せろふえ

チェロとリコーダー
自閉症の娘
本と漫画 農と食 囲碁パズル
とっちらかっているので、気になるカテゴリーやリンクを

私たちの耳は聞こえているか 武満徹

2020年06月30日 | 
 図書館で見かけた。「人生のエッセイ」だそうで、それが最初に目に入ったら借りなかったかもしれない。谷川俊太郎と2冊並ばっているもので、思わず借りてしまった。谷川俊太郎はたいていエッセイもおもしろいのだが、あまり感じなかった。武満は難解だ、というのを岩城宏之からの影響であまりにもそう感じていて、でもこれはそれほどでもなかった。だが人生について書いているものを集めたものらしいが、こうやってまとめればいいというわけではないと思う。たまに雑誌で見かけて一つだけ読むものなのだろう。そうした方が考えさせられると思う。まあまあ。
コメント

リコーダー四重奏曲集 第2巻 ルネッサンス器楽曲 北御門文雄編

2020年06月29日 | リコーダー
リコーダー四重奏曲集 第2巻 ルネッサンス器楽曲 北御門文雄編
 いつも北御門文雄のまえがきに感心している。リコーダー四重奏曲集(2)ルネッサンス器楽曲 には何が書かれているのかと思ったら、まえがきなんてなかった。
 収録曲は
 王様万歳!  / ジョスカン・デ・プレ(題名からして声楽曲かと思ったら、もともと器楽作品らしい)
 ファンタジア / トマス・ルポ
 カンツォン / チーマ, ジョヴァンニ・パオロ
 シンフォニア / バンキエリ, アドリアーノ
 ファンタジア「きけ、トランペットの音を」 / バンキエリ, アドリアーノ
 ファンタジア / バード, ウィリアム
 セレンガー・ラウンド / バード, ウィリアム
 カンツォーナ / マスケラ, フロレンツィオ
 ラミラソ / イザーク, ハインリヒ
 ティエント 第7番(第4旋法による) / カベソン, アントニオ・デ
 ティエント 第10番(第1旋法による)/ カベソン, アントニオ・デ
 フーガ / カベソン, アントニオ・デ
コメント

マスクを買った。

2020年06月28日 | 物欲

 アベノマスクは、専門家が「不潔だ。絶対使うな」と言う。うちに来たのは虫は入ってなかったが、その縫製を見ただけで、いいかげんなものだとわかった。使わない。一枚のガーゼをただいいかげんに折って縫ったものらしい。分解すると一枚のガーゼになり、使い回すのには良いらしい。
 実家は母がたしかに老健から老人ホームと、不在だけれど、マスクはくれないのかよ。いらないけど。
 もう使い捨ても手に入るが、クールマスクだというのを手に入れた。ユニクロのはどうもあまり評判が良くないが、これはどうかな?試すとたしかにちょっと涼しい。気密が良いらしく、これをつけて大声を出していたら窒息しそうになった。(-_-;)使い捨てのほうにした。けなしてない。普通にしていれば気密が良いのだろう。いいと思う。
コメント

モーツァルト 弦楽四重奏曲 23番

2020年06月27日 | チェロ
モーツァルト SQ23
 僕が手ほどきをし、ちょっと追いつかれそうな気さえする中級?が団内アンサンブル大会で演奏していて、難しそうだなあと思いつつも嫉妬にかられて、練習してみた。難しくて本番にかけられる感じはしないが、とても練習になった。速いデタッシュのパッセージは逆弓の方が弾きやすいと言うことを実感する。最終楽章の速いところ、スラーの所は良いが、タラタタという所は難しいなあ。親指を使うペータースのフィンガリングでなく普通に123を使った方が良いような気もする。
コメント

幻惑の透かしブロック ブロック塀研究会

2020年06月26日 | 日記

 タモリ倶楽部のオタクの中のオタク特集(?)でブロック塀研究会のことをやっていたのを見たときは実にびっくりした。実を言えば副会長のことを知っている(!)のだが、こんなこといちども聞いたことなかったよ。その後話ができ、光栄にもこのカタログ(と言うのか…)をもらった。
 奥が深いのに感心する。すばらしい。
 HPもすばらしい。 
コメント

パパママバイバイ 作:早乙女勝元、作詞:門倉さとし、作画:鈴木たくま

2020年06月25日 | 
 パパママバイバイ 作:早乙女勝元、作詞:門倉さとし、作画:鈴木たくま。
 1977年、横浜市青葉区で起こった米軍機墜落事件を元にした絵本作品。題名の「パパママバイバイ」は、ユー君のモデルである男児の最期の言葉とされている。(wiki)
 僕自身はあまり良くおぼえていなくて、そういえばあったかなあと言う感じなのだ。実は青葉区といえば、今は叔母一家が住んでいる。いまだ(いまだ!)日本はアメリカの属国だと感じるし、軍隊は市民を守らない。軍事費ほど金の無駄というか、税金を使った害悪だと思う。読むのがつらいし、やりきれない。
コメント (4)

リコーダー四重奏曲集 第1巻 ルネッサンス声楽曲 北御門文雄編

2020年06月24日 | リコーダー
 リコーダー四重奏曲集 第1巻 ルネッサンス声楽曲 北御門文雄編
 これもまえがきがとても参考になる。書いてあるとおり、リコーダーアンサンブルを本格的にやろうと思えばいずれカルテットをやろうと思うはずだし、そうすればこの曲集に容易にたどり着くと思う。
 いまだに現役で、全音のサイトに収録曲がすべて載っている。表紙は黄色い今のより、僕が買ったこれのほうが好きだ。今1500円×1.1らしいが、僕が買ったときは750円だったらしい。
コメント

漱石の家計簿 山本芳明

2020年06月23日 | 
 とても緻密に労力をかけてるし、良い本だと思うのだけれど、題名は違うと思う。家計簿的なことは何も書いてない。夏目家の経済:収入、その内訳、株取引のこと(してた、失敗した、は書いてあるけれど詳しいことは書いてない、調べようがないのだろう)支出の方は、家を買ったとか、投資のとこがちょっと書いてあるだけで、家計簿的な細かいことはまったくない。収入というか印税、納税は、収入の根拠として詳しく調べて書いてある。
 それよりも副題の「お金で読み解く生活と作品」の部分、いや、はっきり言って、漱石は作品も言動も金持ち嫌いを声高に表明しているけれど、漱石金持ちじゃないか、ついでに遺族もすごい印税もらってたくせに、シロートのくせに株なんかやって、失敗して落ちぶれてざまーみろ、って書いてあるわけじゃないけどそんな感情にあふれている。それこそ作品を緻密にたくさん引用していて、こんなこと書いてるけど、漱石は金持ちだ、こんなことも書いてるけど漱石の収入は庶民とは言えない、と、たいへんきびしく分析している。
 なんかおかしい。
コメント

zoomでお茶会をした。

2020年06月22日 | 日記

 昨日、結局日食は雲の向こうで残念だった。次は10年後らしい。15年後には皆既日食。見られるかなあ?筋トレしよう。
 ちょうど日食の時間、学生時代からの友達とzoomでお茶会をした。ここ埼玉と、茨城、神奈川、熊本。30年ぶりくらいで、実に楽しかった。30年経って、お互いそれだけ歳を取ったのだが、みんな同じ速度で歳を取っているらしく、全然違和感なかった。ま、ふつうに病気自慢(?)だったけどね。
 写真は昨日の収穫。ペピーノは冷蔵庫に入れてあったもの、美しい。もう花が咲かないので、残念。多年草とのことで、来シーズンに期待しよう。
コメント

今日 日食があるらしいのだが…

2020年06月21日 | 科学

 今日の夕方日食があるらしい。関東では40%ほど欠けると言うから、たいしたことはないが、それでもちょっとわくわくする。前の前の日食だったかに手に入れた日食眼鏡を掘りだした。しまうときには次は何年後かあ、きっとそのときには探し出せないだろうなあ、と思いながらしまったのだ。掘り出せてうれしいし、感心している。えっへん。
 問題は天気なのだが、あまり良くないらしい。困った。梅雨の天気予報は難しいというので、それに期待?するしかない。(-_-;)
コメント

北御門文雄 KITAMIKA , Humio アルト・リコーダー二重奏曲集 第3巻 ルネサンス (再掲)

2020年06月20日 | リコーダー

 集3巻はルネッサンス物。
 「はじめに」に「2本のアルトリコーダーを通してルネサンス音楽の一部分を見るという立場から選曲しました。」と書いてあって、この3巻、全て「はじめに」を読むと注意深く書いてあるなあ、と感心してしまった。
 真ん中に配置しているトーマス・モーリーから始めると良い。最初のギボンズは難しくて、これからやるとうまく合わせられなくなって、途中であきらめてしまいそうだ。モーリー以外はヴィオルで演奏されたものと思われる、とある。モーリーだったが、一度アルトリコーダーとヴァイオリンと合わせたことがあり、その時はこちらに(あるいは曲に)合わせて、実に軽く弾いてくれたので、美しかったのを印象深く覚えている。

リコーダーのレパートリー
コメント

ぼけたキュウリは冬瓜である

2020年06月19日 | 食べる・飲む

 キュウリはあっと言う間に大きくなってしまう。何日か畑に行けなくて、そのまえは小指の半分ほどだったのだ。それがすっかりぼけたキュウリになってしまって「こんなになったキュウリはどうすればいいのよー?」と言われたって、おれにどうすりゃあいいってんだ。
 それでもいろいろ調べたあげく、冬瓜だと思えば良い、ということを発見してくれた。すばらしい。
 そういうわけで、ぼけたキュウリの冬瓜風スープ。うまい!
コメント

ジャガイモの収穫

2020年06月18日 | 

 ジャガイモの収穫をした。土寄せを怠ったせいだと思う、小さいのが多い。機を逸したのだ。ヨトウムシに食われているのもとても多い。まいる。
 紫月というのもまあまあ採れた。おお、紫だ。



コメント

黙殺 畠山理仁

2020年06月17日 | 
 いわゆる「泡沫候補」について地道に取材したもの。なかなかおもしろいし、候補者の言ってることも聞くべきものもあるし、有力候補、当選した者、こちらのいいかげんというか、どうしようもない部分もちゃんと書いてあって、読むべきものがある。
 たしかに著者の言うように、泡沫候補だってきちんとその言っていることを報道すべきだし、我々はきちんと聞いてやる必要はある。

 一方、どうせ当選しないのだ、報道してもしょうがない、聞いてもしょうがないという面がある。現状認識として。
 一度も当選してないから、公約が守られるのかどうかわかない。それは候補が嘘つきという場合もあるし、いろいろな状況がそれをできなくする、ということもあるだろう。
 当選した者が公約をどれだけ守ったか、守らなかったかはもっともっと報道すべきだし、知るべきだ。ちょうど都知事選だ。いまの都知事がどれだけ公約を守ったか、ちゃんと、もっと大々的に報道すべきだ。有力候補は露出が大きい、それだけで有利だ、だからそれだけマイナス面も大きく報道すべきなのだ。
コメント

ハイドン 弦楽四重奏曲 第8番 ホ長調 Op.2−2 Hob.Ⅲ−8

2020年06月16日 | チェロ

 カラじゃないオケで楽しんだ。弾く楽しみではなくて、聴く楽しみかもしれない。自分はミュートをつけて、ステレオの音量は大きめで。
 Allegro Menuetto Adagio Menuetto Finale(Presto) の5楽章
 ディヴェルティメントらしくメヌエット二つ。シャープ4個、1個、3個、4個と変わるので、弾き始める前に確認しなきゃなあ。
コメント