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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

白鵬の「暗黒面」とは…

2017年12月02日 | Weblog

午前6時の気温はマイナス8度。

12月が始まったばかりというのに、すっかり厳冬でござる。

雪も降っておって、今朝の積雪は10センチほど。

家の周りの除雪をしっかりしないと、またまたヤバくなってまいりました。

ご当地のきょうまでの積雪深は47センチで北海道内では7番目だ。

道内有数の豪雪地帯ではありますが、岩見沢なんかに比べれば、今年はまだましのようです。

最も人気あるニセコグラン・ヒラフスキー場のリフト運行状況、コースのオープン状況を見ると、けっこう滑れる感じになっておる。

おぢが仕事を休める日に、そそくさスキーに出かけることにいたします。

たぶん「端パウ」と地元の皆さんが呼ぶ、コースの端っこに残った深雪パウダーを滑ることになりそうです。

ところで、

12月7日号の週刊文春「貴乃花が激怒した白鵬の『暗黒面』」は読みましたぁ?

今回の暴行のきっかけは「白鵬の目配せ」で、殴打の黙認と「捜査関係者の話」が載っておった。

九州場所の千秋楽で、勝手に万歳三唱を観客にさせちゃうなど、「白鵬、調子こいてるなぁ…」とみておった。

白鵬さんの相撲に対し、貴乃花さんはかねてから「品格非抜群」と批判しておったとか。

立ち合いでエルボーを相手顔面にめがけて打ち込むなど、横綱のとしての品格にかけると申しておるとか。

ニッポンには「横綱相撲」という言葉がある。

横綱ともなれば、格下の相手が立ち合いで変化するなど小賢しい取り組みをしても、正面から堂々と受けて立つべきというもの。

正攻法で相手を受け止め、そこで闘うのを横綱相撲という。

ところがギッチョン、白鵬さんは立ち合いで張り手や変化、エルボーのかち上げなのだ。

ルールにのっとった上で「勝つためなら手段を選ばず」は一般に勝負の世界。

だけど、お相撲は国技でござる。

勝てばいいってもんではない。

そこらあたりがモンゴル人力士には希薄ってことにでもなるんだろ。

大鵬さんの持つ32回の幕内優勝記録に迫ってからというもの、白鵬さんはなりふり構わぬ荒々しい相撲が目立ち始めたという。

ようは「日本の伝統文化」として相撲から離れてきたということを指すらしい。

かつて誤審で敗れ、連勝記録が止まった大鵬さんは「そういう相撲を取った自分が悪い」と一切不満を口にしなかったという。

過日、敗れた後で、立ち合いに「物言い」をつけた白鵬さんとは雲泥の差ってことでもある。

また、今週号の週刊新潮は「『貴乃花』停戦条件は『モンゴル互助会』殲滅」の見出しだ。

新潮によると八百長はモンゴル語で「ナイラ」というそうだ。

モンゴル人互助会では、このナイラが行われておって、新潮には「『白鵬』灰色の『十番勝負』」の検証記事も。

大相撲の暴力事件は、日馬富士の引退ですんなり幕引きとはならず、そろそろ第2幕の様相でござる!!