいます。そのお金を政府が補填をするといってますが、原発でせいぜい儲かって来たのですから電力会社に廃炉までの間、補填させる必要があると思います。
 火力発電・水力発電所のように発電を停め取り壊せばいいというわけには行かないのが原発なのです。
 日本の原発売り込みで一時は原発建設を決めたベトナムでは、原発がなくても十分に電力は足りるとして、建設の見直しをはじめたようです、賢明だと思います。
 原発は人類と共存出来ない。建設も、計画も中止すべきです。

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嘘つきは泥棒のはじまり

2015年03月15日 23時09分05秒 | Weblog

 望月環境相が国土交通省などから補助金を受けていた総合物流会社『鈴与』グループに団体献金の51%を依存していたそうです。その他に自民党本部から政党助成金1,200万円を寄付として受け取っていたそうです。
 安倍内閣は何処まで政治とお金に紛れ、汚れきっているのでしょうか。
 東洋ゴム工業は、建築用免震材料『高減衰ゴム』のデータを改ざんして建築基準法に基づく性能認定を受けていたとして、認定を取り消されたそうです。
 この地震の揺れを押さえる性能が低い免震材料でマンション・庁舎・病院・など55件に使われていたとのことです。一番高い建物は30階建てだったとのことです。恐ろしいことです。
 もし、データ改ざんを見過ごして、これが政治と金につながってはいなかったと思いますが、まさか?なんて事は無いでしょうね。 
 最近、何から何まで「眉に唾を付け」なければ安心できなくなってしまった世の中のようです。
 文部科学省は『ウソは泥棒のはじまり』と教えているのでしょう、私たち真面目な大人も子供たちに言ってきました。
 特に政治屋さんには、特別研修を受けさせなければならないでしょう。

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