My-boomよ、永遠なれ。

熱しやすく、冷めやすいお調子者のマイブーム日記。バイクにキャンプ、星見にアート…その他いろいろ。

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サクラ咲く

2020-04-09 09:59:31 | マイブーム三昧

時節柄、通行人も少なくこじんまりと楽しめます。

バイクにはまだ跨れませんが…

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愛犬ハル、「わんこの湯」でくつろぐ?

2020-03-05 16:49:25 | ハルが行く

先月2月中旬頃、ハル行きつけのペットサロンにトリミングの予約を入れました。

ところがショップから3月末まで予約が埋まっている旨の返事を受けました。
何でもトリミングスタッフの不足(退職)で直近の対応が出来なくなっているとのこと。

ハルの最後のトリミングは昨年12月上旬でした。
季節がらトリミング間隔が長くなってしまったのを後悔します。

別にワタシは気にしていませんが…

そこで2月下旬に彦根の琵琶湖岸沿いにあるペット専用のお風呂「わんこの湯」に出かけました。→参照HP

店舗の間口はとてもコンパクトで約一間半ってところでしょうか…。
正面右側奥にドッグランがあります。

色々なワンコの匂いはするけれど、何があるのかな?


入口付近に設置されている小型犬用の湯舟「ドッグスパ」。


ハルはその奥にある中~大型犬用スパへ。


まずはスタッフから施設・機器の扱い説明を受けます。
シャワー20分500円・ドライヤー20分300円

ハルの場合は追加無しで全て賄えました。
タイマーは洗い具合・乾き具合を配分するのに便利です。

いよいよお風呂タ~イム!

すでにハルの体がこわ張っております。

ふん!ガ~!

ヤ・メ・テー!!

マーさんが優しく洗ってくれてるよ。


顔にはお湯をかけないように丁寧に。
m(>_<)m

もう~、べふぇッ!!

ハルにはとても長いシャワータイムでしたね。

テーブルに移ってドライヤーでブラッシングしながら仕上げます。
もう、モコモコな感じで仕上がりました。

ハル、お疲れ様(*^ヮ^*)

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季節限定、坂折棚田でキャンプを楽しむ。

2020-03-03 19:45:46 | 車でツーリング&キャンプ

2月中旬頃にネットニュースで岐阜県恵那市中野方の棚田でキャンプイベントの紹介がありました。
今年の暖冬傾向から、キャンプにはそれ程厳しいシチュエーションにはならないと楽観的です。

恵那市まで中央道で片道約150km、二時間程度見ておけば到着出来そう。
早速、「NPO法人 恵那市坂折棚田保存会」の担当スタッフさんに予約連絡(1テント:1泊2日/3,000円)を入れました。→参照HPはこちら

過去訪れた棚田を探って見た。
・大笹波水田(能登/2008年4月)
・丸山千枚田(三重県熊野市/2013年大晦日)
いづれも棚田近くのキャンプ場を利用。

坂折棚田のユニークな所は棚田でキャンプ設営が出来る点ですね。
現役の水田だからGW頃から田植えが始まり、秋の収穫まではキャンプは無理だし。

天候に恵まれれば星空撮影もまずまずの感じ(月齢5.5)
一番気になるトイレや水回り等サニタリー状況も問題無さそうです。

2月29日(土)…のち

天気予報通りどんよりとした空模様の中、9時半頃出発します。
今回は名神~中央道、内津峠PAで休憩を入れ一気に恵那ICまで走りました。
恵那に着いたら、まず「バロー恵那店」で買い物、「和食麺処サガミ 恵那店」簡単な昼食をとりキャンプ場に向います。

県68(恵那白川かえで街道)~県402~棚田展望広場へ、13時40分頃到着。


テント設営場は展望広場から一段下った田んぼ。


北側方面


南西方面


南方面・キャンプ設営正面

もう一つこの棚田の特徴は集落と棚田が深く共生していて、家屋が多く見られることかな。

展望広場にあるトイレ

綺麗に管理され、多機能トイレがあるのは私にとっては必須ですからね。

休憩・東屋


広場入口付近に水道が引かれている。(水道水なので飲用可)
当たり前ですが洗い場としての利便性は高くありません。ここは棚田風景を楽しむ所です。

おそらくこの田んぼ1枚で7~10張り程度のキャンプ設営が可能でしょうか?

親子3人の先客が居られました。

これまた当たり前ですが、棚田は狭い農道(軽トラでギリギリ幅)で結ばれていおり普通車・大型車で乗り込むのは避けた方が無難です。
ガードレールもありませんので転落や泥道でのスタックの恐れがあり、キャンプ荷物は自前のキャリー等で運ぶ必要があります。

設置完了・風光明媚

強風には注意ですね。

今回のベースはシャングリラ6(GO-LITE)とエアライズ1(アライテント)です。




寒さ対策はトヨトミRB-25Cとイワタニ カセットストーブ


夜はシェルターに雨音が…

夕食はレトルトのチャンポンラーメンと酒三昧。

星空撮影のカメラの設営は無しです。

ところが…

深夜に天候は激変!晴れて星空になりました。( ¯•ω•¯ )

3月1日(日)…

放射冷却で少し雲海気味の朝


朝食はフランスパンとインスタントコーヒー

何か間抜けな朝食だな~

素晴らしい朝でした!




お昼頃までにキャンプ撤収をすれば良いので、保存会の担当スタッフさんと談話しながら作業を進めます。
スタッフさんは私とほぼ同世代で、現役のグラフィックデザイナーでした。
久々に昔のデザイン関連の話、特にデザイン界のデジタル化黎明期を経験したもの同士です。

また保存会との関係や運営の難しさなど色々な話が聞けました。
今般のキャンプブームとは一線を画すキャンプ場、と言うか独自の「棚キャン」イベントを期待しています。
私も今度はきっちり星空を撮り、星空案内人(ソムリエ)としての動きをしたいです。

キャンプ撤収も終わり、帰路に着く前に近所の美味しい蕎麦屋さんを紹介してもらいました。
「そば酒房・山びこ」

晴天の日曜と言うことでバイクも多く駐車していました。

県68(恵那白川かえで街道)はバイクツーリングの名所のようです。

店内にはバイカーショットが所狭しと貼られています。

おろしそばを注文…920円也

蕎麦の風味も心地よい感じです。細麺ですが腰がしっかりして冷感もGood!です。
辛味のない大根おろしはネギと鰹の削り節と相性が良いようです。
ツユはどちらかと言えばあっさり系(もしかしてぶっかけだから?)、逆に蕎麦湯はコッテリ系です。
ぶっかけ形態なので蕎麦湯が出てくるのか心配でしたが、湯呑と一緒に出てきました。
昼食の繁忙期に大変そうでしたが、蕎麦もサービスもキメ細かく対応されていて好感が持てました。

昼食後は一気に帰宅モードでしたが、高速道路の事故(中央道下り線 恵那IC~瑞浪IC間)の影響で、下道のR19がダダ混みと言う最悪なおまけ付でした。


無事に夕方5時前に帰宅いたしました。

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プチ旅記・紀伊山岳編(二日目)

2020-02-15 14:10:09 | 車でツーリング&キャンプ

2月4日(火)…

車中泊明け、凄く寒いです。車内の窓の外側、結露で内側も凍っております。
暫し10分くらい暖気を行います。

ハルはあまり食が進まず半分ぐらい朝食を残してしまいました。
私はおにぎり一個で簡単に済ませて出発。

「道の駅 吉野路黒滝」からR309~県道138~R168を繋いで南西に向かう。
五條市に入ると「道の駅 吉野路大塔」に到着。ここは紀伊半島のほぼど真ん中ですね。

道の駅としては珍しい近未来的?な建物が特徴ですね。

個人的に興味を引いたのは並びにある「WELCOME TO 星のくに」のアーチ


キツめの坂を上がると目の前に天文台

少しやれていますが立派です。

おっ!さすが天文施設での注意書きが…


ドーム付きバンガローも三棟見えます。

これだけ山奥までくれば星見も楽しいだろうな。
宿泊施設 ロッジ「星のくに」にお邪魔して施設についてスタッフの方に話を聞くことに。
もちろん宿泊者対象に星見会も行われているそうです。

R168~県道53を西に進むと、いよいよ今回の見せ場R371に入ります。
R371いわゆる「高野龍神スカイライン」を走る

バイカーにとって関東~関西に限れば伊豆スカイラインや飛騨せせらぎ街道、美ヶ原ビーナスラインに並ぶバイクツーリングのメッカであろう。

久しぶりの雪景色に感激!

もちろんバイクは走っていませんよ。

今回の最高標高地「道の駅 ごまさんスカイタワー」


実はここで昼食をと考えておりましが、休業中でした。※よく調べてら判っていたのにね…


雪原を探索?


ウ~!来て良かった。

標高1286m!さすがにここで車中泊をする気は起りません。
2019年12月15日から冬期の通行規制が始まり、すべての車両が夜間通行止めに、また、二輪車は、終日通行止めとなります。

さらにスカイラインを南下し「道の駅 龍神」へ。


ここで遅めの昼食を

ノーコメント

道の駅をあとにしようとして、ふっと目に留まったポスターが…

たしかにスカイラインを走っているとバイクの死亡事故地点に看板が立っていましたね。
昨年、バイク自爆事故を起こした我が身としてはうなずけるフレーズであります。

さらにR371・県道198~R311を南下し田辺町へ
「道の駅 熊野古道中辺路」


久々に「白くて冷たくてクルクルした奴」に感激・興奮するハル。

食べ過ぎに注意デス

ここは熊野古道とR311の接点でもあります。


いよいよ帰路に就くために、再びR311~R169と熊野方面に進みます。

「道の駅 おくとろ」

三重・奈良・和歌山をまたぐ全国唯一の飛び地の村の駅だそうですが、何か活気がありませんでしたのでトイレ休憩のみで。

真新しいヤマザキショップが併設していたので、コーヒーでも購入するか。


レジ近くに行くと何やらコーヒーのいい香りがします。
画像拝借
今人気のコンビニコーヒーがここにも登場しますが、他のコンビニより明らかに違います。
値段もレギュラーサイズで150円とお高めですが、ロースト直後に挽いた香りがし心地よいです。
おそらくシングルオリジンでないものの、鮮度が高いブレンドの味です。サーバーのメンテも行き届いている感じ。
これは発見です。


さて、帰路に就きます。R42と並走する熊野尾鷲道路・熊野大泊ICより高速道路に入ります。
途中の奥伊勢PA (上り)で夕食休憩後、一気に帰宅です。

今回のNV200による車中泊・プチ旅は無事に終わりました。
道の駅を中心にルート作りを行いましたが、やはり見所、食べ処を意識的に入れて行くこと、思いや発見と巡り合うことなど刺激がもっと必要ですね。
これがバイクで走るともっと刺激的なプチ旅だったのかなと思います。

今はバイクに跨げない状態ではありますが、いつか「高野龍神スカイライン」をバイクでと密かに企んでいる次第であります。

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プチ旅記・紀伊山岳編(一日目)

2020-02-14 15:26:15 | 車でツーリング&キャンプ

2月3日(月)…時々

暖冬が続く中、週半ばから寒気が強まり積雪も予想されている頃…

近々に車中泊を決行するかどうか?また海方面か山方面か?
悶々とする中、当日朝に準備を開始し午前11時頃の遅い出発となりました。

今回は久々にGPSロガーを使っての旅記録を取る「ロギング」をすることにしました。


先ずは三重県伊賀にある「道の駅 あやま」へ。すでにハルははしゃいでいます。

車中泊をするNV200には下段に荷物類、上段ベッドにはハル用クレートと寝袋類を積み込みました。
これから奈良県吉野方面に行先を取り敢えず決定。

「取り敢えず…」と言うワードで旅が流せるのが車中泊の強みですね。
今回の様に1~2泊程度のプチ旅であれば荷物も少なく(寒さ対策は必要)て済みますし。

名阪国道を奈良・天理方面へ「道の駅 針T・R・S」に

バイクもまあまあ集まっています。

昼食を吉野方面で蕎麦を食することに。
宇陀市榛原にある「はぎ乃」さんへ

営業時間が15:00(午後2時オーダーストップ)だったので午後2時前に訪店すると閉店寸前でした。
「今日は早じまいですので…」と告げられましたが、幸運にも入店出来ました。

ちょっと判りづらい場所にあります。


開業して20年を経ているようですが、綺麗な店内です。

店奥には蕎麦打ち所があります。

早速おすすめの天ぷら定食を注文


注文してから15分ほどして天ぷら定食到着。

先に蕎麦以外のアイテムが登場しました
お蕎麦が先に出て来て二~三口すすってから、天ぷらやかやくご飯を食したかったので暫し待ちます。

水切りもほぼ適正、ツユも甘過ぎずダシも効いています。蕎麦湯はコッテリ系です。
天ぷらを塩で頂くのも嬉しい。えび2尾にさつまいも、なす、しいたけなどボリュームあり。
これで1,150円はコスパが高いですね。
他に辛味大根おろしそばも食指をそそるので次回訪店チャンスがあればチャレンジしたいです。

R169を通る吉野町の川沿いにあるローソンで夕食やお酒などを購入し、
「道の駅 吉野路 黒滝」へ向かいます。

ここはコンビニのヤマザキショップが併設(24h営業ではありません)され、さらに地方銀行も隣接する便利な休憩地です。
これなら、夕食はここで賄えたのにね~。

施設裏には芝生で整備された広い庭があり、ハルまっしぐらです!


川辺にも行けます。夏のシーズンは混みそうです。


道の駅から約1kmの「黒滝の湯」でドライブの疲れを癒そう。

料金は大人600円とリーズナブル

シンプルな湯舟構成です。私一人の貸し切りでございました。


夕食はコンビニで買ったおにぎりなどで簡単に済ませます。

ハルは専用ブランケットもあるのに私の寝袋に潜り込もうとします。

広く車中を使えるのに何か狭苦しい。

夜も8時を過ぎると結構寒さが身にしみます。
少し窓を開け、換気に気を使いながらアウトドア専用ヒーター(イワタニ カセットストーブ)を活用。


ハルは疲れてしまったのか、ぐっすり眠っております。ちょっと邪魔なんですけど…


さて、今夜は封筒型シュラフの中に、3シーズン用羽毛シュラフ入れて二重寝袋で一晩過ごします。

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旅・ツーレポのロギングについて…後半

2020-02-13 12:36:04 | キャンプ&ツーリング道具

iPod touchとGPSロガー Garmin GLO Add-on GPS ReceiverとはBluetoothで接続します。

ダッシュボード上の右側にあるのがGPS Receiver、左側はWiFiルーター。
両方に接続しているUSBコ-ドは充電用です。

GPSロガーアプリ GPS-Trk 3を立ち上げます。


立ち上げ画面(コンソール)はわかり易く、操作ボタンは4つです。

①開始:今回のレポでは自宅からの出発時に1回だけ押しログ開始。
②停止:長めの休憩や車内泊などの駐車時に押します。また帰宅時の最終ポイントもこれで終わります。
③再開:②後の再出発時に押してログ再開。意外とこれを忘れてログが跳んでしまい不完全にログなる場合があるので注意。
④ウェイポイント:あえてログを取りたい地点、写真を撮らないが通過した地点を記録したい場合に押します。

トラック画面にはログファイルが記録されます。

ファイル名は出発時点の住所の一部が記されます。

一泊二日の収録時間と移動距離の表示

車中泊や一時駐車でのログ停止時間があるので、実際のログ収録時間は表示時間より短い。

ログファイルはネット経由(3つの方法)でエクスポート(出力)出来ます。

ちなみに私はGメールでエクスポートしています。

設定画面

特に重要なのは…
移動方法(車・バイク、自転車、登山・トレッキングなど)とマップの出力方法です。
私は車・バイクでのロギングなので計測間隔・距離は50mだけで十分で、時間軸の計測は不要です。
最終表示はブログに貼り付けたGoogleマップ(KMLファイル)で、1レイヤ2000ポイント(Googleマップ マイマップインポート仕様)になります。

今回のログポイント数はアプリの初期設定値で行ったので9450個ととてつもない数です。
これを2000ポイント以下にシャイプアップしなければなりませんし、プライベート保護処置もしなければなりません。

計測間隔・距離(m)

初期設定値

計測間隔・時間(分:秒)

初期設定値

直接Googleマップなどに直接アップせず、PCアプリ「轍 Wadachi」に受け渡しますのでGPX形式でエクスポートです。


轍 Wadachiにインポート

まずポイント数の調整を。

対象トラック行をダブルクリックし「トラックの設定」を表示。

①間引き設定をチェックし、②目標ポイント数を2000に。
③プライバシー保護をチェックし、④非表示する半径を500に設定。大平原の真ん中に住まない限りこれ位でOKでしょう。

自宅を出発・帰宅地点でログし始めたらこの処理をしましょう。


間引き前(オリジナルフルデータ)と間引き後の表示精度を合わせて比べて見ると…


車やバイクで通常往来する道路上でのロギングであれば十分だと思います。
登山やトレッキングなど徒歩でロギングするのであれば、短い間隔を精度良くログが取れる時間計測(10秒程度)が良いかな?

撮影画像をインポートしてウェイポイントを作成します。

デジカメの場合、撮影前にカメラの時刻を出来るだけ正しく合わせます。スマホは気にしなくて大丈夫でしょう。
デジカメ撮影時刻とログの時刻データがマッチングされ、撮影場所を特定します。

撮影時刻とログのマッチング結果


ウェイポイントの登録

この時点では地点名が不明です。

各地点のプロパティ(ウェイポイントの編集)編集

最終的にGoogleマップに地図と共に写真をアップするので、画像データを反映させます。
ログの軌跡線だけの表示であれば画像ソースを削除します。

今回は最終立ち寄り地点で高速道路PAの記録写真を撮りませんでしたので、手動登録します。

緯度経度はGoogleマップで検索し、対象地点の「この場所について」からコピペします。

ウェイポイントの完成

マップ表示では地点の標高精度は余り気になりませんが、対象地点を「標高書き換え」処理すると正確な標高が入力されます。

ここまでは轍のファイル形式(WDF形式)で進行します。
間引き保存をチェックし、GPX形式でエクスポートします。


轍の「ブラウザでプレビュー」

ブラウザはGoogleMaps APIからLeaflet APIに変更になっていますので、表示がGoogleマップと異なります。

仕上がり確認が出来たらKML形式でエクスポートし、Google My Maps「新しい地図を作成」からインポートします。

注意)
私は通常ロギング結果をブログにGoogleマップを貼り付け、表示します。
その際、撮影した写真を添付表示はしません。ブログ本文で画像・状況説明をするからです。
従って地図にはツーリング軌跡(ログ)のみ表示します。
もし、写真を一緒に表示する場合は上記の、『「新しい地図を作成」からインポート』後、各地点に写真を埋め込む作業(カメラアイコンより編集)行ってください。

【プチ旅記・紀伊山岳編(2/3~4)】…詳しくは後日ブログ掲載にて

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旅・ツーレポのロギングについて…前半

2020-02-08 15:43:06 | キャンプ&ツーリング道具

本格的な旅やツーリングのレポートをブログで最後に報告したのは、2017年7月の北海道キャンプ旅です。
その後、就職しめっきり遊び時間が減ったことや、バイク事故の長期入院・リハビリ(現在も継続)で報告することがほとんどありませんでした。

リハビリが順調に行っており、幸運にも職場復帰も視野に入ってきました。
車やキャンプ道具などの買い換えにより、新たなタイプの旅・ツーレポが行えると考えています。

自分ではブログでの旅やキャンプのレポートをロギングと位置付けています。

ロギング【logging】とは ※「IT用語辞典 e-Words」より
ロギングとは、起こった出来事についての情報などを一定の形式で時系列に記録・蓄積すること。
そのように記録されたデータのことを「ログ」(log)という。

ロギングの準備
・ノートPC:SONY VAIO VPCSA4J

長期の旅以外では持ち歩くことはほぼありません。あくまでも自宅でのブログ掲載のためのプラットホーム。
2012年5月購入 2019年8月Windows10アップグレード
購入後8年近くになりますが、当時最高スペックだったのでWindows10でも問題無く動いています。

・携帯電話:ガラケーでは出番無し。スマホに乗り換えれば別の世界になるのでしょうか?

・iPod touch (第6世代)

先代は2006年購入iPod classic(第5世代)をカーナビに有線で繋ぎ活用していましたが、現在は後述のGPSロガーとの連携(bluetooth)で威力を発揮しています。

・GPSロガー:Garmin GLO Add-on GPS Receiver

名機HOLUX m-241が使えなくなったのが痛かった!特にバイクツーリングでのロギングには欠かせないものでした。
2018年4月にロガー予備機として購入。iPodとの相性やログ精度は優れています。

・GPSロガーアプリ(iPhone/iPod用):GPS-Trk 3

旅行記録用のiPhoneアプリとしては評価が高く本格的なGPSロガーアプリです。さすが有料版でログ精度や測位間隔の自由度など使いやすく、この分野の進化を感じる。

・WiFiルーター:Aterm MR04LN

ロギング作業だけで言えば必須アイテムではありません。車内でipodやタブレット(android)をネット活用するには必須。
カーナビで対応していない道路や施設・店舗などを、自宅PCで検索・連携してiPodのYahoo!地図で表示するのは便利。

・コンデジ:Canon PowerShot N

2013年4月購入、これも化石モノです。今でも日常スナップ(ブログネタ含む)のほとんどがコレでまかなっています。
プログラムモードでお気楽に撮れるし、シャッターリングと可動モニタが思ったより便利。

・PCソフト(windows10):轍 Wadachi (2019/10/17 Version 4.22)

私のロギング作業ではこれが無くては始まりません。GPSロガーからデータ・インポート→編集→Googleマップ用にエクスポートへ。
一時期、GoogleMaps APIの廃止等で心配しましたが現在では解消され安心して使用できます。

車内セッティシング
今回の様なロギング作業に限らず、車内での電源確保にモバイルバッテリーを搭載しています。

センターアームレストの下に、suaoki ポータブル電源 PS5B(120000mAh /400Wh)。

多彩な電源を確保しています。

「日本仕様の5WAYの出力対応」AC :110V/ 50Hz/60Hz変換可能( 300W、純正弦波) ジャンプスタート(業界初):12V/600A (最大) USB:5V/3.5A(最大) x 4 DC:12V/3A x 2 シガーライターソケット:12V/120W
USBにはGPSロガーとWiFiルーターを繋げています。

ダッシュボードにGPSロガーとWiFiルーター


いよいよロギング開始

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キャンプ必須ツール・新シェルターを投入!

2020-01-30 16:38:01 | キャンプ&ツーリング道具

既に二週間ほど前になりましたが、久々の冬キャン(二泊三日)に出撃しました。
今回も同行者はハルの大の仲良し「マーさん」です。

行先は「志摩オートキャンプ場」


ウィークデイと言う事で、初日は私たち含めて二組の利用です。

ゆったりし過ぎのキャンプライフへ。

寒さと冬キャン初体験者もいますので、当初は電源設備のあるサイトを予約しましたが、現場で日当たりの良くてペット可・電源設備なしのサイトに変更します。
出典:志摩オートキャンプ場

午後1時頃から設営開始。


まさにハル専用のドッグラン状態ですが、ロングリードで監視しますよ。


新シェルターついに登場!
ogawa(オガワ) テント シェルター ツインピルツフォーク 3342

T/C版ではありません。

T/C版に対して幕体重量は約半分の4.42kg、価格は約35%offとC/Pは高いですね。


オプションの2又ポールを使用して空間が増やしています。
出典:キャンパルジャパン

さらにフルインナーを装着して、快適な2名+1匹就寝スペースを確保。
出典:キャンパルジャパン

初日は日が暮れると共に風雨が強くなり、ポールによるサイド張り出しは諦め、幕体全体をピンペグでしっかり固定します。

久々にトヨトミRB-25Cの登場です。

翌日は日帰り温泉や海鮮市場などを近隣ドライブしてのんびりと過ごしました。

今回はシェルター試用が主な目的で、本格的な冬キャンは次回になりますね。

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キャンプ必須ツール・シェルターの修理

2020-01-25 18:31:04 | キャンプ&ツーリング道具

もう、彼此(かれこれ)2年半程前に私のキャンプスタイルに必須となるシェルターについて掲載しております。
「キャンプ必須ツール・シェルターのメンテと改良」

その後、シェルターの修理を経て何回かキャンプに復活していましたが、その様子はブログで報告していませんでした。

今回はその修理とカスタムについて述べたいと思います。
シェルター(ゴーライト シャングリラ6)の修理について専門業者を探すのに苦労するかと思われましたが…。
実は我が家のご近所に有りました。
中川テント株式会社(東近江市)

主にイベント向けのテントなど機材レンタルを行っている代理店です。
当然テントの設置やメンテも行っています。

個人用テントの修理など対応してくれるとは思っていませんでしたので、ダメ元で飛び込んだところ、すんなり受け入れてくれました。
しかし持ち込んだのがイベントが集中するシーズン(春~秋)だったので、越冬し半年後の仕上がりとなりました。

ポールの受け手となっている幕体の頂点修理後(シェルター出入口内側)


ポールの受け手となっている幕体の頂点修理後(シェルター奥テント設置内側)


幕体の頂点修理(外側)

二か所の修理で4千円也。意外とリーズナブルでした。

修理後のシェルター

左側(シェルター奥テント設置側)のメインポールは二又化してシェルター内部を広くしています。

入口側より


ドマドームライト2(アライテント)

これで大人2人とハルが収まります。でも全体的に少し手狭ですかね。

注意)
今回シェルターの持ち込み修理・対応は、あくまでも代理店様のご厚意によるものです。
また、修理費用・修理期間も体系化されているものでは無いと考えます。当然、修理保証類もありません。
どうしても購入したテント類の修理がメーカー又は販売店で対応出来ない場合に考察してください。



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良い年祈願へ、初詣・田村神社。

2020-01-08 12:35:36 | マイブーム三昧

先日6日、自宅から約40分の所にある田村神社に行って参りました。
田村神社は滋賀県甲賀市土山町北土山にある神社で、平安時代の初期に創建された古社です。
坂上田村麻呂が鈴鹿峠で鬼退治したことにちなんで始まった厄除祭が有名です。

駐車場から最寄りの第二鳥居より

今回も同行者はハルの大の仲良し「マーさん」です。

神社境内案内図
田村神社HPより
事前に神社境内のペット連れについて確認を取りました。
答えは「他の参拝者の迷惑にならなければ問題ありません」との事でした。
エチケットバッグはもちろん、2Lペットボトルも持参して清掃に備えます。

お正月も明けて境内は思ったほど混んでいません。


まずは拝殿にて


手水舎、まずここで手を洗い身を清めます。

向こうにあるのが御神木ですね。

厄落し太鼓橋を経て本殿へ


本殿にて

凛とした佇まいに天を仰ぐマーさん?

巨大絵馬前にて本年開運を願う

今年はとにかく平穏無事に過ごす、これに尽きます。

昼食とハルの散歩を兼ねて新名神・土山SAへ
画像拝借

土山ハイウェイサービス株式会社HPより
一般道(国道1号や県道)からSA内施設を利用する経路は…
こちら→アクセス・土山サービスエリア

雪、無いスッ!


撮影出来ませんでしたが、コートフードは超満員!で落ち着いて昼食どころではありません。
画像拝借

展望公園を散歩

この公園はどうもドッグランでは無さそうです。
実はSA名古屋方面側にペットトイレや水飲み場、ゴミ箱などを設置して広場がありますが、なぜか施設案内がありません。

散歩も良いが、やっぱおやつタイムだよね。


今年も脳天気なブログですが、ご愛顧宜しくお願いいたします。

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