プラモ生活

プラモの写真をのせようかと。

AFV第二段、『FURY』のシャーマン (製作編1)

2017-02-15 18:32:51 | 戦艦/ミリタリー

またまたすっかりご無沙汰の更新であります。

2月も15日、昨日のバレンタインはどこ吹く風状態で、

自分は家内からの義理チョコのみ、

日本文化の枠外にいることを

改めて認識いたしました。

(まあ面倒な、お返しキャンディも必要ないから

気楽でいいや。) /(T。T;)

 

と、愚痴っても仕方なく本日は心機一転

新作作りをご紹介します。

 

先に、AFV第一段として我が自衛隊の

10式戦車を作成し、ミリタリーの魅力に

取り付かれました。

そこで今回は、その第二段として

このテーマに取り組みます。

 

【映画“FURY”より】

3年前に公開されたブラピ主演の

“FURY”です。

 

この映画のシャーマンを作ります。

 

【シャーマン1/72 ハセガワ製】

本当はヨンパチサイズを作りたかったのですが、

タミヤからまだこのシャーマン後期型が出ておらず、

仕方がないので、この小さいスケールで練習します。

 

ミリタリー王道の1/35サイズでは、

後期型シャーマンはリリースされていますが、

予算と完成後の保管が大変なので、

ミリタリー物は、今後もあえて

タミヤの1/48シリーズに限定しようと思います。

 

【車台作成】

この1/72のシャーマンも結構な部品数です。

全体をくみ上げてから塗装に入るため、

ほぼ一気に組み立てます。

 

【車台上部】

 

【砲塔部】

この大砲の筒が、後期型は長いのが特徴です。

“FURY”に出てくるシャーマンは、

もう大戦末期のため、(A3E8)型という、

戦後、日本の自衛隊にも配備されていた

タイプのようです。

 

【先行組み立てほぼ完了】

このキットのキャタピラ、訂正!“履帯”は、

昔ながらのビニル製のため、最後に取り付けます。

 

【塗装作業前】

次回はまだドキドキのエアブラシ編です。

(つづく)

 

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