ミックママ家族が住む街にあるアメリカのスーパーでは
この季節 ”柿”が 登場する。
小さなサイズのその柿は

一つ約100円したけれど
アイオワに帰る前に7つ買って来た。
そのスーパーを出てから
次男君に頼まれた ラムネ を買いに
大きなアジアンスーパーマーケットに行くと、、、
えーーーーーーーーーーーー
赤くはなかったけれど
ビニール袋に入った柿が450グラム 145円で
売られているではないか
秤にかけ計算すると 1個50円
アメリカのスーパーの半額やないの
家族で柿を食べるのは私だけだけれど
12個入った柿の袋入りもお買い上げ
野菜売り場で見つけたサツマイモも持って帰って来た。

柿のように果物の皮をむいていると
子供の頃の自分と祖母が思い出される。
資生堂のハンドクリームを愛用していた祖母は
クリームをつけた手で果物の皮をむく事が多く
果物はハンドクリームの味がして
食べられた物じゃなかった。
記憶はそこまでなのだけれど
その注意をかなりきつい口調で
祖母に言った自分が、、、、それに続く。
もともと理屈っぽい子供だった私は
気も強かったしなぁーー
年齢を重ねる毎に
子供時代が多く思い起こされるような気がするけど
皆さんも そうですか
