せろふえ

チェロとリコーダー
自閉症の娘
本と漫画 農と食 囲碁パズル
とっちらかっているので、気になるカテゴリーやリンクを

ドッツァウアー 113の練習曲から 70番

2020年08月30日 | チェロ

 ドッツァウアーの70番はワンボウスタッカート、このインキピットのあとには重音というか2声のところがあり、長いスラー、と右手がとても難しい。長いスラーの所ははじめの方、とても節約しなければならないのだが、あたりまえのことなのだが、難しい。ワンボウスタッカートは適度な難しさで、だからうまくできない。2声のところが遅くなってしまう。

チェロのレパートリー
コメント (4)

北がなければ日本は三角 谷川雁

2020年08月29日 | 
 これは高橋源一郎の参考文献だったかな。著者の最後に書いた幼い頃の回想なのだが、著者のことをよく知らないとなんなんだか。
 昔の風俗など少しおもしろかったし、そう、文章が、詩だと思った。
コメント

今日の物欲:サンダルと木の素材

2020年08月28日 | 物欲

 市民オーケストラの練習は公民館なのだが、このコロナ騒ぎもあり、スリッパも持参した方がいいのじゃないかということで、買ってみた。うすーいサンダルをペタペタはくのが好きじゃなくて、ちょっとでも底があるのが好きだ。これが150円(×1.1)ってのはすごいことだと思う。
 木のブロックはこれと押しピンで碁をまわりに広めようと思って買った。こういうのを買うまではすぐ買うのだが、なかなか実行しないのが僕の悪いくせなのだ。こうして書いて公開すればそのうちやるかな、自分。
コメント

ほんとのこと言えば? 佐野洋子

2020年08月27日 | 
 対談集。小沢昭一、河合隼雄、明石家さんま、谷川俊太郎、大竹しのぶ、岸田今日子、おすぎ、山田詠美、阿川佐和子。
 佐野洋子はいつも本気で地のままで、とてもいい。
コメント

アイゼンバーグ 現代チェロ奏法 カザルス監修

2020年08月26日 | チェロ
 チェロを全くの独習で始める、と言うことはあり得ないことだと思う。僕自身は19になってから大学の先輩の手ほどきで始めたが、その後ほんの少しちゃんと習って、そのとき「そういうふうにならったの?」と言われて、徹底的に直された。最初が悪かったかどうか、微妙なのだが、僕にはあってなかった。
 もちろんどういうふうにならっても、自分であれこれ試行錯誤して、自分にあったものを探さなければならないし、きっと楽器が弾けなくなるまで、そうなのだろうと思う。
 これも個人的なものだが、アイゼンバーグの現代チェロ奏法(カザルス監修というか、著者がカザルスに聞いてそのエッセンスを書いたもの)はいろいろ参考になった。ときどきパラパラめくったりして、気にしつづけている。僕よりずっとレベルが高い内容で、実際の所身につけてない。
コメント (2)

マクワウリをもらった

2020年08月25日 | 食べる・飲む



 本楽譜を貸したお礼にマクワウリをもらった。貸しただけなのに、かえって申し訳ないことだ、ごちそうさまです。
コメント

昨日の収穫

2020年08月24日 | 

 梅雨が明けたのいつだっけ?(8/1?)それいらいこちらでは昨日の5分しか雨が降ってない。(場所により、まったく降ってない。)しょうがないからキュウリには毎日のようにジョーロいっぱいだけれど水をやっている。毎日2個くらいできているのだからたいしたものだ。ズッキーニは大きくならないが10本以上できたと思う。トマトは水がなくても平気なはずだが、あまりきれいじゃない。でもまあまあのできか。茄子もピーマンも水がないせいかあまりできない。シシトウもだ。雨が欲しい。
 わずかしか出ていないニンジンすべてに芋虫、またはその卵がついていた。死刑!
 それにしてもこれだけ暑い毎日なのに電力不足はまったく言わない。原発動いているわけ?まったくなんだってんだ。
コメント

トレビスその後 マッセ チェロソナタ作品2−3 ト長調

2020年08月23日 | チェロ
 マッセ、ジャン・バティスト Masse, Jean Baptiste (ca.1700 — ca.1757)
 チェロソナタ作品2−3 ト長調
 Adagio , Allegro ma non tropo , Largo, Giga Allegro Staccat Simpre
こちらも重音が難しくて、挫折しそうだったが、どうにか僕でも楽しめた。(弾けてるわけでは全然ない。(-_-;)


 まいたトレビスは結局9個しか芽が出なかった。ちょっと上にかける土がいくらなんでも少なすぎて、裸同然だったからじゃあないだろうか。高かったのに(>_<。)
 この後だって育つかどうかわからない。しょうがない。勉強になった。

コメント

自転車の修理

2020年08月22日 | 日記
 40年ものの自転車を修理に出した。
 はじめ午前中に持って行って、店の真ん前、路側に車を停車して店に入っていったのだが、誰も出てこない。大声を上げても出てこない。数分粘ったがあきらめた。なんて田舎なんだ。午後もう一度言ったら店の親父が出てきて、何度か修理してもらったのだが、僕のことをおぼえていない。ちぇ。
 まあ良いけど、これ、直りますかね?直す価値がありますかねえと聞くと、うーんとうなり、これを交換して、ここをみがいて5万くらいと言う。うーん5万、と今度はこちらがうなってしまった。それだけ出せば新品買えるんじゃないかなあ。でも今これと同じレベルで買えば10万は下らない、と言うのだ。そうか。40年も倉庫の場所ふさぎだったのだ。せっかくだし直すかなあ。何週間かですかねえ、待ってます、と言うといやそれはきびしい何ヶ月かと言う。まあそうかもしれない。コロナ収束と自転車修理とどっちが先かな?気長に待とう。

 店から何百mか先に商店街の駐車場があるというのでそこに停めたのだが、狭い!普通にしてはとても出られなかった。昔の駐車場、古い町だなあ。駐車場の道からふと見るとほとんど崩壊寸前の家屋と蔵?があって思わず写真に撮ってしまった。これはもう、危険なんじゃないか。古い町だなあ。
コメント (2)

マッセ、ジャン・バティスト チェロソナタ作品2−2 ハ短調

2020年08月21日 | チェロ
 マッセ、ジャン・バティスト Masse, Jean Baptiste (ca.1700 — ca.1757)
 チェロソナタ作品2−2 ハ短調
 Adagio , Allegro ma non tropo , Aria , Allegro assai
 最初の重音が、調性(ハ短調)もあいまってむずかしすぎる。挫折した。アリアは楽しめた。

チェロのレパートリー
コメント

亡父と囲碁の話

2020年08月20日 | 囲碁
 8/20 は父の命日だ。パーキンソン病で長い闘病だった。祖父もパーキンソン病だったので、体質、素質は遺伝しているにちがいない、次は自分の番かと思うと気が気でないが、そうはいってもしょうがない。(^^;)
 父は囲碁五段だった。就職してから祖父に教えてもらい、ハマったらしく、プロにもついて習っていたらしいし、確かに強かった。晩年少しは教えてもらい、5子まで行ったのだが、とても父の域までは行けそうもない。
 いつもNHK囲碁を半分眠りながら見ていて、プロの手にそこじゃないだろう、とか文句を言っていた。(^^;)講座の詰碁を見ていて、たまに僕が「えーと、ハネるの?」とか言うと、にやっと笑って「違う」と言うのだ。
 コンピュータ囲碁のことは昔書いたが、ともかく、こんなことになるとは思わなかった。コンピュータソフトを開発した人間ってすごい。9路がこんなに奥が深いとは思わなかった。5路や4路もこんなに奥が深いとは!この10年すばらしい進歩(というのは人間の英知という意味なのだが)だと思う。
 父がこの状況を見たらどう思うかな?


 
コメント (2)

ベスト・オブ・ドッキリチャンネル 森 茉莉 (著) 中野 翠 (編集)

2020年08月19日 | 
 森茉莉は森鴎外の娘。一つも読んだことはなかった。しらなかった、こんな毒舌辛辣悪態ばばあだったのか。痛快ではある。
 ちょっと佐野洋子を思い出すが、全然違う。佐野洋子は本音で生きていて、その中身が隠そうにもいや隠そうともせず、あふれ出ている。
 こっちはなんというか…。
 ソムリエのことが頭に浮かぶ。ソムリエの技術って、鋭く味わったり、見分けたりすることより、実際はそれを表現する技術らしいんだよなあ。そりゃあそうで、味なんてあなたの感じているものとわたしの感じているものと絶対共有できない。
 森茉莉の毒舌も、表現だ、と思う。中身はほとんどない。ちらっと見たテレビでの有名人の表情から、その中身を見抜いたようなことがたくさん書いてあるが、ほとんど当たってないと思う。痛快だし、昔書いたものだからちょっとなつかしかった。
コメント

賞味期限の切れた缶詰を食べる

2020年08月18日 | 食べる・飲む
 缶詰の消費期限ってのは法律でしょうがなくつけてるらしい。消費期限をすぎても食べられるし、ものによっては期限が切れたくらいが1番熟成してうまいということだ。
 実家の片付けを細々としているのだが、缶詰がいくつか出てきた。少しずつ食べている。だいたい消費期限が2013年から2015年くらいのやつだ。
 イワシの味噌煮?

 アサリの水煮缶はちょっとだけ躊躇した。大丈夫かな?ほうれん草とでリゾットと雑炊の中間くらいのを作って食った。歯ごたえが全然ないのは期限が切れてグズグズなのか、それとももともとほろほろに煮てあるのか。

 食った。うまかったし、腹も壊してない。大丈夫。
コメント

ウェルナーチェロ教本

2020年08月17日 | チェロ
 もう40年以上もチェロ弾いているのかと思うとがっくりくる、思うように弾けなくて。
 最初に手にしたチェロ教本はもちろんウェルナーだった。あまりおもしろくなくて、あまりさらわなかった。ともかく先輩にこの写真だけは絶対マネするなと言われて、そうかあと思ったが、今見てもこの写真はすごい。この写真の人はいったいどういう人なんだろう?
 マネしちゃダメ、ゼッタイ!
コメント (7)

いるのいないの 京極 夏彦(作)町田尚子(絵)東 雅夫(編)

2020年08月16日 | 日記

 この本きらい。
 こわい。
 古い民家の屋根裏になにかこわい顔が見えるというのだが、ちょっと違うと思うんだよなあ。もちろん好き好きだ。かってに好んでくれ。
 こどもに見せないで欲しい。
 こどもの頃、熱を出して寝込んだときに天井の模様がこわい顔に見えることがある。ぼくも顔には見えなかったが、なんか、奇妙でぐるぐるしていたのはおぼえている。でも、こう言うのとは違うと思うんだよなあ。
コメント