プラモ生活

プラモの写真をのせようかと。

御礼申し上げます。(開設3,000日記念特別感謝偏)

2017-07-24 00:21:15 | 日記

当ブログにお立ち寄り頂いております

皆様、いつもありがとうございます!!

 

2009年5月8日より開始いたしました

≪プラモ生活≫

が、開設3,000日を迎えました。

勝手気ままに駄作の数々を掲載し、

いろいろ思いのままに語ってきました。

 

延べ14万人近い方々に

32万回以上アクセス頂き、

誠に感謝いたしております。

 

思い起こせば、子供の頃を懐かしんで

ふと、作り始めた模型作品を、

記録のつもりでブログにアップしたのが始まりです。

《プラモ生活第一回をご参照ください。》

http://blog.goo.ne.jp/iranihsoy/e/d6bdecc1eeec687b5422478f69c8ae78

 

初期の頃は実に淡白で、

本当に記録しただけでしたネ。 /(^。^;)

 

今回は開始3,000日を記念しまして、

この初回にアップしました

『ケンメリGTR』を

新カットで再掲載します。

 

【SKYLINE GT-R KPGC110 フジミ製1/24】

 

【Rside View】

 

【Lside View】

 

【Front View】

 

【Rear View】

 

10年程前に作った作品ですが、

丁度このプラモを買った日に、

そのお店で、石坂浩二ろうがんず会長を

初めてお見受けしたことを思い出しました。

 

さて、≪プラモ生活≫はまだまだ続きます。

皆様これからも是非見てくだされ。

 

ではまた。

(つづく)

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『 探偵物語 工藤俊作 』(製作偏Ⅰ)

2017-07-18 18:42:19 | HERO

前回予告しました

プラモ新作造りを開始します。

『探偵物語・工藤俊作』です。

 

先ずは手始めに彼の愛車、

『Vespa』を造ります。

【Italian Civilian Motorcycle 

1/35 DIOPARK社製】

DIOPARK社は中国メーカーと思いますが、

なかなかマニアックなキットを出しています。

2台分入っていますが、結構な金額でした。

 

とにかく細かいです。

1/35スケールですが、

爪楊枝の先ほどのパーツがあり

老眼の私には地獄です。

【給油口のキャップ蓋パーツ】

こんなパーツも含めて、エンジン部と後輪を

組み立てるのに14個もの部品がありました。

【組み立て済みエンジン部】

この鬼のようなマニアックなエンジン部を

本体に組み込みます。

 

【エンジン配置状況】

なにやらいやな予感が・・・。 /(-。-;)

 

【Vespa完成概要】

エンジンなんてほとんど見えません。

あの給油口の蓋はどこへ・・・。 

(T。T)?

 

つらい一日となりました。

(つづく)

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『 松田 優作 』。

2017-07-09 17:24:37 | 日記

いつからか忘れましたが、

10代のかなり早い時期から

彼のファンだった気がします。

『松田 優作』。

 

関連グッズとしては先ず、

音楽CDを購入していました。

【出演番組の音楽CD】

『俺たちの勲章』や『探偵物語』等の

松田優作 出演作中心に編集された

サウンドトラックCDです。

(“太陽にほえろ!”や“傷だらけ天使”等も

挿入されています。)  V( ̄∀ ̄)

 

また2年ほど前にDVDマガジンが

発売され、その何巻か購入しました。

【YUSAKU MATSUDA DVDマガジン】

映画の興行成績一番は、『人間の証明』でしょうか。

 

今日はこの中から、

大阪が舞台の

『ブラック・レイン』を再観賞しました。

【ブラック・レイン マガジン内容】

松田優作の遺作となったハリウッド映画です。

主役のマイケルダグラスや高倉健をも

凌ぐ程の存在感がありました。

28年も前の映画ですが、

全く古さを感じさせない内容で、

松田優作のヒール役も頂点です。

(高倉健よりカッコイイかも。) 

 

一方、同じ大阪が舞台の作品として、

前回触れた『追う男』があります。

【追う男 DVD内容】

『ブラック・レイン』より2年早い

ほぼ同じ時期の作品です。

時期と舞台が同じですが、

全く対照的なないようです。

どちらの松田優作も痺れます。

(機会があれば是非観比べて下さい。)

 

さて、プラモ製作ですが、

松田優作といえば“探偵”です。

『追う男』の“瀬木”や

薬師丸ひろ子と競演した主人公“辻山”も

探偵ですが、地味すぎて特徴が出せません。

 

ここはやはり工藤探偵事務所の

『工藤俊作』で決まりです。

【探偵物語・工藤俊作】

次回から、写真のキットを駆使して

フィギュア製作に取り掛かります。

(つづく)

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『からほり商店街』訪問報告続編

2017-07-02 20:11:03 | 日記

前回PCの不具合で中断しましたが、

『からほり商店街』訪問報告を再開します。

 

結局、この商店街の有名なお好み焼屋は

夕方以降しか営業していない模様です。

 

既に昼過ぎで、おなかも空いてきたので、

商店街中ほどにあった、食堂に入りました。

【そのだ食堂さん】

こちらの暖簾メニューの“中華そば”に

魅かれて入りました。

周りの人はみんな常連さんのようで

『焼きそば定食』がサービスランチで

それを注文していました。

(ちょっと悔やまれました。)

でも、中華そばも美味しかったですよ。

V( ̄ⅴ ̄)/

 

結局、『からほり商店街』でお好み焼は

食べられませんでしたが、コテコテ大阪の

雰囲気は味わえました。

 

そもそもここに来たかったのは、

このドラマの影響も強いです。

 

【ドラマ人間模様『追う男』 NHK製作】

これは丁度私が学生の頃、放送された

“松田優作”主演のTVドラマです。

舞台は大阪の丁度この商店街周辺や

鶴橋、天王寺方面だとおもいます。

 

派手なアクションはなく、淡々と

サスペンス風にストーリーは

流れていきます。

松田優作演じる主人公の探偵が、

集金した預金とともに失踪した銀行員を、

その妻と捜し求めるといった内容です。

(松田優作はカッコよく標準語です。)

 

大の“松田優作”ファンの私ですが、

最も好きな作品です。

【追う男DVD】

勿論、DVDも持っています。

 

今回は肝心のお好み焼屋さんには

入れませんでしたが、十分当時のドラマの

空気を味わうことが出来ました。

 

そこで、次回のプラモ新作は、ズバリ!

“松田優作”

で、走りたいと思います。

ご期待ください!!

(つづく)

 

追伸、

このあとどうしてもお好み焼のクチに

なっていたため、ミナミ方面に向かいました。

そこでの一コマ。

【道頓堀のカールおじさん】

(関東ではお会いできなくなりましたが、

大阪ではたいそう元気そうでした。)

 

それから千一前にある鉄板焼き屋さんで

ようやく粉ものを満喫することが出来ました。

【千日前 はつせさん(注意書)】

個室の落ち着いたお店です。

大阪見物に疲れたら、一寸くつろげる

お勧めのお店です。

 

ではまた。

(ほんとに、つづく)

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