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木になる 木の合う 事柄

今 こんなことをしています。

仏像 指修理

2021-02-01 19:11:11 | 木彫
担当している木彫講座  
そのサンプル  受講者にお貸ししているのですが・・・・


倒れたのでしょうか?   指が折れてしまったようです。

像の一番出っ張っている部分ですから 倒れるとこの部分が当たるのでしょう

とにかく小さな部分
修理用の木片を調性するのにも ピンセットを使わないと
                持っている指に隠れてしまいます。
これをもっと小さく彫り 接着します。

これが 接着されている様子です。

それを 慎重に・・・・細か~く・・・・彫って・・・・・完成。
何処を修理したのか?  説明しないと分からないでしょう。



木取り

2021-01-30 22:38:45 | 木彫
担当している 文化センターの木彫り講座
受講者の方達が頑張っています。
今迄 地蔵菩薩を作っていた方が彫り終わり 次の作品にかかるとの事。

釈迦如来坐像です。
座像は立像に比べると 膝の部分を大きく彫り取らないといけませんから
彫るのは大変になります。

木取りました。
冬の寒い間に 頑張って彫って頂きましょう。
温かくした部屋で作るには 最適の作品と思います。



クサビ作り

2021-01-27 19:19:18 | 木彫
糸を止める時に使う小さなクサビ  作りました。

まず 木を小さく割ります。   太さ5mm以下にします。
使う木は 木目の細かな 目の通ったヒノキ

小さな木片でも 小さく割りますから 沢山作れます。

これを一本ずつ 小刀で削って作ります。

両端を削って作ります。

もっと もっと 沢山作りました。

一本ずつ削って作らなくても 爪楊枝を使えば良いのでは・・・・。
と思うでしょうが・・・・
爪楊枝は ヤナギの木で作られています。 折りにくいのです。
上手く居れないと 曲がってしまい 穴から抜けてしまうのです。
それで 折り易いヒノキを使いますから 作るしかないのです。

先端部だけが折られますから また少し削って使います。

トレー 仕上げ

2021-01-24 19:09:59 | 木彫
昨日荒彫りしたトレー   仕上げました。

本当にきれいに仕上げますと ノミで彫ったことが分からなくなってしまいますから ノミ跡を残しています。

こちらも 同じようにノミ跡を残してあります。
  仕切りの作り方は 一考しなければ・・・・・。
  いろんな区切り方があることでしょう。

小さなトレー
  一方は はっきりと丸ノミの痕を残してあります。

どちらを好むか?   幾つか作っていろいろ感想を聞いてみましょう。

トレー 作る。

2021-01-23 19:51:19 | 木彫
昨日と同じく 木の皿 トレーを作りました。

大きさは 15cmX10cm

大きさは 30cmX15cm
子供の食事用に作りました。
  
トレーも どの様に間仕切りするかで 使い勝手が違います。
仕上げ方 塗装 いろいろ試してみないといけません。

木の皿

2021-01-22 22:57:50 | 木彫
木で小皿を作りました。

大きさは 白っぽいのが長さ15cm 幅10cmです。
白っぽいのは 栃の木 素木のままです。
茶色いのは拭き漆。 材料はセンの木

厚さは1.5cmぐらい   小さな物を置くにはこれで十分です。

裏側   白っぽい方は 中央を凹ませなした。
     置いた時 安定します。

担当している文化センターの木彫り講座
今迄は 主に仏像を作っていました。
一般の方達には 仏像は難しいようです。

それで 簡単な物も彫ろうということになり
    スプーンや皿などの小物  
    アクセサリーなども作ろうということになり
    そのサンプル作りです。

大きさの違うものを 複数作る予定です。

砥石 洗う

2020-12-28 19:09:05 | 木彫
今日から 掃除を始めました。
年末には 強力な寒波が来るとか   それなら外仕事から始めましょう。
まず 水を使って洗わないといけない 砥石から始めました。

人工の砥石  最近は性能も良くなり 持っている分も増えてきました。
荒砥 中砥 仕上げ  そしてダイヤモンドの砥石

仕上げ用は やはり天然の砥石が多い。


彫刻専門ですから 丸のみ用の凹んだ砥石があります。
丸さがいろいろありますから 種類も多くなります。

そして 裏研ぎ用の小さな砥石が・・・・これも沢山あります。
丸のみ用 三角刀用  あるのですが・・・・この写真では分かりません。
これら小さな砥石は 彫刻専門で無いと見ることは無いでしょう。

お天気も比較的よく 洗った後も乾いてくれて助かりました。

砥石 洗う

2020-12-28 19:09:05 | 木彫
今日から 掃除を始めました。
年末には 強力な寒波が来るとか   それなら外仕事から始めましょう。
まず 水を使って洗わないといけない 砥石から始めました。

人工の砥石  最近は性能も良くなり 持っている分も増えてきました。
荒砥 中砥 仕上げ  そしてダイヤモンドの砥石

仕上げ用は やはり天然の砥石が多い。


彫刻専門ですから 丸のみ用の凹んだ砥石があります。
丸さがいろいろありますから 種類も多くなります。

そして 裏研ぎ用の小さな砥石が・・・・これも沢山あります。
丸のみ用 三角刀用  あるのですが・・・・この写真では分かりません。
これら小さな砥石は 彫刻専門で無いと見ることは無いでしょう。

お天気も比較的よく 洗った後も乾いてくれて助かりました。

地蔵菩薩 部品揃う

2020-12-14 19:15:53 | 木彫
木彫講座の 受講者の方用の地蔵菩薩の部品作り
                   準備 終わりました。
光背に付ける 宝珠   

錫杖の先端に付ける 金具   共に小さな物ですから 
ここまで作っておかないと 受講者の方達では作れないようです。

これだけ作りました。
    何体分あるのでしょう?  当分足りることでしょう。
 小さな物ですから 材料がある分作っただけでも・・・・・

これで 地蔵菩薩一体分の部品が揃いました。

  後は 受講者の方達に頑張って作って頂きましょう。


地蔵菩薩 部品

2020-12-12 19:16:55 | 木彫
担当している木彫講座の受講者の方  
地蔵菩薩を作りたいとの事なので 部品の在庫を調べました。
まだ残っていると思っていたのですが・・・・無くなってしまっています。

急いで 準備しました。

適当な材料を潰して 材料を準備しました。
一体ずつ作ると手間が大変ですから 数体分木取りました。

台座・光背・支柱の大きさにしました。

光背の木取り 丸くすることが大変ですから 丸く糸鋸で加工しました。

これだけ 作りました。
これだけあれば 当分大丈夫です。

多すぎるとも思うのですが・・・・・材料の分でこれだけ出来ました。
もっと 他の部品を作らないといけません。