今は亡き母親から、子供の頃に「日が一番短いのは、冬至10日前。」と聞いたことがある。少し日が長くなったように感じる。12月に入ると、その一言と、貧しくとも幸せであった当時を思い出す。一方では、世界人権宣言、真珠湾攻撃、赤穂浪士の仇討ち事件などが浮かんでくる。
明日は人権の講話を頼まれている。戦争の悲惨さ・平和の大切さ、基本的人権、差別、気づかいの大切さ等々について思いを語ることにしている。
17日はボランティアの役員会、18日は眼科行き、19日は事務処理、本日はボランティアの定例会・会議後は忘年会であった。皆さんよく飲み・食べ・よく喋る。賑やかな忘年会であった。
年賀状は未だ作成していない。タイヤ交換も未だ。日曜日以降頑張って行う。
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昨日は通院後の午後、曇天であったが錦秋の秋を期待して鈴鹿スカイラインをドライブした。美しいと感じるところは、車が停車できない2車線の曲がりくねったところであった。駐車できる場所は趣に欠けた。今年の秋は諦めた。今日は、読書を考えて「古事記」の文庫本を買ってきた。久しぶりに本でも読むことにした。
雑務に追われる日々が続いた。心機一転に努めねばならない。
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数日前から、秋の虫の鳴き声が聞こえるようになってきた。猛暑日が続いているが、季節は変わりつつあるように思う。夕方、給油に行ったが、日も短くなりつつあり、秋の気配を少し感じた。
昨日は、久しぶりに義兄の墓参りに行った。帰路、大津プリンスホテルでアイスコーヒーを飲んだ。ホテルは、家族連れなどで賑わっていた。
夏の疲れか、今日の午後は、2時間ばかり昼寝をしてしまった。
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あっと言う間に日が過ぎてゆく。ボランティアの総会資料の作成に多大な時間を費やしてきた。
この間に桜が満開になった。過日は、桜ばかり描いたとされる織田瑟々(織田信長の9男の末裔)の桜画展を見に行った。花弁の切り込みの愛らしさ、葉脈までまで繊細に描かれ、彩色の濃淡など見事の作品であるが、やはり実物がよい。
感動したものの、桜は描くものでなく、見るものである。そうも思った。自分は、淡い色合いの「ソメイヨシノ」が好みだ。総会資料がほぼできたことから、今日は花寒い日であるがこれからマイカーで観賞にゆくことにした。
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