せろふえ

チェロとリコーダー
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ベネデット・マルチェッロ フルート(リコーダー)ソナタ ト短調作品2−3

2020年04月30日 | リコーダー
 ト短調だがフラットひとつで書いてある。シチリアーノのような Adagio 、見た目はテレマンのヘ長調のようなでも全然違う Allegro 、白くて短い Adagio (装飾必須) 、3/8のいかにものPresto 。マルチェッロは無難だなあ。楽しめた。

リコーダーのレパートリー
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ニンジン担々麺

2020年04月29日 | 食べる・飲む

 冷凍の担々麺を開けたら、なんだよ、具がない。具入りみたいことが書いてあったのは勘違いか。冷蔵庫にあったニンジンをピーラーというか、ほら大根おろしや千切りもできるお買い得5点セットみたいな実演販売でよく売ってるやつの、カンナみたいなやつで薄切りにして、それから庭のパクチーをひとつかみ取ってきて、刻んで入れた。もうすこし野菜は欲しいが、見た目はなかなか美しくなったし、うまかった。自画自賛。
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パクチーだれを作った

2020年04月28日 | 食べる・飲む
 庭にこぼれた種からパクチー(香菜(シャンツァイ)、コリアンダー)が生えてきている。春に芽が出たのはすぐトウが立ってしまうのだ。つまみとって刻み、油と塩醤油と混ぜてタレを作った。スープに入れたりまあごはんに乗っけたり、うまい。
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ナガミヒナゲシ

2020年04月27日 | 日記

 ミナガヒナゲシかと思ったらナガミヒナゲシだった。そこらへんでよく見かけるオレンジ色のポピーのような、かわいい花だ。少なくとも外来種で、大きな害はないようだが、庭に生えたので抜いた。こんなすごい根っこだった。
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パッションオブリーズン / サワークリーム

2020年04月26日 | 音楽
 
 ブリュッヘン・ブッケ・ハウヴェ3人による「サワークリーム」の名盤「パッションオブリーズン」は作者不詳とか中世?から現代曲までぐちゃぐちゃな選曲で、いやぐちゃぐちゃではなくて、
「幾何学や算術、天文学といった「科学的観点」によって選ばれた5世紀に渡るプログラム」
 とのことだ。
 アルバムタイトルの「パッションオブリーズン」ってなに?「理由の情熱」って、いやこの場合は「理由」でなく「理性」かあ、と思ったが、ずっとわからなかった。原題は
 
THE PASSION OF REASON

 このパッションは「受難」じゃないか?マタイ受難曲は Matthäus-Passion だ。だから

「理性の受難」

 じゃないだろうか?

 昔々、音楽はインテリが学ぶべき必須科目でしかもそれは数学の一部だった。
 うろ覚えなのだが、だれだったか学者が、音楽を論理的なものと感情的?なものと分けて論じていたとのこと。論理的な音楽の例に一拍を普通はせいぜい2個、3個、4個に分割(8分音符、三連符、16分音符)するのだが、もちろん論理的には5連符でも11連符でも(しかも同時ってのは多声で上が7分音符で下が13連音符みたいなのだって)できる。そんな音にはされなかったようなのが楽譜に残っていて、それがこのCDに収められているんじゃなかったろうか。

 今回ネットでこのCDのことを調べたのだが、どこにも THE PASSION OF REASON の訳すら書いてない。
 訳のことも、そのほかここに書いたいいかげんなことも、いいかげんなことだ。だれか、ちゃんとしたことを教えてくれないだろうか?
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アルトリコーダーのための3つの練習 ケース・ブッケ

2020年04月25日 | リコーダー
ブッケ 、 ケース 
アルトリコーダーのための3つの練習
 ケース・ブッケはブリュッヘンの弟子。同じくワルター・ファン・ハウヴェとサワークリームというアンサンブルを作っていて、聴くだけのファンにも知られていると思う。
 ブッケ(だったかハウヴェ?)が、リコーダー教師としてのブリュッヘンのことを昔々季刊リコーダーだったかの対談で語っていて、酔っ払ってレッスンに来ることがあった、とか「今日は間違えたら音の数×いくらの罰金を取る」と言って、実際取られて、頭にきた。などと語っていた。
 この練習曲は前書きがすべてを語っている。曰く、技術的な練習曲で、音楽的なことはまったく考えてない。技術はそれだけで意味がある。どの一部分を取り出しても練習になる。
 なるほど、練習ってそういうものだよなあといたく感心して、いまもずっと脳の片隅にある。この練習曲という意味ではともかく難しくって、3つめの28の練習曲は28の部分のさらにほんの一部というか、いやつまりどれかの2つの音のつながり、というそれしか練習してないと思う。
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ロンドンのルイエ フルートソナタ ト長調 作品3-8

2020年04月24日 | リコーダー
  いやー、全然おもしろくなかった。
 Largo Allegro Grave Allegro  2楽章はつまらないメロディにつまらないディミニエーションをつけたようだ。Graveは何かしなけりゃあ曲にならない感じなのだが、Graveは装飾はつけないものだという。そう?最後のメヌエットらしいアレグロだけがすこしだけメヌエットの魅力。
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皆川達夫さんが亡くなったそうだ

2020年04月23日 | 音楽
 皆川達夫さんが亡くなったそうだ。去る19日、4月25日の93歳のご生誕日を目前にしてとのこと。ご冥福をお祈りいたします。
 もちろん直接の交流はなかったけれど、バロック音楽の楽しみで親しんだり、講談社新書を読んだりした。
 皆川達夫さんの言葉で忘れられないのは、ご自分の主催するアマチュア合唱団の演奏会で入場料を取らない、アマチュアなんだから。本当は交通費も出したい、と書いていたこと。
 僕は自分の所属する市民オーケストラが入場料無料で、それはとても誇りだ。
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映画 日々是好日 大森立嗣監督

2020年04月22日 | 映画・テレビ

 映画「日々是好日」を観た。大森立嗣監督 樹木希林、黒木華、多部未華子
 観ている間、たのしかったのだが、どう考えるか、考え込んでいる。いや、映画を観ると言うことは評論することではないので、ただ楽しく観れば良いのだけれど。
 ネットでいろいろな人のレビューを読んだりして、賛否どちらもどれもすべてほとんどまったく共感しないのだけれど、だから、レビューなんか読む必要ないのだ。
 原作がお茶を習っている人のエッセイだというだ、なるほど。
 茶道というものがそもそも「茶」ではなくその周辺のことなのだ。違います!茶道とはむしろ(人生の)すべてなのです!と言われるかも知れないけれど、いや、やっぱり周辺でしょう?
 映像が美しい。出演者が良くって観ているだけで良い。「形が先」というのはいかにも日本的だなあ。習い事じゃないけれど、楽器を演奏して楽しみ、少しはうまくなる努力をしている身としては部分部分で共感したり、違うと思ったり。そう、チェロがきれいだった。茶道の形の美というものを否定はしないけれど、いっぽう、僕はけっしてお茶は習わない。それから、お茶をやっている人に言われた「ただかき回して飲めば良いのよ」という言葉も信じていて、たまにはお茶を楽しんでいる。日々是好日。

 写真は昔ろくろ体験?みたいなことで作った茶碗。抹茶茶碗のつもりだったが(当然)縮み、飯茶碗として使っているもの。
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雨水バケツ

2020年04月21日 | 日記

 庭にバケツを置いている。ここ1週間くらいの雨でこれだけ貯まった。20cmくらいあるだろう。これがすべてのここら辺の地面に降ったのだ。すごいことだと思う。
 庭の植物にまくのだが、これからの季節蚊がわくから気をつけないといけない。
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オール 24の調による練習曲 アルトリコーダーのための から13番

2020年04月20日 | 日記
 体調はほぼ戻った。気持ちはまだ。ツイッターを見て政治の状況に怒り狂い、外は明るく、うちはしょうがない次女は日曜日はルーチンをこなさなければならないのだ、一家で昼食と買い物に出かけ、家庭内感染は防ぎようがないよなあ。こんな情勢なのにラーメン屋には何十mもの行列がすきまなくできていて、なんというかあきれかえり、帰ってきて、たとえ人と会わなくても散歩に出かける気もせず。でもチェロも弾いたし、笛も吹いた、ちょっとだけれど。
 オール の13番ヘ長調はヘ長調なので易しくうれしい。といっても高いところの連結が難しい。笛のもっとも練習しなければならないところを示していると思う。

 *水色の文字にはリンクが張ってあります。(いままでの記事も)
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コロナウイルスかも知れない その後 手ぬぐい

2020年04月19日 | 健康

 昨日は結局平熱だが、少し波があった。胸の苦しさは「気のせい」くらい。小一時間笛を吹いたくらいだからほんとうに気のせいなのだろう。一昨日寝過ぎたからなのか、夜眠れず、寝入ったかと思ったら暑くて目が覚めた。汗をかいている。熱はない。36.4℃。その後も胸が苦しいような気もするが、そうでもないか。今も平熱だ。
 日頃てぬぐい好きなのだと公言しているので、ときどきもらえたりする。うれしい。
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プロコフィエフ ピーターと狼 (ほぼ再掲)

2020年04月19日 | チェロ

 ピーターとオオカミをいつやったのか憶えてないし、ちょっと調べたのだけれど、定期でやったのではないらしい。ということは「さわやかコンサート」か。もう定期もさわこんもほとんど同じなのだから、さわこんも定期にすれば良いのになあ。今年は新型コロナで中止になってしまったが、定期的にやってるんだし。 
 ピーターと狼は子供向けの音楽だが、少なくとも音楽はとても現代的というか、ジャズの影響だと言うが、とてもテンションの強いコードで、弾きにくくて困る。よく出てくるようなものではないので、いちいち確認しないと何の音だかわからなくて、練習していないのがばれてしまう(^_^;
 途中のハーモニックスは記譜の1オクターブ下、要するに第4ポジションの1のeを軽く押さえれば出るからやさしい。
 「ピーターと狼」というけれど、ソビエトじゃあ「ピュートルと狼」なんじゃないの?と聞いたら、いやピュートルの愛称「ペーチャ」らしい。
 聞いた話では内容もソビエト共産党讃歌的なのだそうだ。なるほど。



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またもやコロナウイルスかも知れない

2020年04月18日 | 健康
 実は昨日は一日寝ていた。朝4時頃、どうやら熱があるらしい。まいったなあ、と思いながら、もしコロナウィルスなら動き回ってウィルスをまき散らしたくなくって、そんなことを今さら言ってもしょうがないのだけれど、いちおう妻が目を覚ましたらしいのを起こして、体温計をもってきてもらい、検温したが36.9℃。それでもこれから熱が上がるかも知れない。コロナは急に高い熱になる、などとも言っている。体感はもっと発熱している感じなのだ。職場にはこういうご時世なので休む、と連絡を入れて、一日寝ていた。こわくて医者なんか行けない。午前36.1℃午後36.5℃、20時36.4℃。なんだよ。ぜんぜん問題ない。夕方からは起きていたが、なんとなく胸が苦しい感じがほんのちょっとしないでもない。今朝も36.4℃胸の感じは変わらず。風邪の時、布団の中でのほかほかした感じなのだ。あいかわらず検査はしない方針らしいし、コロナウイルスは無症状の者も、風邪の症状の者もいるという。今回もコロナウイルスかもしれない。わからない。そのうえこのウイルスは抗体はできにくいなどという話もある。気休めにもなりゃあしない。
 コロナウイルスもたいへんなことだが、それによって浮き彫りになっている政治の状況は尋常ではない。安部政権は無能のきわみ、そのうえそのうえ自覚する能力さえ無いので、傲慢、さらにははっきり犯罪者集団だ。この期に及んでそれを知らないという者どもは国賊だと思う。

 さいわいマスクは洗って使うウレタンのを使っている。気休めに過ぎないが。アベノマスクは頼んでもいないのに、恐怖新聞のように送られてくるらしいが、まだ来ないぞ。使うもんか。ぼくは手ぬぐい愛用者なのだ。ほんとうにいざとなったら手ぬぐいをまけば良い。
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マット・ハイモヴィッツがipadで楽譜を見ていた

2020年04月17日 | 音楽

 月曜だったかマット・ハイモヴィッツのリサイタルをやっていたのを見た。写真は顔まで切っちまって、申し訳ないことだが、ipadで楽譜を見ていた。こちら側にカメラが見えるので、iPadだと思う。足下にページめくりのスイッチがあって、めくっていた。そういう時代なのだと感心した。
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