プラモ生活

プラモの写真をのせようかと。

新キット≪楽プラ、TOYOTA86 ≫登場‼(後編)

2018-07-08 14:58:24 | 1/32シリーズ

本日は、初っ端に、

楽プラ86の完成カットから始めます。

 

【楽プラ TOYOTA86 アオシマ製1/32】

メーカー側の商品企画意図を汲んで、

ストレートで組み立てました。

(不精しただけ?) /(^。^;)

 

お子様向けとはいえ、成型は細部まで

しっかりできているので、

十分実車を想像しながら造形を

楽しめます。

 

では、この製作過程を以下掲載します。

 

【車内インテリア】

一体成型パーツを折り曲げて、

ハンドルを付けて出来上がり。

それから、付属のステッカーで

メーター、インパネを表現します。

ただこの内装シールのせいで、

せっかくのスイッチやモニター等の

成型ディティールが隠れてしまいます。

 

【車体、車台各パーツ】

インテリア同様、車体や車台も

ほとんど問題なく簡単に組立てられ、

ガラスのリムやフロント・リアの

色分け表現は、付属ステッカーで

可能になっています。

 

これで各部をはめ込み完成です。

 

【Rサイド側】

 

【フロント側】

やはり、シールでは限界があるため、

エンブレムやナンバープレート以外は

塗装作業は必要です。

(あくまでこだわるならですが…。)

 

初心者より少し頭を出したいので、

墨入れしました。

 

【完成‼】

あまり変わりませんでした?

 

まずまずのよいキットだと思います。

これで模型ファンの増加を

心よりお祈り申し上げます。

 

次回はまだ未定です。

(つづく)

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新キット≪楽プラ、TOYOTA86 ≫登場‼(前編)

2018-07-04 18:46:01 | 1/32シリーズ

ここしばらく多忙で、

プラモ新作にはいれていません。

 

そんな中、少し時間ができたので、

こんなモノを試してみました。

 

【楽プラ トヨタ86 アオシマ製1/32】

アオシマより今年の春リリースされた

初心者向けのスナップキット

“楽プラ”です。

 

この86の他、プリウスやハスラーが

シリーズとして出ています。

 

今年の5月に行った静岡ホビーショーで

アオシマのブースで見かけ

半分シャレで購入したものです。

 

さて、キット内容を見てみましょう。

【パッケージ、オープン】

対象年齢10歳以上とありますが、

接着剤を使わないので、

もっと小さい子でも大丈夫そうです。

 

【インテリアパーツ】

運転席やインテリアは一体成型ですが、

かなり細部まで再現されています。

ハンドルを付ければ出来上がります。

 

ちょっと仕事が入ったので、

作業編はまた次回です。

(つづく)

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パジェロ作りました。

2012-12-31 11:50:16 | 1/32シリーズ

前回予告しました“パジェロ”を作ってみました。

【キット内容】

昔TVでやっていた『ゴリラ』という

石原軍団の刑事ドラマの車両のようです。

(このドラマは全く知りません。スイマセン。)

ネットオークションで気まぐれで入札したら、

他の入札がなく、落札してしまいました。

 

【車体パーツ】

車体の整形は細部までよく再現されています。

 

【ほぼ出来上がり】

本来は、モーターで四駆走行できる遊べるキットです。

(オモチャのヨネザワとアオシマとの珍しいコラボ商品です。)

 

今回はそうしたパーツは使わず、ディスプレイとして作りました。

(ネット購入時、ジャンク扱いで説明図が無く、

モーター機構が複雑で作れなかったのが本音です。)

 

【完成カット】

これが今年のプラモ収めです。

しょぼい内容になりましたが、

来年はもっと腰を据えて、

大作に臨みたいと思います。

 

(つづく)

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“いすゞ べレット1600GTR”完成。

2012-09-09 14:28:11 | 1/32シリーズ

前回組み立てたべレットに

ディカールを貼って、完成させました。

完成カットを掲載します。

 

【いすゞべレット1600GTR】

 

【フロント側より】

 

【リア側より】

 

今回のべレットはいかがでしたでしょうか。

この車もオールドファンには欠かせない

国産の名車です。

 

最後にベストカットをもう一枚。

【サイド側より】

 

では本日はコレにて。 (^。^)V

(つづく) 

 

≪次回予告≫

初のバイクです。 

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ノスタルジックな一台。

2012-09-05 18:49:40 | 1/32シリーズ

9月最初の更新は、

先日読んだ小説に出ていた一台を

造りたいと思います。

 

【いすゞ べレット1600GTR】

 

本ブログ定番の

《マイクロエース社製1/32オーナーズクラブ》

シリーズNo.14のキットです。

 

蓮見圭一氏の著書『水曜の朝、午前三時』と『かなしぃ。』を

夏休みに読んだのですが、その2冊ともに

この【いすゞ べレット】が登場します。

 

『水曜の朝・・・』を読んだことのある方は、

1970年代を懐かしく思い出されたことでしょう。

【いすゞ べレット】は’69年に

シリーズ最強の“GTR”が登場しましたが、

小説の中では、当時の文化の象徴として

描かれていたような気がします。

 

さて、作成にとりかかります。

【キット内容】

 

既に造り慣れた同シリーズの部品構成です。

“べレットGTR”といえば、車体はオレンジカラーですが、

以前に“ギャラン”でオレンジは使ったので、

今回は、パッケージ色の白・黒にします。

 

【車体マスキング】

ボンネットを残し、あとは全体を

マスキングテープで覆いました。

 

【ボンネット塗装】

黒でスプレー塗装します。

 

数日後・・・。

【塗装後】

黒色は艶が十分出るため、

研ぎ出し作業の必要はありません。

 

【パーツ仮塗装】

車体塗装の養生中に、可能な作業を進めます。

 

【シート作成】

室内シート色も黒を選びましたが、

レザー部とファブリック部を

つや有とつや消しで塗り分けました。

 

【ハンドル・運転席】

メーター類はディカールシールで

細かく再現できます。

 

塗装が乾いた後、車体と車台を

くっつけ、ほぼ完成!!

【組立て作業完成】

 

次回は、ディカールで仕上げた後の

完成カットをご覧頂きます。

(つづく)

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