共 結 来 縁 ~ あるヴァイオリン&ヴィオラ講師の戯言 ~

山川異域、風月同天、寄諸仏子、共結来縁…山川の域異れど、風月は同天にあり、諸仏の縁に寄りたる者、来たれる縁を共に結ばむ

桔梗屋ブランド恐るべし

2018年02月28日 23時05分32秒 | 日記
今日で二月も終わり。早いもので2018年も残すところあと10ヶ月となりました(その言い方ヤメレ…)。

ところで、日常よく利用しているコンビニという場所は誘惑の多いところですが、遂にこんなものが発売されました。以前、桔梗屋信玄餅のソフトクリームアイスを載せましたが、今回は何と桔梗屋信玄餅のチロルチョコです。

かつて『きなこもちチロル』が大流行したことがありました。これもその亜流なのかと冷やかし半分で買ってみました。そして食してみると、何と中から黒蜜が滲み出てきたではありませんか!それによって、ただのきなこもちチロルではなく、ちゃんとした桔梗屋信玄餅の風味を体現しているのです。

ここ最近、桔梗屋信玄餅は本業の製菓の他に、ゴルフ場やホテル、ブライダル等様々な分野に進出しているようですが、このチロルチョコもその一環なのでしょう。

ただ、前回のソフトクリームアイスにしても今回のチロルチョコにしても実にクオリティが高く、さすがは桔梗屋ブランド!といった感があります。

このチロルチョコはセブンイレブンで扱っています。興味のある方は是非お求めになってみて下さい。
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大山夕照

2018年02月27日 20時00分11秒 | 日記
今日はまた一段と暖かな日和に恵まれました。こう暖かいと先週までの寒さとの違いに面食らいますが、考えてみれば今度の土曜日は桃の節句ですから、無理からぬことでもあろうかと思ったりもします。

今日は用事で相模原まで出かけていました。相模原と言っても駅で言うと横浜線の相模原駅ではなく、相模線の原当麻駅の方です(と言っても、神奈川県民以外は何のことやらですよね…)。

その後、原当麻駅から本厚木まで行くバスがあるので、それに乗って元自宅があった辺りまで戻りました。そこでも用事を済ませてから、あまりに気持ちがいい陽気だったので、ふと思い立って歩いて帰ってみることにしたのです。

元自宅の横を通り過ぎ、そのまま中津川の岸に沿った土手の上の道を歩き、相模川との合流地点まで歩いて来ました。すると、遥か向こうの大山が夕映えを背負って壮大なシルエットを浮かび上がらせていて、その様があまりにも美しかったので思わず撮影してしまいました。

こうした風景を間近に見られるということは実に幸せなことだなと、改めて実感させられたのでありました。

どこからか

「あ〜したてんきにな〜れ!」

という元気な子供の声が響いてきました。
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完成度高い!けど…

2018年02月25日 23時55分20秒 | 日記
本来ならば今日はアミューあつぎ前路上ライブの日でした。しかし、主催者である愛川町在住のシンガソングライターみらいあいこさんがインフルエンザに罹患してしまったため、残念ながら中止となってしまいました。

さて、不意に丸一日予定が空いてしまったのですが、洗濯は昨日まとめて済ませてしまったし、掃除なんて掃除機かければすぐに終わってしまうし…。なので、午前中は平昌五輪のフィギュアスケートのエキシビジョンを観ていました。今年も羽生選手を筆頭にして、各選手とも健闘しましたね。

お昼になって、何かしら食料品を買い込もうと隣のセブンイレブンに行ってみたら、レジの近くにこんなものがありました。『まるでナゲット』、略して『まるナゲ』です。以前にもコロッケや海老焼売のスナック菓子がありましたが、今回はそのチキンナゲット版です。

鶏肉をどうやって…と思ってパッケージを見てみたら、いわゆる大豆を使った疑似肉で出来ているものとのことでした。開けてみると、なるほど袋の中でチキンナゲット状の焦茶色のものがゴロゴロしています。

とりあえず、袋から取り出して食してみました。

確かに食感は鶏肉独特の繊維感があって噛み応えもあるため、チキンナゲット的な感じがします。ただ…何と言いましょうか、合成食品衛生法ならではの臭みみたいなものがけしきれておらず、甘辛醤油味の向こうから不可思議な臭いが口の中に広がってしまうのです。

なので、ウケ狙いとしてはなかなか面白いものの、かと言ってこれがチキンナゲットの代わりになるかと言うと、何とも言えません。開発チームの方々は相当頑張られたのではないかと思いますが、オジサンの口には合いませんでした…。
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いつの間にか溜って…

2018年02月24日 23時55分13秒 | 日記
ここ最近、昼間に関してはかなり暖かな日が続いています。日和が穏やかだと、何だか気分もいいものです。

が、ふと気づくと洗濯物が溜まりに溜まっているのに気づいてしまいました。ある程度こなしているつもりでもやはり男ヤモメ所帯、あれこれとヌケている部分は否めません。

ということで、旅行用キャリーバッグにありったけの洗濯物をどし込んで、いつも使っているコインランドリーに出かけました。土曜の昼時とあってか利用者は私しか居らず、のびのびと使わせて頂きました。

ここの乾燥機はガス式のため、電気乾燥機と比べてふんわりと仕上がります。折角なので洗濯物と一緒に厚手のバスタオルも二〜三枚ブチ込んでガラガラ回し、かなりの量の洗濯をこなしました。

無事に洗濯を終えてそのまま帰ってもよかったのですが、距離的にいい感じのため《Cafeあつめ木》に立ち寄って行くことにしました。

半分吹きっ晒しのようなコインランドリーですっかり冷えてしまったので、今日はお汁粉セットをお願いしました。その時に、ネコ写展示会期間のサービスとして、



今年もこの『ネコカリカリ(人間用)』が登場しました。一瞬見るとネコ用のドライフードに見えるのですが、よく見るとピンクの粒がマシュマロだったり、茶色の粒がクッキーやケーキクラムだったりと、かなり凝った作品となっています。これもスタッフさんによる、このネコ写展示会時期ならではの力作です。

さて、ここでお知らせです。

明日はアミューあつぎ前路上ライブの開催日ですが、実は主催者である愛川町在住のシンガソングライターみらいあいこさんが現在最もナウな病気であるインフルエンザに罹患してしまったため、残念ながら中止させて頂くこととなりました。次回は3月25日を予定しておりますので、御都合がよろしければ御来場下さいませ。
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あつめ木ネコ写真コンテスト結果発表(ΦωΦ)!

2018年02月23日 21時33分32秒 | ネコ(=゚ω゚=)
さぁ、いよいよ今日は《Cafeあつめ木》で開催中の『222(ニャンニャンニャン)うちのニャンコの写真展』コンテストの結果発表の日です。今回は今までにも増して力作揃いで、選ぶ側としてもかなり頭を悩まされましたが、それでも一応の順位が決定しました。

栄えあるグランプリ受賞作は上の作品です。

たまたま居合わせた野良ちゃんを撮られたのだそうですが、さながら結婚式の一場面のようです。愛し合う新郎新婦のようにキスをする二匹のネコと、それを静かに見守り佇む牧師ネコとのコントラストが何とも感動的ではありませんか!

普段、不肖野良猫カメラマンとして私も『こんな瞬間に出逢いたい!』といつもいつも思っているのです。しかし、実際にはそうそう滅多にこんな場面に遭遇できるものではありません。それを、ものの見事に写真に収められたこの作品の出品者を心底羨ましく思います。そうした思いが他の観賞者の皆さんにもあったかどうかは分かりませんが、とにかく断トツの一位だったそうです。

続いて第二位。



第二位は毛布の中から顔を覗かせる仔猫ちゃんです。意外なことに今回の出品作の中で唯一の仔猫写真とのことですが、こうした瞬間はズルいくらいに可愛らしいものですね。

この後に第三位から第五位までが並ぶ…のですが、何と今回は票がかなり割れたようで、三作品が同立三位ということになったということでした。

その一つが



このどアップの作品です。まん丸お目々にしまい忘れたベロ…萌えます、もうたまりません(;゚∀゚)=3。

そして、



何と、不肖私の四コマ漫画も第三位に入賞することが出来ました(=^・^=)!いやぁ、今回は力作に囲まれているから入賞は厳しいかと覚悟していたのですが、どうやらウケて下さった方々が何人かおられたようで、何とか入賞することが出来ましたε-(´∀`*)ホッ。

あと第三位がもう一つあったのですが、拙ブログの容量上四つまでしか写真が載せられないため割愛させて頂きました。御了承下さい…。

投票は終了しましたが、このネコ写展示会は来月七日まで開催されていますので、興味のある方はぜひとも数々の力作を御覧にいらしてみて下さい。
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王子稲荷神社 火防凧

2018年02月22日 21時08分15秒 | 神社仏閣
昨日書き忘れたのですが《Cafeあつめ木》のスタッフさんからこんな奴凧を頂きました。

これは東京都王子にある東国三十三稲荷総司・王子稲荷神社で、毎年初午の日に開かれる凧市で売られている『火防凧(ひぶせだこ)』です。先日19日の二の午の日にスタッフさんがわざわざ王子まで行って参詣し、凧市で入手して下さったものです。

王子稲荷の凧市の由来は江戸期に遡るそうです。

振袖火事や八百屋お七の火事といった有名なものも含め、江戸の町で一番問題になっていたのが火災でした(そのため、町火消を編成したり防火用水を確保したりといった様々な工夫をしていたわけです)。そんな中で、特にこちらで売られる奴凧が『火事を煽る風を切って上がる縁起物』として江戸っ子たちの人気を博し、今日まで伝えられているということでした。王子の辺りは高台ですから、かつてはここで上がっていた凧が、場所によっては江戸市中からでも見えたのかも知れません。

この火防凧は、実際に上げて遊ぶものではありません。これを家のお勝手の竈、今ならガスコンロのある辺りに掲げておくと火防の御守になるのです。荒神様とはまた違った台所の守り神というわけです。

本来ならば一年毎に王子稲荷に古い凧をお返しして新たな凧市を授かるのですが、昨年頂いた凧は正月に厚木神社の納札所に出してしまったので、今回は頂くのみとなりました。来年は王子稲荷にお返しすべく、この愛らしい奴凧をとっておくようにします(^^;ゞ。
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あったかコーンのスープ

2018年02月21日 22時20分55秒 | カフェ
何でしょう…ここ数日『麗らかだ』と思っていたのをバッサリと裏切るかのように、今日は風の冷たい一日となりました。つい一昨日が二十四節気の『雨水』だったことなど無かったかのようです。

そんな中、身体を温めるためにも…ということで《Cafeあつめ木》にランチを頂きに出かけました。今日のランチは日替わりスープセットの『コーンミルクスープ』です。

ホワイトシチューよりもサラッとしたミルクベースのスープは粒感の残った粗漉しのコーンが入っていて、頂くとフワリとコーンの香ばしい香りとザラザラした食感とで、コーンの風味を存分に味わうことができます。スープに散らされたクラッカーが食感のアクセントになっていて、また違った風味を楽しめるスープです。

因みに、セットのサラダのニンジンの下にいたのは、キャベツと混ざったパクチーでした。

正直パクチーはダメなのですが、最初気づかずに何も考えず口にしてしまい…

『…☆▽◇∑((+﹏+;))』

となってしまったのです。それでも何とか頑張って食べ進めてみた…のですが、結果としてやはり無理でした…申し訳ございませんm(_ _;)m

因みに今日は、店内で開催中の《222(ニャンニャンニャン)うちのニャンコの写真展》コンテストの投票最終日でした。どれもこれも力作揃いでかなり迷いましたが、最後の一票を入れてきました。

明後日23日にはグランプリを始めとした各賞が発表になります。果たして栄冠はどの作品に輝くのか、今から楽しみです。
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茶湯器

2018年02月20日 19時50分04秒 | スピリチュアル
今日も一日、麗らかな日和に恵まれました。いつの間にか梅の花が見頃を迎えていて、道行く人々の目を楽しませてくれるようになりました。

今日は用事があって都内まで出かけていました。すると、ひょんなことから昔お仕事をご一緒していた方と再開したのです。双方あまりの懐かしさに思わず大笑いしてしまいましたが、その方の御自宅が近いということで、お言葉に甘えてお邪魔させて頂くことになりました。

そこからはもう、ひたすら積もる話に花を咲かせていました。ただ、伺ったお話では何年か前に大病をなさったとのだそうで、今では演奏活動の一線から退かれているとのことでした。

そんな話の中で、ふと

「もしよければ、楽譜や何かをもらってくれないだろうか。捨ててしまうのも勿体無いから、わけの分かった人に持って行ってもらいたいんだが。」

と仰って、目の前のテーブルいっぱいにいろいろなものを持ってみえたのです。楽譜は言うに及ばず、陶磁器やら着るものまで次から次へと積み上げられていったのですが、さすがにそれだけのものを手にぶら下げて帰るにはあまりに厳しいものがありました。

なので、今日は取り敢えず嵩高の少ないものを中心に頂くこととなりました。その中にあったのが、この茶湯器です。

この深紅の茶湯器は上玉虫塗という塗物で、中塗した上に銀粉を蒔いて、その上から染料で着色した玉虫漆を塗布して仕上げたものなのだそうです。何処の塗物かは忘れてしまったということでしたが、昭和初期に考案された比較的新しい技法の漆塗であると教えて下さいました。

そんな高価な物を頂いていいものかと思いましたが、普段から私が朝晩のお勤めをしていることを御存知だったようで、

「うちみたいにちゃんとした仏壇が無いところにあっても宝の持ち腐れだから、君のお家できちんとしたかたちで使ってくれたら嬉しい。」

とのことで、有り難く頂戴してきました。

先日の



香炉といい今回の茶湯器といい、全く違った方面から仏具が次々と我が家にやって来ています。何とも不思議な現象ですが、これも見えざる力による御縁なのでしょう。

そんなこんなで、我が家の仏壇周りがますます充実してきました。いずれある程度かたちになった時に、まとめてアップさせて頂きます。
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鮭の親子パスタ

2018年02月19日 20時51分10秒 | カフェ
昨日の私の誕生日に際して、各方面からお祝いのコメントを多数頂戴しました。有り難うございました。こんなにも多くの方々に祝って頂けるということは、実に嬉しいことです。これからも細々とではありますが自分なりに前進して参りますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

今日は小田原の教室の日でした。横浜方面ではインフルエンザが猛威を奮っていますが、こちらではだいぶ峠を越えたようです。

生徒たちのレッスンを終えて駅に向かった時に妙にお腹が空いたので、今日は小田原で夕食を摂ることにしました。何処にしようかと思ったのですが、JRの改札口の横にあるカフェ《Tre Tatte》に入ってみることにしました。ここは小田原という土地柄を活かして、採れたての海産物を使ったイタリアンが人気の店です。それ故、店名も採れたて、とれたて、トレタテ…Tre Tatte…バンザーイ!バンザーイ!\(^o^)/といった感じです(ナンノコッチャ…)。

テーブルに通されてメニューを開いてから、今回は今日のおすすめパスタをオーダーすることにしました。それが写真の『鮭とイクラの親子パスタ』です。

薄切りの玉ねぎと鮭のほぐし身をパスタと絡めて盛り付け、上にイクラと刻み海苔をトッピングしてあります。当たり前と言えば当たり前ですが、間違いの無い鮭の美味しさが優しいブイヨンの風味と共に口の中に広がっていきます。そこにイクラのプチプチとした食感と海苔の香りが合わさり、如何にも日本人好みの和風パスタとなっています。

これはレギュラーメニューではなく日替わりのパスタということなので、いつ行っても頂けるわけではないのが残念ですが、たまにこうした美味しそうなメニューが看板に出ていることがありますし、場合によっては再登場することもあるらしいので、これからはお店の前を通る時に気にして看板をチェックして見てみようと思います。
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My Birthday Cake

2018年02月18日 21時06分45秒 | カフェ
私事で恐縮ですが、今日は私の誕生日でした。おかげさまで四十七の齢を重ねることが出来ました。これも偏に、お世話になっております皆様方のお力添えの賜物と感謝申し上げております。本当に有り難うございます。

取り立ててどうこうしようという予定もなかったのですが、横浜へ出かけたついでに海老名駅から厚木までプラプラと歩いて帰った道すがら《Cafeあつめ木》にお邪魔しました。ちょうどお三時どきだったのでケーキを頂こうとメニューを広げて、今日はタルトタタンをバースデーケーキにさせて頂きました。

紅玉リンゴの酸味とキャラメリゼの甘さとほろ苦さが絶妙に相俟ったタルトにバニラアイスをのせて頂けば…幸せな気持ちが体中に満ち溢れます。苦味の効いたコーヒーとの組み合わせも抜群です。

一人でぽつねんとしているのも嫌いではないのですが、こうしてお店のスタッフさん達と楽しくお喋りをしながら過ごす一時というのも、また実にいいものです。独り者の私にとって、ここは何物にも替え難い場所となっています。

帰りがけにお店から晩白柚のピールを頂きました。また、先日には愛川町在住のシンガソングライターみらいあいこさんからもプレゼントを頂きました。有り難いことです。

これからも一日一日を大切に精進して参ります。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
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素朴なカボチャスープ

2018年02月17日 20時10分55秒 | カフェ
今日は昼間にはだいぶ暖かくなった日でした。こんな陽気だと、春もそう遠くないのかな…と思わされます。

そんな麗らかな陽気に誘われて、今日も《Cafeあつめ木》でランチを頂くことにしました。今日はスープセットです。

今日の日替わりスープは『田舎風かぼちゃスープ』です。一見するとかぼちゃのポタージュのようですが、ポタージュほどにはかぼちゃが裏漉しされておらず、皮の付いたかぼちゃがゴロゴロと入っている食感の楽しいスープです。こうした気取らないメニューというのも、カフェメニューならではと言ったところでしょうか。

因みに、添えられたサラダにのっていたのはパクチーでした。知らずに口にして…暫くフリーズしてしまい…大変申し訳ないのですが残してしまいました。

いくらセロリが食べられるようになったとは言いながら、セロリとは全く別物のパクチーはそうやすやすと仲良くなってはくれないようです…_| ̄|○。
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サイタ、サイタ、カワヅガサイタ

2018年02月16日 23時40分07秒 | 
今日はまた少し寒さが戻ったような朝を迎えました。立春を過ぎて早一週間以上経つのですが、なかなか春を実感するには至りません。

しかし、そんな人間どもを尻目に植物の世界では着実に春に向かっているようです。教室近くの公園に植えられた河津桜が、午後の陽光に照らされて五分咲き程に花を咲かせていました。ここ最近ぐっと日が延びましたから、そうしたことを感じて開花したのでしょう。

ソメイヨシノよりも一月ほど早く開くこのピンク色の桜を見かけると、やはり何処かに春がやって来ているのかな…と思わされます。少なくとも分厚い上着を着なくて済むような陽気になるのを、心待ちにしようと思います。
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血液検査第八弾

2018年02月15日 23時07分06秒 | 日記
さて、今日は待ちに待った蜂窩織炎の血液検査当日です。これまでの地道な投薬治療の成果を発揮する時が来ました。

いつものように、先ずは採血室に向かいました。今日はそれほど採血待ちの人数が多くなかったため、比較的早く呼ばれて入室しました。ところが、担当になった看護師さんが血液を採取すべく私の腕をプニプニしながら血管を探っていたのですが、何だか妙に時間がかかっていたのです。

以前にも書きましたが、私は腕の血管の場所が判りにくく、採血係の方に苦労されることが多いのです。御多分にもれずこの時の看護師さんも

「う〜ん…」

と言いながら一頻りムニムニと採血箇所を探っていたのですが、やおら席を立つと

「ちょっとお待ち下さいね。」

と言って、何処やらへいなくなってしまったのです。

椅子に座ったままどうしたものか…と思っていたら、先程の方とは別の看護師さんがやって来て私の前に座りました。そして、

「すみません、ちょっと担当代わりますね。」

と…。そう、何と採血をギブアップされてしまったのです!∑(゚Д゚)

ただ、代わってみえた方が以前にもお世話になったゴッドハンドだったためそこからは至極スムーズに採血が進み、ものの二分程で採血を終了しました。ちょっと驚きましたが、自信が無ければ上手な人に代わってもらうというのもひとつの勇気でしょう。

結果呆気なく採血を終えて、皮膚科の診察室の前で呼ばれるのを待ちました。やがて私の名前が呼ばれて入室すると、何だか浮かない顔をした医師が…。

「う〜ん…前回とあまり数値が変わっていないんですよね。」

何と、あんなにちゃんと投薬を続けていたにも関わらず、二週間前の採血と毒素値がほぼ横這いの状態だったのです。今日で通院ライフを卒業する気満々だった私は

『嘘でしょ〜…?』

と茫然とするばかり。そして医師から告げられたのは

「お薬替えてみましょう。」

というものでした。

ということで、私の通院ライフはまだまだ続くことと相成りました。蜂窩織炎、侮り難し…(´;ω;`)。
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鐵香炉(くろがねのこうろ)

2018年02月14日 21時46分55秒 | スピリチュアル
今日はバレンタインデーです。皆様、楽しまれたでしょうか。

そんな浮かれたイベントとは無縁の私は、今日は昔大変お世話になった方のお宅にお招きを受けて、都内某所まで出かけていました。もう何年お目にかかっていなかったかも分からないくらいに御無沙汰してしまっていたのですが、昔と変わらない様子で暖かく歓迎して下さいました。

積もる話に花を咲かせていた時、ふと思い出したように奥に入られると、この鉄製の香炉を持って来られました。そして、

「私も老い先短いだろうから、今から形見分けという名の断捨離をしているんだが、もしよければこれをもらってくれないか?」

と仰ったのです。

小さいながらもなかなか重厚感のある香炉なので、そんな貴重なものを頂戴してしまってもいいものかどうか悩みました。しかし、かつて奥様のお茶席で一、二度ほど使用したきりしまい込んでしまって全く使っていなかったとのことで、

「君の家の仏壇にでも置いてもらった方が、香炉としての存在価値があると思うから」

ということでしたので、有り難く頂戴することになりました。

この香炉、写真で見るとなかなか立派な感じに見えるのですが、実寸は



御覧のように、高さが7センチほどと大変小さなものです。こんな小さな香炉があるのかと驚きましたが、試しにこれを、先日世田谷ボロ市でGETした梅花型供物台にのせてみたところ…



まるで計ったかのようにピッタリサイズでした。やはり、我が家に来るべくして来たのでしょうか。

これだけ小さな香炉ですので、お線香は立てられません。なので、後々香炉灰と炭を用意して、お抹香を焚いてみようかと思います。

少しずつではありますが、我が家の仏壇が充実してきて喜ばしい限りです。
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目一杯生チョコレートケーキ

2018年02月13日 23時12分14秒 | カフェ
今日は用事があって横浜へ出かけていました。本来なら夕方まで打ち合わせが続くはずだったのですが思いの外話がスムーズに進んでしまい、気がつくと14時過ぎくらいには用事が終わってしまっていました。

帰りは相鉄線で海老名まで戻って、そこから小田原線に乗り換えよう…と思ったのですが、何だか妙に時間が有り余ってしまったので、そのまま歩いて厚木まで戻ることにしました。

相模川を挟んで隣の市まで歩いて帰るなんて、どれだけかかるのか…と思われるかも知れませんが、この辺りは土地に起伏があまり無く、ひたすら平坦な道を歩くため登り下りでヒイコラすることが殆ど無いので、私のようなヒマ人がチンタラ歩く分にはちょうどいいのです。

海老名駅の西口を出て田んぼの中の道を厚木駅方面へと進み、途中で相模川を渡る相模大橋に差しかかった頃には、いい感じに空が暮れ始めていました。ここまで来て、橋を渡った先にある信号を渡ってしばらく進むと、毎度御厄介になっている《Cafeあつめ木》があるのてす。そんなわけで、折角近くまで来たことですし、ちょっと一息つきたかったのでお邪魔することにしました。

席に着いて一息入れた後、今日は月替わり生ケーキを頂くことにしました。二月の生ケーキはバレンタインデーがあることもあって『生チョコ』です。

しっとりした生チョコとクリームとが美しい層を成すこのケーキは、頂くと濃厚な生チョコとコクのあるクリームとが口の中で絶妙に溶け合って、何とも言えず幸せな気持ちになります。皿のクリームに添えられたオレンジピールと一緒に頂くと、ピールのほろ苦さが加わって違った味わいを楽しむことが出来ます。実に大人なケーキです。

スタッフさんのお話によれば、今日来店した男性客の殆どがこの生チョコケーキをオーダーしたのだとか。確かに、見た目にも味わいにも、男性の方がより惹かれる要素をもったケーキと言えるでしょうか。

明日はバレンタインデーです。皆様、どなたとお過ごしになられますか?

私?勿論一人です、ハイ(`・ω・´)ゞ。
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