プラモ生活

プラモの写真をのせようかと。

≪番外編≫2012ホビーショーに行ってきました!!(後編)

2012-10-31 10:45:46 | 旅行

〔2012年ホビーショー〕報告の後編は、

クラフトキットから始めます。

 

【みにちゅあーとキット・ブースより】

精巧に紙で作られたキットの展示がありました。

特に目を引いたのがコレ!

【千と千尋の神隠しの舞台の温泉旅館】

かなり大きなキットでした。ジックリ見たのは

今回が初めてですが、ジブリ作品にでてくる

建物の奇抜な意匠には毎回脱帽です。

 

ちなみにこの旅館のモデルがあると言うことで、

昨年末ですが、家族で温泉旅行に行ってきました。

群馬県四万温泉にある『積善館』です。

(Tさんも先日行かれたとのこと。よい温泉です。)

 

続いてのコーナーは『東京マルイ』です。

【世界遺産 姫路城1/350】

完成城郭シリーズとあり、こちらは完成品販売のようです。

 

 【展示現品】

こちらも大きなモデルで、買った人は置き場に

困るだろうなと、余計な心配をしてしまいます。

 

このコーナーの近くに『全国城郭模型普及協会』という

団体の展示があり、そちらの作品の中にも

こんな立派な姫路城を発見しました。

天守閣の他にも相当数の櫓等を復元した

迫力ある作品です。

こちらのコーナーには他にも独創的な

城郭模型がたくさんあり、

全てに脱帽の力作ばかりでした。

 

ため息がでるばかりの各社力作の中で、

次に足を止めたのがこちらです。

 【FineMoldsブース】

【帝国陸軍歩兵行軍セット 1/35】

数年前から旧日本軍のキットを見かけますが、

平和に時代が流れ、もやは帝国軍も歴史の一部になったようです。

(模型のビジュアル的には、やはりドイツ軍が勝ち!!)

 

再びタミヤのブースに戻ると、

Fさんがタンク模型に熱い視線を送っていました。

【キングタイガーのディテールアップシート】

戦車の表面に貼り、車体表面のザラツキを

再現できるシートです。

MMシリーズのリアル化は際限ありません。

 

【TOYOTA86 & SUBARU BRZ】

静岡のホビーショーにもあった既におなじみのキットです。

実車のよく町で見かけます。

 

最後は、山田卓司先生の作品を。

【宇宙戦艦ヤマト 三部作】

感動的なヤマトの始動風景をみごとに再現。

シビレます。 (T。T)

 

午後4時半、会場が閉館した後は、

帰り掛けに、東京駅で途中下車して

復元されたばかりの『新駅舎』を見学しました。

【東京駅復元ドーム】

立派な駅舎に復活していました。

辰野金吾偉いぞ~。

(そのうちフジミか童友社あたりが模型化しそう?)

 

その後、八重洲で反省会を行いました。

酒セルフ・フリードリンクの焼き鳥屋で

ちょっと一杯。

 

翌日は3人仲良く悪酔いしたのはいうまでもありません。

盛りだくさんで楽しい一日でした。

 

(次回予告)

では、また。 

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≪番外編≫2012ホビーショーに行って来ました!!(前編)

2012-10-28 18:41:34 | 旅行

今回は≪番外編≫として、先日開催された

≪2012全日本模型ホビーショー≫ の模様をお送りします。

 

10月14日の日曜日、今回の同行仲間はいつものTさんと、

初参加のFさん(会社では私の上席)で、

3人現地集合ということになりました。

 

【幕張メッセ会場前】

JR『海浜幕張』から徒歩5分ほどで会場につきました。

TさんFさんはJR『幕張』と間違えたとのこと。

お疲れ様です /(^。^;)

 

【会場風景】

天気が悪く、やや入りが少なく感じました。

 

【ハセガワブース】

 

【1/350 三笠】

2セット買溜めしている三笠が展示されていました。

そろそろ作ろうかなぁ・・・。

 

【童友社ブース】

ご存知お城シリーズ。

最近歴史ブームなので、以前より見かけるようになった気がします。

【ドイツの白鳥城】

たしか『白雪姫』か『シンデレラ』のモデルのお城だったかと思います。

密かに買おうかと思っています。

 

【タミヤブース】

会場の一番奥に鎮座したタミヤコーナー、

やまり大御所といった感じ。

【オスプレイ】

いま話題の『オスプレイ』がありました。

こちらは海外メーカー品を、タミヤが販売代行しているようです。

(Tさんは既に購入済みとのこと。1/48はそうとうデカイです。)

【パテの新商品】

大型の『ロンメル』フィギュアに目を惹かれました。

1/35は近いうちに作ります。

【1/72 零戦】

前に行ったタミヤ本社見学の販売会で買った『零戦』が、

もう別バージョンで発売されていました。

模型業界もモデルチェンジが激しいです。

 

【Mokejyo作品展】

しばらく進むと女性のみなさんの作品展示コーナーがありました。

【女子作品模様】

女性のホビーといえば手芸を思い浮かべますが、

模型の世界も男女平等です。

(男子の手芸も有りでしょう。)

 

【京商ミニ4駆サーキット競技会場】

次のコーナーでは、ラジコンファンの熱い視線を集め

ミニ4駆のホットな戦いが展開されていました。

 

 

そこから会場中央にもどるとさらにホットな一角を見つけました。

【TOMICA 西部警察コーナー】

パトカーの横では、ド派手な当時のTV映像が流れていました。

もはや刑事ドラマとは思えないカーアクションを、

是非、この閉塞した時代に再現して下さい。

ガンバレ!! 《石原軍団》

 

 

【Nゲージコーナー】

うって変わって、こちらはNゲージの展示です。

NゲージのNは線路幅9mmの“NINE”の頭文字と

教えてもらいました。知らなかった。 (・。・)

 

まだまだ会場には、驚きがいっぱいでしたが、本日はこれくらいにします。

 

次回〔後編〕をお楽しみに。

 

(つづく)

 

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《マッカーサー司令長官》上陸。

2012-10-03 17:58:22 | 歴史

戦後、

日本はそれ以前とは全く違う国になりました。

 

良くも悪くも、その道筋を引いたのは

この『マッカーサー』でしょう。

【マッカーサー写真集より】

約70年近く前に既にこのスタイルで

登場した彼をみれば、

日本が勝てないのも頷けます。

 

 

それでは

敗戦後の日本人を米国贔屓にした

彼に改めて登場して頂きます。

【マッカーサー元帥 タミヤ製1/35】

 

やはり『マッカーサー』といえば、

ティアドロップのサングラス無しでは語れません。

 

オリジナルのキットには、もうひとつの特徴である

コーンパイプは付いていましたが、

一番重要なサングラスがありませんでした。

ないものは作るしかなく、苦労して付けました。

 

【サングラス着眼】

タミヤほどのメーカーがなぜ?

サングラス姿を再現しなかったのか不思議です。

 

【正面カット】

少しロバート・デニーロ似の

マッカーサーになりましたが、

いかがでしょうか。

 

最近、中国や韓国から

遣り込められている我が国ですが、

こんな情けない国にした

張本人に責任を取ってもらいたいものです。

 

次回は『歴史群像』第二段を

お送りします。

(つづく)

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