せろふえ

チェロとリコーダー
自閉症の娘
本と漫画 農と食 囲碁パズル
とっちらかっているので、気になるカテゴリーやリンクを

2019年ももう終わり

2019年12月31日 | 日記
 今年は珍しく、今年はいろいろあったなあと振り返ったり思い出したりして、歳を取ったんだなあ。それは事実だからまあいいか。
 個人的、我が家はいろいろあったが、まあそれもいい。
 次女はあいかわらず、というか自閉症は安定しているのが一番だ。
 ブログがらみだと、チェロはドヴォルザークの8番とチャイコフスキーの4番。リコーダーは個人的には少しずつ吹いたが、アンサンブルに復帰できていない。
 ろくな本を読まなかった。
 漫画は諸星大二郎と「かくかくしかじか」。
 碁はあいかわらずか?9路ばかり打っていてランク変わらず(いや、ここ数日負け続けていて100点くらい落ちた(ということは十数負け越してる。)ひどい。)。
 実家の畑はミニ白菜くらいしかとれなかったが、来年はもう少し作りたいなあ。片付けもしないと。
 今年後半は通勤に自転車をほとんど使わなくなって、運動が減った。体重が少し増えた。運動しないといかん。

 政治はむちゃくちゃで、日本は1流2流どころではなくて、近代国家とも法治国家とも言えない。政権与党の政治家はほとんどみんな犯罪者で、まじめに暮らす人間がないがしろにされている。どうしてみんな怒り狂わないのか?
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リュートのための古代舞曲とアリア 第3組曲 レスピーギ 追記

2019年12月31日 | チェロ
リュートのための古代舞曲とアリア 第3組曲 レスピーギ 追記

 宮廷のアリア、記譜gのハーモニクスはG線の2オクターブ上なのでG線c(第1ポジション)のあたりを軽く触れて弾くと出る

  パッサカリヤ、ピツィカートに続いてこのかっこいいフレーズを弾くのが難しい。本番であまりうまくできなかった、悔やまれる。ヴィオラがとってもうまかったけれど、ヴィオラもヴァイオリンも直前のピツィカートないじゃないか、ずるいぞ。ここだけじゃなくあちこち、ピツィカートとアルコの間がなくて、とても難しい。


チェロのレパートリー
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ヘンデルの組曲をリコーダーで

2019年12月30日 | リコーダー

 ヘンデルの編曲ものは全音リコーダーピースで王宮の花火の音楽と水上の音楽がⅠ、Ⅱ、とでている。復刻でなく、新たな編曲だという。昔、クラブサン組曲の編曲も出ていたのだが、まだ復刻されていないらしい。
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未来の年表 河合雅司

2019年12月29日 | 


 未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書) (日本語) 新書 – 2017/6/14 河合雅司
 副題が示すとおり、将来何年になると高齢者人口がピークになるとか、何年に空き家がどれだけだとか、そんなふうに危機をあおり、でも後ろに提言が書いてある。いついつどうなると書いてあるのでわかりやすいと言えばわかりやすいが、あたりまえだ、とか、ちょっとちがうだろうなあというのも多い。提言もまあそうねえとか、無理だろうなあとか、やっても無駄だろうなあとか。
 でもまあ、画期的な案でだれでも納得するようなものは採用されているし、そうでないものはみんながさわいでいるのに行政(政治)が無能だ。今、介護施設はどんどん新設されているし、医療費は硬軟いろいろ削減が画策されている。関係ないが原発はなくすべきだが、政治はそうしようとしない。もっといろいろみんなが提案すればいいんだと思う。
 提案されている中で、一番読者が無理だろうと思う「3人目の子供に1000万円給付」が実は一番実現できそうだし、うまくやれば効果があると思う。著者が言うように親に現金をやるのではない。将来にわたって例えば保育園費用を負担するとか(なんなら大学授業料まで)、医療費をゼロにするとかすればいいのだ。そして「3人目の子供に1000万円給付」という言葉が政治的なアピール度が高いと思う。
 関係ないがamazonに載っている書評がくそだ。なにも評してない。

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コンピュータ関係のあれこれもおっくうだ

2019年12月29日 | 日記
 買い物もおっくうだが、コンピュータ関係のあれこれもおっくうだ。この間(かん)コンピュータのシステムやアプリケーションを更新する必要があっていろいろいじくっているのだが、めんどくさい。iPhoneは睡眠の記録を取っているので、システムの更新は朝になって、手動でやった。アップルがいろいろ傲慢で、問題なさそうなアプリケーションもアップルストアを通さないで配布しているのは「あやしいから開きません」と言うのだ。みんな困ったらしく調べれば解決方法はすぐ出てくるのだが、それでも面倒だし「あやしいから開けませんでした」と表示されるとえー?どうすりゃあいいんだよ?と思いとてもストレスだ。
 「プレビュー」がまあとても便利で、たいていの画像処理はできるのだが、モザイクはかけられない。ToyViewerと言うのを入れてみた。良さそうだ。

 年賀状はウィンドウズマシンのハガキ職人とかなんとか、フリーのソフトが便利で、あっと言う間に印刷できた。
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靴を購入

2019年12月28日 | 物欲

 買い物が好きな人はたくさんいるというか、ほとんどのひとが男女問わず買い物が好きらしいが、僕はおっくうなのだ。特に衣料品はおっくうでつい、ボロボロになるまで使ってしまう。ケチはケチなのだと思うが、それだけじゃなく、買い物がおっくうだ。一応「物欲」というカテゴリーなんか作ったのだけれど、ちっとも増えやしない。
 サンダルに近い夏用のをふた夏履いて、底がすり減りあばら屋の屋根裏のようになってしまった(意味分からん)。しょうがないから適当なのを買ってしまった。まあいいか。


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トースターを更新した

2019年12月27日 | 物欲

 トースターを更新した。いや新しいのは来ていたのだが、不燃の日を待っていた。ちょっと近未来(死語!(^^;))的デザインで美しいなあ。(僕の感覚も古すぎる?)

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昼飯はタンメン

2019年12月26日 | 食べる・飲む

 昼飯はタン麺。これぞ正統派?で、まあ肉野菜炒めを作り、水を足して煮る。ちょっと強く塩こしょうして、買ってきた中華麺70円をゆでて入れる。出汁なんぞ入れない。うまかった。畑で取ったミニ白菜


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頼まれてクリスマスコンサートに出演した

2019年12月26日 | チェロ
 知り合いのヴァイオリン教室のではなく、まあヴァイオリン教室が主体のアンサンブルに頼まれてクリスマスコンサートに出演した。おおむね一般向けというか子供も視野に、やさしい曲が大部分で、レスピーギだけがたいへんだった。結果もたいへんで、トラなのにわりと大きな失敗もしてしまい、たいへんすみません。(わからなかった、大丈夫と複数に言われて、やさしいなあ、恐縮します。)
 子供向けのやさしい曲が多いのに、お客は暇なじじいばかり(失礼!)で、よどんでいた。(^^;)
「見上げてごらん」は沖縄バンドでもやっているのだが、コード進行というかバスの動きが美しくて感心している。桑田佳祐が「ひとり紅白」で、歌謡曲を(に限らず)歌ってみると「わかる」のだと言っていて、我が意を得たりと思ったことだが、また実感している。自分で演奏すること、誰かとあわせることの喜びは大きい。




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今年の鶏の丸焼き

2019年12月25日 | 食べる・飲む

 今年の鶏の丸焼き
 毎年妻が焼いているが、なんでもレシピはベラルーシのだと言う。へえ!
 美味しくいただいた。中に詰めたドライフルーツやらなんやらが(肉ももちろん)うまいのだ。明日というか今日の夕飯でも食べ続ける。
「最近はどこでも売ってるね。1000円ちょっとなんでしょう?」
「いや、980円だよ!」
「へえ!みんな焼くようになったんだろうなあ。豊かになったんだねえ。そのうちターキーも出回るようになるかもね。」
「おおきなスーパーだと1個だけど出てることあるよ。でも食べきんないよね」
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ゑいもせす 杉浦日向子

2019年12月24日 | 漫画
 すごーくひさしぶりにひっぱりだして、ほこりまみれをぬぐい、うれしく読み返した。「吉良供養」は忠臣蔵を吉良のほうに焦点を当てて描いたもの。これが評判が良いのかな、でも他のも全部とても良い。遊郭、遊女の周辺がいいなあ。ヤ・ク・ソ・ク(ヤケクソかとおもったらヤクソクだった。(-_-;) の中で、江戸の鳥瞰が見開き2pに描いてあって、江戸がごちゃごちゃしていて、いちばん賑わっている(店が軒をつらねている)のは門前で、木がたくさん残っていて、もちろんすぐ郊外は田んぼで、帆掛け船がのんびりしていて、富士山が大きく見えて、とってもいい。
 袖もぎ様 ぼうずのざんげ もず 通言室乃梅 崖 ヤ・ク・ソ・ク 駆け抜ける 花景色狐巷談 日々悠々(梅雨のころ、一夜千両)吉良供養 スギウラ家のユーウツ(やまだ紫) いとしき江戸のワタシラへ 

杉浦日向子
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ヴィヴァルディ  ピッコロ協奏曲 ハ長調 RV443

2019年12月23日 | リコーダー
ヴィヴァルディ 
ピッコロ協奏曲 ハ長調 RV443
 ヴィヴァルディのピッコロ協奏曲は3曲知られているようで、RV443、444、445という番号がついている。
 ピッコロ協奏曲と書いてあることが多いと思うが「フラウティーノ」で、少なくとも横笛じゃないのだろう。ソプラニーノだと思われる(IMSLPにはソプラニーノ協奏曲と書いてある)が、だがこの443には下のeが出てきて、もちろん出ない音だ。(ソプラノでは上が全然出ない)いいかげんなヴィヴァルディのことだから驚くに当たらない。だが、作曲家が何かの楽器の曲を書くときに最初に聞くのが「出る音はどこからどこまで?」じゃあないのか、というようなことをダン・ラウリンが書いている。まったくだ。
 楽譜は吉澤実 編 バロック コンチェルト・スタディに収められている。
 こちらのYouTubeの演奏が魅力的で感心した。大道芸のようで、イタリアっぽく、エンターテイメントだなあ。
Antonio Vivaldi: Recorder Concerto RV 443 / Maurice Steger, Cappella Gabetta



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義母がかぶら寿司を送ってくれた。

2019年12月22日 | 食べる・飲む

 義母がかぶら寿司を送ってくれた。今年送ってくれたのはできあいのもので、美味しいものだという。たしかに。
 東京でも作っていて美味しくいただいていたのだが、ともかく地球温暖化でうまくできないのだという。
 美味しくいただいているが、それでも義母が作ったものが美味しいのだ。どうして既製品はこう甘いのだ。うまみも強すぎると思う。
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寝るのが好き

2019年12月21日 | 日記

 多くの人が翌日が休日だったりすると夜更かしが楽しいんじゃないかと思うが、僕は寝るのが好きなのだ。そのかわり起きるのも苦痛じゃない。休日も関係なく毎朝5時頃に起き出してコーヒーを4杯ほど入れて、ぐずぐずブログの更新をしたり、古楽の楽しみをきいたり、今日の予定を考えたりするのが好きだ。
 体内時計が1日24時間弱じゃないかと思う。多くの人は25時間くらいで、だからほっておくとどんどん夜更かしになる。太陽光をあびて朝の時間にリセットする、と言う。僕はどんどん前倒しになっていき、なんなら夜9時でも8時でも眠れると思う。まあおとななんだから良いじゃないか。そのうち完全にリタイアしたら誰だったかのように日の入りとともに寝ちまったっていいようになったら幸福だ。でも家族がいるとなかなか難しいかな。だからこそめちゃくちゃな生活リズムにならずにすむから良いのか。
 今度のコーヒーは苦くて好みだ。
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ひさしぶりに19路盤で碁を打った。やっぱりポカで負け

2019年12月20日 | 囲碁

 なんだかひさしぶりに19路盤で打った。やっぱりポカで負け、というかこれが実力なのだろう。
 囲碁クエスト9路はたぶん毎日打っているのだが、これじゃあ19路のことを忘れてしまいそうだ。ひさしぶりにKGSに行ったらクライアント(アプリケーション?)を更新しろと言うし、いろいろ面倒だった。ランクも知らぬうちに変わっているし。
 図はひどいことになっているが○の所に継いだところ。このまま生きているのだが、△に押さえられたら継げず、すぐ手を入れないといけない(ほんとう?)のはわかっていた。その後押さえられたときに、何を思ったか手を抜き、相手も付き合ってくれ、気づいて手を入れたら間違っていて劫になってしまい、投げた。
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