午前5時の気温は、なんとマイナス13度。
12月上旬というのにこの冬一番の冷え込みですわ。
そんな寒い朝、珍しく午前3時半に夫婦して目が覚めた。
いつもは8時間以上も寝るという、今どきあやしい年寄りですが、今朝はなぜかパチンと目が覚めた。
午前4時を回ったころ、除雪車がガーガー喧しい唸り声を上げて通り過ぎた。
そして4時半ごろ、今度はニャンコがケンカする声が辺りにギャーギャーと響いたのでした。
着替えて外を覗くと、黄色というのか、オレンジ色というのか、首輪をしたニャンコと、我が家のニャンコ「殿」が睨み合いの真っ最中。
仕方ないので懐中電灯を持ってキンキンに冷え込む外へ出ましたわ。
首輪をしたでっかいニャンコ、おぢの姿を見ると、踵を返してそそくさ闇に消えました。
こういうニャンコの騒動は、ヤツラが発情する春と秋と相場が決まっておるのに、どうしたことか?
このクソ寒い日に揉めなくてもいいと思うんですけど…
そこからストーブに火を入れ、舌の苔をこそげて、歯みがきし、ガラガラうがいして、ウ〇コ1本分の細菌を口から排除。
いまは白湯をいただきながら、パチパチパソコンに向かっておりまする。
室温も就寝前は23度あったけど、いまはおかげさんでプラス15度まで下がって少々寒い。
去年、汗だくで切って、割って、積んで乾燥させて、今年の春に床下に取り込んだ薪がふんだんにある。
これをガンガン燃やしておりますが、なかなか温まりません。
もう25年以上使っておるダッチウエストの「フェデラルコンベクションヒーター」は快調に燃えておる。
ストーブの炉内が250度を超えるとダンパーを閉じる。
こうすると、炉内は500度ほどに温度が上がり、ストーブは巡航運転となる。
ここからは少量の薪でポカポカ暖かいのです。
実は250度に温度を上げるまでが大変なのだ。
昨夜寝るとき、ストーブにもう少し薪を入れておけばねぇ、、、
まさかこの時期にマイナス10度を切るとはたいした油断した。
おかげでストーブが冷え切っちゃってました。
ところで、
札幌市内にある紙の専門店で、昭和の店舗の包装紙を集めた展示館が開かれておると、道新電子版が伝えておる。
パルコに軒下を貸して母屋を取られた札幌三越前の「富貴堂」
駅前にあって、レンガづくりの建物が懐かしいけど、経営がたいした杜撰だった百貨店の「五番館」
小中学生のころ、買うことはできないけど、欲しくてたまらんラジコンが天井からつるされ、いつもこのラジコンの燃料の匂いが店内に満ちておって、これが大好きだった狸小路の「中川ライター店」
などなどの包装紙が展示されておるという。
平成の世も再来年で終わる。
「昭和」は遠くなりにけり、ってことでござる。
この展示会、行ってみたかったなぁ、、、今日までだってさ!!