午前7時の気温はマイナス1度と暖かい。
雪はというと、細かなのがハラハラ降ってます。
時おり発破の音がドンドンと響きますが、例年にない大雪のおかげでしょうか、いくぶん静か。
写真は雪に埋もれてそろそろ倒壊の危機を迎えておる我が家の薪小屋と物置小屋。
ヤバいなぁ、、、
ところで、
当ブログにはrepl×××igoという、これまで各種偽名を使って延々ここに落書きを繰り返してきた会社経営者が、きょうも早朝から当ブログにやって来ておる。
ほぼ毎週土曜日早朝で、当ブログにはちゃんと「足跡」が残る。
当ブログがそんなに気になるか?
あなたのようなネトウヨは、若者から女性にまで化けて、あちこちで罵詈雑言をゲロゲロ吐く。
おぢはそんな卑怯なマネはいたしません。
と、あなたの「ケツ持ち」している会社経営者にも伝えておいてね!!
さて、
大手電力会社の東北電力は、「送電線の空き容量がゼロ」だと申したそうな。
だから、太陽光発電や風力など再生エネルギーを活用した電気はもう繋げないのだという。
ニッポンでも次々原発の廃炉が決まる中、再エネを中心とした発電は、いまは世界の大きな潮流だ。
なのに再エネ電気を送電線に繋げないとはどういうことか?
朝日新聞電子版によると、東北電力は、「送電線の増強」が必要だとして、約1800億円の負担を、自然エネルギーなどの新電力に求めておるという。
「送電線に空き容量がないので増強するから、その費用は新電力が負担しろ」ということらしい。
ところがギッチョン、
京大の分析によると、実際には空き容量がゼロどころか、送電線は「2%~18・2%」しか使われていないというから口あんぐりなのだ。
京大再生可能エネルギー経済学講座の2人の教授が調査したところ、上記の結果になったというのだ。
だから送電線増強とかいう前に、「今ある設備をもっと有効に使うべきだ」と指摘しておる。
当たり前だ!!
「空き容量がないから、増強費用を負担しろ」っていうけど、そのこころは、新電力や再エネ電気を排除したいってこと。
これまで地域独占にあぐらをかいてきた大手電力会社らしく、まことに嫌らしい感じがよく出ておる。
また、北海道電力は「風力発電などの変動を調整するために蓄電池が必要」だとしてこの費用負担も求めておるとか。
いずれにせよ、実際にはコストの安い再エネだけど、コストを高くさせよう、または原発由来の電気を安く見せようと画策しておるように見える。
国民生活を支える電力は、公平・公正が求められるけど、こういう大手電力の動き、卑怯もののそしりは免れまい。
「正確な空き容量」を中立公平な立場の組織が調べる必要があるね。
議論はそこからだ。
大手電力会社のいうがままでは、再エネ電気はとんでもない高価な料金になりかねない。
消費者を小バカにしたこうしたやり口、あまりに薄汚いと申しておきましょう。