共 結 来 縁 ~ あるヴァイオリン&ヴィオラ講師の戯言 ~

山川異域、風月同天、寄諸仏子、共結来縁…山川の域異れど、風月は同天にあり、諸仏の縁に寄りたる者、来たれる縁を共に結ばむ

知らなかった…

2012年05月30日 16時40分45秒 | 日記
昨日、写真のオオキンケイギクについて『雑草好き』さんから情報を頂戴しました。独立行政法人《国立環境研究所》の『侵入生物データベース』というサイトです。

これを見ると本当に驚きます。何気なく写真に収めたこの花が、植物では12種しか指定されていない特定外来生物に指定されているものだったとは…。

このオオキンケイギクだけでなく、様々な情報が数多く載っていますので、御覧になってみて下さい。

国立環境研究所 維管束植物


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夏の2大スター競演

2012年05月30日 15時27分33秒 | 日記
ビナウォークの中にある花屋さんの店先に、ヒマワリとハイビスカスが並べられていました。

正に夏の2大巨頭とでも言うべき花の競演です。あとはアサガオが置いてあったら完璧?!
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ビナ名物

2012年05月30日 14時33分47秒 | 日記
今日は教室が定休日なので、久々に目的なくプラプラしに出かけてみました。

で、海老名駅前のショッピングモール《ビナウォーク》に来てみました。と言っても、別にこれと言って何か買うものがあったわけではなく、全くのウィンドウショッピングです。

写真はここの敷地内を走行している《ビナポッポ》です。駅近くの丸井と奥にあるシネコンの間の連絡通路を往復しているミニミニ機関車です。天気のいい土日には乗車希望の親子連れが並んで待っているのですが、さすがに平日ですから乗客数もまばらです。
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正体は…

2012年05月29日 17時50分55秒 | 日記
日曜日に見かけて写真をアップして「どなたかこの花を御存知でしたら教えて下さい」というスレッドを立てたところ、『雑草好き』さんがコメントを残して下さいました。この場を借りて御礼申し上げます。有り難うございました。

この黄色いコスモスみたいな花は《オオキンケイギク》という道端や河川敷を好んで咲く花で、特定外来生物のひとつだということでした。1880年代頃には日本に入って来たようです。ただ、この外来種の花が繁殖し過ぎて、日本の固有種の草花が追いやられるという現象が起きているようです。その辺りの実態は、下記サイトを御覧下さい。

黄色い花が群生していると見た目にも華やかなので道路沿いの法面に植えられたりしたようですが、その陰でいろいろな固有植物が侵食されてしまう…ただ綺麗だからって、何でも植えりゃあいいってモンじゃないという典型かも知れませんね。

特定外来生物の解説
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最近見ない…

2012年05月28日 20時35分30秒 | 日記
小田原の教室近くのセブンイレブンの入り口に設置してある防犯カメラの上に、ツバメが巣を作っていました。親鳥がせっせとエサを運んでくる度、中から雛がせわしなく鳴きながら顔を覗かせていました。この写真では丁度親鳥がエサを運んで来て巣の縁に留まっているのですが、お分かり頂けますでしょうか?

そういえば最近、ツバメの巣そのものをあまり見かけなくなったように思いませんか?ある調査機関の研究によると、日本へのツバメの飛来数が、今から30年前の1980年代と比べると3分の1くらいに減ってしまったのだそうです。それには様々な理由が考えられるようですが、町の舗装化が進んで巣の材料となる泥や草が手に入りにくくなってしまったことや、建材に使われている光触媒等の汚れを寄せ付けにくい壁に巣がかけにくいこと、そして日本の建物から『軒先』というものが無くなってきていること等も、飛来数減少の原因になっているということでした。

確かに一度ツバメが軒先に巣を作ると、その真下はツバメのフンでものすごく汚れますから、変なところに作られると結構大変だった思い出があります。かつて実家の物干し竿をかけていた軒先にツバメの巣を作られた時は難儀しました。でも、だからと言って撤去したりはせず、それならそれでその年は違うところに洗濯物を干したりして何とかうまいこと『共存』していく道を模索し、雛が巣立っていくまで暖かく見守っていたように記憶しています。

このセブンイレブンはツバメに協力的なようです。画面の巣の下にベージュの四角いものが写っていますが、これはフンよけの段ボール箱細工です。そんなお店の気遣いに守られて休みなくエサを運んでいるツバメを見ながら「よかったね、協力的な人達のお店に巣が作れて。雛たち、立派に巣立って南の国へ飛んでいくんだよ…。」と心密かに念じずにはいられませんでした。
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夏近し

2012年05月27日 12時00分18秒 | 日記
道すがらのマンションの植え込みにゼニアオイが咲いていました。この花が咲くと、いよいよ夏がそこまで来ているな…と感じます。

でも…その前に紫陽花と菖蒲と杜若が先だと思うのですが…何だか今年は梅の実のつきも遅いし…。きっと今年の変な気候に、花も戸惑っているのかも知れませんね。
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見えますよね…?

2012年05月27日 11時51分29秒 | 日記
花をアップで撮ってみました。ね?ちょっと花びらの多めのコスモスに見えますでしょ?

ただ…いわゆるキバナコスモスとはいろんな意味で違います。秋に見るキバナコスモスはもっとオレンジ色をしていますが、この花はかなり鮮やかなレモンイエローですし、葉の形も秋のキバナは緑色の濃い春菊みたいな形をしていますが、これはもっと淡い緑色で形もヒメジオンみたいな細長い楕円形をしているのです。

しかしてその実態は…御存知の方、教えて下さいませm(_ _)m。
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新種…?

2012年05月27日 11時42分00秒 | 日記
無事にコンサートが終わったのをいいことに、午前中はほぼ放心状態でほうけておりましたが、窓を開けてみたらあんまりにもお天気がよかったものですから、思い切って出かけてみました。

そしたら…またしても出会ってしまいました、この花に。最初は下りて行けそうにもない河原に咲いていたのを見て小型のひまわりかと思ったのです。が、もう少し歩を進めてみた先の道端に咲いていたのを見てみたら…

「こ、これはもしや…コスモス?」

そう、去年の秋にアップしたオレンジ色のキバナコスモスとはまた違うのですが、花だけ見るとどう見てもコスモスなのです。

でも…どうなんでしょうか?
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Aniversary

2012年05月26日 23時37分29秒 | 日記
さっき気がついたのですが、おかげさまをもちましてこの《共結来縁~あるヴァイオリン&ヴィオラ講師の戯言》は、なんと開設から一周年を迎えました。\(☆^〇^☆)/

思えば『我もしてみむとてすなり』とかいいながら見よう見真似で好き勝手なことを書き連ねながら、な、なんと一年も続けてこられたということは、殆ど奇跡としか言いようがないのではないでしょうかハイ。これもおいで下さっている皆様方のおかげでございます。本当に有り難うございます。これからも好き勝手書き散らかしますが、暖かく見守って頂きますよう、お願い申し上げますm(_ _)m。
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無事終了

2012年05月26日 18時01分25秒 | 日記
なんとか無事に終了しました。

普段から古武術の身体操法を心掛けて演奏するようにはしていますが、やはり『本番』は空気が違います。『滞らない・踏ん張らない』とわかっていても、つい気合いが入り過ぎてしまうものです。尤も、『滞らない・踏ん張らない』ということを頭で考えなくてもいいようなレベルになっていないといけないのですけれど…。

それにしても本番はいい気付きをもたらします。『100回の練習より1回の本番』と言われますが、正に真理だと思います。今回も本番を通じて、自分のウィークポイントがわかりましたから、それを克服すべく更に精進します。
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フルコンッ!!

2012年05月26日 14時51分12秒 | 日記
結構狭い間口に、3m以上あるスタインウェイのフルコンサートグランドピアノがドカン!と鎮座ましましています。圧巻です。

もうすぐ本番です。は~あ緊張してきた~ε=(+。+;)
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丸見え!w(゜o゜;)w

2012年05月26日 13時10分19秒 | 日記
このサロン、本当に通りに面していて、御覧のように外が丸見えです。

その割にはあまり外の音は聞こえません。さすがに車が通ると多少音が聞こえますが、人の話し声程度なら殆ど聞こえて来ません。そこはさすがにきちんとした作りになっているのですね。
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中はこんな感じ

2012年05月26日 12時23分43秒 | 日記
いわゆる『ウナギの寝床』です。マンションの作りならではですね。

因みに写っている人はフルート奏者と、受付を手伝って下さる彼女の旦那様です。
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今日は本番

2012年05月26日 11時59分24秒 | 日記
今日は、昨年の5月にも開催したジョイントリサイタルの第2弾の本番です。

というわけで、会場である渋谷の《松濤サロン》に来ました。ここは東急本店の裏手、徒歩3~4分くらいにあるサロンですが、来てみてビックリ!なんと普通のマンションの1階にあるのです。何なら若干外に音も漏れ聞こえるし、大丈夫なのかしら?…と思ってしまうようなところです。

12時からリハーサル開始です。頑張ります(^O^)
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青い…?

2012年05月24日 16時12分53秒 | 日記
英語の俗語で『It's a blue rose!』と言うと『不可能だよ』とか『有り得ないよ』という意味らしいです。そんな言葉が生まれるくらい、『青いバラ』を創るということは難しいことなようです。

今までに『青いバラ』を手掛けてきた人達が、一体どのくらいの『青』を目指していたのか…紫陽花程度の淡い色か、それとも露草みたいなヴィヴィッドな色かはわかりませんが、今でも地道な研究がされているようです。ただ、バラ自身が持っている酵素か何かの関係で、なかなか青色は発色しないのだ…ということを聞いたことがありました。

そんな中、さすがは高級住宅街を擁するたまプラーザ、今日花屋の店先を何気なく覗いてみたら、なんと『ブルーローズ』と銘打ったバラの鉢植えがあったのです!!Σ(・□・ )

しかし…皆様方、画素数に若干難ありのカメラで撮っても実物と見比べてあまり遜色ないくらいの色には写ったのですが、これって『青』に見えますか?私には際限なく『赤みの少ない紫』にしか見えないのですけれど…。

でももしかしたら、ここまで限りなく『青』に近づいただけでも、実はバラ研究界では快挙なのかも知れません。ここから更に、万人が認める『青いバラ』の開発に向けての更なる研究が進んでいくのでしょうね。
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