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共 結 来 縁 ~ あるヴァイオリン&ヴィオラ講師の戯言 ~

山川異域、風月同天、寄諸仏子、共結来縁…山川の域異れど、風月は同天にあり、諸仏の縁に寄りたる者、来たれる縁を共に結ばむ

哀しい返答

2025年07月03日 18時35分45秒 | 日記
今日は、勤務先とは別の小学校の放課後子ども教室でした。今日は七夕が近いということもあって、子どもたちに



七夕の短冊を書かせることにしました。

好きな色の短冊を選ばせてから、願い事を一つだけ書くように言いましたが、何人かの子どもがいつまで経っても書き上がりません。どうしたのかと聞いてみたところ、書いていない子全員から

「願い事がない」
「何を書いたらいいのか分からない」

という答えが返ってきたのです。

七夕の願い事といえば

「◯◯が上手になりますように」
「●●になれますように」

といったものが定番だと思うのですが、どうやらそうしたことすら思い浮かばない様子でした。そこで

「本来、七夕の願い事は技芸や書道の上達を願っていたから、自分の普段の勉強で『もっとできたらいいな』と思うことを書いてみたらどうですか?」

と投げかけてみたら、ようやく筆が進みました。

願い事があれこれあって一つに絞れないというのはよく聞きますが、『願い事が何にもない』というのはある意味衝撃的でした。先端技術の発展によっていろいろなことが簡単に具現化してしまう現代にあっては、星に願いをかけるという発想すら子どもたちの思考からこぼれ落ちてしまっているのでしょうか…。

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ついに来たか…?

2025年07月01日 16時45分10秒 | 日記
今日も、小田原はものすごい暑さとなりました。これでまだ梅雨明けしていないと言うのですから、梅雨明けしたらどんな暑さがやってくるのでしょうか…。

ところで、今日ちょっと困ったことがありました。中学年の学習支援に入っていたのですが、そこにいる支援級の女児の私に対するアプローチの仕方が気になったのです。

私はその子が一年生の頃から知っていて、その頃からわりと人懐っこい感じの子でした。ところが、今日私が支援に入っていたら、いきなり私の腕をさすり始めたのです。

それだけなら別段気にすることもないのですが、何と言うか、かなりねっとりとした感じの触り方で、言葉を選ばずに言えばまるでまるで愛撫のようだったのです。私もビックリしてしまったのですが、とりあえずその場はそのままにしておいて、後で支援級担任にそれとなく報告だけしておきました。

その場で注意しろよ!…と思われるかも知れませんが、支援級の子たちというのは急に叱責したりするとパニックを起こす場合があるので難しいのです。ただ、今後の学習支援については考えなければならないことは確かです。

こうしたことは、なにも初めてではありません。前の赴任先でもやはり高学年女児が緊密過ぎるスキンシップをはかってきたことがあって、その時には別の教師がその瞬間を目撃して校長にご衷心したことで問題になったこともあるのです。

小学生であっても第二次性徴の萌芽の問題は避けて通れませんが、それが支援級児ともなると事は更に複雑になってきます。先日どこぞで起きたセクハラ教師のような騒ぎを起こされないように、私自身も気をつけようと思います。

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一度決めたら

2025年06月28日 16時16分16秒 | 日記
今日も暑い一日となりました。来週には演奏会本番もあるというのに、暑さにあてられて何もする気がおきません…。

さて、先日私が

『拙ブログはgooブログ終了と共に終わります。』

と決意表明をした後から、

「折角10年以上長いこと続けてきたのだから、引っ越して続けたら?」

というご意見をいくつか頂戴しております。思ったよりも多くの方々が数多ある中から拙ブログを御覧いただいていたことに、改めて感謝申し上げます。

私も決を下すまでには少なからず葛藤がありましたが、それでもブログを終えると決めた理由としては

『物事には必ず終わりがある』

という考えからでした。このままどこかへ引っ越してブログを書き続けるということにも価値はあるのかも知れませんが、それだと

『終わりどころを見つけられない』

ような気がしたのです。

あまり考えないようにしている節もありますが、今の生活がいつまでも続けられるわけではありません。ありがたいことに今のところ音楽と学校勤務の両輪で生かしていただいていますが、

『いつか教室の生徒がいなくなるかも知れない』

『いつか体力的に支援級の子どもの相手ができなくなるかも知れない』

そして、

『いつか演奏できなくなるかも知れない』

ということが視野にチラついている中にあっては、ブログだけでなく、いつかこうしたことの『終わりどころ』を決めなければいけなくなるわけです。

近い将来還暦が見えている中高年にとって、この『終わりどころ』というのは実に大切になってくると思うのです。なので、先ずはgooブログ終了のタイミングで拙ブログを終了することから『終わりどころ』のひとつを決めていこうと考えました。

また、一部の方からは書籍化も勧められているのですが、普段から御覧いただいている方はご存知の通り拙ブログは動画の掲載が多く、書籍化したところでそれを再生できなければ無意味なわけです。そういった観点からも、このタイミングで潔く終わりを迎えることに決めました。

最終更新日が9月末日ということで、少しずつ拙ブログの終わりが見えてきました。gooブログサービスが完全に終了するその日までは何とか投稿を続けていく所存ですので、引き続き宜しくお願い申し上げます。

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絶妙なタイミングで

2025年06月23日 17時45分40秒 | 日記
今日は久しぶりに、勤務先の小学校の放課後子ども教室が開催されました。そこで、ちょっとしたトラブルがありました。

放課後子ども教室での過ごし方などについて先生が諸注意をしていたのですが、とある男子が全く話を聞いておらず、ずっと近くの子と雑談していました。しばらくは黙ってみていたのですが、いよいよ看過できなくなったその先生が雷を落としたのです。

あまりの剣幕に驚いていましたが、大人たちがその子に同情することはありませんでした。なにしろ

「先生の話は、おしゃべりしないできちんと聞きましょう」

という注意の真っ最中でしたから、ものすごくいいタイミングだったことは否めないのです。

とかく昨今の学校現場は子どもたちに忖度しながら運益しているきらいがありますが、我々が運営している放課後子ども教室では

「ならぬものはならぬ!」

と、ハッキリと子どもたちに伝えています。これからも、必要に応じた『教育』は施していくつもりてす。

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DAISOで見つけた七夕セット

2025年06月22日 16時16分16秒 | 日記
夏至から一日経っても、今日も今日とて暑くなりました。そんな中、ただ自宅にいても何なので、他所の電力で涼みがてら午後から買い物に出かけることにしました。

あれこれ細々と周ったのですが、その中でDAISOに立ち寄り、放課後子ども教室の工作材料として



これを買ってきました。こよりと七夕の短冊がセットになっているもので、一袋に25枚と、なかなかの内容量でした。

早いもので、再来週には七夕を迎えます。特に月曜日の放課後子ども教室は7月7日当日にあたるので、子どもたちに願い事を書かせようと思い立ったのです。

これだけでは七夕の飾りにならないので、もうひと工夫しようと考えています。全面的に非協力的な学校のせいで相変わらず短い開所時間の放課後子ども教室ですが、それならそれで、こちらは意地でも子どもたちに楽しいことをさせてあげようと思っています。

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無事開催できました

2025年06月20日 17時17分17秒 | 日記
今日、支援級の子どもたちのプールの授業がありました。気温や天候によっては中止になってしまうところでしたが何とか開催できる運びになって、子どもも大人もホッとしました。

支援級は学年ゴタマゼで入るのですが、その中で泳げるレベルによってやることが分けられます。中にはスイミングに通っている子もいて、そんな子たちは



25mプールを端から端まで元気に泳いでいました。

いきいきと泳ぎ回る子どもたちを見ていると、入れてあげることができて本当によかったなと思いました。ただ、はしゃぎ過ぎた分、午後の授業がグダクダになってしまったのはいつものことです(汗)。

来週もプールの授業が予定されていますが、なるべく入れてあげられる状況であってほしいと願うばかりです。

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『プロ』に徹してもらえませんか?

2025年06月19日 17時30分00秒 | 日記
今日は、勤務先とは別の小学校の放課後子ども教室の日でした。最後に子どもたちに《ゆりかごのうた》を歌わせたのですが、その前にちょっと一悶着ありました。

宿題を終わらせた後で、ベテランの男性講師が工作を始めました。この講師は工作に長けているのですが、よく言えばおおらか、悪く言えば時間にルーズな人で、いつもいつも予定している時間を大幅に超えてしまうのです。

15時50分には下校させなければならないため、今回も15時30分までに工作を終わらせて片付けを済ませ、そこから歌の時間になるはずでした。その時に使うクイズのネタまで仕込んであったのですが待てど暮らせど工作の時間が終わらず、ようやく話の風呂敷を結びだした時には15時40分を過ぎようとしていたのです。

15時30分前から、工作に使うために貸し出したハサミを片付けたりホワイトボードに歌詞カードを掲示したりして何時でも歌が始められるように準備していたのですが、そんなものはどこ吹く風でそこから更に作業をさせようとしていました。なので、

「はい、帰りの時間が迫っているので片付けましょう!」

と子どもたちに呼びかけましたが、どうやら男性講師はそのことが不満だったようでした。

折角の機会に、子どもたちに楽しいことをさせてあげたいという気持ちはよく分かります。それなら、予め設定した時間内に終わらせることも『プロ』としての技量だと思うのです。

何だか互いにモヤモヤしたままお開きになり、小田原駅への道を歩いていました。すると、どこからか風に乗って



蚊遣の香が漂ってきました。

明後日には、二十四節気の『夏至』を迎えます。本来ならば梅雨真っ只中のはずですが、今年の関東地方は驚くほど雨の少ない梅雨となっています。

連日の猛暑日に辟易させられますが、明日も暑くなるのでしょうか…。

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半世紀ぶりくらい…?

2025年06月17日 17時17分17秒 | 日記
6月だというのに、今日は神奈川県全域で今年初の猛暑日となりました。あまりの暑さに、今日の中休みや昼休みに子どもたちが外に出て遊ぶことご許されず、終日室内で過ごすことになってしまいました。

さて、6月に入ってそろそろ体育の授業でプールが始まりますが、その付き添いをするのに備えて



半パンを買ってきました。前年度には特に用意はせずに普段履いているズボンの裾をまくり上げていたのですが、動きにくく感じることがあったので、思い切って購入しました。

特に何かあったわけではないのですが、物心ついた時から私は夏だろうがずっと長ズボンを履き続けていました。自分の人生で半パンを履くことになるのは、もしかしたら半世紀ぶりくらいかも知れません。

今週は雨が降らないようなので、このままいけばプールの授業もできそうです。最後まで事故のないように子どもたちに楽しんでもらえるよう、こちらもできる限りのサポートをするつもりです。

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うた絵本『いいよ』寄贈式@厚木市役所

2025年06月16日 15時15分15秒 | 日記
月曜日は勤務先の小学校の放課後子ども教室の日ですが、今日は臨時休校で無しだったので厚木市役所に行くことにしました。今日はこちらで


厚木市在住のシンガソングライターTOT WORKS(上野友輝)さんの楽曲《いいよ》を基にして画家の政木アニーさんが挿絵を描いたうた絵本『いいよ』の寄贈式が挙行され、私は本の運搬などのお手伝いをすることになりました。

厚木市長や教育長も臨席した会場で、



厚木市長に『いいよ』の絵本が手渡されました。これからこの絵本が、厚木市内の全小・中学校と認可幼稚園・保育園に寄贈されることになります。

因みに、TOT WORKSさんたちの前に置いてあるのは



画家政木アニーさんが『うたい聞かせ』のために制作した特大絵本です。この絵本を使って





























TOT WORKSさんが弾き語りをし、政木アニーさんが絵本をめくっていく『うたい聞かせ』をしました。

会場内は温かな感動に包まれ、終演後には惜しみない拍手が贈られました。これからこの優しい絵本が、厚木市内の様々な教育機関に贈られるだけでなく、これまでにTOT WORKSさんがライブをしてきた岩手県陸前高田市や愛知県豊橋市にも寄贈されるのだそうです。

たまたま学校が休みだったことで、こうした式典のお手伝いができたことは幸せでした。この優しい絵本が、一人でも多くの子どもたちの目に触れていってくれることを願うばかりです。

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腹は決まった!

2025年06月14日 20時20分00秒 | 日記
昨日、我が家にも



今年度分の税金の振込用紙が送りつけられてきました。ただでさえ梅雨で鬱陶しい時期に、非常に鬱陶しいものを送りつけてきたものです。

封を切って中身を見てビックリ!前年度の倍近い額が記載されていたのです。一瞬

『…は?』

とフリーズしてしまいましたが、とりあえず内訳を確認してみることにしました。

しかし、見れば見るほど訳が分からなくなってきました。特に分からないのが、



前年度から突然登場した『森林環境税』なるニューフェイス税でした。

これは厚木市や神奈川県の森林資源保全のために徴収されているもの…なのだそうですが、何故こんなものを巻き上げられなければならないのか、何度読んでもさっぱり分かりません。こんなもの、徴収した直接税や消費税から捻出すればいいのに…としか思えません。

さて、これを見てますます来月の参議院選挙に投票しに行く気が強くなりました。今までは保守系に投票していましたが、もう自公には絶対に票を投じません。

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きちんと完成!小田原提灯

2025年06月13日 17時35分15秒 | 日記
今日、小学校高学年が小田原提灯を作る時間がありました。小田原市内の各小学校では高学年の子どもたちがボランティアの指導を受けながら小田原提灯を作成し、秋口に小田原城址公園の本丸広場に展示される流れがあります。

当然ののことながら支援級の子どもたちも参加するのですが、そもそも集中力がなく、自分の興味のないことは『やりたくない』子たちですから、一筋縄ではいきません。それでも一人に一人大人が張り付いて

「はい!次はこれ。次はこれ。」

とやらせていくと、周りの雰囲気に流されながら嫌々作業を開始します。

そうなったらこっちのもので、あとはひたすら騙くらかして手を動かさせます。そうして、最終的には



このように出来上がりました。

支援級の子どもたちは、何かというと

「やりたくな〜い!」
「授業に行きたくな〜い!」

とゴネにゴネまくります。他の支援員は優しくなだめてすかしてやるように仕向けるのですが、私は昭和時代の怖いヲジサンなので

「言いたいことはそれだけ?はい、じゃあやって。」

と、けんもほろろに片付けてしまいます。

彼らは学習能力は低いかも知れませんが、基本的に『やればできる』子たちなのです。今後とも支援級だからといって無闇に甘やかさず、ビシビシしごいていくつもりです。

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人生初定期券!

2025年06月03日 16時45分50秒 | 日記
昨日の小田原からの帰り道、ふと思いました。

『あれ?もしかして定期券買った方がよくね?』

と。

今までは小田原だけでなく様々な方面に出かけていたため、特定の定期券というものを買ったことがありませんでした。ところが、今月から

月曜日:放課後子ども教室
火曜日:個別学習支援
水曜日:個別学習支援
木曜日:放課後子ども教室
金曜日:個別学習支援

と平日は全て小田原に出勤することになったので、チマチマ電車賃を払うくらいなら、いっそのこと定期券にしてしまえばいいと思い至ったのです。

思い立ったが吉日!ということで、



手持ちのPASMOを本厚木〜小田原間の定期券にしました。これで往復するとノーマルに電車賃を払うより¥5,000ちょっと安くなるので、その差はかなり大きくなります。

7月後半から8月いっぱいにかけて夏休みになるので、とりあえず1ヶ月券にしてみました。人生で初めて持った定期券なので不思議な感覚ですが、これから重宝させてもらいます。

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慌ただしいスタート

2025年06月02日 18時20分30秒 | 日記
6月に入って、今日から放課後子ども教室がスタートしました。今年度から曜日も会場も変わり、ギリギリまで準備に追われていました。

子どもたちがやってくると、先ずは教室に入るための『出席カード』のチェックがあります。これを忘れたり、カードに保護者からの捺印が無かったりした場合には教室から電話連絡を入れ、連絡がつかなかった場合には帰宅させることが教育総務課から決められています。

着席したら、先ずは今日学校から出された宿題を終わらせます。それが終わった子から、今日は放課後子ども教室で使うネームプレート作りをさせました。

その後、スタッフの自己紹介と教室での約束事を伝えたところで時間となってしまい、慌ただしく教室を終えました。帰宅する子どもたちを昇降口まで送り届け、学童保育に所属している子たちは当該の場所まで引率しました。

部屋の掃除をしてからミーティングをしたのですが、今日はとにかく大人も子どもたちも手探り状態で終わってしまった感がありました。実際にいろいろと事が動き出すのは、次回以降でしょう。

前年度もそうでしたが、私の勤務先の小学校は本当に放課後子ども教室をさせないつもりでいるようで、あらゆることに非協力的です。そんな中でどのように教室を運営していくか、これから大人たちの真価が問われることとなります。

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理不尽過ぎる…

2025年05月29日 17時38分45秒 | 日記
今日は、勤務先とは別の小学校の放課後子ども教室のミーティングでした。3月に一度閉所して以来、2カ月ぶりの出勤です。

こちらの放課後子ども教室は、夕方16時まで開所することが決まっています。下校させるまで1時間以上あるため、宿題をした後に遊ばせたり工作をさせたりといった時間が十分にとれます。

実は月曜日にも勤務先の小学校の放課後子ども教室のミーティングがありましたが、こちらは14:25〜15:10までの45分間しかないので、宿題をさせた後にできることがものすごく限定されてしまうのです。

同じように申し込んでいても、学校の方針によって開催時間と内容がまるっきり違ってしまうことは理不尽にしか思えません。片方しか知らないならそんなことも思わないでしょうが、ヘタに2つの教室をかけ持ちしているが故に感じる不満です。

元を正せば放課後子ども教室を管轄している小田原市の教育総務課が

①前期は16時まで、後期は15時半まで
②上学年の下校時刻まで

などと2つの開催時間を設けて、各学校に選ばせてしまったがばかりに起こった矛盾です。来週から始まる放課後子ども教室では、そのことを子どもたちに伝えなければならないのですが、どうせならそんなトンチンカンな時間設定をした教育総務課の連中が直接子どもたちに説明・謝罪するべきです。

明日、関東地方は朝からかなり天候が荒れるようです。それでなくても金曜日は支援級の子どもたちのテンションが低いのですが、はたして一体どうなりますやら…。

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はっきり言えばいいのに

2025年05月27日 17時17分17秒 | 日記
今日、支援級勤務で一悶着ありました。いつも問題行動を起こす児童が、今日も他の子に暴行を加えたのです。

支援級主任は当たり前のように『優しく教え諭す』方法に出ましたが、それでもその児童の狼藉は収まりません。その目に余る行為を前にとうとう我慢ならず私が一喝すると、先程までの騒乱が嘘のように静まり返ったのです。

それでも、自分は被害者だと言わんばかりに恨みがましくこちらを睨みつけてくるその児童に向けて、私はネットに流れてきたある言葉を聞かせました。それが



というものです。

支援級の児童が何かしらやらかすと加害者たる支援級児童と被害者との間で話し合いが持たれますが、大概最後は

『被害者に加害者を許させる』

というパターンで収束させがちです。確かにその場は収まり、加害者児童は

「自分は謝ったから許された」

と高をくくってしまうのですが、何の落ち度もない被害者からしたら理不尽極まりありませんから、内心はたまったものではありません。

当該児童には

「あなたが口先だけで謝ろうが何しようが、暴力をふるわれた側の人間の痛みや悔しさは消えることはない。そのことを骨身に沁みて反省しない限り、真にあなたが許されることはない。」

とだけ伝えました。理解能力の低い支援級児童がどこまで理解したかは分かりませんが、あと10年もしないうちに

「はい、今日からあなたは大人です」

と世の中に放り出された時から自身がやらかしている問題行動が

暴力をふるったら暴行罪
ケガを負わせたら傷害罪
物を壊したら器物損壊罪
罵声を浴びせたら侮辱罪

となるわけですから、身に沁みて理解してもらわなければ困ります。

帰路についたら、少しばかり雨が降ってきました。関東地方はまだ梅雨入りの宣言はされていませんが、今週末に6月を迎えますから覚悟はしておこうと思います。


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