共 結 来 縁 ~ あるヴァイオリン&ヴィオラ講師の戯言 ~

山川異域、風月同天、寄諸仏子、共結来縁…山川の域異れど、風月は同天にあり、諸仏の縁に寄りたる者、来たれる縁を共に結ばむ

小田原にも萌えの波が!Σ(゚ω゚)

2017年07月31日 19時05分12秒 | 日記
昨日の悪天候から一夜明けて、今日はまた強烈な陽射しに見舞われました。陽射しだけならまだしも、昨日の雨を一時に蒸発させる湿気をも含んでいるため、不快指数はうなぎ登りです…(;´Д`)。

さて、今日は小田原に早めに到着してしまったので、教室近くにある喫茶店で涼を得ようと思って入ってみました。するとそのビルのテナントの中に、いつの間にかアニメイトが入っていたのでありますΣ(・ω・ノ)ノ!

以前ここには結構な広さの100均が入っていたのですが、2年ほど前に閉店してからはずっと空いていました。それからもいつも通っていたはずなのに、何で今まで気づかなかったのか…。

地下に降りてみると、ビルの床面積の半分程がアニメイトになっていました。中に入ると、どちらかというとDVDやグッズよりもノベルズの方が品揃えが充実しているようにも見えました。そして店外には



お約束のようにズラリとガチャコーナーが並んでいます。これだけのガチャを小田原の地で見ることになろうとは…。

もしかしたら、意外とレアなものがあったりするのかも知れませんが、さすがにそこまでの知識が無いため、無駄な探索をするのは諦めました。ただ、ここにもアニメイトがあるということを認識したので、何かの折には立ち寄ってみようかと思います。
コメント

第12回アミューあつぎライブ

2017年07月30日 23時30分52秒 | 音楽
今日は久々のアミューあつぎでの路上ライブの日でした。…が、窓を開けるとしっかりと雨が降っているではありませんか。

これは中止かな…と思っていたところに、共同主催者でもある愛川町在住のシンガソングライターみらいあいこさんから電話があり、いつも常連として参加されているゴスペルグループの皆さんが丁度ライブに重なる時間帯に中規模のスタジオを借りているので、いつもよりだいぶ短い時間になりますがそこでやることになりました…ということでした。



いつも行っている野外スペースに室内で開催中の案内書きを貼っておいたこともあって、会場には車椅子の方をはじめとした多くの方々が来場して下さいました。エレベーターの整っている施設ならではのことです。



施設内での開催ということで、通常よりも時間的制限がありましたが、それでも来場して下さった皆さんが盛り上がって、結果とてもいいライブとなりました。

室内でのライブを終えて外に出てみたら、曇りがちなものの雨は上がっていました。と、ここでみらいあいこさんが

「雨も上がったし、まだ時間もあるから、今から外ライブやりましょー(^∇^)。」

と能天気に宣ったのであります。

『おいおい、こんな湿気た空気の中で楽器出す気かよ…(゜゚;)。』

という私を余所にあれよあれよとセッティングがなされ、



本当に野外ライブが始まってしまったのであります…。

もう、こうなったら致し方ないので、あとは終了時間になるまで温く見守るしかありません。それでも始めてみると何人かの方々が足を止めて下さったので、何とかなったかな…という気になりました。

今までもいろいろなことがありながら、それでも何とか中止にせずに続けてこれていることは、大変喜ばしいことだと思っています。8月はお休みして、次回のアミューあつぎ野外ライブは9月24日に開催予定ですので、興味とお時間のある方は、是非お越し下さい。
コメント

My 五重塔 進化形?!

2017年07月29日 23時22分43秒 | 日記
以前、我が家に50㎝程の大きさの五重塔が来たことをアップしました。それで、これを現在仏壇の代わりに使っている経机の横に置いていたのですが、実はあれから進展がありました。

なんと



この度、ツインタワーになりましたΣ(・д・)。

先に入手した五重塔を、仏壇向かって左側に置いて使っていました。しかし、何と言いますか、今一つ全体のバランスが良くないのです。

無理もありません。と言うのも、高欄にしろ御灯明にしろ、今まで仏壇周辺を荘厳してきたものは阿弥陀様以外は全て左右一対のものばかりなのです。そこに塔が一基だけポツン…とあると、何だか寂しい感じになってしまうのです。

これはもう、無理に仏壇周りに置かないでおこうか…と思った矢先、たまたま出先で遭遇した蚤の市の店先に、右側の五重塔が出ていたのです。

『こ、これは…(; ゚ ロ゚)』

と逸る心を抑えつつ大きさを測らせて頂くと、我が家の五重塔とほぼ同じということが判明しました。お値段も蚤の市価格でしたので、これはもう千載一遇のチャンス!と購入した次第です。

帰宅して実際に並べてみると、一層目の格子の模様や屋根の反り等に若干の差異がありましたが、仏壇の左右に配置してしまえば全く気にならない程度のものでしたので、この度目出度く荘厳具の一つとして安置することになりました。

徐々にではありますが、仏壇周辺が充実してきました。今後も折を見て、少しずつ揃えていこうと思います。
コメント

ちょっと早めの合格祈願

2017年07月28日 23時13分59秒 | 神社仏閣
今日は横浜の教室に出勤する前に、本厚木からバスで南下して平塚市四ノ宮地区に来ました。ここに、相模國四之宮である前鳥神社(さきとりじんじゃ)があります。

前回参詣した時には桜が満開でしたが、今日は



御覧のように、夏らしい緑の森に覆われていました。

こちらの御祭神は第15代応神天皇の皇子で、仁徳天皇の弟であらせられました菟道稚郎子命(うぢのわきいらつこのみこと)です。この皇子は大変勉学に秀でた方で、当時大陸から渡ってきた論語や千字文等の漢籍を、日本で最初に修められた方と伝わります。その事から、平安期の菅原道真公に先んずる学問の神様として鎮座坐して居ます、全国的にも珍しい御社です。因みにここでは御祭神が御祭神なだけに、さしもの天神様も摂社の奨学神社に祀られています。

実は私の生徒の一人が来春に高校受験を控えていて、今日が受験集中期間前の最後のレッスンになるので、是非ともこちらの御社の御守をあげたくて参詣した次第です。因みに兄弟が一人いるのですが、そちらに何もしないのも不公平なので、ついでと言っては何ですが学業成就守も買い求めました。

こちらの参道脇には



樹齢300余年とも伝わる巨大な欅の御神木があり、今も青々と葉を繁らせています。その樹勢にあやかるべく、暫し手を触れて霊気を感じて来ました。そして



出ました、謎の『宮鐘』。

拙ブログでは、ある意味すっかりお馴染みになった感がありますが、仏教のアイテムである梵鐘が何故に神社にあるのか…しかもこちらの宮鐘の隣には、注連縄こそ巻かれていますが、仏塔であるはずの宝篋印塔(ほうきょういんとう)まで据えられているのです。何とも複雑な心境になりますが、とにかく生徒の合格祈願の願いを込めて鐘を撞かせて頂きました。

さて、今日で一度レッスンは中止、幼稚園の年長さんからスタートして中3のギリギリまで続けてくれた生徒だけに、あのちいちゃかった○○ちゃんがもう高校受験かぁ…と、感慨もひとしおでした。合格守も手渡して四之宮様の御神徳も頂いたので、あとは本人が頑張るだけです。これから私には祈ることしかできませんが、せめて陰ながら精一杯念を送り続けてみようと思います。頑張れ!
コメント

懐かしい緊張感

2017年07月27日 20時26分14秒 | 音楽
今日は教室に出勤する前に、厚木市文化会館に行きました。昨日たまたま見ていたFacebook上で、大学時代の同期だったトロンボーン科の知人が指導している中学校の吹奏楽部がコンクールに出場するという書き込みがあって、ちょうど厚木で午前中とのことだったので聴きに行くことにしたのです。

私もかつて中学時代に吹奏楽部に所属していて、吹奏楽コンクールにも出場したことがあります。

私がいた吹奏楽部は、単純に当時として人口が多かったことと、私が入学する前まで指導しておられたベテランの先生の御尽力とで、かなりのマンモス部でした。ですから、そこから吹奏楽コンクールの当時の区分けとて第一部門に出場出来る人数は、ある程度限られていました。当然一年生は出られませんでしたが、その分は少人数枠の第四部門に出場することになっていました。

今回、久しぶりに吹奏楽コンクールの会場に足を運びましたが、やはり少子化の影響なのか、かつての第四部門のような人数の学校がかなり見受けられました。いや、もしかしたらもっと大きな編成の部もあるのでしょうが、メインであるはずのクラリネットが各パート一人ずつという学校もあって、驚かされました。

さて、知人の指導する中学校の演目は、バルトークの名曲《ルーマニア民族舞踊組曲》でした。これは元々はピアノ曲ですが、後に弦楽合奏や管弦楽に編曲されて東欧独特の粘りと土臭さの表現がより増して親しまれるようになりました。

今回のエディションは知人自身の編曲とのことで、少ない人数でどれだけの厚みを表現してくれるのかを楽しみにしていました。個人的に弦楽器のないこの曲を聴くのは初めてでしたが、一曲目の踏み込みの重い鎧踊りから始まって、若干の揺らぎ感のある棒踊りから徐々に盛り上がって熱狂していく様を、中学生ならではの熱量と勢いとをもって精一杯表現してくれました。30名程の小編成にも関わらずあれだけの厚みを表現出来たのは、偏にこの子達の音色と特性を理解した編曲の為せる技かと思います。

私も久しぶりに吹奏楽コンクールのピリッとした空気の中に身を置いて、面映ゆくも懐かしい雰囲気に浸ることが出来た一日でした。
コメント

頑張れ新人!

2017年07月26日 23時07分40秒 | 日記
今日は戻り梅雨のような雨のそぼ降る一日でした。その分気温はぐんと下がり、日中も30℃には届きませんでした。湿度さえ低ければ、もう少し過ごしやすかったかも知れません。

二宮町の教室を終えての帰宅途上、秦野駅のホームで電車を待っていたら、反対側のホームに着いた急行電車の車掌室から女性の声が聞こえてきました。ふと目をやると、どうやら女性車掌の実地訓練のようで、彼女の隣に壮年の男性車掌がついていて、何やら指導している最中でした。

この春に新人として入社して、駅務から始まったのでしょう。その後、シミュレーターでの訓練を経て、今日こうして実地訓練を受けているのでしょう。

シミュレーターのモニターで見ているのとは違って実際に人が乗り降りするわけですから、場合によっては駆け込み乗車してくる輩もいるでしょう。ましてやこの時は時間も時間でしたから、ますます駆け込みする奴がいたかも知れません。そうしたものを肌で感じながら、一人前の鉄道マンになっていくのでしょう。

日々ダイヤ通りに動いているのが当たり前と思いがちですが、それもこれも、こうした係員一人一人の働きの上に成り立っているわけです。そう思うと、本当に頭が下がります。勿論彼女だけでなく、新人さん皆に是非とも頑張ってもらいたいものです。
コメント

ちょっと違うけど…

2017年07月25日 23時38分34秒 | 日記
今日は土用の丑の日本番です。が、懐寂しい私は、当然そんなものは口にしておりません( ̄^ ̄)=3。

じゃあ、どう過ごしたのさ…と言われると、今日食べたのはこれでした。今、セブンイレブンで何故だか沖縄フェアを開催中で、沖縄そばをはじめとした様々な沖縄食が販売されているのですが、その一環として売られているのが、この期間限定のお握り『ポーク玉子』です。

私の卒業した音楽大学は何故かやたらと沖縄県人が多く、彼らのお宅に遊びに行くと、よくいろいろとご馳走してくれました。沖縄県民の言う『ポーク』とは、いわゆる缶詰のランチョンミートのことです。米軍基地があちこちにあるお土地柄としては我々よりも慣れ親しんだ食材だそうで、それと玉子を煎り合わせた至ってシンプルな家庭料理です。それでも、ランチョンミートの塩味と煎り玉子の甘さが絶妙にマッチして、いくらでもご飯が進みます。

このお握りは正にそれを一つにした、ある意味における究極形とも言うべき逸品です。で、実際に頂いてみると…

う~ん…(´⊂_`;)

いや、確かに美味しいんですよ。美味しいんですけど…何かちょっと違うのです。

で、試しに暖めてみたところ、これはなかなかの味になっていました。ただ、しっかり焼かれたオムレツ状態とスクランブルエッグ状態のものとでは玉子の食感が違ってしまっているのだけが、若干残念な感じではありました。

ま、そんなに全てを求めてはいけない…ということで。
コメント

明日は丑の日

2017年07月24日 20時05分24秒 | グルメ
昨日の過ごし良さは何処へやら、今日はまた茹だるような暑さに見舞われました。現在、我が家では『エアコンつけっぱなしの方が電気代お得検証中』なので昼夜を別たずエアコンをつけっぱなしにしているのですが、少なくとも我が家で過ごしている時と、外から戻ってガラッ!と戸を開けた時に直ぐに涼しさを享受できるという点に関しては、既に正解なような気がしております。

ところで、今日小田原の教室に向かっていたところ、お堀端通りに曲がった辺りから、とてつもなく香ばしい香りが漂ってきました。その出どころはこちらです。

こちらは《松琴楼》という、小田原市内にある鰻の老舗です。勿論、営業中なこともありますが、明日は土用の丑の日ですから、どうやら店内ではそれに向けての準備に大童の様子でした。

明日は恐らくお客が並ぶのでしょう。が、貧乏人の私には関わり合いの無いことでござんす…(*T^T)。
コメント

影向の松?

2017年07月23日 23時23分07秒 | 日記
今日は比較的過ごしやすい日和となりました。最高気温が30℃を下回っただけで、こんなにも居心地が違うものか…と、改めて実感させられます。

しばらくはデスクワークをしていたのですが、そんなに暑くないこともあって、ちょっと散歩に出掛けてみました。

我が家の近くに、かつて何らかのお屋敷があったであろう、綺麗な長方形の空き地があります。何故お屋敷があったか分かるかというと、敷地の中程にかなり立派な枝振りの黒松の木と金木犀の木があるのです。

金木犀は春先にバッサバッサ伐られてしまうのですが、松の方はあまり手が入っていないようです。それでも



御覧のように、なかなかの枝振りなのです。ちょうど、奈良・春日大社一の鳥居の傍にあった《影向の松(ようごうのまつ)》と、非常に趣が似ているようにも見えます(因みに、能舞台の鏡板に大きく描かれているのが影向の松です)。

かつてはきちんと人の手が入っていたのでしょうが、だいぶ放ったらかされているようで、葉がモッサリとしてしまっていて何とも勿体ないのです。地権者さんがいればちゃんと手を入れてあげてほしいのですが…。

散歩がてら買い物を済ませて帰宅し、何の気なしにFacebookを開けてみたら、知り合いの方々が、誕生日パーティーを開いたり、コンサートに出演されたり、ご家族でディナーをされたりと、それぞれに日曜日を楽しんでおられたようでした。私は至って地味な一日を過ごしましたが、こんな平穏な日々が、ずっと続きますように…。
コメント

こし餡とレモンのひんやりマリアージュ

2017年07月22日 19時31分24秒 | カフェ
今日も暑くなりました…と、一体このブログに何回書きましたやら。もう、日中は完全にグロッキーになるほどの暑さです

とりあえず今日も涼を求めて《Cafeあつめ木》にお邪魔しました。今日は以前から気になっていたメニューがあるので、それをお願いすることにしました。それが『冷やししるこ』です。

冷たく冷やされたこし餡のお汁粉には、写真では分かりませんが餅の代わりに白玉が沈んでいます。そこに大きめの氷が一欠けと、なんとレモンスライスが浮かんでいるのです。

「あんこにレモン~?!Σ(゚Д゚ υ)」

と思ってしまったのです…が、頂いてみると控えめな甘さのお汁粉にほんのりとしたレモンの爽やかな酸味が加わって、実に清涼な風味のお汁粉になるのです。正直これには驚かされましたが、例えば冷たい甘酒が成立するのとはまた一味違う形での冷たい和スイーツとして、大変美味しいものでした。因みに今日は、御煎茶と昆布の佃煮の箸休めのついたセットをお願いしました。

かき氷と共に夏の間の定番メニューになるということですので、また折に触れて堪能させて頂こうと思います。
コメント

専門店のフレッシュかき氷

2017年07月21日 20時45分25秒 | カフェ
今日も今日とて、関東地方は暑い日になりました。ましてや横浜なんぞという大都市に出勤すると、片田舎の厚木市よりも絶対に2度は気温が違うのではないかと思わされるくらいの暑さです。

とりあえず教室に荷物を置いてから、教室の程近くにある《Knopf》というカフェに向かいました。ここは年間を通してかき氷をメインに据えているという、かなり特徴的なカフェです。ただ、勿論フードメニューやケーキもあるので、ランチが頂ければいいかな…と思っていました。ところが、店頭には



こんな堂々たる宣言が張り出されていたのであります。

そうか…と、ちょっと残念な気持ちを抑えつつ店内に入ると、何と20余席程の店内は既に満席!なるほど、これだけのお客の涼を求めるニーズに応えるには、かき氷に特化する必要があったのだと納得させられました。

席についてメニューを拝見し、今日はブルーベリーヨーグルトのかき氷を頂くことにしました。かき氷の下にブルーベリーのソースが、上には甘酸っぱいヨーグルトソースとフレッシュのブルーベリーがドットのように散らされていて、見た目にもお洒落です。

厚木の《Cafeあつめ木》でもかき氷を頂くことができますが、こちらのかき氷は



こんな大きな専用かき氷機でかいて下さるため、舌触りがフワフワの何とも言えない美味しいかき氷を楽しめます。そこに絡むフルーツのソースも素材の風味を真っ直ぐに感じることができるもので、全部溶けてしまった後にもそのまま飲めてしまいます。

私が頂いている最中にも涼を求めて続々とお客が入ってきて、カウンターを含めた店内は大盛況でしたし、かき氷機もほぼフル稼働で動き続けていました。裏路地にあるため、ちょっとお店の場所を説明しにくいのですが、それでもこうしてこだわりをもって一つのことに特化していると、ちゃんとお客がついてくる…というお手本のようなカフェです。

これからまだまだかき氷が美味しい季節です。今日頂いた以外にもこちらにはかき氷メニューが豊富にありますので、また次回を楽しみにしようと思います。
コメント

興味は尽きねど先立つものが…

2017年07月20日 23時58分27秒 | 
何だか、知らない間に関東地方の梅雨明けが宣言されたそうです。まぁ、これだけ降っていないと、何と言いましょうか『今更?( ´-ω-)y‐┛~~』な感が拭えません。

さて、そろそろ子供たちも夏休みに入ってきて、旅行にレジャーにと様々な予定を知らせてくれるようになってきました。私にはそんな華々しい予定なぞ皆無ですが、せめて近郊で開催されている美術展くらいには何とか行きたいと思っています。

本屋の店頭にも、御覧のように下半期の美術展の予定を網羅したものが沢山並べられていました。

現在、国立西洋美術館で開催中の《アルチンボルド》展をはじめとして、国立科学博物館では《深海》展、東京国立博物館では《タイ》展が予定されています。そして夏休み明けには、今年一番の展覧会と言っても過言ではない《運慶》展が開催されることになっています。

どれもこれも興味は尽きませんが、都内まで交通費をかけて出て、尚且つ結構高いチケットを買って行かなくていかなければならないわけです。それについては、やはりそれなりの出費がかさむわけで…。

さてさて、せめて実際に行く前に予算を捻出しなくては…。
コメント

My 五重塔

2017年07月19日 23時28分26秒 | 日記
今日、我が家にこんなものが届きました。五重塔です。

は?(゚д゚)?と思われた方もおいでかと思いますが、これは室内用…室内装飾品…置物…う~ん、何と言うべきか…という感じの小さなもので、土台からテッペンの相輪(そうりん)まで約50㎝程度のものです。でも、瓦こそ葺かれていませんが屋根の一つ一つにそれらしい反りがあり、各軒先には風鐸(ふうたく)まで付けられているというものです。

そして、最大の特徴が



中に照明が仕込まれていて、格子戸や各階の丸窓に張られた障子紙を透かして、ホンワリと光を放つのです。こうした和風照明は、昭和の時期にはいろいろなところで見かけられましたが、平成の御世になると途端に見かけなくなりました。

実は今年の年明けに転居してから、特に転居時に断捨離してしまった仏壇周囲の環境を整えるべく、経机から香炉からいろいろなものを少しずつ揃えているのですが、この五重塔もその一環として入手しました。

本当に少しずつ揃えているため、完成形に至るのはいつのことになるかは分かりませんが、これからも徐々にアイテムを増やして、阿弥陀様の周りを充実させていこうと思います。
コメント

金字塔的氷菓

2017年07月18日 23時57分46秒 | 日記
今日は日本中で天候が荒れたようです。曰く、バケツを引っくり返したような大雨が叩きつける、雷鳴が轟き電光が閃く、大量の雹が降り注ぐ…厚木市でも一瞬停電になり、道が一時川のようになりました。皆さまの地域は如何でしたでしょうか。

夕方になって、嵐に洗われた空気の中をコンビニまで出かけたら、こんなアイスと遭遇してしまいました。毎年夏のお楽しみ、ガリガリ君の梨味です。

何でしょう…これを食べていると、アイスを食べていると言うより、シャリシャリに凍らせた梨そのものを食べている感じがするのです。ガリガリ君はこれまでにも様々な飛び道具的衝撃フレーバー(伝説のナポリタンやホワイトシチュー等)で我々を驚かせてくれますが、この梨味に関しては『こんなにも梨を表現出来るものなのか!』と正統的な意味で衝撃を受けたものでした。

元来お腹があまり強くないため極端に冷たいものは食べないようにしているのですが、今日は久しぶりに涼しい部屋に帰ってから、ゆっくりと梨味アイスを堪能しました。

因みにクジの結果は…ハズレでした…( ω-、)。
コメント

う~ん、マンゴー(*  ̄▽ ̄)

2017年07月17日 23時17分27秒 | カフェ
今日は『海の日』でした。が、元々カナヅチの私にとっては何の関わり合いも無い祝日でした。

祝日のため教室は休みでしたが、それでもデスクワークの方はまだまだありますので、今日はひたすらそれをこなしていくことにしました。そして、だいぶ捗ったところで筆を止めて、《Cafeあつめ木》に涼を求めに行くことにしました。

今日はひたすらお三時を頂きにお邪魔したので、月替わりの生ケーキを頂くことにしました。7月の生ケーキはマンゴーです。

御覧のように、スポンジの上にはマンゴーの果肉の入ったムースがたっぷりと入っています。ケーキの背面やトッピングは一見するとラング・ド・シャのようなのですが、頂くと思いの外しっとりとした食感で、ムースとの相性もなかなかです。

正に夏を凝縮したような生ケーキ、試してみたい方は今月中に厚木の《Cafeあつめ木》にお越し下さい。
コメント