せろふえ

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奇界遺産 佐藤健寿

2018年11月28日 | 

 そういうわけで写真集も借りてみた。写真は立派だが説明が欲しい。この写真集は写真集なのだが、写真ではなく、そこに写っている物が主役なのだ。写真という切り取ったもの、切り取り方、芸術性をみる、そういう写真集ではなく、写真に写ったものを見る写真集なのだ。だからそこに移っている物についてちゃんとした解説が必要だと思う。きれいに写してあるのにもったいない。
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雑草の種

2018年11月27日 | 日記

 実家が草ぼうぼうでどうしようもない。ほんのすこし刈ったり、やはり伸びほうだいの枝の剪定をしたり、燃やしたりした。軍手にすごい数の雑草の種が刺さっている。どこにでもくっつくように足が2本生えていて、それに「かえし」がついているのだ。すごい。
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電動車椅子で飲酒ダメ? 「誤操作恐れ」 警察庁呼び掛け 11/24 東京新聞

2018年11月26日 | シロート考え
電動車椅子で飲酒ダメ? 「誤操作恐れ」 警察庁呼び掛け という 11/24 東京新聞の記事を読んで考え込んでしまったのだ。
 記事のとおりで、警視庁は電動車椅子の飲酒運転の禁止を強く呼びかけている、と言うのだ。
 記事を読んだとき、僕はへえ、難しい問題だなあ、でも事故があるなら飲酒運転の禁止もやむを得ないかも、と思ったのだ。
 だが、もしかしたら障害者にとって、電動車椅子で移動することは歩くことと同じじゃないか。健常な人も飲酒して公道を(だけじゃない)歩くことは禁止なのか?(禁止した方が良いほどのんでるやつもいるけれど。)あるいは、障害があることによって事故が起こることもあるだろう、障害者は外出禁止か?
 電動車椅子の飲酒運転禁止は、障害者は外に出るな、ということとほとんど直接つながっていると思う。はっきり差別だと思う。
 もちろん程度、と言っていいのか、いろいろ難しいとは思う。人を殺しそうな障害者を、そんなのがそんなにたくさんいるのかどうか知らないが、拘禁する必要がある場合もあるのかもしれない。
 難しいとは思う。だが、今回の警視庁のやってることは安易で障害者差別だと思う。もっと丁寧な対応が必要なのだ。
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2001夜物語 星野之宣

2018年11月25日 | 漫画

 ずいぶん昔、1984−86 の作品を1995年に復刻したものを持っているのだが、今も手に入るようだ。決して古くない。少なくともSFマニアではない者にはとてもSFの王道と感じられる。書かれた当時はもううすうす、宇宙に進出する人類(鉄腕アトムのような未来と言ってもいい)なんてのは違うのだと思われるようになっていたと思うのだが、でも、そういう困難はあるだろうが希望のあるフロンティア、明るい宇宙時代なんてものに対する違和感みたいなものが底にあってそれが今も古くなっていないのかもしれない。いやそうでもないかな、それはあまりにメジャーな考えになっていて、やや古いようにも感じられるし、シャープな線で書かれる宇宙船や宇宙服などが、かえって古いことは古いように感じられる。
 ともかくいろいろ考え込みながらとてもおもしろく読み返せた。
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奇界紀行 佐藤健寿

2018年11月24日 | 
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 図書館で見かけて借りた。珍寺大道場のような、もっと寺以外もともかく変なものばかり見て回っているようだ。写真が貧弱で不満だが、別に出ている写真集を見れば良いのか。
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昨日のアクセス数が2

2018年11月22日 | 日記
 普段このろくでもないブログを数十人が見てくれているようだ。いや何かの検索にひっかかって、開けてみてすぐ閉じるのだろうとは思う。自分もそうだからね。
 それにしても昨日の訪問者数が5、「せろふえ」のほうは2だ。どういうわけだろう?何か操作されているのか?あるいは今までが操作されていたのか?
 究極的にどうでもいい。どうでもいいが、今日どうなるかとても気になる。
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他に報道すべきことがいくらでもある。

2018年11月21日 | シロート考え
 昨日から日産のカルロス・ゴーンが脱税(過少申告)で逮捕されたというニュースが大騒ぎで報道されている。不快でしかたがない。
 だが、まだ逮捕。 起訴すらされてない。こんなにさわぐ必要があるのか、ない。
 50億もの過少申告らしいが、それが過少の部分だと言うことがふざけている。いくら給料払っているんだ。ネットで見た話だが100億もらっていたとか。そんなに働いているわけがないだろう。
 元々の税金はどれだけ取っていたのだ?昔は9割以上税金だったはずだが、この数十年の内に半分も取らなくなっているのではないか。ふざけた話だ。これもネットで見たが、所得が1億を超すと税金が減るらしい。(税の割合が減るだけで税そのものは増えるのだろうねえ?そう信じたいが、それでもふざけてる。)
 自動車メーカーの社長はこぞって高給(って100億のレベル)だってのがまたふざけている。道路関連の行政の予算は彼らに払わせるべきだ。

 日産なんかどうでもいい。安倍晋三のモリカケはどうしたのだ?どうかんがえても利益供与。多分収賄。背任は他の件も含めてあきらか。
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ジョイ・ラック・クラブ

2018年11月20日 | 映画・テレビ
 NHKBSでやっていて録画したジョイ・ラック・クラブ を見た。とてもおもしろかった。
wikiによれば
 1993年制作のアメリカ合衆国の映画。 20世紀初頭のサンフランシスコを舞台に、中国から移住して苦難の人生を生きてきた4人の女性と、アメリカ人として生まれ育った彼女たちの4人の娘たちの世代間の相違と心の絆を描いた作品。エイミ・タン原作の同名小説の映画化。オリバー・ストーン製作総指揮。
 ということだそうで、こちらはなにも知らず、なんでもいいや映画をと思って録画をして見たのだが、映画ってすばらしい。なにしろ見ている間、他のことは何も考えず集中させるものがたいていどの映画にもある。
 ともすれば散漫になりそうな、たくさんの人生の一片や思いを描いているのにずっと見させる力がある。上の世代に感情移入したり下だったり、共感したり、あきれかえったり、そんな映画だった。
 中国の象徴なのか、桂林のような山の姿と畑が美しいが、桂林のあたりは田んぼじゃあないのか?日中戦争の頃中国人のが逃げ惑うその脇で油をかけたように燃える荷車?などに違和感を感じたり、女性陣があまり美人じゃなく見えて、それはそれで良かったり。
 そう、最後の最後に主人公の初めて会う姉たちが、ひとめみてああ姉じゃないかとすぐわかる顔をしているのが、同じ女優なのだ、当たり前なのだが、感動した。映画ならではの表現だなあ。
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11/18

2018年11月18日 | 日記
 今日はなにもなかった。なにもしなかった。ああ笛は吹いたなあ。録画しておいた映画ミックスを見た。まあまあ。まあいいか。
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マッドメン 諸星大二郎

2018年11月17日 | 漫画

 図書館に所蔵されていたので借りた。とてもおもしろかった。少年チャンピオンが初出というのだ。それもすごい気もするが、いや、チャンピオンに載っていていもおかしくない、とも確かに感じる。

「大事なのは神話の構造的枠で内容は自由におきかえが可能なんだ」

 というのはすごいなあ。

諸星大二郎
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地球の重さ

2018年11月16日 | 科学
 化学がまあ専門なもので、地学的知識は少ないが、地球の質量が

 6.0×1024kg


 だと言うのだ。びっくりした。アボガドロ数とちょうど一桁違いじゃあないか。ほんとうに偶然だし、まあ有効数字2桁だし、でもびっくりする。びっくりするのもまあ人間の勝手なのだが。
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ビー玉四面体パズル

2018年11月14日 | パズル・ゲーム
 これが一番オーソドックスなもの。ごく簡単なのだが、普通の人にやってもらうとなかなかむずかしいらしく、楽しめる。

 そしてこちらがもっとも難しい(と思う)。

 くっつけるのは昔教えてもらって、エポキシ系がいいかと思ってしばらくそうしていたのだが、やっぱり扱い、修理、など木工用ボンドが一番良いのだ。
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四面体パズル完成品

2018年11月13日 | パズル・ゲーム

 これが四面体パズルの完成品。

 じつはこれは2016年、ブログ復活前の記事だ。全部とっておいてあるのだからつぎつぎ再掲するかな。ま、時間ができたときに。
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正四面体パズル 新作

2018年11月12日 | パズル・ゲーム

 ビー玉を20個使って正四面体ができる。写真の6個のピースを使って正四面体を作る。僕が考案というか、正四面体をこういうピースに分割できるということを発見したのだ。いや、もう多くの人が発見しているのかもしれないが、自分で発見して、対称性の高いパズルになって美しいなあとうれしくてしょうがない。まあまあの難しさだと思うのだけれどどうかな?
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1000円床屋

2018年11月11日 | 日記
 髪切った。1000円床屋は初めてじゃないけれど、改めてちゃちな椅子、安っぽい内装、水回りがないから、設備投資がほんのちょっとで良いのだろう、すぐ始められ、あちこちにあるのがわかる。洗髪もひげそりもない。理容師でなくてもできると言うことか。こちらとしても安く、あっと言う間に終わる。髪切るのに時間と金と精神をかける気がしないのでとてもありがたい。
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