せろふえ

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「定期預金 年3.0%」

2021年03月30日 | シロート考え

 
 銀行から「定期預金 年3.0%」というDMがきた。すごい、年3%といえば100万で3万だよ。
 よく見ると「総額500万以上」
 よく見ると「税引き後2.39%」
 よく見ると「3ヶ月もの」結局 2.39%÷4 ≒ 0.6% じゃあないか
 よく見ると「同時にお申し込みください 投資信託+円定期預金 総額500万以上」なんだそりゃ。
 こういうのってサギじゃあないのか。あきれかえる。


年度末。異動なので菓子(配りもの)を買いに行った。女性はこういう買い物を楽しむらしいが、僕は全然楽しくない。どこに、だれに、なにを、どれだけあげれば良いのか、考え出すときりがない。あっちこっちうろうろこっちにしようかあっちにしようかこれはあそこにあっちはあれにいやあれにはこっち?いやいやかぶるあれとあれはそっちにと、うろうろうろうろ買いあぐねてあやしい老人になってしまった。(^^;)
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バッハのフランス組曲を無伴奏チェロで

2021年03月29日 | チェロ
 ビルスマの 「バッハ、フェンシングマスター」に、フランス組曲の無伴奏チェロ組曲化のことが書いてある。


 フランス組曲はだいたい3声くらいで書いてあるのだが、それをチェロ一本にするにはまあ耳につくところを、鼻歌で歌うようにすればいいと言う。20年も昔、飲んでそんな話をしていたら、手伝いに行った市民オケのチェリストはまさにその編曲を手がけていてもうすぐ終わる、と言う。すごい。
 もしかしたらと思いIMSLPを見てみたら、無伴奏チェロ化は見つけられなかったが、有名な5番は無伴奏フルート版が登録されているようだ。すごい。
 ビルスマの編曲をちょっと弾いてみたが、なるほど、でも気の合わないところもあって、それはみんな原典にあたって自分版を作ればいいんだよね。だが、怠け者なのでちっとも作りゃあしない。昨日は2小節作った。


 庭にこぼれた種からパクチー(香菜、シャンツァイ)がぼうぼう生えていて、これも放置したままから出てきたチューリップと競争している。チューリップの邪魔をしないように、抜いたり刈ったりしてうれしく食っている。春はもう、すぐトウが立ってしまう。
 昨日は豚肉とキムチと炒めて熊本ラーメンに乗っけて食った。これでも良いのだ。うまかった。
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クラス授業のための リコーダー重奏曲集 田中吉徳 (編)

2021年03月28日 | リコーダー
 なにしろあらゆるものがいいかげんな管理なので、持っているあれこれがどこになるのかちっともわかりゃあしない(^^;)のだが、めずらしく上中下3冊そろって本棚に並んでいる。調べたら今も現役らしく、すばらしい。改訂されているらしく、収録曲が少し違っているのか、曲名とか出自がはっきりしたものをちゃんと書いてあるとかしているらしい。曲名は全音のサイトで見える。2重奏から4重奏までいろいろあって、たしかにこども向けの選曲も多いが、でも、これを小学校とかでやっているのだったら、すばらしいなあ。
 コロナが収束したらまたアンサンブルでやろうと思っているのだが、いつのことやら。ソプラノとアルトのアンサンブルはテナー、バス、でやりたいのがたくさんある。40年前と違って、バスを持つ人がたくさんいる。世の中豊かになったのかもしれない。
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そらいろ男爵 ジル・ボム/文 ティエリー・デデュー/絵 中島 さおり/訳

2021年03月27日 | 
 とても感じのいい絵本。名作?らしい。絵も良い。でもそうねえ、別に悪くはないけれど。
 例えば詩なんかでは、気づかなかったけれどなるほどそうだ、とか、もしかしたら気づいていたかもしれないが言葉にできなかったことを表現してあるとか、そういうのが真の価値だと思う。すぐ思いつくのは谷川俊太郎で、年頭の誓いとか「朝のリレー」(地球は自転しているから、次々朝がくる。朝をリレーしているのだ、というとても美しい表現)とか…。絵本だったら、ヨシタケシンスケなんてものいいよね。
 この本にはそういうのはなかったなあ。言ってることはおっしゃるとおり、まったくそうなんだけどさ。


 サッカーなんかやってるもんでつい見てしまって、まあ良いんだけど、楽器触らず。
 サッカーはオリンピックなのか、オリンピックなんてやれるのかね?きのうも新規感染判明者2000人ほど、東京376人、埼玉135人、大阪300。
 所属する市民オーケストラは練習を再開することになったが、僕はもうしばらく自粛することにした。
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菜の花とニンジン

2021年03月26日 | 食べる・飲む

 菜の花を買うなんてことはほとんどないけど、もし買ったらおしゃれなパスタかなんかにするしかない。畑に放置した菜っ葉を食い損ねて菜の花になってしまっていて、それさえ放置してあってコワくなってしまう。ニンジンも放置してあるがほりだして、ともかくおいしく食えればいいのだ、両方炒めて食べた。うまい。

 食事すると疲れるよね。昨夜はめずらしく元気を出して、夕食後にチェロ弾いた。5分もしないうちに、こどもが寝室に行ったようだ。妻もいつも夕食後は疲れると言って横になっている。居間に行くと無人でTVがつけっぱなしじゃないか、じゃあ、と、録画してあったのを見て、チェロは出しっぱなしで寝てしまった。まいる。
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濃厚菓子

2021年03月25日 | 食べる・飲む

 出自がわからない。妻が買ってきたもの。とても濃厚で、とてもうまかった。とても高そうだ。

 ひさしぶりもなにも30年ぶり?くらいにコロンボを見た。おもしろかった。古いから画像も粗くって、それが実にコロンボにあっている。たいしたことはないのだが、トリックというか、2重?になっていて、うまく作ってあるなあと思ったことだ。
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こんな夢を見た。

2021年03月24日 | 日記
 こんな夢を見た。
 海にフラウトトラベルソを落とした。吹いていたおぼえがないので、落としたのではなく捨てたのかもしれない。
 海は闇夜だし、放射能に汚染されている。防護服を着るために戻り、運転しにくくってしょうがない、海に潜るとぼうっと遠くまで見えるから月夜だったかもしれない。トラベルソがぼうっと光っている。拾ってふと向こうを見ると、あそこにもある。僕の落としたトラベルソ以外にも、たくさんある。遠くまで見渡すとあるある、まるで骨のように見える。どれも一本まるまる、そして、海底が見えないほどある使い捨てマスクにまみれている。それをかき分けて拾った。21本あった。どういうわけかこの白いのしかなくて、他のフルートも楽器も、海底を埋め尽くす使い捨てマスクはウレタンのマスクもない。
 トラベルソが21本もあってもしょうがないので、3本だけ残して、残りは、棺に入れた。ぼくも還暦を過ぎたどの人とも同じように、家に棺が用意してある。やっぱり骨のようだ。
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字が汚い 新保信長

2021年03月23日 | 
 おもしろかった。なぜ読もうと思ったか全然おぼえていないのだが、僕も字はうまくない。気持ちはわかる。
 どっちが正しいかわからないけれど、僕と著者とはうまいへたの感覚が相当ズレているようだ。この人の目指すうまい字はうまくないと思う。味のある字はいいと思う。
 著者のような努力をして字をうまくなりたいとは思わなかったし、今も。後半の政治家とか、丸文字のこととか、ゲバ字(っていうんだっけ?)とか、そこらへんのあれこれがおもしろかった。

 実に関係ない話だが、オーストラリアでは選挙で候補者に番号を振る方法で投票すると書いてある。(→「多数決を疑う」社会人なら誰でも読むべき本だと思う。)そうか、だからオーストラリアは政治がまともなんだと思ったことだ。

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マンチーニ 、フランチェスコ リコーダーソナタ第6番

2021年03月22日 | リコーダー
マンチーニ 、フランチェスコ(1672~1737)Mancini, Francesco リコーダーソナタ第6番
 Largo , つぎつぎ転調する Allegro , Largo (7小節目のaはフラットだと思う) , Allegro (ジーグのようでジーグではないと思う。付点は鋭い方がおもしろいと思う。) の4楽章。
 ありきたりでなくて、おもしろかった。

 こぼれた種からパクチーがはえてきていていい感じなのだ。昨日は担々麺(冷凍)にパクチーを加えて。春のはじきにトウが立ってしまうので、パクパク食わないといけない。

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囲碁に勝って放置される

2021年03月21日 | 囲碁
 囲碁クエスト9路は毎日打っている。囲碁って、なんて奥深いのかといつも感心している。音楽もそうだけれど、はてしがない。
 囲碁も音楽もその能力と人間性は何の関係もない。名人も人間はくずだったりする。もっとも特に囲碁将棋のほんとうのトッププロにはひどい人間はあまりいないようだ。それは勝負は絶対で、客観性が求められるからじゃないかと思う。ひとりよがりでは勝てないし、勝負は運の入る余地はなく、そして微妙なものなのだ。僕のレベルでもそれがわかる。だからトッププロは基本的に謙虚のようだ。政治の世界とは違う。政治屋は基本的に傲慢なのじゃあないか。
 話が変な方向に行ってしまった。
 囲碁クエストで最近何人か(っていうか3人)の僕より強い人に、負けが確定したらブチッと接続を切られた。二段、1800点ほどなら4万人もいる登録者の上位数%に位置するはずだ。それが負けると「投了」できず、スイッチをブチッと切る常習らしい。あきれかえるが、囲碁が強くても人間は下劣なのだ。切られてしまうと勝ちが確定するまで、数分だが待ってないといけない。実は待っている間、勝利を振り返ることができるので、この時間は嫌いではない。でも、なんとなく不快だし、あまつさえ、こんな記事を書いている。それがおもしろい。僕も心狭い人間なのだろう。
 そういえば、昨日か、ゴミ捨てに行ったら近所の男に「おはようございます。」と言ったのだが、無視された。どういうつもりだろう。だからといって僕はなーんにも不利益は被っていない、それなのに、なんとなく不快だ。こんなことを書いてもしょうがないが、書こうという自分がおもしろい。心狭い人間だなあ。(-_-;)
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COFFEE TANGO MAMBO

2021年03月20日 | 日記

 今年度漫画を何冊も貸してもらった同僚にもらった。もうお別れなので、ちょっとさびしい。新鮮なうちに飲まなければ、と思いすぐに飲んだコーヒーはとてもおいしかった。

 カブを蒔こうとして草を刈っているときに鎌で指を切ってしまった。まったくおっちょこちょいは死ぬまで直らない。(交通事故に気をつけねば。)何日か楽器を触れない。まいった。やる気がなくなると、運動するのまでやる気がなくなり、体重を毎日測っているのだが、あっと言う間にちょっと太った。まいる。
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しだれ桜

2021年03月19日 | シロート考え






 川越、中院のしだれ桜は満開だった。

 首都圏の緊急事態宣言は解除されるらしい。なんという無能政府だろうか。もう打つ手がないと言っているらしい、あきれかえった話だ。今の緊急事態宣言にほとんど意味はない。仕事も学校も観光すらなんにも制限されていなくて、ただ緊急事態だと言っているだけだ。だが、これを解除すればもうただ野放しになるだけではないか。しかも、今も解除後も、飲食店だけは営業時間を制限して、いじめている。すこしはまとも、というか、危機感を持っているのは大野埼玉県知事、森田千葉県知事だけだ、あきれかえる。

 政治がやるべきことは医療体制と、検査の拡充なのだ。こんな事態なのに政府は病床を減らそうとしている。自公政権は国民の敵だ。

 もう僕は虚無的になっているので、宣言解除すればいいんじゃない?と思っている。これで感染爆発が起こり、オリンピックはできず、自公政権にとどめの一撃を加えればいいのだ。すこしはまともな政府になるだろうか?

 あきれかえるのだが、検査をさらに絞り、感染は爆発しているのに、感染判明者数はあまり増えず、オリンピックも強行し、自画自賛しそうなのが、自公だ。やってもないうちからあきれかえっている。(-_-;)


 今だって東京で300人ほどが毎日感染判明しているが、本当は桁が違うほど感染しているにちがいない。ヨーロッパでは何万人も感染判明していて、ロックダウンとかしているが、日本もたいして変わらないのではないか。

 僕自身はまあ健康なので、感染しても軽くて済むだろうか?だが、味覚障害とか、様々な事例を聞くと本当にギャンブルだ、恐ろしい。僕はともかく、妻は癌サバイバーなのだ、冗談ではない。川越でも毎日十人とか感染が判明している。本当は100人感染しているとして、35万人も人口がある。だから全員感染しちまうには100年かかる。なにがウィズコロナだ。
 マスクと換気と手洗いの効果は相当あると思われる。僕は毎年のように発熱して寝込むのだが、今年はとうとう寝込まずに済んだ。だからといって、政治が何もしなくていいことにはならないだろう。

 今日の新聞によると、ワクチンは6月まで(!)に5千万人分が確保できて、つまり国民の半分は7月以降だそうだ。ついでながら、無症状者のモニタリング検査を拡大する、と言いながら、その目標が5000人/日 だそうだ、なんだそりゃ。3/17、東京で検査数は6500件あまり、300人あまりの感染判明数じゃないか。日本政府は無能だ。
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自閉症は津軽弁を話さない 松本敏治

2021年03月18日 | 自閉症
 とても良い本だ。自閉症関係者だけでなく、すべての人に勧められる。
 最初ねえ、ちゃんとした研究の報告でなくて、小説じゃないかとかってに思ったのだ。「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」じゃないけれど。そういえば「くらやみの速さはどれくらい」なんてのもあった。どうしてそう思ったのかさっぱりわからない。
 すばらしくちゃんとした研究書なのだ。なにがすばらしいって、研究の過程、とくに調査に当たってバイアスがかからないように、慎重に検討しているその過程がすばらしいと思う。アンケートはアンケートの質問ができた時点でもうその成否は決まっているのだ。
 僕の次女は自閉症の中でも言語能力は低くて、この本の内容を云々できることはない。ただ、普通の日本人として、普通の日本人の言葉の学び方のこと、人間の精神の発達についても、いろいろ考えさせられた。自閉症を少しでも知っていたら(あまり知らなくても)楽しめる本だと思う。

 昨日はチェロはドッツァウアーのデュエットを少し。トラベルソを少し。フラウトトラベルソは、リコーダー以上に、吹いている環境(部屋の状況)に左右されるように感じる。そうそう、帽子(農作業用のキャップ)をかぶって吹いたら変な風に響いておもしろかった。カーテンを開け閉めすると響きが違う。どっちにしても思うように音が出やしない。ヘンデルのハレソナタの2番、1,2楽章を。
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マンチーニ 、フランチェスコ(1672~1737)12のソロ(リコーダーソナタ)から5番

2021年03月17日 | リコーダー

 5番を吹いてみた。ニ長調で、もともとシャープは苦手なのだ、   しかも途中これなに?シャープ6個ーfis-dur?に転調していたりして、吹けやしない。(^^;) 曲は3/8のアレグロが突然、バサッと終わる。
 続くLargo , Allegro , Largo , また3/8の Allegro と、これはシンメトリーになっているのだろうか?ラルゴ二つも似てる感じがする。

リコーダーのレパートリー
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冒険家の食卓 C・W・ニコル

2021年03月16日 | 
 去年なくなった「ウェールズ系日本人」C・W・ニコルのレシピ付きエッセイ。とてもおもしろく、レシピも良かった。よかったというのは読んでおもしろいという意味で、全部作りたいとか、そんなことは全然ない。(^^;)
 まえからイギリスではウナギは蒲焼きでなく、ゼリー寄せにして食うという話を聞いていたが、食う気にならず、というか、うえーって思っていたのだが、ウナギの煮こごり、とあって、うまそうな写真なのだ。なるほど、これは食ってみてもいい。もしかしたら蒲焼きよりもウナギの味がするかもしれない。でも今のウナギの状況を考えるとなあ。

 昨日はチェロピッコロでコレッリのヴァイオリンソナタを少し。ピッコロではオーボエや(横吹の)フルートのものを弾くことが多いが、g線を弾くのは快感だ。
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