せろふえ

チェロとリコーダー
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とっちらかっているので、気になるカテゴリーやリンクを

ロンドンのルイエ フルートソナタ ロ短調 作品3-10

2020年05月31日 | リコーダー
 ロンドンのルイエ 作品3-10 ロ短調 (フラウト・トラベルソのための)
 ラルゴ アレグロ ラルゴ アレグロ 3.4は書いてないけど、サラバンドとメヌエットかな。面白くなりそうでそこまでいかないんだよなあ。まあたまに吹くにはいいか。

リコーダーのレパートリー

 地元の公民館が再開されるのだが、利用人数は制限されるし、なんと「管楽器」は名指しで禁止なのだ。ちょっと笑ってしまった。禁止するのは理解できる。もっとも別の情報だが、調べたらクラリネットやラッパは飛沫が飛ばないと言う話もある。なるほど。フルートは飛ぶだろうなあ。リコーダーはどうだろう?
 オーケストラの活動はまだまだだと思う。練習しなきゃあ。
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摘果メロンのマリネ

2020年05月30日 | 食べる・飲む

 また摘果メロンをもらったので、マリネ。うまい!
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ペピーノ

2020年05月29日 | 日記
 昨日書いたペピーノはこちら
 鈴なりのナスのようで、調べると生食、甘いとある。黄色くなっているのをとってむいて食べると、うまい。びっくりした。
 木を疲れさせるのではないかとかってに思って、黄色いのは小さくてもみんな採ってきた。
 次女に勧めたらおそるおそる食べ、おいしかったらしく、気づいたら夕飯の後に勝手に包丁で皮をむいて、全部食っちまってる。すごい。うまいものは知っているんだよなあ。見た目もかわいいしねえ。感心した。
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農日記

2020年05月28日 | 
 植えたキュウリにウリハムシがたくさんついて、葉を食い荒らしている。頭にくる。いくつか潰したりしているが、らちがあかない。アルミ箔をしいたらすこし良いようだ。ズッキーニとピーマンに鶏糞をやった。ミディかぼちゃと空心菜を買ってきて植えた。ベピーノの鉢をを買ってきて、植えようかと思ったのだが、なんかもう大きくなりすぎているし、夏は涼しいところの方が良いみたいなことも書いてあるので、やめて日陰に置いた。キヌサヤはもう完全に終わりだ。たくさん食べられて、ひとにもあげられて、とても良かった。
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町奉行日記 山本周五郎

2020年05月27日 | 
 つい、昨日だかおとといだかTVでやっていたらしい「どら平太」の原作が山本周五郎の町奉行日記だと聞いて、そうだ山本周五郎を読んでないなあと思い、掘り出してきて読んだ。ひさしぶりにはまった。山本周五郎はいい。若書きは評判のとおり、あるいは自分でもいろいろ言ったり書いたりしているようだが、あまりに講談のあるいは落語のようだが、それも、まあ楽しめる。
「わたくしです物語」が大好きだ。これは落語だなあ。大笑いした。
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いま、この研究がおもしろい  岩波ジュニア新書

2020年05月26日 | 
 岩波ジュニア新書は何冊か読んでいるが、どれもおとなも読むべき内容でいつも感心する。これもとてもおもしろかった。研究と言っても理系のものだけでなく、むしろ文系と言うべきか幅広く取り上げてあるのでそれにも感心した。いつもいろんな分野で研究ではない、政治や世間の認識のことだが、日本の遅れていることにがっかりする。しかも、それが埋められない溝ではなくやる気がないと言うことに。例えば精神疾患の解放病棟での治療なんて、僕が「楡家の人々」を読んだ何十年前から言われていたことではないのか。これは研究ではなく、あらゆることにまじめに取り組まない政治の問題、人々の認識(や勉強というか)だと思う。
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ドルネル ヴァイオリンソナタ「ラ・クープラン」をリコーダーで

2020年05月25日 | リコーダー

ドルネル ヴァイオリンソナタ「ラ・クープラン」作品2−2
 ドルネルの作品2は前半8曲はヴァイオリンのためのソナタなのだが、第2番はクープランと名付けてある。本間正史の「フレンチオーボエの芸術」(すごく良い)に収められている。ヴァイオリン曲なので出ない音がいくつかあるが適当に省略するとか上げ下げしている。だからもちろんリコーダーでも吹ける。c菅だと思えば良いのだろう。lentment , Gay , affectueusemt , Gigue の4楽章。
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キノコ

2020年05月24日 | 日記

 実家の雑草がまたどうしようもなくなっている。でもだから、どうしようもない。ほんの少し刈ったらおいてある丸太にキノコが生えている。なめこのような気がするんだがなあ。だが、恐ろしくて、実際危険だし、絶対食べない。シロートが手を出すモンじゃない。
 絹さやはひとづかみ採れたが、もう花も咲いてないし、もうおしまいだ。ずいぶん楽しませてもらった。ありがたい。
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サブウーファー

2020年05月23日 | 音楽
 サブウーファーはだいぶまえに買って、なかなか音楽をゆっくり聴くような時間がなかったのだろうか、あまり大きな音を出したりしなかったかもしれない。あらためてあんまりサブウーファーが効いてないなあ、と思って調整しようとしたら、なんと!つながってなかった。まいった。いままで気づかないなんて、なんてぼんくらな耳だ!
 サブウーファーと言ったって実際の所は本当の最低音は出ないんだよねえ。(ロックというかエレキベースなんてバスというよりバリトンくらいだよね)低音がブーブー言ってるだけではしょうもないが、16フィートのメロディーがちゃんと聞こえるとうれしい。
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シュナの旅 宮崎駿

2020年05月22日 | 漫画
 宮崎駿がずいぶん若いとき(?)に書いたものらしいのだが、これがとても良い。彼の原点とも言うべきものだ。その後のあれやこれやの根っこが垣間見える。内容的には短いもので、出てくる食べられてしまう人たち、食べる有機構造物、巨人など、地の果てがなにを象徴しているのか、意味しているのかまったくわからなく描いてあってそれがとても良い。
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あしたのジョー全16巻を大人買い

2020年05月21日 | 漫画

 あしたのジョーが古本屋に出ていて、全巻そろっているのだ。110円!すごく茶色く焼けているが。おとな買いした。うれしく読んだ。とても良かったが、昭和の漫画だなあという感じもとてもする。梶原一騎だなあと言う感じも。(巨人の星とすごく似ている、おなじ空気)
 最後のホセ・メンドゥーサとの死闘、印象ではとても長く、それこそ燃え尽きるほど長いと思っていたが、わずか1巻分もないのね、感心した。
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絹さやが大量に収穫

2020年05月20日 | 

 もうだんだん採れなくなると思っていたのだが、2日ほど間を置いたらすごい量が採れた。豆になっているのが多くて、プロにとっては売り物にならないと思うのだが、豆は豆で美味しい。職場でみんな分けた。



 ひとりからはLineでナムル作りましたと報告され、おいしそうだ。ホクホクしている。
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フロスト気質 (再読)

2020年05月19日 | 
 読んでないフロストがある!見覚えがない、と思って、古本屋で買ったのだが、いや、読んでた。でもほぼまったくおぼえてなくて、たのしく読んだ。最後の怒濤の事件解決のあたり、フロストがちょっとかっこよすぎるかなあ。いや、かっこいいんだよ。
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ドルネル フルート(と通奏低音のための)組曲 作品2−1

2020年05月18日 | リコーダー
 ドルネルというとオトテールアンサンブルの「18世紀フランスの室内楽」に2曲入っているのが印象的なのだが、ブリュッヘンが3声のソナタを録音していて、リコーダー奏者にはこちらの方が有名らしい。
 作品2は前半8曲はヴァイオリン(と通奏低音)のためのソナタで、後半はフラウト(トラベルソ)のための組曲になっている。
 1曲目はト長調で、リコーダーで吹こうとして短三度あげると変ロ長調あつかいになる。途中短調になるところがたくさんあり、つまりフラット5個ということになり、現代譜を持っていないのだ。このフレンチヴァイオリンクレフのをそのまま吹くのはとても難しかった。でも何度か吹き、昨日はヴォイスフルートで、なるほどやっとこういう曲かとわかった。
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焼き春雨

2020年05月17日 | 食べる・飲む

 昨日は雨。一歩も家を出なかった。その割には楽器もろくにさわらず、グズグズしていたなあ。まあいいか。夕食は焼き春雨。絹さやがふんだんに入っていて、みためもきれいだ。(いや見方によってはぐちゃぐちゃでぜんぜんうまそうに見えない?いやいや、そんなことないでしょ。うまかった。)
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