せろふえ

チェロとリコーダー
自閉症の娘
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とっちらかっているので、気になるカテゴリーやリンクを

天崩れ落つる日 諸星大二郎

2020年02月18日 | 漫画
天崩れ落つる日 諸星大二郎
 こんなタイトル、こんな装丁なのだが、実は爆笑ギャグ漫画なのだ。ま、確かに古くなっている部分もあるだろうけれど、いやいや、諸星大二郎はすごい。
 ゼピッタのシリーズ、ど次元物語、シマ男とその他が収められている。あとがきによれば4割強がコミックスに採録(1997年で)、どれも気ままにときどき描きたくなるようなものらしく、ど次元物語など、一冊分になって出版されたらまとめて読みたくなって買ってしまうだろうなあ、いや、買いたい。
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Tree Bear

2020年02月17日 | 食べる・飲む

 オーストラリアワイン。いかにもシャルドネらしい、軽く、爽やかで、料理に合って、とってもうまかった。
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おにぎり通信3 二ノ宮知子

2020年02月16日 | 漫画
 育児漫画はあまたあるが、二ノ宮知子はさすが二ノ宮知子だ。その、だめっぷりがすばらしく、のだめだ。大笑いできる。
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金網フェンスに取り込まれた木

2020年02月16日 | 日記

 枝を網の間に伸ばし、こんなに(直径数cm)成長したのに、根こそぎ切られてしまったのだろう。
 人間にしてみたら、何年かぶり?に草刈りをし、木まで生えていて、切ろうにもこんなに太くなり、金網に取り込まれ、抜くこともできない。むこうもこっちも切ってしまって、それでも抜けないで残してあるのだろう。ちょっと哀れだ。
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薔薇の剪定

2020年02月15日 | 

 薔薇の剪定をした。ろくに世話をしないし、何しろとげがするどくて、すぐ刺さる。それでも良く咲いていてたいしたものなのだが、ぼうぼう背も高くなってしまって見苦しくてしょうがない。思い切って剪定したが、シロートのやることなので、この先の見通しもあまりなく、将来が不安だ。

 皮の手袋が優れていて、これを使うとストレスなく薔薇の枝が扱えて良かった。でもこれでも刺さらないとも限らない。慎重にやらないと。
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ヴィヴァルディのイ短調協奏曲をチェロで弾いてみた。

2020年02月15日 | チェロ
 チェロでト音記号を読む記事を書き、ちょうど所属する市民オケのアンサンブルで超有名なヴィヴァルディをやってるので、そのソロをチェロピッコロでオクターブ下、普通のチェロで12度、13度下で弾いてみた。
 こんなこと書いたら袋だたきにあうだろうか?ヴァイオリンってやさしい楽器なのね。そしてチェロって難しい。
 あの有名なヴァイオリン協奏曲をチェロで簡単に弾けるのだ。いや簡単って、つまりヴァイオリンと同じポジションで簡単に弾ける。(人前で弾けるほど僕はうまくないけど)これでヴァイオリンだったらオーケストラを従えて輝かしくヴァイオリン協奏曲と言える。チェロでやさしいと書いたが、チェロの音域では他の楽器との関係で、とても協奏曲として成り立たないだろう。世のチェロ協奏曲なんて、僕には一曲も、どれも弾けない。この曲をもう5度上のオクターブ下でなら、それらしく聞こえるかなあ?でもそれは超絶技巧になってしまう。
 ヴァイオリンはやさしい楽器だと書いたが、もちろん普段、とても難しいことを要求されている。それはわかる。でもこの曲が弾ければ、ヴィヴァルディの協奏曲が弾ける、と言える。
 リコーダーもとてもやさしい楽器だ。そしてもちろんリコーダーもうまいと思われるにはとてもとても高度なことが要求される。 
 だから鍵盤楽器も同じようにやさしい。そして「ピアノが弾ける」ということ自体がとても高度なことができないといけない。でもメロディーを弾くくらいなら、なにしろ正しい瞬間に正しいキーを下に押すだけで良いのだ。(ルービンシュタインだっけ?名言!)
 チェロって、やさしいことをそれらしく弾けるようになること自体がとても難しいのだよ。それを痛感した。

 これはただの愚痴です。
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ルイエ・ド・ガン リコーダーソナタニ短調 作品4−1

2020年02月14日 | リコーダー
ルイエ4−1  ニ短調
 通奏低音の16分音符の動きから始まるAllegro いかにものAlla breve 意外に白くないAdagio 老眼にはつらい細かい動きのAllegro 終わりかと一瞬思った(ちょうど4楽章で、速いAllegroなもんで。)が、まだあるありきたりのSarabanda Largo 終曲は当然Giga Allegro
 早い音符の動きがほんのちょっと意外なところがところどころにあり(ヴィヴァルディがあまりに同じ繰り返しなのをまた思い出してしまう。)楽しめた。この曲に限らずこの時代の楽譜は加線をつなげて書いてあって読みにくくて困る。順次進行とか、せいぜい3度の動きは前の3つ上、と言うふうに思わなければいけないのだろうけれど、瞬時にはできないんだよなあ。
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ペリリュー8 ちょっとネタバレ注意

2020年02月13日 | 漫画

 8巻が2月5日に出た。8巻の最初が「昭和21年秋」なのだ。最後の対米戦闘から1年半経ったところだ。長かったなあ、最終刊かと思ったのだ。
 だが、違う。まだ続く。9巻は7月出版予定だそうだ。半年先だ。そう書いて、そしてあらためて実際に潜伏していた人たちの時間のこと、横井さんや小野田さんのことまでも考え込んでしまう。
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未開缶 オレンジ&パイン

2020年02月13日 | 日記

 老母は老健施設に入ってリハビリにはげんでいる。入ってだいぶ経つのに、出て行けと言われずに、ありがたいことだ。
 親切だった職員が辞めたそうだ。頼りになるなあと思う職員はここに限らず、どこでも、すぐ辞めてしまう。やってられないと思うのではないかと感じられ、なんとも言えない感情にとらわれる。
 介護関係、看護師、教員など、もっともっと待遇を良くしないといけないよ。人に金を使うのだ。政治が悪い。
 実家のかたづけをほんのすこしずつやっている。いつになってもかたづかない。もっとも母の生きているうちに母の物をそうそう捨てられないしなあ。
 未開封の缶詰が出てきた。すごい。缶詰は賞味期限が切れたくらいが1番うまいのだ。だが、さすがにこれは開ける気もしない。どうしよう。
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マンドリンの演奏会を見に行った。

2020年02月12日 | 日記

 隣町までマンドリン・ギタークラブの演奏家に行った。マンドリンというのも、ちょっとリコーダーに似た、特殊?な発展をしているようで、なかなかおもしろかった。バロック時代、ヴィヴァルディがマンドリン協奏曲を書いているのは有名だと思うのだが、当時のマンドリンは複弦ではなかった。知り合いが出演するので、聞いたのだが知らなかった。へえ。リコーダーもそうだが、そういう余計なことは知られていないらしい。
 昨日聴いたのはもちろんモダンの、複弦のトレモロばかりするマンドリンだが、単音を弾くときはちゃんとひとつの音として聴こえるのがおもしろかった。シロートの感想ですみません。
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