せろふえ

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ブレヴァル  チェロ二重奏曲 変ロ長調 作品2−2

2021年02月26日 | チェロ
 2拍子のAllegro、Tempo di minuettoの2楽章。
 最初からできない。(^^;)ト音記号なのでなれないが、記譜より1オクターブ低くつまり最初はa線開放のすぐ上のBフラットから弾くものらしい。2小節目の頭は全音符があるのだ、四分休符(8分休符ではない!)に惑わされず、fを最初から親指でとってその後のdから231でとるのだろうか。
 メヌエットのテンポで、の方も音楽は軽く、とっても難しくて弾けない。  


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出版翻訳家なんてなるんじゃなかった日記 こうして私は職業的な「死」を迎えた 宮崎伸治

2021年02月26日 | 
 とってもおもしろかった。主に編集者とか出版社の理不尽、パワハラ体質のこと。著者は普通に考えて成功した、と見られると思うのだが、その成功譚としてより、理不尽にたいして怒るところがとてもおもしろい。(成功話がつまらないというわけではなく、裁判に勝ったり銀行に謝罪に来させたりそれはやったね!と思った。)
 どうして人はこうも上に立てるとなると傲慢、嘘つき、不誠実なんだろうか?ほんとに頭にくる。頭にきてもしょうがないけど。
 ついでながら、渡部昇一のことが出てくる。訳者宮崎伸治の名が知られていなくて、渡部昇一監修にすれば売れるという出版社のもくろみなのだが、そんなの、監修なんてするはずもない、ただ名前を貸すだけで金を取るのだろう、ふざけた話だ。著者がこの話を怒って書いている。話を蹴って良かったと思うよ。少なくとも心ある人たちは渡部昇一監修なんて書いてあれば出版社のもくろみとは逆に、買わないよ。ろくでもないことを知っているからだ。

 昨夜は楽器触らなかった。自転車で通勤し、さらにちょっと寄り道して図書館に寄った。30分の通勤が寄り道、休憩?して1時間くらいの自転車漕ぎになったのだが、疲れた。体力に余裕がないんだなあ。まいる。
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天皇誕生日

2021年02月25日 | 自閉症
 休みの前の日に次女に「明日どうする?」と聞いたら「ドライブ」と言うのだそうだ。普段言葉では表現できないのに、こんなことを言われては出かけざるを得ない。「こうそく」と言うので、関越に乗って上里SAまで行き、いそいそと買い物カゴを持ち、お土産のまんじゅうを買う気らしい。どうやら作業所の障害者仲間にお土産なのだ、かわいいなあ。次女の目当てはドライブと、途中のコーンスープなのだ。義務のように、いや、楽しみなのだろう、無言で自販機に行ってコーンスープを買い、親はコーヒーを買ったが、車に乗り「行く?」と疑問形で早く行けと言う。自閉症特有の表現だ。こっちはまだ飲んでないよ。ちょっと待ってよと言うと「おうっ」って言うんだからおもしろい。高速は降りて、すぐのお菓子工場の併設施設に行きアイス。おたのしみばかりだ。親にはいろいろおもしろい施設だったが、本人はどうでもいいらしい。農産物直売所にも行ったが、本人はどうでもいいし、緊急事態宣言下なのにどうしてこんなに混んでいるんだ?そうそうに引き上げた。途中ろくに観るところもなく、地元に帰ってきて次女は毎日行かなければならないスーパーにやっぱり行き、15時に昼飯を食った。昼寝。夕食も冷蔵庫を空けるのだ、いいかげんで、実に良い天皇誕生日だった。(^^;)
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モーツァルト Mozart,W.A. 弦楽四重奏曲 第15番 ニ短調 K. 421 

2021年02月24日 | チェロ
 モーツァルト 、 ヴォルフガング・アマデウス Mozart,W.A.
弦楽四重奏曲 第15番 ニ短調 K. 421 
 15番はやった覚えがまったくない。最初の下降バスが気持ちいい。全体としてそんなに難しくないし、アマチュアチェリストとしてはうれしいなあ。
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冷蔵庫が壊れた

2021年02月23日 | 日記
 冷蔵庫が壊れた(らしい)。氷ができない。酷使してるからなあ。
 自閉症の次女がなにしろ酷使する。次女はストック人間(^^;)なのだが、氷も大量に消費する。製氷皿から手づかみ σ-_-;) でコップに山盛りしてからジュースとかを注ぎ、飲み終えると氷をほとんどガサゴソ捨てる。水を補給する。地球にやさしくない女だ。しょうがない。
 ネットで冷蔵庫の故障を検索すると、一回電源切って見ろというのだが、ストックしている大量の氷、アイス、卵、温泉卵納豆チーズ冷凍果物などを消費しないといけないので、これ以上買わないように言い聞かせているのだが、お利口で、おおむね聞いている。ストレスのようでこのあいだからの手首をたたくというのがやめられない。自傷まではいってないと思うが、とても痛そうで、親としてはやって欲しくない。でも本人にとってはやらずにはいられないのだろう、不憫だが、しょうがない。言葉で表現できればいいのだが、それはそれでしょうがない。
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永い言い訳 西川美和監督

2021年02月22日 | 映画・テレビ
 とても良かった。「ゆれる」「ディア・ドクター」「夢売るふたり」など、この監督のものをみんな見たくなった。
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モーツァルト 弦楽四重奏曲 14番 ト長調 K. 387 

2021年02月21日 | チェロ
 定期的に弦楽四重奏を楽しんだのはもう30年くらい前の話なのか。2週間に一度レギュラーメンバーで練習し、公開演奏会も一度やった。その後ももう少しやったのだが、子供のことや、親のこと、いろいろ忙しくて中断し、そのうちまたやろうと思っていたのだが、できない。結局活動期間は2年もなかった。そのうちメンバーのひとりは遠く(というほどでもないが数時間かかかる所に)に転勤、転居、結局今に至るまでできないでいる。市民オーケストラに所属しているんだからメンバーを募ってやればいいのだけれど、市民オーケストラの練習だってろくにできない。
 手近な所からと思って、定期的に集まろうと言って、市民オケのメンバーでチェロアンサンブルやり始めたらコロナ騒ぎ。
 コロナが収束したらまたやるぞ。健康管理を怠らないようにしよう。
 当時、アマチュア弦楽四重奏にはモーツァルトのハイドンセットくらいがちょうど良かったらしく、何曲か取り上げた。1番というかモーツァルトの弦楽四重奏曲としては14番 ト長調 K. 387 は何回かやった覚えがあるが、本番にはかけなかった。
 1楽章、チェロの16分音符はただの音階だから簡単。でもパタパタと(パタパタというおもちゃがあるよね)音がひとつひとつ聞こえるように弾くのは難しい。チェロがクリアに弾いてくれて、と、当時はほめられた気になっていい気になっていたが、今楽譜をみて、ピアノで弾けていたかなあ?、うるさかったのかもしれない、と思っている。
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映画「ザ・ファブル」 江口カン

2021年02月20日 | 映画・テレビ

 おもしろかった。 豪華な俳優陣だった。
 原作の絵柄がなんか不快な感じで読む気が全然おきない、すみません。
 ついでに映画は「今日も嫌がらせ弁当」と言うのも見たのだが、つまんなかった。実話らしいし、ブログを見てみたい。見えるかな。
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ボワモルティエ 二つのバスーンまたはチェロのための「小さなソナタ集とシャコンヌ」 作品66 から3番 ヘ長調

2021年02月19日 | チェロ
 Rondement. Gayment. (2/4) Gayment.(3/8) 
 やっぱりバスーンの最高音はfらしい。現代チェロ奏者は第1ポジションと第4ポジションを学んだら、バロックのバスーンのレパートリを楽しめば良いのではないか。
 もっともテレマンのヘ短調は上がgだが、とても難しいなあ。名曲だけれど。


 昨日「お客様は神様ではありません」という記事をあげたが、その後、やっぱりツイッターだけれど、
「お客様は神様だろう」と、理不尽な要求をするお客に
「神様なら私の願いをかなえてください」
と返した、と言うのを見て笑ってしまった。





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「お客様は神様ではありません」

2021年02月18日 | シロート考え


 いきなりこんなふうに画像にして引用して申し訳ないが、まあ許してください。
 「お客様は神様ではありません」「お客様の奴隷ではありません」というのはとっても共感する。
 同時に、雇い主の奴隷でもない。そうそう、公務員も国民の奴隷ではない。同時に上司や、国会議員の奴隷でもない。
 公務員だけでなく民間だって社会的正義がまずある、と思う。上司の命令でも、会社の儲けのためでも犯罪だけでなく反社会的行為をしてはならない。当然だと思うのだが、当然でないことをあまりにたくさん見聞きするので、ときどき自分の方がおかしいのではないかと思ったりする。あきれた話だ。

追記


 昨日は仕事だけ。楽器さわらず。いや電子ピアノは5分ほど触ったか。いつものバッハのメヌエットをいい加減に。
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ボワモルティエ 6つの組曲と2つのソナタ 作品27

2021年02月17日 | リコーダー
 
 2 vielles or musettes or recorders or flutes or oboes のため、つまりどんな旋律楽器でも良い、と言うわけだ。ヴィエールというのはどうやらハーディーガーディー(の一種?)のことらしい。ミュゼットはバグパイプ(の一種?)。音色を考えるとチェロ二重奏でも相当良いと思う。今思いついたが、超初心者がドローンで参加してもおもしろいのではないか。
 6つの組曲はデュエット、ソナタ二つはソロと通奏低音
 音楽之友社から昔出ていたリコーダーのためのオリジナル曲集 SOR-1310 としてソナタ二つが出ていた。いまはすべてIMSLPに登録されている。
 買ってたぶん40年ほど、あわせたことはないと思う。メロディーだけは買ったときにでも音にしたかなあ。それでも40年ぶりに音にしたと思う。まあ、たいしたことないけれど楽しい。
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義理チョコのきわみ

2021年02月16日 | 自閉症

 日曜2/14のこと、次女(というか実際は妻)は作業所で配るバレンタインの仕込み。
 ここんところ毎年、作業所の障害者仲間、職員あわせて60人ほどに、バレンタインのチョコを配っている。駄菓子の類いを100均で買った袋に入れて、カードを作って次女に署名?をさせて。次女はなんにもわかっていないので、作業所の担当職員に頼んで(まことにお手数で申し訳ない。m(_ _)m)作業所に着くと、次女は感謝もなにもない、ほいっほいっと投げつけるように配っているようだ。(^^;)
 それでも楽しみにしている障害者仲間もいるらしいし、喜んでもらってありがたいことだ。
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雑誌│リコーダー The Recorder

2021年02月15日 | リコーダー
 リコーダー雑誌が発刊されたと聞いて買った。ザ・サックスの増刊号、とあるから、雑誌の発刊と言うよりこれだけ、ムックみたいな感じなのか。プロの対談やインタビューとかはいつでもどこでもおもしろい。楽譜がいくつかついていてそれも良いけれど、今や非常に多くの楽譜がネットで無料で手に入る。そういうのは無駄だからやめて欲しい。ポピュラーソングは著作権の関係でこうして雑誌に載って手に入るのはとてもうれしい。
 それにしてもリコーダーはあらゆる曲が吹ける完璧な楽器だ。


 昨夜は所属するアマオケのチェロでLineのオンライン飲み会(グループトーク)をした。実に楽しかった。
 Wifiの関係か、スマホの能力のためか、しょっちゅう落ちてしまう人が出たり、固まったりしたが、どうにかなり、ともかく顔が見えるのはとても良い。期待した話もなく、振り返ると中身はなんにもなかったが楽しかった。人間関係がうまくいっているからだろう。ありがたいことだ。
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チェロピッコロを弾くときにクッションを抱える

2021年02月14日 | チェロ

 何度か書いているが、チェロピッコロを手に入れたのは本当に幸福だった。別にたいしたことはない。ただの子供用分数楽器に、5度上のガットを張っているだけなのだが、実に楽しいのだ。軽い。軽いというのはもちろん音楽的に軽いという意味だし、それから楽器を弾くのに肉体的に軽い。(あくまで質量ではない、わかるよね?)やさしいヴァイオリン曲、オーボエ、フルートの曲をそのまま(というか1オクターブ下で)、それらしく楽しめる。チェロではこうは行かない、重くて。
 楽器の大きさが小さいのでネックがあまりに体に近くて、肘を折りたたまないと弾けない。なにか胸にはさめば良いのだけれど、落ちてしまう。ときどき超高級な楽器を弾いているプロとか、アマチュアでも楽器の肩によだれかけみたいにして自分の胸と直接接触させないようにしている人がいる。ああいう風に、でも厚みのあるクッションでも入れたら良いかと思っていて、思うだけでなにもせず、何年も経ってしまった。
 昨日、大きさはどのくらいあれば良いのかと、ためしにソファーに置いてあるクッションを試してみた。そうしたら、胸と楽器の間にはさんで落ちないように、と思っていたのだが、なんのことはない、腿の上にあるだけで良いのね。適度にネックと肩が離れ、それから高いポジションを弾くときはクッションだから押しつければつぶれるのだ。快適だ。
 この何年間かはなんだったんだ。がっくりくるが、まあ快適なんだから、まあいいか。


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シックハルト 音楽のアルファベット(24の調のソナタ集)作品30

2021年02月13日 | リコーダー
シックハルト 、 ヨハン・クリスティアン Johann Christian Schickhardt (ca.1682 - 1762)
音楽のアルファベット(24の調のソナタ集)作品30
 音楽のアルファベット作品30は24の調のソナタ集で知られている。フルートまたはヴァイオリンのため、あるいはリコーダーでも吹けるようになっている。リコーダーでもというより、1番がリコーダーならハ長調なんだからもともとリコーダーを想定しているのだと思う。そして、楽譜を売るためにもちろんVnでも弾けるだろうし、フルートでも。
 リコーダー奏者にとっては割と有名だと思うのだけれど、フルートあるいはトラベルソにとってはどうなんだろう?リコーダーはどんな調でも割と吹けるが、トラベルソにとってフラット5つとか、相当無理そうな気がする。ヴァイオリンには他にいーーっぱい楽しむ、あるいは練習する曲があるんだからこんな曲を弾かなくても良いんだろう。
 リコーダー奏者にとってもそうかもしれないが、どうも大人になってリコーダーでバロックを楽しむなんてのは相当オタクらしく、だから男の子なので、カタログ的、コレクター的に吹いてみたくなるのではないか。ぼくもこの年になっても相当オトコノコなのだ(^^;)。
 24の調となっているが、見てのとおりすべての調はリコーダーだけでも二つの調で吹けるようになっている。(ハ長調と嬰ハ長調のように。)だから楽しもうと思えば24の調×2で、できるのだ。
 リコーダーはフレンチGクレフなので得意なはずだが、通奏低音も同じ楽譜を、ヘ音記号をずらして読むのだ。読めない。まえに書いたけれど(こちら)クープランにもヘ音記号が1個(3度)ずらして記譜しているのがある。当時の通奏低音奏者は普通にできたのだろうか?すごいなあ。


リコーダーのレパートリー



 森喜朗が辞めた。当然だ。問題になった発言の全文を読むと胸が悪くなる。口が滑ったとかそういうレベルではない。
 しかも、辞めたが全然反省なんかしてない。昨日の辞任のあいさつは15分あまりもしゃべっていたらしい。一部は聞いたが、まったく反省してないどころか、マスコミのせいにしたりして見苦しい限りだ。実に不快だ。こういう人物は社会に出しておくべきではない。うちでテレビでも見ながら悪態をつく、そういうくそじじいなのだ。まわりが悪い。
 もっとも安倍晋三のようなはっきり犯罪者はもっとひどい。はやく監獄に入れるべきだ。そして自公の政治的無能。早く下野しろ。
 
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