せろふえ

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関東、3月末に大雪 地球温暖化だ

2020年03月31日 | 日記
  日曜日の雪にはまいった。1番激しいときに出かけなければならず、難儀した。
 うちのチューリップはみんな寸足らずだ。チューリップはきちんと寒さにあてないと茎が伸びないそうなのだ。白雪姫のこびとみたいねえと妻が言うのを、うまいこと言うなあと聞いていた。やっと咲いたチューリップに雪が10cmほどもつもって、もうダメかと思ったが寸足らずがさいわいして元気なようだ。そこらへんの桜もほぼ満開にすごい雪だったのに、また美しく咲いている、たいしたもんだ。写真は雪の前のもの。
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ヘンデルのオーボエソナタをリコーダーで

2020年03月30日 | リコーダー
 ヘンデルのオーボエソナタは3曲知られているようだ。変ロ長調 HWV 357、ハ短調366 ヘ長調 363a
リコーダーをc菅だと思えばどれも吹ける。どうもオーボエは♭系なのかな。指が難しい。曲はちょっと新鮮だった。もちろんヘンデルなので、みんな同じような感じなのだが、いかにもヘンデルで、美しい。
357 は Allegro , Grave , Allegro の3楽章
 最初のアレグロ、この出だし、別の曲で遅い楽章じゃなかったっけ?どうも速く吹き始められないのだ。困った。
 2楽章、グラーヴェはアーノンクールによれば、装飾はつけてはならない!とのこと。
 グラーヴェというのは「まじめに」という意味で、さらには「ヘンデルのグラーヴェは」と名指しで装飾しないと書いてる。(「古楽とは何か」)
 3楽章は(いやこれに限らず)c菅で吹くとフラットがひとつ増えたことになるため特に難しい。
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ジャガイモの植え付け

2020年03月29日 | 

 ちょっと遅くなった?がジャガイモを植え付けた。キタアカリともう一種、紫月というのを植えてみたのだけれど、どうかな?
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次女(自閉症)がめずらしく寝坊した。

2020年03月28日 | 自閉症

 昨日の朝、いつでも元気に起きてくる次女が起きてこない。起こしに行ったとき、目は覚めていたようだ。もう一度行ったらめをつぶっている。「朝だよ。、、、起きる?ねてる?」と聞くと「ねてる」と言うのだ。こんなのは初めてだ。(妻が言うには小学校以来一度もない。)もしかしてコロナウイルスってことはないだろうなあ。熱を測ると若干ある(36.8℃)。あわてた。
 なんでもなかった。(いつもより)元気に起きてきて踊りまくっていた。なんだよ。

 それにしてもコロナウイルス。昨日もおとといも東京で40人ほどの感染者が出ているが、検査数は100くらいなんだよ。ここ埼玉も30人検査して3人。なんだそれ。
 100しか検査しないなら、40だろうさ。今後もふえないで100以内だろう。そして小池は東京は押さえ込んでいると言うのだろう。ふざけた話だ。水面下でもうすでに万の単位で流行しているのかも知れない。そのうち100万もの感染が起きるかも知れない。いやまじで。だってもともと高齢者を中心に全国で数万人はインフルエンザで死んでいるのだ。だからコロナウイルスの致死率は1%ほどらしいが、1万人死んでも隠されてしまう。今年はインフルエンザでの死亡が若干多いですねえ、だ。
 いや、本当に日本は終わっていると思う。はっきり犯罪者どもが日本の中枢にいる。森友も白紙領収書も桜の会も犯罪だ。どうしようもない。

 写真は今日もフードコートに行って食べるであろうラーメン。次女はこの持ち方で器用に箸を使う。ラーメンのネギをひとつひとつより分け、ラーメンを一本でも取れる。すごい。
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坂道のアポロン 児玉ユキ

2020年03月27日 | 漫画
 実に正当な少女漫画。昭和のジャズが流行った頃を舞台にしたもの。そういえばモンクやコルトレーンやビルエバンスは出てきたが、マイルスデイヴィスは出てこなかった気がするぞ、ふーん。
 ていねいに描かれていて好感が持てる。同僚の若いお母さん(っていう言い方はどうなのかな)に勧められたが、そうでもなければ手にしなかったと思うが、良かった。
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枯れてなかった

2020年03月26日 | 日記

 もうすっかり枯れてしまったと思った桜?が咲いているのだ。びっくりした。切り倒さなくて良かった。たくましいなあ。


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母はとうとう老健から追い出されることになった。

2020年03月25日 | 日記

 母は老人保健施設(老健)に入っているのだが、とうとう追い出されるようだ。
 老人保健施設は自宅に返すためのリハビリの施設ということになっていて、3ヶ月限定、追い出されることになっている。
 だが、うちの入っている所はすばらしく、あまりうるさいことを言わずにおいておいてくれた。3ヶ月を過ぎるとリハビリの回数が減り、料金がさがり施設にとってはそんなに美味しいところはないらしいのに。(それは法的な、あるい行政の「指導」でそうなっているらしい。)
 ところが役所の指導が厳しくなった、出てくれ、と言うのだ。そこらへんの方針が、法にもとづいているのではなく、役人がいいかげんにやっているというところが実に不愉快だ。いや不愉快とかそういうことではなく、それは不法、犯罪だと思う。
 施設長が役人の悪いところをたくさん事実を教えてくれた。もっともっと事実を伝えるというか、広げないといけないと思う。厚生労働省と文科省が最悪だと言っていた。さもありなん。

 写真はほうっておいて咲いている実家の水仙
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オール 24の調による練習曲 から12番 嬰ト短調

2020年03月24日 | 日記
 オール 24の調による練習曲
 から12番 嬰ト短調
 11番より12番の方がおおむねやさしいが、ダブルシャープがねえ。特に同じ小節内有効を忘れてしまう。
 思うに、非常の多くの人が同じ小節内に臨時記号がでてくるときに鉛筆で書き込みをしていると思う。最初から印刷して欲しいなあ。岩城宏之が書いてあるように、作曲家は正しい音程で演奏して欲しいでしょう?だったら同音反復以外は臨時記号を書き、印刷すべきだ。
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オール 24の調による練習曲 から11番 ロ長調

2020年03月23日 | リコーダー

 オール 24の調による練習曲 から11番 ロ長調
 リコーダーアンサンブルも市民オーケストラもコロナというか安倍晋三のせいで、ないので暇にあかせてというわけでもないが、24の調の練習曲をひっぱりだして少し練習。
 シャープ5個は♭7個と同価だ。それでもぼくでも楽しめるというか、練習できるというか、できるんだからリコーダーってのはすばらしくすぐれた楽器だなあ。もっともダイナミックスを意識するとほとんどちゃんと吹けないので、無視。(-_-;) eis=f とfis が難しくってねえ。
 途中の転調するところの調性感がわからない。(頭の中で鳴らせないし、音を聞いても納得できない。)ひどい。

リコーダーのレパートリー
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コロナウイルスのこと

2020年03月22日 | シロート考え

【金子勝の言いたい放題】検査、検査、検査そして隔離 日本で検査を阻むものは コロナ対策の影と光(児玉龍彦さんと)20200317

WHOは「検査、検査、検査、疑わしければすべて検査。そして、隔離」と強調しています。しかし、日本では、検査は進まず、実は蔓延していても、どこ...

YouTube

 
 友達に教えられて見たのだが、とってもおもしろいし、とっても勉強になった。ぜひみんな見たらいいと思う。(無料!)
 ごく当たり前のことだが、こうなった今、ともかく検査をきちんと大規模にやって、そのうえで対策するしかない。
 医療崩壊なんかしない。崩壊しているのは馬鹿どもの頭の中だ。
 正直に言って政治の中枢が馬鹿ばっかりで、ほんとうにこわい。
 クルーズ船の対応はまったく愚かなやり方だったが、「調べなければ感染者数は少ない」というような馬鹿丸出し日本はいま、国全体で巨大なクルーズ船のような感染培養実験をしているようなものだ。

 コロナはどうにかなるかも知れない。だがコロナウイルスが終わった後も、次々に未知の感染症が世界的に広がるだろう。そのうちもっとこわいものが流行る可能性は巨大地震より大きい。10年か(いや数年か)そこらのうちに必ずなにかがまた流行る。馬鹿に殺されたくない。

 馬鹿丸出しと言えば、コロナホテルとか、コロナビールとか売れないのだそうだ。まったくばっかじゃなかろうか。このおろかさに絶望的な気分だ。
 
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ナウシカ考 赤坂憲雄

2020年03月21日 | 漫画
 あんまりおもしろくなかった。というか、著者と気が合わないというか。
 そもそも、漫画や小説をこういうふうに読むのって、どうなのかなあと思ってしまう。
 宮崎駿の別の作品との比較とか、時代背景などをひいてきて、作品として表現されたあれこれを分析したり、あるいは憶測したりすることはある意味おもしろいし、問題ないと思う。
 だが、この場面でのナウシカの発言から、彼女の無意識の差別意識とかなんとか、ここでのせりふはこうだからそれがこう変化していていることを反映している、などと考えることに意味があるのだろうか?、だって、所詮著者宮崎駿の作品でしょう?彼が矛盾した考えやイメージを持っていてそれが出ちゃっただけということもあるだろう。もちろんそこまで考えてることもあるだろうけれど、どうかなあ。

 ドストエフスキーのこと。
 いや、僕はドストエフスキーを読み込んでいるわけでもないので、何とも言えないけれど、少なくとも小説と漫画とどっちが上かな、なんて意味のない議論だと思う。だってそれは器の比較に過ぎず、また一方、内容の比較ではすぐれた作品はどちらも素晴らしく、文学作品にしても漫画、あるいは映画でも音楽でも、ある作品の価値というのは多面的でもあり、個人的でもある、どっちが上かなどという1次元的なものでは断じてない、と僕は思っている。
 バフチンの「ドストエフスキーの詩学」が引用されていて、そこでドストエフスキーの創作した人物のことを、著者(ドストエフスキー)にさえ反旗を翻す能力をもつ、と、つまりそういうキャラクターを生みだした創造主ドストエフスキーをほめたたえているのだけれど、だって、たとえば非常に多くの漫画家が自分の生み出した「キャラ」がかってに動くのよー、と言っているじゃないか。それだけのことじゃない?違うのなら教えてくれ。
 やっぱり、学者先生はあたりまえのことを小むずかしくえらそうに言ってるだけなんじゃない?と思ってしまう。

 音楽が趣味の僕としては、ポリフォニー=多声音楽のことは看過できない。
 もちろんこの本は音楽とはほぼ関係ないのではあるが、それでも「ポリフォニー小説とは音楽技法に名を借りた」とあり、「ポリフォニー(音楽)は(中略)「ちょうど音楽が単声性の限界を越え出ようとしたとき」に登場したものであり」
 なんて書いてあると、ちょっと待ってよ、と言いたくなる。単声=ホモフォニーが先で、複雑なポリフォニー=多声音楽が後から生まれたわけじゃない。
 歴史的にはむしろルネッサンス期のポリフォニックな音楽から、古典派のホモフォニー音楽(ハーモニーの上に美しいメロディーが乗る)に変わっていったのだし、さらにさかのぼって、音楽の根源みたいな民族音楽なども多声のものがたくさんあり、音楽の最初の最初がホモフォニーなのかポリフォニーなのかさえ定かではない。(僕でなく、音楽研究者がそう書いている。)もちろんホモフォニーよりポリフォニーがすぐれているというわけでもない。
 いくら音楽が専門でないとはいえ、いいかげんなことは書かないでほしい。

 ついでに。粘菌と黙示録のこと。著者はちゃんとわかっているのかなあ?ま、僕も黙示録のことは特によくわからないでいるのだけれど。
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雨の日はお化けがいるから 諸星大二郎

2020年03月20日 | 漫画
 古本屋で見かけて、まだまだ高いのだが、まあきれいだしね、買った。諸星大二郎 はどれも良い。手抜きとか、調子悪いとか、そんなのがない。すばらしいと思う。怒々山博士シリーズが良いなあ。

「闇綱祭り」
「雨の日はお化けがいるから」
「ゴジラを見た少年」
「影人」
「(眼鏡なしで)右と左に見えるもの」
「空気のような…」
「怒々山博士と謎の遺跡」
「怒々山博士と巨石遺構」
「河~クーリング・オフ~」
「河~上流からの物体X~」
「河~欲しいものは河を流れてくる~」
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完全に「詰んでいる」安倍自民党政権

2020年03月19日 | シロート考え
  今朝の東京新聞のトップは森友学園事件で自殺した財務省職員の妻が、公文書の改ざんを指示した佐川と国を提訴した、というものだ。もうとっくに詰んでいる。安倍晋三、昭恵が関与したのは明らかだ。まともな裁判をすればあきらかに有罪だ。手記や遺書は裁判用語の「信用できる」し、安倍晋三やまわりの言うことは「信用できない」。
 今の自公政権の犯罪行為、無為無策、嘘しか言わないこと、あらゆる意味でまったく国難だ。個人的には縛り首にすべきと思っているが、ともかく、この政権を叩き潰し、変わった政権は安倍、麻生はじめこの悪党どもをきちんと裁判し、牢屋にぶち込むべきだ。
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祝祭と予感 恩田陸

2020年03月18日 | 

  「蜜蜂と遠雷」 のスピンオフ というのだが、実を言うと、こちらの方がずっと楽しめた。あっと言う間に読んでしまった。
 ビオラの話なんか、こんなの嘘っぱちだよなあ、特に電話越しなんてねえ、ととーっても思うのだが、でも、まあ、そんなこともあっていいのだ。
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エレキベースデビュー

2020年03月17日 | 音楽
 エレキベースデビューした。
 コロナウイルスのせいでイベントもデイサービスの公演依頼もみんなキャンセルされている状況なのだが、こちらは勇気がある。30人ほどの前で、いつもの沖縄バンドで演奏してきた。
 まあチェロで参加しているときもそうだけれど、ベースでも何回か迷子になったり、変な音を出したり、まあ小さな事故だらけなのだが、若いメンバーにお世辞交じりにまったく問題ないと言われ、そんなわけはないのだが、ホクホクしている。
 曲紹介で
 「つぎはブルーシャトーです。もう半世紀も昔の曲ですね。皆さんご存じでしょう。Sくんは最近知ったんだよね。若いからね。」
 と言ったら、デイサービスの利用者から
「私は若いときから知ってるよ。」
 と返されて、爆笑してしまった。そりゃあそうだ。
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