せろふえ

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祝 サッカーWC 日本代表 決勝トーナメント進出

2018年06月29日 | 日記
 今さっき起きた。
 日本はポーランドに0−1で負けて、でも決勝トーナメント進出だそうだ。夕べはliveで見ようかどうしようかと迷っていたのだが、寝ちまって良かったよ。
 決勝トーナメントでどんな戦いをするのだろうか?
 次は一生懸命勝ちに行くのだろう、当たり前だ。負けると、結局見る価値のある試合はリーグ2試合とあわせて3試合。昨日の試合を一生懸命やって、たとえ負けた(予選敗退した)としても3試合楽しめた。同じじゃないか。どうせどこかで負けて終わるのだ。誰だかがサッカーはエンターテイメントだと言っていた、そのとおりだよ。見なくて良かった。
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スポーツ解体新書  玉木正之

2018年06月28日 | 

「スポーツとは何か」もすばらしいが、これもすばらしい。若干重複した内容もある。(別に何の問題もない。)
 スポーツに限らず社会とのつながりがある何かをまじめに考えると、この国のあり方の問題点が浮き彫りになる。
 オーストラリアはオリンピックを契機に、多くの国民がスポーツをする環境を整え、そのコスト以上に医療費がかからなくなったらしい。日本は箱を作って土建屋がもうけただけ。(次のオリンピックも同じに決まってる。)
 草野球やれるグランドにシャワールームは完備しているのだろうか、と書いてある。まったくお粗末なものだ。
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失われた30年 金子勝 神野直彦

2018年06月27日 | 

 金子勝と神野直彦が、危機の本質を明らかにし、新しい社会や経済システムへの抜本的改革案を討論する、と図書館の内容紹介に書いてある。東京電力の無責任どころか犯罪そのものと言っていいこの間の対応を糾弾し、解体、国有化しろと言っている。まったくだ。その他産業基盤、税制、社会保証、エネルギーのことなど、まともな提言をしている。
 少しでも実現するにはともかくこの傲慢嘘つき犯罪阿部でんでん政権を一刻も早く潰さないといけない。
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半目負けの依田(しろーとのたわごと)

2018年06月26日 | 囲碁

 日曜日のNHK杯囲碁はすごかった。半目負けの依田の面目躍如たるものがあった。プロだってあれなのだ。勝負って怖い。技術的なことはわからないが、ともかくしろーとがめげちゃあいけないし、おごってもいけない。そしてなによりアマチュアは基本的な技術(の本質)を身につける努力を重ねないといけない。
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祝 サッカーWC 対セネガル 引き分け

2018年06月25日 | 日記
 日曜の深夜、月曜になってからの試合を生で見るほど暇じゃない、録画して朝見たけれど、2回追いつくなんて、ほんとにすごいね。両方とも流れの中での得点だし。
 川島のパンチングは、誰も言わないけれどコロンビア戦の影響だと思う。コロンビア戦のFKはあっちがすばらしかったと思うけれど、しょうがない。あれを「キャッチングに行っている」(はじけば入らなかったかも)と誰かが言ったのじゃないか。あれは防げなかったと思うが、それが影響して不自然なパンチングになったのだと思う。
 みんなが勝てた試合だと言っていたが、なに言ってるんだ、これこそがサッカーじゃないか。この2試合、総じてラッキーだ。ラッキーだけじゃなく、良い戦い方をしている。決定力不足?なに言っているんだ、それも、これがサッカーなのだ、得点をするのは難しいのだ、世界中決定力不足だ。メッシだってネイマールだってそうじゃないか。
 次も楽しみだ。
 それにしても前評判の悪さと、この騒ぎ。マスコミが悪いのか、そうじゃないのか。監督を変えたのは良かったのか、それともひどい話なのか。
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仙人の壺 南伸坊

2018年06月24日 | 漫画

 大人になってうれしいことは、朝っぱらだろうが、健康だろうが、ベッドに入ってしまってグズグズと本を読んでいても怒られないことだ。
 そういうわけで、とってもうれしく読み終えた。おもしろいなあ。
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アバウト・シュミット(2002年) ジャック・ニコルソン主演

2018年06月23日 | 映画・テレビ
 なにもない一日だった。次女は施設(の職員)がみてくれて、フットサルに出かけたし、自分はちょっと用を足して、グズグズしていた。ジャック・ニコルソン主演のアメリカ映画アバウト・シュミット(2002年)を見た。なかなか良かった。僕は「身につまされる歳」のはずだが、笑えた。
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水晶の形は丸い

2018年06月22日 | 科学

 まあ、高校生なのだが、水晶の話になって、あの結晶の形、六角柱というか六角柱+六角錐というか、と言うと「水晶って、え?、あの丸いやつですよねえ」と言う。あきれかえった。「え?ああ、丸いやつって、占いとかで、あなたの未来が見えます、とかいうやつね。ははは、見えるわけねーだろってんだよなあ。」「言いますねえ。」と水晶の結晶なんてTVでも見たことないらしい。びっくりした。
 写真は常用しているハンコなのだが、水晶なのだ。若いときに親から譲り受けたもので、水晶と言えば宝石だ、大事に使っているのだが、調べるとそんなに高いものでもないのね。ネットでは人工再結晶なんて書いてある。うーん。それじゃあ、再結晶じゃなくて石英から人工的に作った、と書いて欲しいなあ。ちがうの?
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祝 サッカーWC 日本代表 対コロンビア2:1での勝利

2018年06月20日 | 映画・テレビ
 ひさしぶりにサッカーの試合を全部ちゃんと見た。ともかく勝ってよかったよかった。ネットで見ると「金星」なのね。日本の方が下なのは明らかだろうけれど、そうか、金星なのか。
 ともかく最初にハンドでPK、一発レッドは日本にとってはラッキーだった。一発レッドは「しょうがない」と「きびしい」の中間くらいか。その後は10:11なのに、互角以下の戦いに見えた。得点されたときのファウルはTVで見る限り、コロンビアのファウルだよねえ。それでも日本の戦い方は、まあまあ良かった。悪いときの日本はほんとにただ後ろで回すだけで、それじゃあ点が取れるはずねえだろう、といつも思うのだが、昨日のは少しはアイディアがあった。ヘディングも得点だけでなくけっして負けてなかった。最後の10分(+アディショナル5分(!))もいつもは、ほんとに守り切れるのかよお、やっぱりダメじゃん、みたいなことが多いのだが、ハラハラはしたけれど、それほど危なげがなかった。相手をイライラさせことができていたようだしね。
 ちょっと次も楽しみだ。
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李白の月 南伸坊

2018年06月19日 | 

 これは非常におもしろかった。南伸坊が中国、日本の奇妙な小品を漫画にして「蛇足」を書き加えているのだが、どっちもとてもおもしろいのだ。杉浦日向子の「百物語」は、この系統のものなんだなあ。
 先に書かれたらしい姉妹編の「仙人の壺」も干宝の捜神記も図書館に頼んだ。


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サッカーワールドカップ あれではメッシは輝かない

2018年06月17日 | 日記
 サッカーワールドカップが始まっている。少しはニュースになっているのかな?前ほどの熱狂的な報道はないように感じる。僕自身の感じ方だけか。どうも政治がむちゃくちゃで、その報道がむちゃくちゃなので、テレビを見なくなっているし、新聞すらろくに読まない。気に入らなくなると、前から感じていたテレビのスポーツの扱い方が気に入らなくてしょうがない。それでもいまだにプロ野球は企業の宣伝でしかない感じで、サッカー、Jリーグの発足当時の頑張ってた(前に書いた「スポーツとは何か」にくわしい。あくまで過去形(^^;))のを知っているものだから、少し応援したくなる。
 夕べは帰ってきてアルゼンチンの試合だというので、少し見ていたのだが、アイスランドの得点はすばらしかったが、全然おもしろくなくて前半だけで、寝てしまったよ。解説の岡ちゃんも言っていたが、あれだけメッシ頼みではメッシは輝かない。まわりはメッシをおとりにしてメッシ抜きに点を取るくらいのつもりでないと。そうすればその後にメッシもすばらしい活躍をするはずなのだ。
 アルゼンチンの試合も見たが、こちらの方がまわりが動いているように見えた。まあ、ロナウドはポストプレイもするしねえ。
 どちらにしても素人の戯言だが。
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十二歳 椰月 美智子

2018年06月15日 | 

 なぜこれを読もうと思ったのか、図書館にリクエストしたのかおぼえていないのだけれど、読み始めてすぐ放り出してしまった。
 今、ネットで調べるともなしに見てみると、12歳の頃の心情を丁寧に描いているなどと書いてあるのだが、どうもそういうふうに思えない。これは受け取る僕の問題に過ぎないが、どうも12歳の心情として読むことを拒否しているらしいのだ。僕自身の12歳の頃の気持ちの残渣が違和感を唱えている。まあ僕は男だしね。
 12歳の頃の気持ちは、こういうふうに文字にできない。所詮おとなの解釈だ、と思う。でもまあおとなが、あるいはもしかしたら小学生が読んで、共感を覚えることもあるのだと言うことを否定はしない。でも僕は読まない。自分の12歳の時の心情は僕だけのもので、それはふとした、例えば紅茶にマドレーヌを浸した時とか、昔読んだ本を読んで思い出したりするのだ。
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死体は噓をつかない 全米トップ検死医が語る死と真実 ヴィンセント・ディ・マイオ ロン・フランセル/著

2018年06月14日 | 

 全米トップ検死医だという著者が、様々な事件と、遺体から読み取れる真実のことを書いている。読み取れない部分は「読み取れない」ときちんと書いてあることが、科学的というか論理的というか、すばらしいと思う。いくつもの事件のずさんな捜査や予断を、遺体に残っている痕跡から読み取った真実で正したという、まあ自慢話なんだけどね。
 アメリカの捜査態勢、司法制度(陪審員制度)のことがいろいろ書いてあって、日本もダメだけど、アメリカもそれ以上にダメだなあと思ったことだ。それからアメリカの銃管理体制のことも。その部分に関してだけは日本に生まれて本当に良かったと思う。
 銃のことでは、接射では銃口から高温高圧の燃焼ガスが出るので、射入口のほうが射出口より大きく損傷している、とか、服が破けることがあるとか、知らなかったので、へえと思った。ゴッホが自殺ではなく殺されたらしいということも知らなかった。
 上野正彦に「死体は語る」という名著がある。
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庭でイチジクが採れた

2018年06月13日 | 

 庭でイチジクが採れた。こんな物でもうれしいものだ。
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デンタルフロスも買ってもらう

2018年06月12日 | 健康

 デンタルフロスがなくなって、買って来てくれと言ったら、どれがいいのかわからなかったと言って、数種類も買ってきてくれた。死ぬまで、ってことはないが、何年も持ちそうだ。Gumのはリボン状になっていて、薄く、簡単に入るが、ゴミがたくさん掻き取れているのかどうかわからない。もっとも前に使っていたやつだって、掻き取れているのかどうかわからない。
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