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はちきんizyのアメリカ丼

料理にすると丼カップル
はちきんイジーとアメリカンいごっそうバッキーの
山あり谷ありの国際結婚ブログです。

いざ、、出陣

2011-09-27 | 市民権を取るまで

 

バッキーにカッターナイフを手渡し

再び このセキュリテイーを 通った


(余計な事は もう言わないようにしよう、、、) と

そんな事を自分に言い聞かせながら

インタビューが行われる 3階まで 上がった。





3階に行くと そこは広間になっており たくさんのイス が置かれ

100人ぐらいの人 が座っていた。


  (皆が市民権のインタビューに来たのではないようだったが、、)



まず 受付の窓口 に行き 

  移民局から送られてきた アポイントメントの手紙 を見せると

受付嬢が

”2番のドアのほうで 待つように、、”

と 簡単に 言って

 レストランでテーブル待ちをする時に手渡される 呼び出し機械?をくれた。


(自分の順番が来ると 音を出して ライトがチカチカするもの)


見ると 59 というナンバーがあった

(59番目か、、、)

と 番号を見ても 待ち時間が どのくらいになるかも 想像できず

まず イスに座り 持ってきた 問題集に 目を通しはじめたが

気持ちは 落ち着かなかった 




待合所になった広間は 人々の話声で ざわざわと うるさかった。

付添い人も一緒に ここまで やって来ているのだろうか

2-3人で組になり 話しをしている。




インドや 中近東の方たちが目立ち その次は ヒスパニック系だろうか

 白人も何人かいた。 

私のような アジア人 は それこそ数えるほどで 少なかった。

2の番号のはいったドアの前に 数人の人たちが 立っている。

そして 係りの人がそのドアから顔を出すや

部屋の中に入っていく。

たぶん この呼び出し機械が鳴ったら そのドアの所にいくんだろうが

そんな説明は受付嬢から聞いていないし

 緊張と一緒に 不安 も高まる一方だった。


ドアの近くの 開き席を 見つけるや 

    徐々に そっちのほうに移動を始めた。


ここで また ミスなどはしたくない。



と 手に持っていた機械が 突然 音を出し 


   チカチカ ライトをつける。

15分ぐらい待っただろうか、、、。

長くは感じなかったので そのぐらいだったと思う。


2の番号のついた ドアの所に立っていると

ドアが開き 

 一人の女性が 手に持った書類に目をやりながら

”イジーさん”
 
と 私の名前を呼んだ。


顔いっぱいの 笑顔で


”Yes” と はっきり答え 会釈をした。 


いざ 出陣



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