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イスラエルを強く強く非難する

2014年07月26日 | シロート考え
 イスラエルのパレスチナ、ガザ地区への空爆、侵攻が連日伝えられている。まったくひどい話だ。
 はっきり言ってイスラエルは世界のもっとも邪悪なテロ国家だ。イスラエルという国は解体し、ユダヤ人もパレスチナ人も平和に暮らせるようにす べきだ。こんなこと書いて大丈夫だろうか?だが、絵空事ではない。第2次世界大戦以前はパレスチナの地で双方どうにか?一緒に暮らしていたのだ。(たとえ ばもっとも基本的資料:「おおエルサレム!」ドミニク・ラピエール、ラリー・コリンズ著 )
 イスラエルの言っていることはまったく道理に合わない。そもそも「この地は神がわれわれのために用意してくれた王国だ」と言うのだ。(僕は本 当にそう言うユダヤ人を知っている!)なんてかってな言い分だろう!あるいは、何千年だか前に自分たちは追い出されたのだ、もともとの自分たちの地にすむ 権利がある、などと言う。こんなたわごとを聞く白人はすべてアメリカから出て行けばいい。日本人もアイヌに土地を返せばいい。
 100歩ゆずっても、イスラエル国境は第2次世界大戦後の国連で決められたところまで戻すべきだ。
 こういう事を言うと、アメリカ、ユダヤ人ロビーが強いからダメだ、などと言うやつがいる。だからどうした。いまは、なにが正しいか、まちがっ ているかという話をしているのだ。誰がなんと言おうと間違っていることは間違っている。特に利害関係のないシロートはもっともっと言うべきだと思う。
 それでも救いは、NHKはじめどうにか大きく報道されていることだ。いや、救いでもなんでもないか、、、
 音楽家にユダヤ人がたくさんいるからか、(クラシックの)音楽家はこの問題についてあまり触れたがらない気がするのだが、気のせいだろうか。気に入らない。
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