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HIBARIピアノ教室レッスン日記♪

ピアノのレッスン日記、その他ヒバリ先生が見聞きした音楽関係・芸術関係etcの日記。

「ファンタジア」のミッキー「魔法使いの弟子」🎵

2025年02月23日 | TV・映画・ステージなど

ゴマちゃん(中1)が言いました。「ミッキーの『魔法使い』の曲観たよ!」

「この曲? 🎵🎵🎵〜」先生が歌ってみます。

「そう、それ!」

「『魔法使いの弟子』だね」

「それそれ!音楽とミッキーがぴったり合ってた」

「あれ、すごいんだよね。魔法が解けなくて大洪水になったり」

それは、ディズニーアニメ「ファンタジア」の中の1シーンです。

クラシック音楽にディズニープロがアニメーションをつけた映画で、初公開は1940年でした。

収録曲は

・バッハ「トッカータとフーガニ短調」

・チャイコフスキー「組曲・くるみ割り人形」

・デュカス「魔法使いの弟子」(ミッキーが登場してるのはこの曲!)

・ストラヴィンスキー「春の祭典」

・ベートーヴェン「田園交響曲」

・ポンキエッリ「時の踊り」

・ムソルグスキー「はげ山の一夜」

・シューベルト「アヴェ・マリア」

で、それぞれの曲にディズニーさんのイメージした美しいアニメが付き、その合間には、実写でこれらの曲を指揮してる指揮者のストコフスキーさんとアニメのミッキーが握手したりと、当時としては画期的な作品でした。

今はDVDやブルーレイも発売されているので、音楽をやる人には是非観てもらいたいです。

Amazon.co.jp: ファンタジア スペシャル・エディション [DVD] 

言っておきたいのは、これは「クラシックコンサートDVD」で、アニメのストーリーを追うものではないってこと。それを知らずにミッキーの面白い冒険を期待して、お子さんに見せて「失敗!」となる人もいるので注意です。

でも、中学生のゴマちゃんは「この映画見て、音楽を画面でこんなふうに表現できるんだ!ってことが初めてわかった。よかったよ」と、音楽によるイメージの表現に開眼したようでした。

「そうだよ。ピアノを弾くときは、それを脳内でやるんだよ。心の中にアニメをつくるんだよ」

「そうかー」

ファンタジアで音楽→イメージに開眼したゴマちゃん、早速その体験が生きることになります。

それについては また明日ね。

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