プラモ生活

プラモの写真をのせようかと。

スーパーカー初登場‼ ≪カウンタックLP500S≫(完成編)

2018-08-12 09:00:21 | 1/24外車シリーズ

本日はカウンタックを仕上げました。

 

【完成】

外部付属パーツを付けて出来上がり!

 

完成カットをご覧ください。

 

 

【ランボルギーニ カウンタックLP500 マイクリエース社製 1/24】

ドア成型が悪く収まりませんでした。

 責任転嫁 ?(ー。―;)?

 

【ライトアップ】

車台下にスライドバーが有り、

ライト部が上下開閉します。

 

【ドア開閉】

特徴のガルウイングドアや

エンジン部ボンネットは

メーカーで何とか再調整してほしい

レベルです。

 

【エンジン部】

エンジンは表面を一体成型した

1パネル部品で再現されています。

(タミヤのGTR同様です。)

 

いろいろ欲張った機構内容ですが、

古くからあるキットとは言え

金型がもう限界のようです。

 

プラモも新旧交代の波を感じます。

しんみり…。 /(ー。ー)

 

老キットに敬意を表し 

最後にもうワンカット。

【Lside view】

 

 

次回は当ブログのメイン、

スカイラインシリーズです。

(つづく)

 

【次回予告】

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スーパーカー初登場‼ ≪カウンタックLP500S≫(製作編)

2018-08-05 21:06:55 | 1/24外車シリーズ

 

今回は当ブログ初登場、

スーパーカー編をお送りします。

 

市販車好きの私ですが、

やはり一度は作ってみようと

思っていたのがこの一台です。

 

【ランボルギーニ・カウンタックLP500S

マイクロエース社製 1/24】

国内メーカーでは、

タミヤやフジミからも

モデル化されていますが、

本日は旧アリイから出ていた

上記のモデルを選びました。

 

価格もリーズナブルな割に、

エンジン付きで

ガルウイングドアの開閉や、

リトラクタブルヘッドライト等

機構が盛りだくさんで

気に入りました。

 

もう一つ、このキットを選んだ

一番の理由は、パーツが少なく

簡単に作れそうだったからです。

 

最近、細かい作業がめっきり億劫で、

短期決戦で結果が出るものに

流れ気味です。 

歳には勝てません。/(^。^;)

 

【作成準備】

車体も成型色のホワイトを活かし、

本キットを上の工具のみで

製作してみます。

 

 

と、さっそく問題発生!

【ガルウイングドア仮組】

ドアの収まりが悪く、

ぴったり閉まりません。

一応、テープで補正を試みました。

 

【タイヤホイール破損】

またまた問題、タイヤが前輪リベットや

後輪シャフトにうまく収まらず、

あげくには、後輪シャフト部が、

割れて破損してしまいました。

(早くも既に金槌やペンチを使用。)

 

【後輪補修】

ボンドでかろうじて接着しましたが、

うまく回転は出来なくなりました。

(ディスプレイモデル決定。)

 

【車体・車台仮組】

ホイールバランスは前・後輪とも

ガタガタですが、ディスプレイとしては

なんとか誤魔化せそうです。

 

【フロントグリル整形】

つづいての問題は、フロントグリルの

収まりが悪く、背面側をかなり削取って

強引にはめ込みました。

 

【前後指示器部塗装】

車体前後のウインカー部はさすがに

カラー塗装しないとダメでした。

 

【ドア窓ガラス部作成】

ドアパーツの不成型が著しく、

クリアパーツを洗濯バサミで抑え、

養生しました。

【各パーツ取付・塗装】

ようやく組立・塗装の最終工程を

迎えました。

 

仕上げは次回、 

本日はこのへんで。

あぁ、疲れた。

(つづく) 

 

(次回予告)

完成編です。

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『HYUNDAI GRANDEUR』完成編

2018-03-07 13:23:05 | 1/24外車シリーズ

今回はグレンジャーの完成カットを

お送りいたします。

 

【Rside View】

 

【Lside View】

 

【Front View】

 

【Rear View】

 

【Interior Shot】

 

パーツの収まりは予想外によく、

また、ディカールの作業性の良さは

タミヤをはじめとした

国内メーカー各社とも

是非、学んでください。

 

アカデミー社製プラモは、日本では

まだまだ目にする機会が少ないですが、

今後も注目したいと思います。

 

 

では最後にもうワンショット、

【ヒュンダイ グレンジュアー  アカデミー社製 1/24】


では、次回作をお楽しみに!

(つづく)

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『HYUNDAI GRANDEUR』製作編(後)

2018-03-04 16:59:07 | 1/24外車シリーズ

本日は、韓国の国民車

『ヒュンダイ グレンジャー』の

製作後編をお送りします。

 

この車がどれほど韓国の代表車で

あるのか、この写真でも

お解りいただけます。

【南大門近くにて】

前回の旅行時に何げなく撮った

風景写真に飛び込んできた

タクシー仕様のグレンジャーです。

 

偶然撮った風景でも捕えられるほど、

ポピュラーに走っている車です。

(日本でいえばクラウンかな。)

\(^。^)

 

それでは本題に入ります。

【車体メッキ部塗装】

メッキ部をHUMBROL社の

エナメル塗料を使ってみました。

車体カラーは成型色そのまま使います。

下手に私が塗装するよりきれいです。

/(^.^;)

 

【ワックスがけ】

オリジナルの成型色を艶出しするのに、

タミヤの模型用ワックスを使います。

 

【各パーツ取り付け】

フロント部やフェンダー等に

エクステリア部材を取り付けて

車体出来上がり‼

 

【完成‼】

車体と車台を合わせて完成、

屋根には、クリアパーツも選択可です。

 

接着剤要らずのスナップキットで

お手軽感がありますが、

商品規格の完成度は

予想を遥かに超えた秀逸品です。

゛ACADEMY社”、なかなか侮れません。

 

次回は完成カットです。

(つづく)

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(初)『HYUNDAI GRANDEUR』製作編(前)

2018-02-18 20:57:22 | 1/24外車シリーズ

本日は快晴の日曜です。

 

今回は、先月ソウル現地で

購入しました韓国の国民車

『ヒュンダイ グレンジャー』を

作成します。

 

【GRANDEYR 1/24 ACADEMY社製】

こちらは成型色でほとんど

塗装作業が必要ないモデルの様です。

【MULTI COLOR PARTS】

パッケージにMCPと記入があり、

素組でもきれいに仕上がる模様。

(う~ん、これは楽ちん。) V(^。^)

 

【パパ!何作ってんの?シリーズ】

上記の日本語訳ですが、

このシリーズ、アカデミー社の

プラモ初級者向けキット選と

思われます。

 

では、作成開始‼

 

【タイヤ&ホイール パーツ】

アルミホイールはかなり詳細に

再現されていますが、

タイヤは日本製キットに比べ

チープな感じです。

 

【車台作成】

少ないパーツでここまで

組上げられました。

スナップキットで、

接着剤も要りません。

 

【室内インテリア パーツ】

塗装作業がほとんど無く、

物足りないので

インテリアを少し塗装しました。

 

【ディカールシール転写】

運転席のダッシュボードにメーターや

ナビ画面のディカールを貼ります。

このディカールはかなり貼り易く、

日本製より優れています。

周りに余計な透明の縁がなく、

カッター作業が要りません。

(かなり秀逸です‼)

 

【車台完成】

スムーズにここまで出来ました。

 

次回で完成できそうです。

(つづく)

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