せろふえ

チェロとリコーダー
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ひな人形

2021年03月03日 | 日記

 玄関に飾ってある。
 コロナでもうずっと孫にも会えない。今、緊急事態宣言を解除すべきではない。まあねえ、緊急事態宣言と言ったって、仕事も通勤も、買い物も、普段となーんにも変わらない。これではずーっとこのまんまだよ。このままでは本当に収束するのに何年もかかる。ワクチンですべて解決するだろうか?変異種の問題もあり、はっきり言ってわからないよ。
 冷凍庫の故障でワクチンがダメになったと騒がれているが、こういうことは一定の確率で起こるのだ、政治、行政、誰の責任でもない。騒いでもしかたがない。
 一方自公政権の無能、無法はひどすぎる。政権中央は犯罪が野放しになっている。
 医療体制は次の波に備えつつあるのだろうか?たぶん何もしてないよね。
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モーツァルト 弦楽四重奏曲 17番 変ロ長調 「狩」

2021年03月02日 | チェロ
 モーツァルト 17番 B-flat Major, K. 458, "Hunt"
 狩りは昔カルテットをやっていたときにたしか演奏会にかけた。内容はあまりおぼえていない。もう30年も昔のことだ。知り合いが何人も来てくれうれしかった。定期的に練習していたのだ、ヴァイオリンの名手に「さすがなれているわね」という言い方でほめてくれたのだろうが、うれしいような、うれしくないような「ありがとうございます。」と言ったけれど。
Allegro vivace assai , Menuetto and Trio. Moderato , Adagio , Allegro assai
 狩りは最初の主題が狩りのホルンのようだ、と言うのだがそう?
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舟歌 チャイコフスキー

2021年03月01日 | チェロ
 いつも見ている(見てくださっている)m-fluteangel16さんのブログにチャイコの舟歌が取り上げられている。
 ピアノ独奏曲だが、美しいメロディーのせいだろう、あらゆる旋律楽器のために編曲されている。チェロ用もたくさんある。一柳信二の編曲のを持っていて、ひさしぶりに弾いたら楽しめてうれしかった。
 曲はある意味単純で、ずーっと8分音符の連続の曲なのだが、舟歌なのだ、やわらかくたゆたうように、リズムが硬くならず弾きたいものだ。流れが速くなったり、よどんでいたり。

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「つまらない」の思い出

2021年02月28日 | 音楽
 チェロは1浪のすえ大学に入学してから始めた。全然ものにならなくて、でもあきらめの悪い性格で、仕事が順調になってから遠い知り合いに無理やりに先生を紹介してもらってレッスンについた。わりと有名な先生で、きびしかった。最初ともかく一度おいでと言ってくださって、音階でも弾けと言われ、こういうときはともかくゆっくりひとつひとつの音をちゃんと思いながら弾き、そうしたらすぐさま途中で「そうやって習ったの?」と言われて、全否定された。いや、本当の基礎から習った。実は仕事は忙しく、数えたら1年ほど、10数回しかレッスンに行ってない。でもそのときの基礎の上というか、ほとんどその1年で習ったことだけで、いまだに弾いている気がする。
 ともかくきびしい先生で、いつも1小節も弾かせてくれなかった。「いやそうじゃなくて、このあいだ言ったけれど…」と妥協を許さない。いま思い返しても本当にありがたいことだった。
 ある日、レッスンを終えて、次の子は音高を受けるんだ、とおっしゃるので厚かましくも、少し聴かせてもらっていいでしょうか?と言うと、どうぞどうぞと言ってくれた。バッハの無伴奏、1番のプレリュードだったと思う。僕には1小節も弾かせてくれないのに、さすが音高をうける子は違う。最後まで黙って聴いていて、終わった途端に
「つまんないね。」
 他人事ながら血が凍るかと思った。怖い。

 それより数年前だろうか、花岡和夫(リコーダー奏者としては日本で完全にトップ。)がテレビのリコーダー講座をやっていて、教育、啓蒙も見据えている人じゃなくて、もう、完全に奏者、プロなのだ、テレビとはいえ講座をやるなんてすごい。それを見ていた人が「こわいんですよー、つまんない、とか言うんですよ。僕ならテレビであんなこと言われたら二度と立ち直れない。シロートにあんなこと言います?」とか言っていた。

 リコーダーも吹いていた。第一回都留古楽音楽祭のサマースクールに3泊だったか4泊だったか参加した。ほとんどグループレッスンだったが、ともかくルネッサンスリコーダーの純正の響きがすばらしくて打ちのめされた。長三度はこんなに狭いのか。それから、アルトはG菅で、実音を吹かされるのだ。個人レッスンも30分だけあった。せっかくなのでそのG菅のアルトでデュエットをやってもらった。曲がなんだったかおぼえていない。ポリフォニックなルネッサンスのもので、落ちないように、音を間違えないようにしか頭になく、でも響きの美しさに感動して曲の最後まで行ったら先生は「……つまらないね。」
 まいった。いや、実を言えばうれしかったのだ。そこまでのレベルまでには行ったのかな。
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弟の夫 NHKドラマ

2021年02月27日 | 映画・テレビ
 NHKのドラマ「弟の夫」DVDを市立図書館に借りて見た。とてもよかった。
 LGBTとはあまり縁がなかったが、もし身近に縁ができたら人間性が試されると思う。差別意識も、たとえばこの主人公が感じる嫌悪感というものもないつもりだが、違和感は拭えなく、ある。
 把瑠都!、子役も他もすばらしかった。
 NHKのドラマもいつもたいていすばらしい。ニュースというか、トップというか、これほどひどいのに。ついでに書くが、BSを1個にするとか、Eテレをなくすとか言っているらしいがまったくひどい。それこそがNHKのもっとも特徴的、長所、良心なのに。
 市立図書館に収容されるべきもので、当然なのだが、それもすばらしい。マンガも読みたくなった。



 昨日はモダンチェロの練習。主にトレーニング オン ザ チェロ  林良一から親指の練習。難しい。あまり身についてないなあ。韃靼人の踊りをやることになったのだが、これも難しい!
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ブレヴァル  チェロ二重奏曲 変ロ長調 作品2−2

2021年02月26日 | チェロ
 2拍子のAllegro、Tempo di minuettoの2楽章。
 最初からできない。(^^;)ト音記号なのでなれないが、記譜より1オクターブ低くつまり最初はa線開放のすぐ上のBフラットから弾くものらしい。2小節目の頭は全音符があるのだ、四分休符(8分休符ではない!)に惑わされず、fを最初から親指でとってその後のdから231でとるのだろうか。
 メヌエットのテンポで、の方も音楽は軽く、とっても難しくて弾けない。  


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出版翻訳家なんてなるんじゃなかった日記 こうして私は職業的な「死」を迎えた 宮崎伸治

2021年02月26日 | 
 とってもおもしろかった。主に編集者とか出版社の理不尽、パワハラ体質のこと。著者は普通に考えて成功した、と見られると思うのだが、その成功譚としてより、理不尽にたいして怒るところがとてもおもしろい。(成功話がつまらないというわけではなく、裁判に勝ったり銀行に謝罪に来させたりそれはやったね!と思った。)
 どうして人はこうも上に立てるとなると傲慢、嘘つき、不誠実なんだろうか?ほんとに頭にくる。頭にきてもしょうがないけど。
 ついでながら、渡部昇一のことが出てくる。訳者宮崎伸治の名が知られていなくて、渡部昇一監修にすれば売れるという出版社のもくろみなのだが、そんなの、監修なんてするはずもない、ただ名前を貸すだけで金を取るのだろう、ふざけた話だ。著者がこの話を怒って書いている。話を蹴って良かったと思うよ。少なくとも心ある人たちは渡部昇一監修なんて書いてあれば出版社のもくろみとは逆に、買わないよ。ろくでもないことを知っているからだ。

 昨夜は楽器触らなかった。自転車で通勤し、さらにちょっと寄り道して図書館に寄った。30分の通勤が寄り道、休憩?して1時間くらいの自転車漕ぎになったのだが、疲れた。体力に余裕がないんだなあ。まいる。
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天皇誕生日

2021年02月25日 | 自閉症
 休みの前の日に次女に「明日どうする?」と聞いたら「ドライブ」と言うのだそうだ。普段言葉では表現できないのに、こんなことを言われては出かけざるを得ない。「こうそく」と言うので、関越に乗って上里SAまで行き、いそいそと買い物カゴを持ち、お土産のまんじゅうを買う気らしい。どうやら作業所の障害者仲間にお土産なのだ、かわいいなあ。次女の目当てはドライブと、途中のコーンスープなのだ。義務のように、いや、楽しみなのだろう、無言で自販機に行ってコーンスープを買い、親はコーヒーを買ったが、車に乗り「行く?」と疑問形で早く行けと言う。自閉症特有の表現だ。こっちはまだ飲んでないよ。ちょっと待ってよと言うと「おうっ」って言うんだからおもしろい。高速は降りて、すぐのお菓子工場の併設施設に行きアイス。おたのしみばかりだ。親にはいろいろおもしろい施設だったが、本人はどうでもいいらしい。農産物直売所にも行ったが、本人はどうでもいいし、緊急事態宣言下なのにどうしてこんなに混んでいるんだ?そうそうに引き上げた。途中ろくに観るところもなく、地元に帰ってきて次女は毎日行かなければならないスーパーにやっぱり行き、15時に昼飯を食った。昼寝。夕食も冷蔵庫を空けるのだ、いいかげんで、実に良い天皇誕生日だった。(^^;)
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モーツァルト Mozart,W.A. 弦楽四重奏曲 第15番 ニ短調 K. 421 

2021年02月24日 | チェロ
 モーツァルト 、 ヴォルフガング・アマデウス Mozart,W.A.
弦楽四重奏曲 第15番 ニ短調 K. 421 
 15番はやった覚えがまったくない。最初の下降バスが気持ちいい。全体としてそんなに難しくないし、アマチュアチェリストとしてはうれしいなあ。
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冷蔵庫が壊れた

2021年02月23日 | 日記
 冷蔵庫が壊れた(らしい)。氷ができない。酷使してるからなあ。
 自閉症の次女がなにしろ酷使する。次女はストック人間(^^;)なのだが、氷も大量に消費する。製氷皿から手づかみ σ-_-;) でコップに山盛りしてからジュースとかを注ぎ、飲み終えると氷をほとんどガサゴソ捨てる。水を補給する。地球にやさしくない女だ。しょうがない。
 ネットで冷蔵庫の故障を検索すると、一回電源切って見ろというのだが、ストックしている大量の氷、アイス、卵、温泉卵納豆チーズ冷凍果物などを消費しないといけないので、これ以上買わないように言い聞かせているのだが、お利口で、おおむね聞いている。ストレスのようでこのあいだからの手首をたたくというのがやめられない。自傷まではいってないと思うが、とても痛そうで、親としてはやって欲しくない。でも本人にとってはやらずにはいられないのだろう、不憫だが、しょうがない。言葉で表現できればいいのだが、それはそれでしょうがない。
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