おぢのニセコ山暮らし

山暮らしのあれこれを書き綴ります

きょうはホワイトアウト

2019年01月17日 | Weblog

大雪に暴風と、大荒れの朝を迎えております。

気温はマイナス7度だ。

雪は昨夜からノンストップで降り続いておって、それも時おりホワイトアウトになる猛吹雪。

きょうは日中の最高気温も今と変わらぬマイナス7度だそうな。

寒いです。

雪はいい雪ですが、この天気ではスキーどころではございません。

仕事の合間を見て、除雪しないと大変なことになる。

昨夜はズンバで汗かいて、今朝は体調も良好なので、完全防備してあちこちの除雪に励むことにいたします。

とはいえ仕事もあるしなぁ、、、

ハニーさんは偏頭痛なもんだから、動けるのはおぢひとり。

なんとも悩ましい、厳冬で大荒れのニセコの朝でした。

除雪以外は外に出ないで、じっと過ごすことにいたします。

きょうもきょうとて、手抜きでスマンね!!


「南クリール諸島を返せ!!」これでついに領土が戻る!? …ってそれでいいのか???

2019年01月16日 | Weblog

午前7時の気温はマイナス6度。

あたりはちょうど1週間ぶりに雪景色でござる。

道北の稚内などでは、暴風雪だそうな。

こちらはきのう夜に湿った雪が降り始め、あさまでに10センチほど積雪となりました。

いい雪だったらスキーに行きたかったのですが、今日も見送りっす。

さて、

朝からびっくり仰天の事態です。

おぢにはわけがわかりません。

英国議会がEU離脱協定案を否決だそうな。

円滑な離脱に向けた協定案の採決を、賛成202、反対432の大差で否決したというのです。

協定案の合意なしの離脱にでもなるんだろか???

EU離脱は不透明ってことらしい。

民主主義っていうのは、あっちにブレて、こっちにブレて、ようはブレブレになる。

メイ首相も「英国は未踏の領域に入る」というから大混乱は必至ですが、それも民主主義のなせるわざだ。

なんでもかんでもスムーズに進む「独裁」より、おぢは「紆余曲折でいいんでないの」、と思います。

そんな中、北方領土問題ですわ。

安倍首相が「北方領土問題を解決して、平和条約を締結する」「戦後日本外交の総決算をおこなっていく」と年頭記者会見で高らかに宣言してわずか10日。

モスクワで河野外務大臣と会談したラブロフ外相は、日本の国内法で固有の領土として「北方領土」と明記されていることについて、以下のように述べたそうな。

北方領土と呼ぶことは「ロシアにとって受け入れられない。日本側が問題をどう解決するか具体策を問いただした」と述べ、使用中止や名称変更を求める姿勢を示したそうな。

なにをおっしゃるうさぎさん、ではなくてラブロフさん、北方領土はニッポンにとってはあくまで北方領土なのだ。

ここにきて北方領土を「南クリール諸島」と呼べって、なんじゃらほい???

悪いけど、これはもうニッポンに対する「内政干渉のレベル」

ロシアは、北方領土を「南クリール諸島」と呼んだら4島全てを返還するのか?

4島一括返還で、主権ももちろんニッポンにあるとするなら、しかたない「島の呼び方ぐらいは変えてやるか!?」と考えないこともないおぢだけど、なにも決まらん時点で「名前の使用禁止」て、なんなのよ???

舐めくさってないかニッポンを!!

ロシアにすれば、「第二次世界大戦の結果受け入れが絶対的な第一歩」ってことらしい。

いやいや、それは変だろ~ 

…と日ロの歴史にも近代史にも詳しくないおぢだって思うのです。

おぢの知る限り、ロシアが4島を占拠したのは、昭和20年8月15日にニッポンがポツダム宣言を受諾したあと。

つまり、「連合軍に負けました」と言ったあとのこと。

昭和20年8月28日から9月5日にかけて旧ソ連軍は北方4島を占拠したのです。

ニッポンからすれば、どっからどうみても不法占拠なのだ。

なのに、4島は「ロシア領であることには議論の余地がない」と主張し、「北方領土のロシア主権を認めるよう要求」したというのです。

愛国者のおぢ、こんなことは許せません。

さらに単独会見では「『第二次大戦の結果、南クリール諸島はロシア領になったことを日本が認めない限り、領土交渉の進展は期待できない』と再度、伝えた。反論は聞いていない」

河野外相、反論していないのだ。

こんなことでニッポン人が納得するかって話なのだ。

「北方領土」を「南クリール諸島」と呼べなんて、これこそまさに「反日」「売国奴」の所業ではないのかね???

バカも休み休み言ってほしいですわ。

これはもう右も左も関係なしに「国辱もの」「土下座外交」ではないかとおぢなんか思うけど…

ホンモノの右翼の皆さまやネトウヨの皆さんが支持する安倍内閣に、ここんとこのご意見をしっかり聞いてみたいです。

韓国のレーダー照射にも呆れるけど、北方領土問題ではニッポン側はロシアに反論もしていないのだから呆れます。

どうなってんだって話だと思うけど…


漢方薬は効くぅ~

2019年01月15日 | Weblog

午前6時です。

気温はマイナス8度。

今朝も雪は降っておりません。

豪雪が取り柄の倶知安町ですが、連続6日も降らない異常事態で、すっかりその名がすたる「快挙?」なのでござる。

その分、除雪しないで済むわけですから、楽チンといえば楽チンに過ごしておりまする。

そんなこんな、

きのうのおぢ、チョー手抜きブログでしたが、とにもかくにも体調がよろしくなかったのだ。

呑み疲れだったか?

休肝日にして、就寝前「葛根湯」を飲んで寝たら、肩こりも楽になっております。

以前も書いてますけど、最近は西洋医学の医者も漢方薬を処方することが多い。

我が家のいちおしは写真左下の「桔梗石膏」だ。

これは喉が痛いとき、とっても良く効く。

病院で処方していただきますが、少し痛いと感じたら、ソッコー桔梗石膏を服用して寝るとたいていの場合、朝までに治る。

右下の「補中益気湯」はきのうのおぢみたいに、だるくて気力がわかないときによい。

夏バテにもよいとされます。

「加味逍遥散」は更年期障害などによいとされ、ハニーさんが愛用しております。

「小青龍湯」は、花粉症など鼻水が止まらない時に重宝しております。

とはいえ、一番お手軽なのは江戸の昔からの「葛根湯」です。

体を温める作用があるので、風邪の初期や酷い肩こりにも服用いたします。

かつてはおぢなんかすっかりバカにしておった漢方薬ですが、実際には効果抜群だ。

漢方薬は、ものにもよりますが我が家にあるものは良く効くのでチョーお勧めでござる。

お安く入手するには、病院で処方してもらうとよろしいです。

 

 


今朝は手抜き

2019年01月14日 | Weblog

寝坊いたしました。

午前7時30分です。

気温はマイナス10度と冷え込んでおります。

写真のようにニセコアンヌプリが朝焼けに染まったのです。

雪は5日続けて降ってません。

ご当地としては異常事態か?

そんなこんなの昨夜は、お招きにあずかって、蘭越町湯里のキースプリングニセコに行ってまいりました。

おぢ夫婦と、オーストラリアのバーバラさんご夫妻とともにステーキと、持参したオチガビワイナリーの逸品「アコロン」で楽しく会食したのでした。

って、あれこれ書きたいこともありますが、きょうは私用で忙しく、これでお終い。

先ほど撮ってきたニセコアンヌプリの写真でご勘弁なのだ。

スマンね!!

 

 

 


「安倍発言」にロシア反発、駐ロ大使呼び出される

2019年01月13日 | Weblog

午前5時40分です。

今朝は5時20分過ぎにしっかり目が覚めました。

きょうも雪が降っておりません。

4日連続で降雪はほとんどないのです。

今年はどうやら小雪だ。

連日晴れて、気持ちもいいのですが、ふあふあパウダーがないのでは、スキーに行く気にもなりません。

悩ましいところです。

写真はきのうの羊蹄山、きれいだなぁ~

きのうの天気なら、羊蹄山にハイクしてパウダー三昧できたでしょう。

とはいえ、おぢの年齢ではもう5時間も6時間ものハイクアップは無理だけど…

さて、

安倍総理は年頭会見で「北方領土には多数のロシア人が住んでいる。日本に帰属が変わることについて納得していただくことも必要だ」と発言した。

ようは「北方領土が戻る」ことを大前提に年頭会見をしちゃったのだ。

夏の参院選を控えて、「島の返還交渉は進んでいる」「安倍外交は着実に点を重ねている」のだとアピールしたかったというのがもっぱらの見方だ。

ところがこの発言に、プーチンがキレた。

ロシア外務省は「1956年の日ソ共同宣言を基礎に平和条約交渉を加速するとした日ロ首脳の合意の本質をゆがめ、交渉の内容について両国の世論をミスリードするものだ」と上月豊久駐ロシア大使を呼び出して注意喚起したそうだ。

ようするに、「島の住民へ理解を求めるのはロシア国内の問題だから、ニッポンにとやかく言われる筋合いはない」とロシア側は怒ったのだ。

もう少し噛み砕けば、「北方領土の住民はロシア人なのだから、ニッポン人にとやかく言われる筋合いはない、内政干渉するな!プンプン」なのだ。

さらに8日の読売新聞が報じた「日ロで賠償請求放棄案」にもプーチンは怒ったそうな。

「複数の日ロ交渉筋」の情報としたこの記事は、「元島民の賠償請求はニッポンが肩代わりして補償」する。

「仮に2島の返還にとどまっても、残り2島の元住民の財産権も見合った額を検討中」だと伝えたのだ。

4島返還をハナから諦めたような話にも聞こえるけど、これにもロシアは反発したそうだ。

ロシアの立場は、「北方領土は第2次大戦の結果、合法的に編入したもの」「補償となればロシアが不法占拠したことになる」との立場だ。

ニッポンの立場からすれば、おかしな話ではありますが、問題は「なんでそんなことまでリークしたんだ安倍晋三は!!」ってことだ。

功を焦っておる安倍総理に対し、なに調子こいてんの! というのがプーチンだ。

安倍さんは、負けるとされる目先の参院選で頭がいっぱいってことか?

こんなことでは悪いけど、安倍総理に外交手腕があるとは到底思えません。

どこが「外交の安倍」ですかね???

4島返還から2島だけに転換するって話も、安倍政権だから右翼もネトウヨも納得してる感があるけど、同じことを旧民主党なんぞが言い出したら、ネトウヨはこぞって「売国奴」呼ばわりするのだろう。

おかしな話です。

いずれにしても、領土返還問題、安倍総理はたいしたうまく進んでおるようなことを申しておりますが、ホンマかいな? …って話なのだ。

ホントはどうなのそのあたり、ちゃんと教えてほしいです、ハイ!!


「同性婚合法化」8割が賛成だそうな。ま、そんな時代です

2019年01月12日 | Weblog

Eテレ朝の体操が終わった午前6時40分です。

気温はマイナス6度。

今日も雪はちらちら降る程度で今は晴れてます。

3日連続でほぼ雪なしのお天気だ。

そんなきのう夜、ひらふ地区の通称アンダービレッジにある温泉「ゆころ」に行ってまいりました。

昨シーズンで営業を終えて、売りに出しておったのですが、売れずにこの冬も温泉だけ営業中なのです。

さっぱり宣伝もしてないし、リピーターの皆さんは営業を終えたこと知ってるはずですが、それでも毎日200人近くが訪れるという。

人気の温泉なのです。

ここで地元の知人にお会いしました。

曰く「今年は雪が少なくて楽だねぇ~ 去年の半分だも!!」

考えてみれば、例年に比べ、何だか除雪は楽チンのような気がしておった。

いまどきだと、我が家周辺には人の高さほどの雪の壁ができておって不思議ないのですが、いまは半分かもしれません。

雪の少ないシーズンではありますが、外国人を中心としたスキー・スノボ客は、ひらふ地区に溢れておる。

今シーズンオープンした地域最大のコンドホテル「スカイニセコ」に先日行ってみました。

ここはレストランスタッフから何から、ほぼ外国人で驚いた。

ニッポン人は清掃関係の方だけみたい。

ホテル内をぐるりと見渡しても、まったくの外国風情、旅行に来たみたいでなんだかテンションも上がりました。

しかも外国のB級ホテル並みにあちこち汚れておって、そこもきわめて外国風なのです。

日本的なものがさっぱり感じられないホテルですけど、わざわざ遠くからやって来る外国人、これで嬉しいか?

売店にサッポロビールや日本酒があるので、かろうじてニッポンなのですけどね。

ニッポン的なゆころ温泉の方が「異国情緒」があっていいような気もしますが、外国人の皆さん、どうなんだろ???

さて、

新聞によりますと、同性婚について、ニッポン人の8割が肯定的だそうな。

電通調査が20~50代を対象に調査した。

6万人から抽出した6229人に「同性婚の合法化」について聞いたところ、「賛成」「どちらかというと賛成」は78・4%に上ったという。

ま、そういう流れでしょう。

いろんな形があってよろしいのだと思います。

電通の担当者は「8割近くが賛成という数字はかなり高い。若い年代ほど容認しており、調査対象を59歳までに区切った影響ではないか」としておるそうだ。

そんなことはありませんと、67歳のおぢは思いますけど、世間の60歳以上はどうなんだろ???

 


サンゴでまたまた「大ウソ」の安倍総理

2019年01月11日 | Weblog

寝坊いたしました。

午前7時半の気温はマイナス8度。

晴れております。

この時期に2日連続晴れるとは、まことにめずらしい。

ウキウキいたします。

今朝までの積雪は1センチほど。

これから降るのでしょうか?

札幌では視界がきかないほどの雪だそうです。

一方、道内有数の豪雪地帯である羊蹄山ろくは一休み。

ホッといたします。

さて、

10日のNHK日曜討論で、安倍総理は普天間飛行場の辺野古移設を巡ってこう述べたそうな。

「土砂投入にあたってあそこのサンゴは移している」

これに対して、沖縄の地元紙「沖縄タイムス」や「琉球新報」は「事実と異なる」として反発しておるそうだ。

琉球新報は社説で「事実と異なる発言をした。一国の首相が自らフェイクの発信者となることは許されない」としておる。

悪いけど、安倍総理の大ウソ発言は今に始まったことではない。

まずは昨年1月のことだ。

施政方針演説でこう述べておる。

「非正規という言葉をこの国から一掃してまいります」

確かに「働き方改革関連法案」の「同一労働同一賃金の導入」では、正社員と非正規のあいだに不合理な待遇差を設けることを違法とした。

だから非正規が無くなる方向かというとさにあらず。

2012年から2016年までの4年間で非正規雇用者は200万人以上も増加した。

その一方、この間の正規雇用者はわずか22万人しか増えておらんそうで、ニッポンでは雇用者数の9割が非正規という、異常事態なのだ。

加えて、外国人労働者がごっちゃり入って来るわけで、最低賃金は下がる方向に向かう。

おかげさんで、非正規で、賃金も安い労働者は増える方向に進むばかりなのだ。

非正規という言葉はこの国から無くなって、気が付いたら国民こぞって非正規雇用ってことにもなりかねん。

さらに、去年4月のことですわ。

拉致問題について「政府に今年中の全被害者救出を再度求める 国民大集会」でのことだ。

安倍さんは「すべての拉致被害者の即時帰国」について「安倍内閣においてこの問題を解決するという強い決意を持って、臨んでまいりたい」と述べておる。

ところが9月に行われた日本記者クラブでの討論会で読売新聞の橋本五郎特別編集委員にこう問われた。

「安倍晋三政権は一貫して拉致問題を解決できるのは安倍政権だけだと言われていた」「現状はどうなっているのか、見通しはあるのか」

これに対して安倍さん、こうのたまったのには呆れました。

「拉致問題を解決できるのは安倍政権だけだと私が言ったことはない」

なかなか凄いですわ。

平気でうそをつくから呆れるのです。

だから「サンゴも移した」と沖縄県民こぞってびっくり仰天する発言もする。

そんなこんな、どからどうみても「人柄が信頼できない総理」であることは間違いないと思うおぢでござる。


「信頼の翼」などと、大ウソこいてはいけません!!

2019年01月10日 | Weblog

寝坊いたしました。

すっかり明るい朝を迎えております。

晴れておって、雪も降っておりません。

ご当地の冬にしては珍しいお天気です。

毎日雪が降るから、連日のパウダースノーが楽しめるわけですけど、どうしたことだろう???

午前7時半の気温はマイナス5度だ。

地元アメダスはマイナス1.1を表示してますから、山の中はずいぶんと寒いのだ。

きのうは、たいそう荒れ模様のお天気でした。

強風が吹き荒れ、日中から夜にかけての気温も0度前後とずいぶん暖かでした。

予報によると、きょうは冬型の気圧配置で、気圧の谷の影響で曇り。

夜には吹雪くところもあるそうな。

そんな昨夜は今年初めての「ズンバ」でした。

じゃぶじゃぶ汗かいて、お酒をいただいて、すっかり寝坊したのでした。

さて、

兼高かおるさんが亡くなったそうです。

子どものころ、テレビのあるご近所の家に上がり込んで見た番組の一つです。

昭和30年代、当時はお金持ちの家にしかテレビはなく、近所の子どもたちはプロレスや大相撲を見せていただくため、人の家に上り込んでおった。

スポンサーは忘れましたが、パンナムの機影が必ず写ってましたから、タイアップしておったのでしょう。

海外旅行など夢のまた夢という時代に、毎週世界各地の様子を伝えてくれる兼高さんがすてきでした。

ご冥福を祈ります。

そんなあこがれの海外旅行もすっかり身近になりましたけど、パイロットの飲酒問題で大騒ぎ中のニッポンで「JALの機長」がアルコール検査で替え玉だそうな。

総括機長が出発2時間前に呼気検査したら、JALの基準値ギリギリだったという。

そこで同乗する別のパイロットに検査を受けるよう頼んだのだそうな。

この検査を代行したパイロットが上司に報告して発覚した。

日航は乗務12時間前からの飲酒を禁止していたが、統括機長は「約14時間前までに350ミリリットル入りの缶酎ハイを3本飲んだ」という。

これがなんと去年2月のことだったという。

まずは基準値ギリギリって、そもそもそこがおかしいジャン。

前夜は搭乗することが分かっているわけで、呑んでもせいぜいビール1缶で寝るべき。

意識の髙い人なら、酒など呑まずに寝るんだろう。

タクシーの場合なら、客を乗せてもせいぜい4人程度だ。

酒気帯び運転しても問題だけど、交通事故を起こせば乗客4人が巻きこまれる。

これでも大騒ぎだけど、過日も書いたけど旅客機は100人以上が搭乗しておる。

タクシーに比べ、被害が尋常ではない。

タクシー運転手とパイロット、万が一のレベルとラベルが違うのだ。

しつこいようだけど、パイロットの呼気検査は法的な規制を設けて、酒気帯びで飛ぼうとしたら、牢屋にぶち込むようにでもしないと、乗客は怖くて乗ってられません。

「信頼の翼」とはよくもまぁ言ったもんだと、呆れる所業なのでした。

週刊誌にでも報道される前に、手を打ったのかJALは…

などと、いらぬ詮索までしたくなるおぢなのでした。

 


韓国とは仲良くすべきだけど、いまは相手にしなくていんでないかい

2019年01月09日 | Weblog

午前7時の気温はマイナス8度。

今朝もちらちら雪が降ってます。

きのうから今朝にかけての積雪は20センチほど。

今日もパウダースノーが楽しめます。

仕事がありますので、きょうはスキーに行けませんが、きのうは朝一を楽しみました。

こちらにユーチューブ画像がありますので、お暇な方はどうぞ。

上の写真はクワッドリフトに乗るところ。

隣りは欧米人のキッズ二人、写ってませんが欧米の美人コーチが一緒でした。

お金持ちはこんな風に子どもたちを預けて、自分たちでスキーやスノボを楽しむらしい。

コンドミニアムのてっぺんにあるペントハウスには、ナニー(子育てする女性)の部屋とか、召使の部屋があるからねぇ、、、

話は戻りますが、きのうはふあふあ雪ではありましたけど、スキーが底にガツンガツンと当たる浮遊感のない雪で朝一は吹雪模様。

用事もあったので1時間でトットと帰ってまいりました。

スキーポールに付けたカメラ、これはなかなか快適でした。

なんといっても、カメラの着脱が簡単で、外したあともそのままスキーポールとして使えるのがいい。

スキーの自撮りはこれが快適なのでした。

さて、

韓国との関係が面倒なことになっておる。

徴用工問題やレーダー照射問題など、ニッポンにとっては不快なことばかりだ。

背景には、韓国の文政権の動向があるとか。

かつては80%を超える支持率があったそうだけど、いまは支持と不支持が逆転したというから、完全に落ち目の三度笠。

加えて、北朝鮮の将軍さまを韓国に招くって話も進んでいないというから、韓国外交は手詰まり状態だ。

国民の不満を外に向けるしかない。

そこで、待ってましたとばかりの餌食が我がニッポン国ってことらしい。

追いつめられた挙句の果てが、ニッポン叩きってことだ。

だからといって、ニッポンも同じ土俵で感情的になるのはどうなんだ?

我がニッポン国、ここは冷静で大人の対応をして、国際的な批判の矛先を韓国に向ける方策を考えるのがよろしい。

とにもかくにも、お隣の国は取り換えられませんから、時を待って、仲よくするのが一番だと、おぢは思うけどね。

そこで登場するのが、昨今世間を騒がす「ネトウヨ」ですわ。

昨年末、羽鳥モーニングショーの「そもそも総研」が「ネット右翼」通称ネトウヨについて解説しておりました。

解説したのは、元ネトウヨで文筆家の古谷経衡さんだ。

古谷さんによるとネトウヨとは「韓国と中国、朝日新聞が嫌いな人たち」だそうな。

韓国については1965年の国交回復以前の状態、つまりは「国交断絶がその主張」だというから物騒だ。

中国は現在進行形で「日本を侵略している」国だから嫌い。

そこに朝日新聞が加わると完全にネトウヨってことらしい。

ってことで、この3つのうち、どれか一つでも好きだと「反日」、また「パヨク(左翼)」なのだそうな。

右も左もニッポンのことを考えて発言してるでしょうに、「反日」とはねぇ、、、

さらに、思想もイズムもないのがネトウヨだそうな。

そこに加えて、「保守系言論人の皆さんの言葉をそのまま信じて、それを自分のものにしている」人だそうな。

なるほどって話なのです。

サンプルは極右のマドンナといわれる櫻井よしこさんあたり。

そんなことで、このネトウヨという皆さん、どの程度の数がいるかが気になるところ。

古谷さんによると、多くのネトウヨが支持したであろう「次世代の党」が参院選で獲得した票数が141万5000票余り。

投票率60%を加味して約200万人だそうな。

ニッポンの有権者数は1億400万人ほどだそうだから、有権者の2%に満たないのがネトウヨだ。

だけど声がでかくて、ネット上での影響力が大きいそうだ。

だから「世論はあたかもネット右翼の世界観になっていると錯覚する」のだと古谷さん。

年代的には、これがビックリでしたが40代半ばから70代までの自営業者や経営者、医者、公務員だそうな。

平均年齢は46歳ほどだとか。

従来のイメージは若者でしたけど、実際には中高年の自営業者が多いのだそうな。

若いニートや引きこもりでもないのだという。

だからなのでしょう、朝からのテレビなんかもよく見ておって、これにソッコー反応するのだそうな。

若者は朝から忙しいからねぇ、、、

いずれせよ、反日でパヨクのテレビ朝日玉川徹さんの「そもそも総研」は、こう締めくくっておった。

「幽霊の正体見たり枯れ尾花」

とはいえ、これに怯えて講演を中止したりするなど影響も大きい。

このネトウヨが今回の韓国との騒動を巡って、大騒ぎ。

「戦争だ」とか「やってまえ」とかやたら威勢がいい。

この時代、ホントに戦争なんかになってどうするね。

いい事なんぞありゃしない。

支持率低下の韓国のあおりで不快な気分のもさせられますが、やれ戦争だと大騒ぎするネトウヨもどうだろか?

なんだかんだ、面倒な時代になったものだとも思う今日この頃のおぢでござる。


サントリーの「プレモル」はやっぱ泡が旨いぞ!!

2019年01月08日 | Weblog

午前6時の気温はマイナス7度。

昨夜から今朝にかけての積雪は15センチほど。

いい感じのふあふあ雪ですので、今朝は朝一パウダー狙いでスキー場に行くことに。

きのうのうちに、しっかり30時間券を購入。

サッとリフトかゴンドラに乗れるよう準備を整えておるわけ。

今朝は万難を排してスキーに行く感じでしょうか?

おぢのテンションも高いのだ。

今シーズンまだ2度目ですが、今回はパウダーが楽しめそうですので、あすは映像をアップいたします。

話は変わりますが、

上の写真は、ご存知サントリーのビール「プレミアムモルツ」と「神泡体幹キット」なのだ。

去年、350ml24本入りを買うと、この神泡サーバーがついてくると8月7日の羽鳥モーニングショーで放送しておって、さっそく購入。

以来、ずーっと使っておるのです。

これがもう、おっしゃる通りの「神泡」でうまいのなんの!!

少々お高いビールなので、いつもはアサヒの「スーパードライ」かキリンの「一番搾り」にしておる。

感覚的には焼肉ならドライ、和食なら一番搾りでしょう。

ですが美味しいのを飲みたいときはどうしてもプレモルなのだ。

こんなに泡が旨いのだからと、神泡サーバーを使って、他のビールでもやってみましたワン。

ですが、さっぱり旨くならん。

これには、へぇ~ となりました。

神泡サーバーはもうプレモル以外のビールではダメなのです。

不思議なものですわ。

ってことで、ただいま7時24分、シャワーを浴びて、ご飯を食べて、8時ごろには出たいので今日はこれまで!!

いつもの手抜きでスマンねぇ~

 


岩手出身スキージャンプ小林陵侑選手が凄い!! 北海道勢も奮起してほしいけど… 

2019年01月07日 | Weblog

午前6時の気温はマイナス10度。

雪は降っておりません。

午前5時ごろに通った道路除雪車のゴウゴウという音で目が覚めました。

寝起きはよろしいようです。

時おり吹雪模様となったきのう、薪小屋と物置小屋の屋根雪をエッサホッサと下ろしました。

写真のように多少雪は残ってはおりますが、ほぼ綺麗になりました。

とにもかくにも、これで一安心だ。

この冬、あと何度こんな雪下ろしをするんだろか…

クラッとするので、あまり考えないようにしております。

…とここまで書いて6時25分だ。

いつものEテレ朝のラジオ体操の時間なのです。

アシスタントのおねーちゃんは、美人さんも、そうでない人もおりますが、筋肉美のレオタード姿なもんだから、おぢは朝から元気が出る

これがさぁ、おにーちゃんでもババでも、チャンネルはけっして合わせません。

根っからの助平でスマンこってす!!

なかでも、ここんとこは「原川愛さん」が大のお気に入りなのだ。

時おり見せる笑顔がいいのよねぇ、、、

アシスタント女性は定期的に替わりますけど、原川さん、もうそろそろいなくなるんだろか???

まことに残念です。

世間の皆さまにはどうでもいいことで、まことにスマンこってす!!

ところで、

スキージャンプの小林陵侑選手ですわ。

久々ジャンプ界にスター誕生なのです。

そして22歳の男前だ。

いまどきはイケメンというそうですけど、「つけ麺」みたいな響きでおぢにはピンときません。

その男前、史上3人目となる4戦全勝での「ジャンプ週間総合優勝」を果たしたというから凄いのだ。

なんでも、日本勢の総合優勝は1997~98年の舟木和喜さん以来、2人目の快挙だそうな。

本格的なスター選手が登場したことで、スキージャンプもこれで大いに盛り上がるに違いない。

先ほどのTBSテレビ「あさチャン」によると、かつては同年代の高梨沙羅さんにもボロ負けしておったとか。

去年のピョンチャン五輪をきっかけに一皮むけたというのがもっぱらだ。

残念なのは北海道出身ではなくて、岩手県出身ってこと。

あの札幌五輪、日の丸飛行隊の笠谷幸生さんみたいに、お近くの余市町からスターが出ないものか?

そういえば、舟木さんも余市出身でした。

ほかに余市出身の有名人といえば、日本人宇宙飛行士の毛利衛さんがいる。

羊蹄山ろくの我が倶知安町には、そんな有名人はおりません。

いまは、くだものとワインの町ですけど、侮れないのが余市なのだ。

スキージャンプで余市や札幌からスター選手が出てくると、ジャンプ競技もさらに盛り上がるだろうけど、どうよそのあたり???


若いころ、おぢも何したいかしっかり決まってなかったなぁ~

2019年01月06日 | Weblog

午前6時です。

まだ外は真っ暗で、気温はマイナス7度。

ちらちら雪が降っております。

積雪はわずかばかりなので、きょうのデッキの除雪は簡単に終わりそうだ。

問題は、薪小屋と物置小屋ですわ。

ここ数日の当ブログで「薪小屋の除雪します」みたいな「やるやる詐欺」しておますけど、もうそろそろ限界なのです。

きょう中に決着しないと、相当ヤバい。

夕方からはジムで汗を流しますゆえ、それまにでは片付けることにした。

考えてみれば、おぢは子どものころからそうだった。

母親に「宿題、いつやるの!」といつも叱られた。

そしてお決まりの文句が「いまやろうと思ったのにぃ~」と大ウソこいたのが若き日のおぢ。

確かに宿題はしなきゃとは思ってはいるけれど、なるべく先送りしたいわけ。

このあたり、おぢは100年前から全く変わってない。

以前も数回書いたことがあるけれど、浪人しておったある旧友の下宿でのこと。

部屋を訪ねたら、隅の方にごみの山がある。

しかもよくよく見ると、ウジがわいている。

びっくり仰天して、旧友に「ウ、ウ、ウジがわいてるぞ!!」とおぢ。

そしたらその旧友、「見ないようにしている」と一言。

「心頭滅却すれば、火もまた涼し」とか言いますけど、ウジもそうか?

若き日のおぢ、絶句いたしました。

肝が座っておるというのか、なんというのか…

少なくとも「いま、片づけようと思っていた」と言わんかった。

先送りも何も、ようするに「やらないんだ!!」といたく感心したのです。

この日以降、この旧友に一目置くことになったのは言うまでもない。

あのときのウジはその後どうなったのか?

ハエになるまで放置、じっくり観察でもしたか?

後世、この旧友が「昆虫学者」になったという話は聞いてない。

行ったのは小樽の商科大学、いまは会社経営者だけど…

話は変わりますが、

きのうの昼、ハニーさんとスキー場周辺でご飯を食べようということに。

あのあたりは、「半年見ないと景色が変わる」ほど、雨後の竹の子のように次々と新たな建物が建つ。

その中の一つ、あるレストランがこの冬オープンしたので行ってみましたです。

スープとサンドイッチのセットが2000円で、コーヒーをいただいて税サービス料込みでひとり3000円ちょいという立派なお値段でした。

ちゃんとしたレストランだからそんなもんか…

客のターゲットは外国人の富裕層なのでしょう。

ほかに客がいなかったので、ウエートレスのおねーちゃんとあれこれお話をした。

聞けば北広島市の大学生だそうな。

電車で大学に通うという。

「今年は就活です」というから4月で4年生か?

ですが、何をしたいのか、どうすべきか、まだ何も決まっていないというのです。

同期の仲間は、公務員志望が多いとか。

「北広島なら日ハムが新球場できるから、楽しみだねぇ~ あなたの実家も近いし」とおぢ。

「ホントにできるんですかね?」とおねーちゃん。

「なんでも温泉に入りながら野球観戦できる凄い球場らしい」とおぢ。

「ふ~ん!!」ってことでいたく感心しておったおねーちゃん。

何をしたいか決まってないなら、地元で、しかも600億円という凄い新球場にかかわる仕事も悪くないと、瞬間、おぢは思ったのだ。

この一言で、おねーちゃんの就活のターゲットのひとつには「日本ハムファイターズ」がなるかもしらん。

この女子大生も、実は小樽商科大学の学生だった。

頭のいい大学生ですから、見ず知らずのじーさんの一言で就職先を決めるとは思えんけどね。

それでも大学生にテキトーなこと言っちゃったか?

相手は「テキトー爺さん」ってことなど、知らんもんねぇ、、、

就職は一生の大事、他人の言うことに左右されず、しっかり考えて決めてね!!

と少々後悔しておるおぢなのでした…


「芸能人格付けチェック」で情けなかった1951年生まれ…

2019年01月05日 | Weblog

午前6時の気温はマイナス5度。

雪がジャンジャン降り続いております。

ご当地アメダスが午前5時に記録した積雪深は129センチです。

毎日順調に増えてますなぁ~

今日はしっかり除雪しないと、いよいよヤバイようです。

ところで、

新春恒例のTV番組「芸能人格付けチェック」はご覧になりましたでしょうか?

一流芸能人と呼ばれる皆さんが、いかにバカ舌かがわかって、なんだかうれしくなるのがこの番組なのだ。

なかでも、なんといってもワインの飲み比べが楽しいのです。

今年は1本100万円のワインと1本5000円のワインだった。

出演者にはおぢと同じ昭和26年生まれの中村雅俊さんと三宅裕司さんも「チーム1951年生まれ」でご参加しておりました。

100万円と5000円のワイン、簡単に味の違いが分かりそうなもんですけど、そうはイカキンだった。

余市のブティックワイナリー「オチガビワイナリー」の経営者にして、ワイン醸造家の落希一郎さんに言わせるとこうだ。

「5000円を超えたワインは、もう好みの問題。女優さんでいうなら、綾瀬はるかさんの顔が好きか、新垣結衣さんの顔が好きか、みたいなもん」だそうな。

それにしても、一流と呼ばれお金もいっぱい持ってるであろう皆さんが、軽~く間違えちゃうわけで、何だか嬉しくなるのがこの番組なのだ。

高価なワインは「瓶内熟成」もあるでしょうから、複雑な味もすると思うけどなぁ~

おぢなら、おいしいと感じるのは飲んだことのあるやつで、不味いと思うのが飲んだことのない高級品じゃないかと考える。

そういえば、昨日のTBSテレビ「ぴったんこカンカン」に北海道が誇る俳優、大泉洋さんがご出演でござった。

この中で福山雅治さんの話として、「スターとスーパースター」の違いに笑ってもうたのです。

スターは、ちやほやされたり、珍しいモノやおいしいものを特別に出したりしてくれるのだという。

それがスーパースターになると一転「ぼられる」のだとか…

なるほどねぇ、、、

てことで、ぼったくられるスーパースターの皆さん、お安いワインを飲まされ、高い値段を吹っ掛けられておるゆえ、ホントの高級品の味が分からないのかも…

などと思ったりもいたしました。

そんなこんな、グルメや食通を気取ったりしておっても、高いワインとお安いワインの区別もつかないのではどもこもならん。

大恥かくこともありそうなのがワインの世界、ゆえに「君子危うきに近寄らず」と「芸能人格付けチェック」を見て思うおぢなのでした。

ま、100万円もするワインは一生飲むこともないでしょうけど、もし手に入ったら、ソッコーヤフオクで転売して現金にしちゃうね。

そして5000円のワインを10本も買っちゃうのだ。

残りはすべて内緒のヘソクリなのだ。

せこくてスマンね!!

 


自撮りの「新兵器」

2019年01月04日 | Weblog

午前6時の気温はマイナス6度。

きのうは午前11時でさえマイナス11度(ご当地アメダス温度計)だった。

それに比べりゃ、相当暖かい朝でござる。

雪はちらちら程度。

穏やかな朝ですわ。

そんなことで、写真のようにそろそろ薪小屋の屋根から雪を下ろさないことには、またまた倒壊の危機でござる。

あっちこっちの除雪に加え、物置小屋と薪小屋の除雪も必須なのだ。

テンション上げて頑張らねばなりません。

とはいえ、とにもかくにも年も明けた1月ですから、除雪するのもあと2か月と少し。

「冬来たりなば、春遠からじ」ってことでもあるようだ。

下の写真は、

先日購入したカメラのマウントだ。

999円とお安いのもよろしい。

スキー中に自撮りするには、カメラを体やヘルメットに装着するか、スキーに付けるか、手に持つかしかない。

スキーに付けたりもしましたけど、けっこう強烈な振動があるのでしょう。

ボロンと外れて、危うく「ゲレンデのもくず?」と化してしまうところだった。

デイバックやヘルメットに付けるのでは、表情が写らないし、スキーの先端と雪面だけなので、天気がよろしくないと絵的な面白みがない。

ってことで、手持ちがいいことになる。

なのでなんとか、スキーポール(しつこいようだけど、かつてはストックと言いました)に付けたいわけ。

ところがこの手のカメラマウント、あれこれ探したけれど、直径9ミリ以上の太さがないと装着できないのだ。

ようは、自転車のハンドルや、単管パイプなどかなり太い管にしか装着できなかった。

ところが上記のカメラマウントはかなり細いモノでも大丈夫なのだ。

そういうことで、こんな風になるのです。

ちなみに、今どきのスキーポールは細いところで直径8ミリ程度、太いところでも15ミリほどの太さしかない。

ってことで、次回スキーに行くときは上記の写真の感じで、自撮りができる。

先日スキー場で見かけた若い外国人女性は、スキーポールにテープをぐるぐる巻きしてポールの厚みを増して、マウントを取り付けておりました。

おぢもテープを巻いて、マウントが落下しないように固く固定するのがいいかもしれません。

しかも、これからはカメラだけを外してアウターのポケットに入れるだけで、それ以降の滑走も楽チンなのだ。

従来の時撮り棒では、片方のスキーポールをデイバックに付けたり外したりと面倒だったからねぇ、、、

急斜面は片手ポールではムリだけど、深雪緩斜面はこれでいけそうなのだ。

なんだか楽しみだなぁ~

…って、多くの読者にはどうでもいい話で、まことにスマンこってす!!

懲りずにまた来てねぇ~


「韓国駆逐艦レーダー照射」、一大事かと思ったら「大騒ぎしなくてよい」と田母神さん

2019年01月03日 | Weblog

ゾゾッと寒くて目が覚めました。

そしたら午前6時の気温は、な、な、なんとマイナス17度なのだ。

雪は降っておりません。

正月三日のご当地羊蹄山ろく、いきなり冷凍庫ですわ。

「なんでこんなに寒いんだ!?」とおぢはビックリ仰天。

つい先ほどのNHKラジオによると、同じ羊蹄山ろくの喜茂別町では、今朝道内で一番寒いマイナス24度を記録したそうな。

ご当地周辺、なんだか異常に寒いのよ。

Eテレ体操を終えたころ、ようやくしらしらと夜が明け始めましたけど、寒いまま。

温度計を確認したらマイナス18度に下がっておりました。

いやはやな朝でござる。

さて、

ちょっと旧聞ではありますが、海上自衛隊の哨戒機が、韓国海軍の艦船からレーダーを照射された問題ですわ。

「射撃用の火器管制レーダー」だそうで、いわゆる「ロックオン状態」だったというから尋常でない。

同盟国に対してすることではございません。

ニッポン国民、怒って当然ではありますが、一部ネトウヨは「次回からは攻撃とみなして即座に撃沈すべき」とか、「戦争だ」とかたいした勇ましい。

レーダー照射を認めない韓国にも困ったもんだけど、やれ戦争だと大騒ぎする一部のネトウヨもいかがなものかと思います。

その後、レーダー照射の映像を日本側が公開すると、韓国側は「安倍首相が韓日の軍事問題を国内政治に利用しようとしている」と応酬。

日韓関係、さっぱりよろしくない。

一般家庭でもそうですけど、お隣ご近所とは仲良くするにこしたことはない。

引っ越せとか、出て行けとか、お互いにそんな面倒なことになっては、日常生活に支障が出る。

出来るだけ仲良く、快適に暮らすのがご近所同士ってもんだ。

家庭もそうなら、隣国同士もおんなじ。

隣国を取り換えるわけにはいきません。

などなど、冷静に対処するのがよろしいと思っておるおぢですが、元航空幕僚長にして、ネトウヨの親分みたいな田母神俊雄さんが「全く危険ではない」とか申しておってまことに興味深い。

曰く「韓国艦艇が海自対潜哨戒機に火器管制レーダーを照射したことで日本政府が危険だということで韓国に抗議したという。全く危険ではない。火器管制レーダーは近年フェーズドアレイ方式で常時ほぼ全周に電波を出し続けている。だから周辺にいる航空機などには電波照射が行われてしまう」そうだ。

元航空幕僚長が言うのだから間違いないのだろう。

ニッポン人としては、レーダー照射でロックオンは、けっして愉快ではないけど、そう大騒ぎするものでもないらしい。

つまり「ミサイルが発射されるには艦艇内の複数部署で同時に安全装置を外す必要がある。だから火器管制レーダーの電波照射が即危険だということにはならない」そうなのだ。

田母神俊雄さんといえば、「日本は核武装すべき」だとかなんだとか申しておって、ネトウヨの神様みたいなお方なのだ。

その方がレーダー照射について「たいしたことない」みたいなこと言っちゃったもんだから、ネトウヨこぞって大反発、大騒ぎなのだそうな。

今回、レーダー照射されて、自衛隊に実害でもあったらそりゃ大変だろうけど、特に何もない。

田母神さんならずとも冷静な対応が必要ですわ。

なにせ隣国を取り換えるわけにはいかないわけで、しかも同盟国ですからねぇ、、、

敵対心を煽ってばかりでいいのかね?

思い起こせば、警戒警報Jアラートを鳴らしまくって、北朝鮮の脅威を散々煽ったのが安倍政権だった。

おかげさんでアメリカと北朝鮮が急接近すると、すっかり蚊帳の外に置かれたのも安倍政権だ。

「拉致問題は最重要課題」と申しておった安倍さんですが、そんなこんなでは、拉致問題の前進などあろうはずがない。

いやはやですなぁ~