そんな風な視点で観れるのか

2024-07-09 21:59:06 | 読書、書物

  曇り後雨後晴れ。夕方頃、物凄い勢いの雨が降ってびっくりした。蒸し暑い。

 カブ旅カウントダウンが進行し、今夜は壮行会。一応、集合時間など取り決めて閉幕しました。あとは天候だけです。今日の夕方のような突然の大雨が一番の問題。大概匂いで分かりますが、間に合わない場合も多いです。晴れてくれ。

 ジョゼ・サラマーゴ著「だれも死なない日」を読み終えました。

 二部構成のようになっていて、第一部が唐突に誰も死ななくなった事態に右往左往する人々の姿と、例によって悪そうな雰囲気の政府の対応が皮肉っぽく描かれています。第二部は、かなり唐突にファンタジーになるので驚き、最後が衝撃的でした。死をこんな風に見て、物語に出来るって、サラマーゴ氏は凄いです。その内また氏の著作を購入し、読みたいと思います。

 次は何を読むか決めていませんでしたので、とりあえずお昼休みにちまちまと読み続けている、永井荷風著「すみだ川」を進捗させています。

 今日は何かと疲れましたので早めに休みます



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