おぢのニセコ山暮らし

山暮らしのあれこれを書き綴ります

奨学金と徴兵

2015年08月31日 | Weblog

 

午前6時の気温はプラス15度。

風もなく穏やかなお天気で、空一面にウロコ雲でござる。

予報によると、ご当地は日中、晴れたり曇ったり。

18時ごろに弱い雨だそうな。

さて、

民間企業に勤めたと思ったら、自衛隊配属という「隠れ徴兵制」が、国会で取り上げられたそうな。

共産党の議員が26日の参院の特別委で取り上げたものだとか。

防衛省が13年7月に作成した「長期 自衛隊インターンシップ・プログラム」(企業と提携した人材確保育成プログラム)だそうな。

新入社員らを2年間、自衛隊に強制勤務させる仕組みだそうで、会社の「業務命令」っていわれたら、拒否できる社員は、まずいない。

日刊ゲンダイは「誰がどうみても『徴兵制』だ」としておる。

徴兵制はちょいと言い過ぎかも知らんけど、似たりごんべには違いない。

実態は、予備自衛官の不足を補うってことか?

ふだんは社会人や学生だけど、一定の訓練を受けて知識や技能を磨き、有事の際には自衛官として任務に就くのが予備自衛官。

これが14年度末時点で約3万2000人と、定員(約4万8000人)の7割にも満たないそうで、そこらあたりが狙いだろう。

それよりおぢが危惧するのは、奨学金制度を活用した徴兵制だ。

ニッポンでは、奨学金が返還できない貧困層が増えておるそうな。

おぢも奨学金を貰って、高校と大学を卒業、社会人になってからは、返却を忘れてしまって、督促されたこともあったけど、10年かそこらできれいに完納した記憶がある。

いまニッポンでは、大学卒業後に正規労働に就くことができず、派遣で薄給にあえぐ若者が多いという。

それゆえ、奨学金を返還できないケースもでてきておってこれが社会問題にもなっておる。

そこで、国や自衛隊が奨学金の返還を肩代わりし、代わりに学生は卒業後に自衛隊員になるというのが現実的に考えられる。

実際、アメリカでは貧しい学生を軍隊に動員する「経済的徴兵制」があるそうな。

写真の本、堤未果さんの「ルポ 貧困大国アメリカ」に書かれておる。

2002年にできた「落ちこぼれゼロ法」は表向きは教育改革法だそうだが、その中に全米の高校は生徒の「個人情報を米軍のリクルーター」に提出することとあって、これをしないと補助金をカットするシステムだ。

貧しい地域の高校は、補助金なしでの運営は難しいので、これに協力する。

金持ちの多い学校では、資金があるので行われないそうな。

米軍は、このリストから将来の見通しの暗い子供たちを選んで勧誘する。

勧誘するための道具は、まずは「大学の学費を国防総省が負担する」ってところ、ようは奨学金でござる。

ほかには、好きな職業を選んで入隊中に「職業訓練」ができるとか、入隊すれば兵士用の「医療保険」に入れるだ。

アメリカの貧困層は「無保険」だというから、魅力的に違いない。

「ルポ 貧困大国アメリカ」によると、軍は年間26億ドルをリクルート費用につぎ込んでいる。

うたい文句は「すべての子どもたちに学問の機会を」だという。

政治というのは言葉の言い換えがきわめてうまい。

「積極的平和主義」なんか、まさにそれ!!

また、アメリカの市民権を得るために軍に入隊する移民もいるという。

ようは経済的弱者や移民などが、軍隊のターゲットとなっておる。

格差社会が進行中のニッポンでも、奨学金の返済を免除する代わりに自衛隊への入隊を義務化させる、なんてことは大した現実味がある。

安保法制の成立が囁かれる中で、自衛隊への応募は激減しておるというしね。

若い皆さんはこのルポを一読してはいかがか。

アメリカで起きておることは、遅かれ早かれ、ニッポンで起きることなのです。

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ジャズピアニスト「野瀬栄進」さんが、いがったぁ~

2015年08月30日 | Weblog

 

午前6時の気温はプラス13度。

涼しい朝でござる。

8月もまもなく終わりゆえ、もう夏の暑さは戻ってこないような…

そんなことで、いよいよ食欲の秋、うまいもんの季節なのでございます。

話は変わりますが、

きのうは日中のお天気も良く、外であれこれ作業をして、夕方はジムで汗を流しましたです。

先日のNHK「ためしてガッテン」で、疲れやすい体におさらばするには、細胞内の「ミトコンドリア」を増やすのがよいとしておりました。

「ミトコンドリア」を増やすことが、活力や持久力を向上させる決め手だそうな。

そこでまたまた、インターバル速歩だそうな。

ようは「少しキツイ運動をすると、ATPが不足し、酵素の働き(スイッチ)がONになる。そこでより多くのATPを作ろうと、ミトコンドリアが分裂を始めて増えてくれる」らしい。

ってことで、おぢはドレッドミルの上で、歩いたり、走ったりを、30分繰り返してみたのですが、これがなかなかしんどい。

このポイントは「少しだけ、しんどい、と思うくらいの負荷を体にかけること」だそうです。

水曜恒例のズンバもしんどいけどね!!

ジムの帰りは、初開催となる「ニコニコ・ニセコビレッジ・フェスティバル」を覗いてまいりましたです。

ライブ演奏があったり、屋台があったりで、近隣外国人がごちゃり来ておりましたです。

また、ネイルや革製品に絵を描いたりと、子どもたちもあれこれ体験を楽しんでおりました。

おぢは汗かいて、温泉に浸かったあとでしたので、ハニーさんに帰りの運転を頼んで、生ビールをいただきました。

これが実にうまかった!!

でもって午後6時から西村計雄記念美術館で、小樽が生んだジャズピアニスト「野瀬栄進」さんの演奏会、「音楽とワインの夕べ」があるというので、そそくさとそちらへ行きしたです。

4年前「ハーフノート」で聴いて以来ですが、ニューヨーク在住20年、アメリカで各種の賞をいただいておるだけに、なんともすごい演奏でござった。

おぢのリクエストに答えて、「As Time Goes By」なんかも弾いてもらったり。

そんなこんなで上機嫌のおぢ、演奏の合間にワインを計4杯もいただいて、すっかり楽しく過ごしたのでした。

そういえば、旧友のジャズギタリスト・笹島明夫君は、いまごろ、どこで、どうしておるんだろか???

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「日本と原発」は、原発の大ウソを暴く映画だった

2015年08月29日 | Weblog

 

きょうも寝坊いたしましたです。

午前7時の気温はプラス15度。

晴れの静かな朝でござる。

予報では今年は秋が長いのだそうです。

夏はとっくに終わり、このまま冬まで少しづつ気温を下げていくのでしょう。

なんだかんだいいつつも、今年は短い夏でござった。

さて、

今朝寝坊したのにはわけがあるのです。

昨夜はお隣ニセコ町で、ドキュメンタリー映画「日本と原発」を観てきたためじゃ。

映画の終了は午後9時を過ぎておって、なんだかんだ就寝は午後10時を回っておりました。

この手の映画、構成がまぁへたくそで、長くてケツが痛くなるのが一般的ですが、この作品は、長いのは長いですが、よくできたドキュメンタリー映画でした。

弁護士さんが監督しておるためでしょうか、きわめて論理的に原発の矛盾、でたらめを、しっかり突いておるのです。

そしてなにより、がんじがらめの「利権構造」が、しっかり描かれておりました。

原発交付金として地元に投入され続ける税金、経産省の役人は天下り先の確保ため電力会社の温存を図る実態。

原発はコストがかかればかかるほど、電力会社は儲かり、関連会社も、出入り業者も、言い値で仕事が受けられる仕組み。

国民を除いて、原発にかかわる誰もが儲かる仕組みは、当ブログでも何度も書いておりますが、ほとほと呆れましたです。

いずれにしろ、機会があればぜひともご覧くださいな、原発とは一体全体何なのか、よーくわかることになっておる。

原発推進派が、ごたくをいくら並べたところで、完全に論破だわ。

この作品、DVDをなんとか大量にコピーして、だれもが自宅で見ることができるようになれば、5割を大きく超える国民の脱原発の想いはさらに増え、原子力ムラを追い詰める手立てになりそうだと思いましたです。

数千枚のDVDを作って、国民にばらまく、なにかうまい手立てはないものだろか…

写真は昨日午前中に行ってきた「五色温泉」でござる。

我が家からみて、ニセコアンヌプリのちょうど反対側にあるひなびた温泉です。

ハニーさんとのんびり、朝湯をしてまいりました。

客も少なく、ゆったりいい時間を過ごしたのでした。

 


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「山一抗争」再現か!?

2015年08月28日 | Weblog

 

寝坊いたしました。

午前7時の気温はプラス17度。

今朝も曇り空で、スカッといたしません

秋色も深まってきており、半袖Tシャツの季節もそろそろ終わりでしょうかね。

過日も小樽のアウトレットで、ヘンリーハンセンの長袖Tシャツを買い求めましたです。

若作りしてますです。

何度も書いてますけど、コンビニのレジでは、ポスシステムで金額を入力し、お金を受け取って、金額を入力する際に、客が男女か、年齢はいくつぐらいか、を入力しておる。

見ておると、セブンイレブンでは、おぢの場合、49か50を押されることが多い。

49は49歳以下、50は50歳以上ってことでござる。

セブンイレブンには、60なんてボタンはないようだ。

64歳にもなっていうのもなんですが、けっこう49のボタンを押してくれる店員さんが多い。

49歳以下に見えるのでしょうなぁ~

ぐふふっ!!

さて、

暴力団の山口組に分裂の動きだそうな。

そこで思い出されるのは、山口組と一和会が、血で血を洗う構想を繰り広げた「山一抗争」でござる。

1980年代半ばに、山口組が分裂騒動を起こし、山口組に対立する組員が、一和会を結成、全国各地で射殺事件が相次いだ。

当時、道東の北見市に転勤しておったおぢですが、その10万に足らずの街ではスーパーで買い物を済ませた一和会系花田組の組長が射殺。

翌年は、市内のキャバレーで、花田組の幹部が山口組系の組員を射殺したり。

また酒屋では、花田組組員が射殺されたりと、大騒ぎでござった。

おぢもビビりまくりで、怖くておちおち呑みに行けない感じでしたわ。

そんなこんなが全国各地で繰り返されたわけで、今回の分裂騒ぎは、たいそう心配なことなのでござる

今日は寝坊したので手抜きでござる。

すまんね!!

 


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「利己的」な代議士が、未成年男性を買春!?

2015年08月27日 | Weblog

 

午前6時の気温はプラス15度。

無風で曇り空でござる。

きのう日中の最高気温は23度程度とすっかり過ごしやす陽気となりました。

秋が駆け足でやって来ております。

そんなこんなの季節の変わり目とあって、おぢもハニーさんも体調がイマイチ。

昨夜はズンバをお休みし早々と就寝したのでした。

ですがおぢはというと、耳鳴りが酷く、久々に精神安定剤を服用して寝たのでした。

おかげで、朝まで気持ちよく寝ることができましたです。

睡眠薬もいただいてはおりますが、これはよっぽどでないと使用しないことにして、いわばお守り代わりに冷蔵庫に置いてある。

老化によるとみられるこの耳鳴り、このまま延々続くと思うと、多少憂鬱になってまいります。

おぢの場合、日中の方がしんどいような…

などと書いておったら、雨が降り出だした。

しみじみ秋だねぇ、、、

さて、

週刊文春がまたまたスクープでござる。

「議員枠未公開株」とかいう、わけわかんないものでカネを集め、自民党を離党した武藤貴也衆院議員に新たな事実でござる。

今度は、な、な、なんと、未成年男性を買春だそうな。

しかも20回だ!!

武藤議員がゲイでも、まぁ、そりゃ趣味の世界でお好きにしてよろしいけど、未成年を買春ってねぇ、、、

アジャパーな議員さまだこと。

文春によると「取材に応じた相手男性によれば、ゲイ向けの出会い系サイトで知り合い、昨年11月、武藤議員と1回2万円で性交渉を行った。会ったのは約20回に及び、議員宿舎でも関係を持ったという」。

「だって、戦争に行きたくないじゃん」と安保法案に反対する学生集団「SEALDs」を、「自分中心、極端な利己的考えに基づく」と大批判し、「お国のために戦争に行くべき」みたいな発言しておったのがこの武藤貴也議員でござる。

まことに勇ましいことでござるけど、陰では未成年のぼくちゃんを買春だ。

文春によると「武藤貴也議員は議員宿舎で僕を奴隷にした」そうな。

少年愛で、サドか?

自分は安全なところに身を置いて、やたら勇ましいことをいう人間の品性、この程度でござる。

文春によると「売買春が法律で禁止されているのは異性間のみであり、同性間は違法とならない。ただ、未成年の身体を金で買うという武藤氏の利己的な振る舞いに、国会議員としての資質を問う声がさらに高まりそうだ」としておる。

知らなかったとはいえ、とんでもない恥知らずを国会議員にしてしまったもんだねぇ、志賀4区の選挙民は…

そしてこいつが道産子っていうから、おぢも情けない。

旭川出身の元議員で、いまや絶好調のアホバカ・タレント杉村太臓に次ぐ、未成年買春の極右アンポンタン議員がまたまた北海道から出ちゃたわけだ。

情けなくて、恥知らずで、言葉もございませんです、ハイ!!

 


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「ヨルタモリ」終了は残念至極!!

2015年08月26日 | Weblog

 

午前6時の気温はプラス15度。

曇り空ですが、どうやらきょうは晴れのお天気に

あたりの木々も、色づいてまいりましたです。

気温が下がってきたためか、ニャンコの食欲も旺盛に。

ジリジリ暑いころは、さっぱり減らなかったネコのご飯「カリカリ」も、与えた分だけあっという間に無くなるのです。

早くも冬に備え、体内に脂肪を蓄えておるのでしょうか?

少し気が早いと思うけど…

ところで、

我が家では、今一番人気のTV番組「ヨルタモリ」が9月で終了するそうな。

正直、残念至極でござる。

日曜23時のフジテレビの番組ゆえ「毎週録画」して、欠かさず観ておりましたのに…

バー「ホワイトレインボー」のママ宮沢りえさんに、タモリさんほかあれこれ常連客がいて、そこにゲストが絡む。

当代稀に見るおしゃれで粋な番組なのです。

タモリと宮沢りえさんの掛け合いも、艶っぽかったりバカバカしかったり。

次々やってくる大物ゲストとのセッションも見ものでござった。

この番組を肴に、月曜の夜にハニーさんと二人、コロコロ笑ったり、ニヤニヤしたりするのが楽しみでした。

返す返すも残念だなぁ…

ついでながら、いまおもしろいTVドラマといえば「民王」(たみおう)でしょう。

この番組のバカバカしさも相当なものですが、金曜夜11時15分の放送とあって、こちらも「毎週録画」で楽しんでおる。

当初は原作が池井戸潤さんってことで、観はじめたわけですが、ワニ顔の遠藤憲一さんがなんともいいのです。

息子役で、いまは総理の菅田将暉君がこれまたいい。

そこへおぢの好物、本仮屋ユイカさんもご出演でござる。

お話は、ある日突然、心と体が入れ替わってしまった現職総理大臣の父と、大学生のおバカ息子が主人公。

心と体が入れ替わるのは、古いところで1980年代の大林宣彦監督の「転校生」以来、ごっちゃりあるわけですが、バカバカしさでは今回が秀逸でござる。

ドラマでは、父と息子が入れ替わっただけでなく、父の政敵である代議士とその娘まで入れ替わる珍事。

色っぽい女子大生を演じる娘の知英さんが、父の草刈正雄さんと入れ替わるんだもなぁ、、、

草刈正雄さんの女子大生ぶりも気持ち悪くて、これまた楽しみなのでした。

でもって、これがいわるゆるラブコメなわけ。

今後の展開、大いに期待が持てるのでした。

ついでながら、NHKの「美女と男子」も面白い。

田所ジョージ役の高橋ジョージさんは今年の紅白出場でしょう。

劇中の新曲は売れそうですぞ!!

ってことで、三船美佳さんとの泥沼離婚騒動にも、決着でしょうか。

こちらも8月いっぱいだそうですけどね、、、



 


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ネトウヨの皆さんは、文藝春秋「大勲位の遺言」は読まれたか?

2015年08月25日 | Weblog

 

午前6時の気温はプラス14度。

晴れておって、朝霧が立ち込めておる。

きょうは久々、良いお天気に恵まれそうです。

あたりは少しづつ紅葉も始まり、本格的に秋の気配。

夏は終わりましたわ…

さて、

非武装地帯の韓国側で地雷が爆発、韓国軍兵士が負傷し、これがきっかけで南北朝鮮に緊張が走っておりました。

地雷に対抗し、韓国は北の体制を批判する軍事放送を開始。

一方、わけわからん北朝鮮の金正恩は、この軍事放送に対して「準戦時状態」を宣言しちゃいました。

でもって、砲弾は発射するは、潜水艦は出撃するはの大騒ぎ。

さらに北朝鮮の朝鮮中央テレビは、朴大統領の写真を使って射撃訓練したことを放映。

これには韓国も怒った。

…って、事件後の展開は、こう言っちゃなんですが子どものケンカでござる。

とはいえ、軍事衝突に拡大する可能性もあったわけで、笑えない事態だわ。

場合によっては、こんなことで本格的な戦争に発展したりもするのでしょう。

ひとまず収まったようで一安心でござる。

戦争ってことで言えば、先の大戦について、文芸春秋9月号が中曽根康弘氏の「大勲位の遺言」を掲載しておる。

元総理で、右寄りの代表が、先の戦争を振り返り、「まぎれもない侵略行為だった」としておるのです。

右寄りの皆さんには、ご一読をお勧めします。。。

太平洋戦争について「遺言」は、こう述べておる。

「昭和15年に時局が厳しさを増す中、企画院を中心に各省庁・陸海空・民間の若手エリートが集められ、総力戦研究所が設立された。机上演習では、長期戦に日本の国力が耐えられず、敗北が避けられないと結論が出されている」。

「にもかかわらず、そのような客観的な研究・分析を無視する形で開戦へと突入し、敗戦という無残な結果となってしまった」

「国民に対する責任を考えれば、当時の指導者の戦争責任を他者による東京裁判という形ではなく、日本人自らが裁き、自らの責任において決着をつけるべきものであったと思う」

あの戦争が正しかったというのではなく、間違いだったと、至極まっとうな見解を示しておる。

ただ、東京裁判については、気に入らんのでしょう、「日本人自ら裁くべき」というけれど、そりゃ現実的にはムリだったろうね。

何せ負けたてしまったのですから、どっちが裁くかは、明明白白だとは思いますがね。

さらに大勲位はこう続けておる。

「他方、アジア諸国の国民に対しては、その戦争はある面、侵略戦争でもあった」。

また「特に中国に対しては~中略~侵略的要素が非常に強くなったといえる。日本の中央政府の不拡大方針に反して現地の軍が武力行使を拡大し、張作霖爆殺事件、柳条瑚事件などを引き起こした」

そして「これらの事件とその後の中国国内への事変の拡大は、中国民族の感情を著しく傷つけたと言わざるを得ない」とした。

さらに「また、資源獲得のための東南アジア諸国への進出も、当時、西欧諸国による植民地支配に苦しんでいたとはいえ、現地の人からすれば日本軍が土足で入りこんできたわけで、まぎれもない侵略行為だったと言わざるを得ない」としておる。

「不沈空母」発言で物議をかもした元総理ですが、過去の戦争に関しては、誤りだった、侵略行為だった、ことをちゃんと認めておる。

ご立派でござる!!

太平洋戦争では、310万人の日本人が亡くなり、そのうち80万人がなんと民間人。

アメリカによる日本本土の無差別爆撃と、沖縄戦で日本兵に翻弄され、時には日本兵に殺された県民でござる。

そして残り230万人の兵士の「7割が餓死」という愚かな戦争でした。

これを誤りだったとする中曽根氏、歴史認識は至極まっとうでござる。

安倍総理は爪の垢でも煎じて飲んではいかがか!!




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全国65ヶ所で安保法制反対のデモ行進

2015年08月24日 | Weblog

 

午前9時の気温はプラス19度。

細かな雨がそぼ降るどんよりした朝でござる。

予報では降水量ゼロ、終日曇りのお天気ですけど、どうなってるんだろ???

ピンポイント予報の精度、まだまだでござる。

さて、

さっぱり報道されないようですが、安保法制に反対するデモが、北海道から沖縄まで、全国65ヶ所で行われたそうな。

東京では高校生も加わって約6500人、京都でも2000人、ご当地北海道では5500人が参加したそうな。

65ヶ所ですから全国で数万人規模のデモが行われたようじゃね。

その中心となって活動しておるのは学生団体の「SEALs」

若い世代が政治に関心を持つことは、とても大切だとおぢ世代は思う。

「正しいことは正しい」「間違っていることは間違っている」と、しっかり言うことのできる社会を目指してくださいな。

70年安保から50年の時を経て、考えて行動する若者が帰ってきました。

おぢは応援いたします!!

写真は日曜日に開催された「ひらふ祭り」のメーンイベント花火と太鼓のコラボ。

こちらも大迫力でござった!!



 


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細川たかしが地元でコンサート

2015年08月23日 | Weblog

 

午前6時の気温はプラス17度。

曇り空で霧も漂っております。

予報では終日曇りのお天気ですが、どうなるんだろ???

きのう日中は、ハニーさんの実家のある真狩村で、歌手細川たかしさんの無料コンサートがあるというので、義母を連れて行ってまいりましたです。

村の総合グラウンドが会場で、そこにビニールシートを敷いて見るわけですが、炎天下とあって、おぢ御一行様は遠く離れた日陰で楽しみましたです。

15年ぶりにやってきたという細川たかしさま、1950年生まれというから、おぢよりひとつ年上ですが、声量はそう衰えておりません。

往年のヒット曲を数々披露したのです。

しょっぱな、声が裏返ったり、途中歌詞を忘れたりしましたけどね。

だけど、口の利きようが、大した横柄で、これが不快でござった。

村長のかぶっておった帽子を「田舎くさい」などと揶揄したり、「後輩なのに老けて見える」とか、まことに感じ悪かった。

ここは、村がスポンサーで、開基120周年の記念行事なわけですから、村長をべた褒めするところではないのかね?

おまけに義母がどこぞで聴いてきた話ですから、あてにはなりませんけど、今回のギャラが合計1000万円と聞いて、口あんぐり。

ほんとかどうか知りませんけど、いまどきワンステージ1000万円ってなんじゃらほい???

ちっちゃい家が建つじゃんか!!

100万円の間違いではないのかね。

村の財政厳しい折、故郷のために経費だけのノーギャラ出演ならわかるけど、びっくりこいちゃいましたです!!

それでも、見に来た方々の多くが楽しんでおったから、ま、村民でないおぢは、いいかって気にもなるけど、どうよ、そのあたり???

会場はコンサートが終了するまで、ほぼピーカン、じりじり暑かったりもいたしました。

ところが、その間、そこから20キロほど離れた我が家はゲリラ豪雨に見舞われておったね。

外で干しておった洗濯物はじゃぶじゃぶ。

もう一度洗濯をしなおしたりと、散々でござった。

シクシク、、、

そして夜は「ひらふ祭り」。

今年も羊蹄太鼓「鼓流」と花火のコラボがすごかった。

年々人出が多くなり、大した賑わいとなって、そこはよかったのですが、前述のゲリラ豪雨で足元がぐちゃぐちゃに。

そこだけ残念至極でござった。

これで、ご当地の夏も終わりでござる。

北海道の夏、まったくもって短いのでした。

これからのお楽しみは「出来秋」でしょうかね!!


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きょうは「ひらふ祭り」

2015年08月22日 | Weblog

 

午前6時の気温はプラス17度。

晴れの良いお天気でござる。

昨夜は大騒ぎのバーベキューでござった。

旧友3人と札幌の旅館女将、その女将の娘夫婦に孫ふたりで、またまた呑んじゃったのでした。

4歳の孫娘と花火をしたのですが、これがこの子がたいしたメンコイわけ。

ハニーさんを「おねーちゃん、おねーちゃん」と呼んでおりましたです。

来年50歳になるハニーさんも、まんざらではありません。

世の中には、幼いうちから世渡りの上手な子がいるもんですわ。

その娘夫婦と孫は、ひらふ地区のコンドホテル「木ニセコ」に宿泊。

きょう午後から「ひらふ祭り」を見学する予定でござる。

写真はこの祭りのメインとなっておる、花火と羊蹄太鼓のコラボ。

これが大迫力ですばらしいのです。

ほかにきょうとあすは、お隣の共和町でこれまた名物の「かかし祭」が開かれる。

夏まつりも、そろそろ終盤、すっかり秋めいてきたニセコでござる。

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「積極的平和」と「積極的平和主義」

2015年08月21日 | Weblog

 

午前6時30分の気温はプラス15度。

朝の気温がずんずん低くなってきております。

加えて今朝は、霧がかかって見通しが悪い。

今しがた通った車もヘッドライトを点灯しておりましたです。

きょうはたぶん晴れるんだろね!!

さて、

東京新聞ネット版によると、ノルウェーの平和学者、ヨハン・ガルトゥング博士(84)が来日したそうな。

この博士、「平和学」の第一人者、そして「積極的平和」を提唱しております。

安倍総理いうところの「積極的平和主義」とクリソツ!!

ニッポンの官僚さまによるパクリ疑惑か?

とはいえ中身はまるきり違うわけ。

ガルトゥング博士は論文で、貧困や差別などを構造的な暴力ととらえ、これらのない社会状況を「積極的平和」と定義した。

また単純に戦争のない状態を「消極的平和」としておる。

博士の定義はその後、世界の平和研究に大きな影響を与え、平和学の確立につながったそうな。

東京新聞のインタビューに博士は、「おそらく安倍首相の言う『積極的平和主義』は日米の軍事的な同盟をベースとしており、日本が米国の戦争を一緒に戦うことになる。私の『積極的平和』と 中身は違う」と懸念を示したとか。

84歳の博士は「日本が米国の戦争を一緒に戦うことになる」と喝破しておる。

そんなことですから、安保法制に賛成という皆さんは、自衛隊員の応募も減っておるというし、自ら志願して死地に赴いてはどうかね。

自分が年寄りで参加できないというなら、自分の息子や孫を戦争に行かせるっていう手もある。

自分自身や息子、または孫が、アメリカと一緒に戦って、犠牲になってもいいというのなら、どうぞ賛成くださいな。

また、「中国の脅威」をことさらいいつのっておりますが、そりゃ何かあれば、個別的自衛権の行使でいいのではないのかね?

第一、中国がニッポンを攻撃したことなど、歴史上あったか?

13世紀、日本に攻めてきた元寇ってのは、蒙古だったわなぁ、、、

拡張主義的でまことに困った中国だけど、その一方、世界の工場を自認しておる。

景気がよくないというけれど、世界の工業製品や繊維製品の製造を担っておって、GDPは世界第2位までになったじゃん。

もし、尖閣諸島を占拠でもすれば、国際的な経済制裁が待っておって、中国経済はアジャパーでござる。

経済規模で第3位のニッポンや第1位のアメリカなど、西側諸国を敵に回して、国際社会で生きていけるわけもない。

北朝鮮はともかく、中国はバカではございません。

そんなこんなで、威勢はいいけど、ニッポンを攻撃することなど、事実上できるわけがない。

大嫌いな隣人でも、引っ越しはできないわけですから、ここは仲よくするしかないんでないの?

安保法制なんぞで、ことさらに緊張を煽る必要など、ございませんです、ハイ!

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武藤議員、自民党を離党

2015年08月20日 | Weblog

 

午前6時の気温はプラス16度。

涼しいを通り越して、少し寒い朝でござる。

ご当地のお天気は、きょうもあすも、終日曇りとか。

あたりはすっかり秋の気配だわ。

そんな昨夜は、旧友宅に来ておる若い娘さんたちとバーベキューいたしましたです。

おかげでどうやら夫婦して風邪気味でござる。

長袖シャツで食べたり飲んだりしてましたけど、寒かった。

外でもバーベキューも、ご当地では今月いっぱいがいいところ、なのかもしれませぬ。

さて、

話題の武藤議員、自民党を離党だそうな。

昨年、知人らに「値上がり確実な新規公開株を国会議員枠で買える」と、持ちかけたと、きのう週刊文春が伝えた直後のことらしい。

武藤さん、ちょいと前、安保法案に反対する「SEALDs」の若者を「戦争に反対するのは利己的」と、口あんぐりの大批判をしておりました。

だけど、自身は国会議員枠などと称して、金もうけしようと企んでおったわけ。

どっちが利己的かというと、あんたの方がよっぽど利己的じゃんか、ってお話でござる。

こういうのを世間では「恥知らず」と申します。

離党といわず、ここは議員辞職することをお勧めいたしますです、ハイ!!

 


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総理が吐血!?

2015年08月19日 | Weblog

 

午前7時の気温はプラス18度。

涼しい朝で、晴れてるように見えましたが、外に出てみると霧雨が降っておる。

きのうは日中の最高気温が、なんと23度程度。

雨がそぼ降る秋の気配、夏ももう終わりらしいのです。

そんな中、隣に滞在中の旧友Tのところには、その娘とお友だちが昨日午後から来ておる。

墓参りを兼ねて、遊びに来たわけ。

といっても2泊3日の強行日程じゃ。

学生ゆえ、道内のあちこちをゆっくり旅行してもよさそうなもんだけど、アルバイトで忙しいらしい。

Tの娘は二十歳で、去年まではずんずん太って、先行きどうよ? と心配しておりましたけど、1年見ない間にシュッとしたいい娘になっておりました。

そのお友だちはやはり二十歳の娘さんで、こちらは看護師を目指す美人さんでござる。

キラキラ輝く若い女性、見てるだけで元気になったりもいたします。

…って、さっぱりよこしまな気持ちが沸いてこないわけで、ある意味まことに残念でござる。

シクシク…

ふたりはきょう日中はラフティングを楽しんだりするそうな。

天候はこれから回復するんだろか???

さて、

週刊文春が大スクープでござる!!

安倍総理が2007年9月に政権を投げ出したのは記憶に新しい。

文春によると、6月30日、安倍総理は自民党の稲田朋美政調会長、JR東日本の冨田哲郎社長、大塚陸毅相談役らと、東京ステーションホテルの一室で会食中「突然、気分が悪くなって、トイレに駆け込み、血を吐いた」という。

2007年の再来か?

それ以降、安倍首相の体調急変は断続的に続き、現在に至っても本調子とは言えないそうだ。

安倍政権、風雲急を告げておる。

さらに政治部デスクの話として、「今の総理にとって、総裁選を無投票で乗り切ることが最重要課題です。もし対立候補が出馬したら、安保国会に対応しながら、総裁選を戦う破目になる。残暑のなかを全国遊説する過酷さは、12年の総裁選を戦った町村信孝氏が選挙戦の最中に倒れたことが証明しています」だそうな。

国民の多くが望んでいない安保法制の行方とともに、自民党総裁選に対抗馬が出馬するのかどうか、ニッポンの政治から目が離せないことになってきております。

この週刊文春、東京ではきょう発売だけど、北海道はいつものように土曜日か?

これに加えて、あの武藤議員が新規公開株を巡って、4000万円のカネを集めたとのスクープ記事もある。

結果、未公開株の購入はできず、出資者が返金を求めたが、約800万円を秘書が別の借金返済にあてていたことが発覚。いまだに約700万円が返済されていないという。

これらやりとりがLINEで行われたそうで、LINEを送ったのは自らが委員の「衆院外務委員会中」だったとか。

いやはや…

今週号の文春はみものでござる!!


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心に響かぬ70年談話、ワイツゼッカーの爪の垢でもどうだ?

2015年08月18日 | Weblog

 

午前5時の気温はプラス18度。

激しい雨音で目が覚めました。

きょうはどうやら、雨の一日となりそうでござる。

季節は、着実に秋に向かって動き出しておるような…

ところで、

東京の旧友Tがお隣別荘に来ておるのですが、奴がきのう、札幌の旧友Sを訪ねたそうな。

なんでも2時間半、うだうだ、だらだらと、世間話をしてきたらしい。

ま、こういう時間も必要だ。

そこでどうやら、おぢのことも話題になったそうな。

旧友S曰く「あいつには外で1時間は歩け!! と、100回は言ってきたのにさっぱり、言うことをきかない」とか申しておったそうな。

それは悪いけど、大ウソ!!

おぢの記憶が正しければ、いまんとこ99回だ。

Sが言っておるのは、スポーツジムのトレッドミルなんかで歩くよりも、外の風に当たり、空気を感じて歩くのが健康によろしい、ってことだろう。

確かに都会の皆さんは、外で過ごす時間が一日のうち、ほとんどない。

外にいるのは、家と職場を往復する時間だけ、だったりもする。

マイカー出勤なら、場合によってはほぼ丸一日、外の空気に触れることもないわなぁ~

一方、田舎暮らしのおぢはというと、外で過ごす時間が都会とは大きく違う。

薪を切って、割って、積んでといった一連の作業中は、時に一日4~5時間は外で過ごす。

きのうも2度にわたって、計2時間半ほど、「草刈正雄」してましたわ。

途中2回Tシャツを交換、汗だくでどもこもなりませんでしたけどね。

ほかにも、外でしなきゃらなんことは、1年中なんだかんだ、ごっちゃりある。

秋は冬に備えて、外に放置してあったものを片づけたり、冬囲いしたり。

冬の除雪は、ほぼ毎日だしねぇ、、、

夏は薪割りに草刈りだ。

晴れの日は、タープの下でうだうだ読書もする。

そんなことで、外で過ごす時間も長く、外ですることも多いのが、田舎暮らしでござる。

旧友Sさんご指摘のように、外を歩くのは大事だとは思いますが、家の中にこもりっきりの生活してるわけではないので、そこんとこヨロピクね!!

さて、

総理が出した戦後70年談話、何にも心に響くものがなかったわけですが、あれで支持率が上がったというから驚いた。

ニッポン国民の民度、低くないか???

安倍総理の談話が心に響かないのは、これがまさに官僚の作文だからにほかならん。

言葉としては、植民地支配も、お詫びも、反省もちりばめておりました。

しかし、こんな一文もあった。

「日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の8割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」

これが彼の唯一の本音だ。

「いつまで謝罪を続けるのか!!」と申しておる。

このままでは、いつまでも謝罪しなきゃならんと思いますよ。

この問題、いわゆる「いじめ」とよく似ておるとおぢは思うのです。

いじめた方は、いじめたことさえ、すっかり忘れておるのに、いじめられた方は終生忘れない、みたいなもの。

60歳をとうに過ぎたおぢも、子どものころにいじめられたことは、いまも忘れておりません。

かつてニッポンは、中国や朝鮮半島に進出し、植民地支配をし、時には名前や母国語を奪い、日本語の名前と、日本語まで強要した。

こんな屈辱的なこと、した方はすっかり忘れても、された方は忘れません。

ナチスの罪を認め、謝罪し、世界が納得したドイツのワイツゼッカー元大統領は、演説でこう述べておる。

<今日の人口の大部分はあの当時子どもだったか、まだ生まれていませんでした。この人たちは自ら手を下していない行為について自らの罪を告白することはできません。ドイツ人であるというだけの理由で、質素な服をまとって悔い改めるのを期待することは、感情を持った人間にできることではありません>

ここまでは安倍総理と同じですが、ここからがまるきり違うのです。

<しかしながら、先人は彼らに容易ならざる遺産を残したのであります。罪の有無、老幼いずれを問わず、われわれ全員が過去を引き受けねばなりません。だれもが過去からの帰結に関わり合っており、過去に対する責任を負わされております>

そう、ワイツゼッカーは「罪のある、なし、老人も、幼児も、全員が過去を引き受けねばならん。だれもが過去に関わり合っており、過去に対する責任を負わされておる」と申しておるのです。

まさに安倍総理と対局。

中国、韓国がいうところの「徹底的に反省し償うドイツと、過去を正当化する日本」といった図式から、それこそ脱却しなきゃならんのに、そうではないのです。

ドイツのように徹底的に反省し、償えば「謝罪を続ける宿命を背負うこともない」はずだけど、それができていないということだ。

そして、安倍総理は「徹底的に反省し、償う」ことなど、「まるきり考えていない」ということでもある。

高慢ちきで、国粋主義者、こんな卑屈な男を国のトップにいただいておっては、ニッポン国の先行き、さらに不透明になると申しておきましょう。

我がニッポン国に、ワイツゼッカーがいなかったことこそが、不幸だったのです。

 

 


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桜島噴火で川内原発は!?

2015年08月17日 | Weblog

 

午前6時の気温はプラス18度。

薄曇りの空ですが、晴れ間もあちこちに見えるお天気じゃ。

スーッとすじ雲が見えて、秋の気配でござる。

あちこちの窓を開け放って、空気の入れ替えをしております。

たいした気持ちのよろしい朝でござる。

さて、

九州は桜島のでござる。

噴火警報レベル4だそうで、専門家がいうことには、「いつ噴火するのかわからん」状態だという。

住民も避難をしておるそうな

その桜島と川内原発は、距離にしてわずか50キロ。

大丈夫か?

広瀬隆さんによると、この川内原発は地震対策がなっていないのだそうだ

前門の虎・桜島に、後門の大地震、原発事故が起きないとよいのですが、はたしてどうか???


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