あつしが行く!!

日本共産党前福島県議会議員・長谷部あつしが日々の活動を綴ります。

県検査素通り/ドック結果/「かけはし」

2005年12月21日 | 相談ごと


きのうの記者会見でマスコミのみなさんが初めて知ることになった県発注工事の施工不良の見逃しについて、各紙が報じました。
党の県委員会へ寄せられた情報を10月17日に県の喜多方建設事務所へ伝え、調査をお願いしていた件でした。いただいた情報からはどんな構造物かイメージもできなかったのですが、現地へ行って初めて雪崩防護柵の姿を知りました。ともかく、不正を見抜けない県の検査のありかたが問われます。

きょうは、11月28日に受けたドックの結果を聞きました。赤血球数と白血球数が去年とまったく同じ数値で、やや低めであること以外は問題もなく、引き続き、健康な暮らしを送ろうと思います。
今年最後になる私の通信「かけはし」50号をご近所に配布しました。

あすから議会/住宅・森林病害虫相談

2005年11月30日 | 相談ごと
あすから12月議会が始まります。
きょうは福島に泊まってその準備。

きのうの住宅階段への手すり設置に関する件と、別件の相談もあったので、県営住宅を管理する部署に経過を伝え、相談を聞いていただきました。
また、カシノナガキクイムシという森林の病害虫駆除事業の件で、西会津町の町議から問い合わせがあり、森林整備グループから説明を受けました。
林野庁がこの事業を拡充する概算要求を10月に明らかにしましたが、11月になって農水省は、この補助事業を国庫補助負担金削減の対象としたため、まったくの先行き不透明であり、県としての予算額は確保したい、とのことです。

切り抜き/県営住宅の手すり

2005年11月29日 | 相談ごと
きょうはほぼ一日、自宅で新聞の切り抜きに時間を費やしました。
県の個別具体的な施策についての材料を日々の全国紙から見つけるのはたやすくなく、日刊紙に目を通すことがおろそかになってしまいます。むしろ、あるテーマの書籍を読むことに時間がとられます。

午後は、市内の常磐(じょうばん)地区の県営住宅の住民のみなさんが共用階段に手すりを設置する要望を伝えるために、県合同庁舎の建設事務所をたずね、私も宮川えみ子さんとともに同行しました。4棟で160戸世帯ですが、家族を含めて192筆の署名を添えての要望です。
30年以上も前に建てられ、階段通路幅がせまい住宅では法律上もひと工夫必要ですが、本庁とも相談してなんとか対応したい、とのお話でした。