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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

「カネの切れ目が夢の切れ目」日本のロボット産業の衰退

2025年08月30日 | Weblog

曇り空の午前6時、気温はプラス18度。

予報ではきょうはこんな天気、最高気温25度だ。

涼しくなりました…

写真は、ホンダが2000年に開発した、当時は画期的な二足歩行のロボット、アシモだ。

さて、

中国では二足歩行のロボットが世界一、一般市民がロボットを購入できる販売店もオープンしている時代だ。

なので、世界におけるロボットの勢力図は、中国が50%、アメリカ20%だ。

我がニッポンは、その他大勢に入るか入らないかの低レベルだそうです。

先日のNHK「国際報道2025」で「“ロボット強国”目指す中国 その実態と展望」で放送しておりました。

中国では、北京市だけでなんと2000億円を投じてロボット開発し、これにベンチャー企業が次々関わってきているという。

しかも、「どんどん失敗しなさい」というのが国の方針だそうな。

おかげさんで中国は、ヒューマノイドロボットのトップランナーになっていた。

放送では、人型ロボットの「100メートル走」や「ロボット同士のボクシング」に「サッカー」まで登場した。

人間並みの動きになるまで、そう時間のかからない感じに正直驚いた。

しかし、我がニッポンだって、かつてはヒューマノイドロボットの先進地だった。

写真のアシモは、当時、世界最先端だった。

そこからニッポンは大きく進化していないから残念なのだ。

その理由は、表題の通り「カネの切れ目が夢の切れ目」だそうな。

千葉工業大学の古田貴之未来ロボット技術研究センター所長が解説した。

あまりに残念至極でなんだか悔しい。

中国では、軍事の技術も上がっているというから、ロボット兵士が登場するのもそう遠くない。

なにせ、「ドンドン失敗しなさい」とカネをつぎ込み、新規参入企業を育てているからロボット開発は勢いが違う。

一方、わがニッポン国の企業は、企業減税しても内部にカネを溜め込むばかり、失敗を恐れるサラリーマン社長だからどもこもならん。

上のご機嫌をうかがって出世した平目社長ばかりのニッポンでは、「ドンドン失敗しなさい」という中国に追いつける訳がない。

残念な国の成り果てたものだ。

いま政治は、イノベーションにカネをかけて人材を育て、新たな企業を育てるという、しっかりした方向性を示すのが役割だ。

これがいまのニッポン国にはないのだよ。

だからこの国は衰えるばかりということ。

バブル崩壊まで、アシモで世界最先端だったニッポンのロボット産業も、いまや中国からみればゴミだ。

かつて「技術大国」を謳ったのがニッポン国だった。

資源のないニッポンが生き残る道は、技術ではなかったか?

松下幸之助は「やってみなはれ」と、失敗を恐れずやってみろと言ったではないか!

この国の再生は、中国に倣って「ドンドン失敗して、技術を進化させましょう」とカネも人も掛ける政治ではなかろうかとおもう朝だった。

チャンチャン!!


かつての同僚と旨い酒を呑んだ夜…

2025年08月29日 | Weblog

薄曇りのお天気、気温プラス16度の朝、空気が湿っぽい。

きょうは、曇りの予報で夜遅くに雨の予報だ。

最高気温は25度で、ぽつぽつ雨も降り出した…

そんなこんなの昨夜、

昔の職場の同僚と、数十年ぶりに酒を酌み交わした。

定年退職して数年、今年春に近くの町に嘱託として採用されていたのだ。

むかし話に花が咲くというのでしょう、いまでは考えられない昭和のあれこれに会話はたいした弾んだのでした。

ようするに、20~30代にススキノで大暴れしていたころの話だったり、いまなら、とんでもないパワハラ上司の逸話などなどだ。

当ブログにはとても書けないあれやこれや。

バブル前夜からバブル後まもなくの時代ですから、遊び方も派手だった。

その後、ニッポンが30年以上も長期低迷するなど、当時はまったく考えられないことだった。

そう、おぢがまだ若いころは「きょうより明日はもっとよくなる」ことを、だれもが信じる時代だった。

そんな昔話や、昨今話題のニセコ町長選にも話が及び、なんだかんだ2時間ほどを楽しく過ごしたのだった。

帰り際には、札幌の同業他社に勤めるかつての同僚とも一杯やっつける話にもなった。

楽しい酒で、今朝もスッキリ目覚めております。

光陰矢の如し、紅顔の美少年も来年はとうとう後期高齢者なのだ。

ニッポンの男性の平均寿命は男81.09歳で女87.13歳だという。

「人生100年時代」などと喧伝されますが、なんのことはない、90歳まで生きる男性はたったの2.8%ですわ。

そんなこんな、残りの人生が見えてきたきょうこのごろ、「この先どう楽しく過ごすか」考え中だ。

いまさら世間のお役には立てそうもないし、遊び散らかしてやるかな?

それには先立つものもたんまり必要で、あれこれ思案投げ首のおぢだった。

シクシク…

 


トランプ大統領は世界の不安定要因だぁ~

2025年08月28日 | Weblog

午前6時の気温はプラス17度、空気が湿っぽいけど涼しい朝だ。

きょうは晴れ、朝晩曇りの予報で、最高気温25度という。

どうやら、ご当地は秋になりました。

昨夜は空気がスーッと涼しくて、寒いほど。

地獄のような本州の皆さんには申し訳ないけど、北海道はいよいよ秋だぁ~

さて、

世界中が大注目していた米エヌビデアの決算が日本時間午前5時20分に発表された。

売上高は前年同期比56%増の467億4300万ドル(約6.9兆円)、最終利益は59%増の264億2200万ドル(約3.9兆円)だったという。

同社CEOは「新型半導体ブラックウェル・ウルトラの生産は急速に拡大しており、需要は極めて旺盛だ」との声明を出した。

売上高と利益は、市場予想を上回ったという。

しかし、一部のアナリストが予測していた600億ドル超には届かなかった。

またAIシステムへの投資が、持続不可能なペースにあるとの懸念が一段と強まったという。

おかげさんで、同社株は発表を受けた時間外取引で一時約4%下落。

ということで、世間が注目するニッポンの株価もきょうはどうなる???

ほかにも、世界の不安定要素がある。

米大統領のトランプさんだ。

インドに対して50%もの関税を発動したそうで、これはほぼ脅迫のたぐい。

モディ首相はトランプさんからの電話を4回拒否したとも伝えられる。

米国にとって最も重要な貿易相手国の一つであるインドとの関係は、これでぐちゃぐちゃだ。

ロシアからの原油輸入に対する制裁が目的だというけど、50%の関税ってどうよ???

世界がトランプ大統領に振り回されている。

自国経済だって関税の影響による物価上昇などなど、不安定要因は山ほどある。

世界経済を混乱に陥れかねない不安定要因とは、まさにトランプさんだとおぢは思うけど、世間はどうだい???

 


「玉砕」の始まりはノモンハン事件だった…

2025年08月27日 | Weblog

雨上がりの午前6時、気温はプラス22度。

きょうは雨の予報で夕方から曇り、最高気温27度の予想だ。

深夜に土砂降りと雷が断続的に続いて、大いにビビりました。

農家に被害がないといいのですが…

さて、

150万のドイツ軍部隊がポーランド国境を越えて攻撃を開始したのは1939年9月1日だ。

これが第2次世界大戦のはじまりだった。

そこで同年9月15日、ノモンハン付近の国境線をめぐる日ソ戦は停戦協定が結ばれ、ノモンハン事件は終結した。

ニッポンが建国した満州国は、ソ連やモンゴルと国境を接しており、紛争が続いていたけど、とうとう本格的な戦闘状態になったのがノモンハン事件だ。

大本営の方針に背いて関東軍は戦線拡大したが、結果、陸軍第二十三師団は壊滅。

8割に及ぶ2万人の兵士が死亡するという大敗を喫していた。

ソ連軍は時速50キロの高速で走る大量の戦車を塹壕に隠し、兵士も5万人を超える大群で備えていた。

かたや関東軍はというと2万5000人ほどの守備隊で歩兵中心、装備は明治のころの旧式な「三八式歩兵銃」だった。

この「三八式歩兵銃」は太平洋戦争中も末端の兵士が装備した旧式の兵器だ。

井置栄一さんという中佐は、200人もの死者を出しながら、フイ高地というところで奮戦した。

だけど「いつの日にか戦うことを期して生き残るため、残存兵力の消耗を防ぐ」として、残った260人の兵士とともにこのフイ高地を未明に脱出する。

そう、逃げたのだ。

なぜ逃げたかというと、水も食料もなく、兵士たちは餓死寸前だったためだ。

ところが逃げ帰ったら、参謀の辻政信はこれを非難し、軍の命令に背いたとして井置中佐は責任を取らされる。

どういう責任の取らされ方だったかというと、これがひどい。

以前、NHKスペシャルで放送された「ノモンハン責任なき戦い」の中の「録音証言」によれば、ある参謀が1週間、毎日1時間ほど、井置中佐のもとを訪れ自決を説得。

最後には銃を井置中佐の部屋に置いてきたという。

未明に中佐の部屋から銃声がした。

自決したのだ。

部隊全滅の危機を回避し、多くの兵を救って、結果、自決させれられたのだ。

また、飛行機が故障し捕虜となった幹部パイロットも自決を強いられた。

「よく生きて帰ってきた。またガンバレ!」でいいと思うけど、捕虜になって戻ってきたパイロットに上官は「死ね」といったのです。

おぢの旧友の父親はこの「ノモンハン帰り」でした。

中国戦線から南方に転戦されられそうだったという。

太平洋戦争当時、「南方へ行く」ってことは、ソッコー死ぬことを意味した。

旧友の父親と何人かの「ノモンハン帰り」は、その船に乗らなかったという。

「命令違反」ですから、軍法会議で死刑宣告されそうな話ですけど、ノモンハン帰りはそんなわがままも、暗黙のうちに許されたそうだ。

その南方で「玉砕」という美名で「部隊の全滅」が繰り返されたのは、この「ノモンハンで幹部が自決を強いられた教訓から」だった。

逃げたら自決させられるわけですから、「玉砕」を選ぶわけで、まったくもって恐ろしい教訓となった。

「玉砕の始まり」、その原点はノモンハン事件だった、というのがけさのお話でした。

ついでながらトンデモ参謀の辻正信は、戦後、参議院議員になったというから呆れます。

ですが在任中に視察に訪れた東南アジアの国ラオスで失踪、いまも行方不明のままだ。

いやはやです…

 

 


日ハムに元気をいただいておりますぅ~

2025年08月26日 | Weblog

どんより曇り空の午前6時。

気温はプラス21度で、きょうは曇りの予報、昼過ぎから雨だ。

最高気温は28度だという。

いまどき28度はちょっと高温だね。

なかなか涼しくなりませんです…

写真は日刊スポーツから無断でいただいた。

ごめんなさい。

そんなことで、

北海道日本ハムが首位に肉薄しております。

首位ソフトバンクとの天王山、3連戦でなんと3勝してゲーム差0.5に迫ったのだから痺れちゃう。

世間には、あんまり嬉しい話や楽しい話はないのだけれど、こと日本ハムに関しては大違い。

元気が出ます。

3連戦の最後は、北海道茅部郡(かやべぐん)鹿部町(しかべちょう)出身の伊藤大海さんが9回129球、11奪三振の好投だ。

しかも指が攣るというビックリのアクシデントも切り抜けた。

その後、延長戦になりましたが見事にサヨナラ勝ちした。

悪いけど、勢いが違う。

悪いけど、今年はもう優勝するのは間違いないと思う。

そういえば、夏の甲子園は今年、沖縄県の沖縄尚学が初優勝して、15年ぶりに深紅の大優勝旗が海を渡って沖縄に。

こっちも勢いがあった。

北海道のチームはというと、マー君擁する駒大苫小牧が2004年に優勝。

あれから早20年、深紅の大優勝旗はしょっぱい海を渡っておりません。

そろそろ優勝旗が北海道に来てもよさそうだけど、高校野球はそうはイカキンだ。

でも、今年は日ハムで美酒がいただけそうで、そこは楽しみだなぁ~

…って残りは30試合もあるというから、そんなに甘くないって話だった。

きょうもきょうとてスマンね!!

 


日本の原発・軽水炉では核はつくれないって、保守派は知ってますか?

2025年08月25日 | Weblog

曇り空の午前6時20分、気温はプラス20度。

きょうは、このまんま曇りの予報で最高気温27度だ。

徐々に涼しくはなっておりますが、なんかいつもと違う夏です…

写真は、東京都小笠原村に所属する、ニッポン最東端の島にして、唯一安定した「太平洋プレート上」にある南鳥島だ。

きょうはこれに関わるお話でおます。

保守層の間で、まことしやかに囁かれる、「プルトニウムがある」ことは「潜在的な核保有だ」というのはデマなのだという。

元原子力発電環境整備機構(NUMO)理事がそう申しております。

この元理事によると、いわゆる原子爆弾はニッポンの原発、軽水炉から出るプルトニウムからはできないことは、その世界の常識だという。

ただし、核爆弾が広い意味での「核爆発装置」を意味するのであればイエスであり、ミサイルに搭載する核弾頭を意味するのであればノーであるというのだ。

英語ではDirty Bombと呼ばれるモノ、核爆弾ではないものの、通常の爆発を利用して放射性物質をまき散らす兵器ならできるという。

おぢは、世界で唯一被爆した国であるニッポン国が核を持つなど許されんという立場だ。

ですが、核武装の必要性が生じたときには、専用の生産炉を作り、そこで生産した兵器級プルトニウムを使うことで、信頼性の高い防衛システムを構築するしかないと元理事は申しております。

そこにフムフムした。

ってことで、大量に保管している、ほぼ役に立たない「核のゴミ問題をどうする!?」って問題だ。

ご当地周辺の寿都町と神恵内村が地下埋設の候補地として名乗りを上げて久しい。

しかし、地震大国ニッポンの地下に放射性物質をまき散らす兵器の原料となるそんな怪しいもんを埋設して嬉しいはずがない。

そんなことではありますが、どこかで処理しなきゃならんのは間違いない。

それなら、この国で唯一安定した太平洋プレート上にあり、本州から1800キロ離れたニッポン最東端の島、南鳥島がいいのだと一部で言われている。

そもそも、ここに民間人は住んでおりませんから、島を二分する賛成・反対両派はいないのだ

住んでいるのは海上自衛隊と、国交省地方整備局、気象庁の役人だけの島だ。

しかも、昨今はレアアースの存在も指摘されている。

レアアースを掘り出して、掘りつくしたら核のゴミでもなんでも埋めるのがいい。

安定した太平洋プレートの地下で、仮に何かがあっても住民はいないからニッポン人は安全だ。

こんな条件のいい島を活用しない手があるのかね?

のゴミなんぞ、ご当地管内に埋められてはイメージダウンは計り知れん。

NUMOはトットと方向転換すべきとおもうけど、世間はどうよ???

 


「トランプの妖術にはまっただけ…」大暴落がやってくる説とは

2025年08月24日 | Weblog

スカッと青空が広がる午前6時半、気温はプラス17度。

きょうは晴れの予報で最高気温29度だ。

なかなか涼しくなりませんが、ご当地はそこここに秋の気配です…

さて、

東洋経済オンラインに興味深い記事がある。

慶応義塾大学大学院教授の小幡績さんは「気づけば大暴落がやってくる」という。

その論理はこうだ。

>株価が上がっているのは、「トランプの妖術」にはまっているからであり、同時に、日本政治の崩壊から社会の崩壊が進行しているのを漫然と眺めているからである。

>そして、人々は、最後にはそれに気づく。

>すなわち「噂で買い、事実で売る」なら、世界経済と日本社会の崩壊という事実に人々が気づいたとき、大暴落となるからである。

考えてみれば、そんな気もしてくる…

過日驚いたのは、ニッポンのトランプ関税が発表された日に株価が大暴騰したこと。

おぢは驚いたね。

対米輸出に15%の関税で、加えて80兆円もアメリカに巻き上げられるというのに、なんで日経平均株価が上がるのよ??? …と率直に思った。

「当初は25%だった。それが15%に下げられたのだから、最悪の予測から改善した。だからプラスだ」との意見には、「そうかもなぁ~」とは思う。

ようは15%でニッポンは大喜び、なので株価も上がった、ということですか?

これについて小幡さんは「トランプ大統領がめちゃくちゃすぎて、投資家もエコノミストも官僚も人々も、感覚がマヒしてしまっているのだ」という。

なんかこっちの方がおぢ的にはストンと落ちる。

また別の記事で小幡さんはこう述べている。

>7月から9月、どこかで「株・債券・為替」の日本大暴落となる確率は50%以上あると思う。

とはいえ、小幡さんは今年の春から「90日も待たずにトランプ大統領は終わり、株価は下落する」とか言ってるからあてにはならんけどね…

小幡さんはこうも言う。

「大恐慌の前夜に酷似してきた世界の金融市場」

ニッポンの株価、4万4000円を目前に調整中ではありますが、どう考えても「不景気の株高」でこの先、どうなるのかなぁ~

などと思うのは「老婆心で杞憂だ」かもしらん。

株の世界もトランプさんも、この歳にしておぢにはよくわかりまです、ハイ!!


海水温の上昇で、日本海側の漁業に異変…

2025年08月23日 | Weblog

朝霧に覆われた午前6時、気温はプラス20度。

きょうは雨、昼過ぎから曇りのち晴れの予報だ。

最高気温28度で、恒例の「ひらふ祭り」はきょうが本祭ですが、どうんなんだろ???

このお祭りはニセコ東急グラン・ヒラフスキー場の周辺にあるホテルやコンドミニアム、高級飲食店などが屋台を繰り出すにぎやかなお祭りだ。

外国人による出店も多くて国際色豊か。

恒例の「もちまき」では、コンドホテルの宿泊券や航空券もゲットできる。

夜、羊蹄太鼓と花火の共演する様子も見ものだ。

写真はきのう小樽で買い求めたイカを刺身にしたもの。

ずいぶん久しぶりにおいしいイカをいただいたのだった。

ただし、切り方がまずかった。

細く切ればいいものを厚切りしてしまったのがいかにも残念。

イカのさばき方、すっかり忘れていたのだった、シクシク…

きのうは、

小樽に朝食用の干物など各種お魚を大量買い出しに出かけております。

昨今珍しい、どうにも旨そうなヤリイカとサンマがあり、購入してみた。

イカ3杯650円はさばいてイカ刺しにした。

コリコリした食感が懐かしく、美味しくいただいた。

一方サンマはというと、見た目は太くてきれいな魚体でしたが、焼いたら身が崩れるという気持ち悪い柔らかさ。

一口食べて驚いて、申し訳ないけど、ごめんなさいした。

どうなってんだ???

夜、ハニーさんは毎晩のお約束、93歳の母親の安否確認のため電話した。

そしたら島牧村にいるハニーさんの従兄弟の男性から電話が来たという話になった。

話によると、島牧村のホタテ漁は今年ほぼ全滅、ホッケもダメ、漁師は悲嘆に暮れているという。

どうやら海水温が高くて、漁ができない状態らしい。

温暖化の影響で、海水はチョー高温となり、ホタテもホッケもその他の魚介類も日本海側は厳しい状況だという。

いよいよ日本海側の魚介類は、ヤバいことになってきたというお話です…

8月も間もなく終わるというのに、きょうも最高気温28度はちょっと異常だ。

海の中がおかしくなっても不思議ないってこと。

いやはや…


たった1日の寝たきりで1年分の筋肉量が消失の恐怖

2025年08月22日 | Weblog

寝坊して午前6時40分になるところ。

曇り空の朝で、気温はプラス16度だ。

きょうは晴れの予報、夜遅くに雨だ。

最高気温28度だそうで、気温は高止まりしたままだ…

写真はここんとこ、ドはまりしているケンコウテツさんのレシピ「ザクザクチキン」だ。

鶏むね肉を使ったビールによく合うレシピ、お試しあれ。

高校同期の女性が教えてくれた逸品だ!

ところで、

きょうは高齢者の「安静第一」が危険すぎるというお話だ。

ダイヤモンドオンラインに「たった1日寝たきり生活をするだけで1年分の筋肉量が失われる!?」という記事があって多いにビビったのでご紹介だ。

東北大学名誉教授は、「慢性腎臓病の大敵である糖尿病(高血糖)と高血圧症(高血圧)は、生活習慣病のなかでも上位を占める有病者数を保持しており、これに脂質異常症(高脂質)を加えた3つがリスク因子だ」としています。

例えば、糖尿病にり患すると、残り2つ(高血圧症と脂質異常症)も誘発されるというのだ。

それぞれが連鎖的に「血管の状態を脅かす」ことから“トリプルリスク”といわれるそうな。

健康のためなら死んでもいいと豪語するニセコのおぢ、トリプルリスクは初めて聞いた。

高血糖、高血圧、高脂質の3つは、メタボリックシンドロームを定義づける危険因子であるそうな。

ようはメタボの危険因子はこの3つ。

でもって「世界的にはBMI30以上で肥満と判定されますが、日本を含む東アジアと南アジアではBMI25以上が指標とされています」だそうな。

そんなこんな、メタボを予防すれば、慢性腎臓病になる確率が下がるという。

その慢性腎臓病は「腎臓のろ過機能が健康な人の60%未満に低下、進行すると疲れやすくなったり、体がむくんだりします」という。

腎臓は「寿命を決める臓器」といわれるほど重要な役割をしているそうなので、とっても大事なのだ。

重症化すると「人工透析」をしないとならん、腎臓病になるとそうとう厄介だ。

で、ひと昔前までは、慢性腎臓病の患者さんには安静が常識だったそうな。

でもそうすると、ほぼ寝たきりの状態が続くと、筋肉量は1日で1%も減るというのだ。

1%は、高齢者が1年分減る筋肉量だという。

なので「安静にしていると、かえって寿命が縮まる」というのだ。

読者の皆さん、どうやらやっぱ筋肉なのだ。

「筋肉は裏切らない」といったのはNHK「みんなで筋肉体操」の指導をしている谷本道哉先生だ。

裏切らない筋肉は、加齢でも強化したり、増やしたりできる。

そんなこんな、「日々筋肉を鍛えないでどうする!!」と自身に言い聞かせるニセコのおぢだった。

おぢも筋トレ、ガンバルぅ~

 

 


上司に従わないロシア兵が2万人って…

2025年08月21日 | Weblog

寝坊して午前8時になるところ。

スカッと晴れの朝で、気温はプラス20度。

きょうは晴れの予報で最高気温27度の予想だ。

まだ暑いけど、そこここに秋の気配が漂うニセコです…

そんなきのう夜は、半月ぶりに「ズンバ」が再開、ジャブジャブ汗かいてまいりました。

気持ちよく汗かくと、健康にもいいか知らんけど、おぢの場合は、なにより心の健康によく効く。

寝すぎだったけど、意外にスッキリした朝です…

さて、

ロシアでは軍法会議にかけられる兵士が2万人を突破したと、先日ロシアの独立系ニュースサイト「メディアゾナ」が伝えている。

同ニュースサイトが集計した2025年5月までのデータによると、起訴された2万500人余の兵士のうち、1万7700人あまりが有罪判決を受けたとされる。

ロシア軍の士気の低下は、2023年に読売新聞など各紙が伝えているけど、さらに深刻化しているということでしょうか?

ただし、ウクライナ軍でも兵士による戦闘拒否が発生しており、今年1月から5月にかけて2,300件あまりの軍法会議が行われたという。

ウクライナもロシアも、市民はもちろん、いつ死ぬかわからん兵士も疲弊しているのだ。

ここんとこの首脳会談など一連の動きが、なんとか平和につながるといいのですが…

産経新聞電子版によれば、NATO(北大西洋条約機構)の制服組はオンライン会合で「「ウクライナへの支援を確認した」という。

欧米などの有志国がウクライナに対する「安全の保証」に関与する方向になったためだという。

和平が実現することを願うばかりだ…

 


敵が上陸してくる場合、大本営からの説明者は「避難民を轢っ殺して行け」といったBy司馬遼太郎

2025年08月20日 | Weblog

まもなく午前6時。

けさも朝霧が発生しておりますが、気象台の予報では、きょうは曇りで昼過ぎから雨だ。

気温はプラス19度、最高気温30度だという。

あと10日あまりで8月も終わるというに30度とは、クソ暑い夏だねぇ、、、

さて、

きょうは「竜馬がゆく」「坂の上の雲」などで知られる作家・司馬遼太郎さんのエッセーのお話だ。

昭和18年に大阪外国語学校を仮卒業し、学徒出陣で司馬遼太郎さんは戦車隊に入隊、陸軍第一連隊の将校になった。

帝国陸軍が史上初、惨敗を喫したノモンハンの戦いにも参加している。

司馬さんのエッセー「歴史と視点~私の雑記帳~」の100~101ページに以下のような記述があるのでご紹介だ。

本土決戦を間近に控えた昭和20年、司馬さんは北関東の戦車隊にいた。

「敵が上陸してくる場合、北関東にいるわれわれは、それぞれ所定の道路を使って南下する。その作戦ついて説明すべく、大本営から人がきたことがあった。そのため連隊の将校が集められた」という。

大本営の人の説明が終わって質問になった。

司馬さんには「素人(しろうと)ながらどうしても解せないことがあった」という。

道路が空っぽという前提で話が進められたが、東京や横浜には大勢が住んでいる。

敵が上陸すれば、当然その人たちが動く。

ものすごい人たちが大八車(だいはちぐるま)に家財道具などを積んで、北関東や西関東の山に逃げるべく、北上してくるに違いなかった。

当時の関東のほとんどの道路は舗装されておらず道幅も狭く、やっと二車線程度という道だったという。

そこを大勢の避難民が北上し、戦車隊が南下する。

司馬さんは「そういう場合の交通整理はどうなっているのかと質問した」

その人はしばらく司馬さんを睨みすえていたが、やがて昂然(こうぜん)と、「轢っ殺してゆけ」と、いった。

…と書かれている。

司馬さんは続けてこう書いている。

同じ国民をである。我々の戦車はアメリカの戦車にはとても勝てないが、おなじ日本人の大八車を相手なら勝つことができる。しかしその大八車を守るために軍隊があり、戦争をしているはずのものが、むしろ日本人を殺すことが論理的に正しくなるのである」とした。

さらに続けて、「ひるがえっていえば、沖縄戦において県民が軍隊に虐殺されたというのも、よくいわれているように沖縄の特殊状況だったとどうにもおもえないのである」と書いた。

「米軍が沖縄を選ばず、相模湾を選んだとしても、おなじ状況がおこったにちがいなかった」とも…

過日、ある自民党議員は沖縄戦について「沖縄戦は民間の方もたくさん犠牲になったが、助けるために日本軍が行った」といったけど、実際には県民を虐殺した事実は、司馬さんの発言からも否定しがたい。

沖縄県民は、前門の米軍、後門の日本軍に追い詰められ、大勢が亡くなった。

ひめゆりの展示を批判した自民党のウンコ垂れ議員は、司馬遼太郎大先生のご本でも読んで、歴史的事実をしっかり知ってほしいと思う。

昨今、ワケワカメの政治家たちは歴史を勝手に書き換える。

みじめな敗戦をして、多くの人が塗炭の苦しみを味わった太平洋戦争を忘れて、歴史を勝手に変えてどうする。

それでは困るのだ。

310万人の犠牲者の上に、いまニッポン国は平和な国なのだということを忘れてはいけません、って話でした。

チャンチャン!!


「ロシアの提案を受け入れるべき」ってトランプはプーチンの手先か? それでは「泥棒に追い銭」だろ!!

2025年08月19日 | Weblog

しとしと雨降りの朝、早起きしてしまって、ただいま午前4時半。

暗い朝で、気温はプラス16度。

きょうは曇りの予報で、朝から夕方にかけて雨、ところにより激しく降るそうな。

最高気温は26度だ。

朝夕すっかり涼しくなり、北海道には秋が駆け足でやってきているような気がしますけど、さてどうだろ???

写真は先日、くだもの里仁木町の農家から購入したミニトマトだ。

とにかく甘い絶品です!

ところで、

きょう未明からホワイトハウスでは、トランプ、ゼレンスキー両大統領の会談が始まったという。

この会談の終了後にはEU首脳を交えた会談も行われる。

成り行きが大注目だ。

とはいえ、老獪なプーチン大統領にトランプさん、すでに、うまくやられちゃった感がある。

先の会談後トランプさんはウクライナと欧州の首脳に対し、「即時停戦を目指すのではなく、ロシアの提案を受け入れるべきだと伝えた」というから口あんぐりだ。

思い出してみてくださいな。

プーチンと安倍晋三さんは、なんと日露会談を27回もやった。

安倍さんは北方領土の返還が目的だった。

だけど27回会っても、1ミリも北方領土は返還されず、この間、ロシアはウクライナのクリミアを併合するなど領土を拡大するありさま。

クリミアを併合するプーチンですから、北方領土など返還するわけもなく、すっかり手玉に取られたのは記憶に新しい。

実際、「この併合はウクライナ侵攻の序章にすぎなかった」しね。

今回はというと、米ロが結託してウクライナに領土の割譲を迫る構図にも見える。

だけど「ロシアのやり得」にでもなるなら、国際世論が許さんでしょうし、もちろんEUは猛反対だ

ウクライナが領土を割譲すれば、EUにとって「次の脅威」につながりかねないからだ。

ヒラリー・クリントン元米国務長官はポッドキャスト番組で「トランプ大統領がウクライナでの戦争終結に貢献すれば、ノーベル平和賞に推薦する」と述べたそうな

ただし、その条件として「ウクライナの領土を渡さないこと」とした。

当たり前だ。

とはいえ、交渉事には「落としどころ」というもんがある。

22年2月に始まったロシアによるウクライナ侵攻で、両国ともに、経済も、人心も、疲弊しているのは間違いない。

一刻も早い停戦合意、そして終戦に向けて動いてほしいけど、ロシアの言い分だけ通るってことでは、どもこもならん。

両者の落としどころ、どこかにあってほしいけど…

さすれば原油の価格も下がり、穀物相場も下がる。

いいことだらけ、だと思うけど、こればっかは相手のあることだからねぇ、、、

 


戦艦大和があげた戦果は撃墜3機、撃破20機だけだったBy「データで見る太平洋戦争」

2025年08月18日 | Weblog

朝霧に追われた朝、午前6時を回っております。

霧は「これから晴れますよ」というサインだ。

気温はプラス15度と涼しい。

最高気温も28度に止まる。

夏が終わり、初秋なのです…

さて、

NHK特集の終戦シリーズを録画で拝見し、改めて悲惨な戦争だったとしみじみする昨今です。

きょうは「データで見る太平洋戦争(毎日新聞社刊)」から、沖縄を目指して出撃し、九州沖で航空機の攻撃にさらされて沈没した戦艦大和だ。

明治時代、日本帝国海軍が無敵のロシア・バルチック艦隊を破ったのがニッポン海軍の誇りであり、これが巨艦大和の製造につながった。

「昭和のバカ査定」のひとつとされる。

すでに時代は戦艦から航空機の時代に移っており、なんと大成功したハワイ真珠湾攻撃も航空機による成功だった。

終戦目前のニッチモサッチモいかない戦況で、無謀な沖縄特攻をしたのが戦艦大和だった。

乗員2740人と共に撃沈された。

一方、大和の戦果は撃墜3機、撃破20機で、米軍の死者は12人だった。

アメリカの第82雷撃機中隊計14機が、わずか1分ほどの間に13本の魚雷を投下、このうち9本が命中した。

これが大和への第2次空襲で、同時に参加した第82戦闘機中隊も通常爆弾14発、ロケット弾112発を発射したと記録がある。

米軍の航空機による攻撃は第3次まであり、約1時間で大和は沈没する。

大和出撃の情報は、事前に米軍に察知されていたとされる。

海軍にとってはあまりにみじめで残酷な結果だった。

子どものころ、戦艦大和はあこがれだったし、マンガ「宇宙戦艦ヤマト」も楽しんだ。

実際の巨艦大和は、なすすべなく沈没していたと知ったのは大人になってからだ。

あの無謀な戦争について「ちゃんと知りましょうね!」って話です。

 

 


DIYで「エアコン掃除」しちゃいましたぁ~

2025年08月17日 | Weblog

どんより曇り空の午前6時。

昨夜は寝苦しいと思ったら、ただいまの気温プラス21度。

この程度の気温で寝付けないとはねぇ、、、

予報によると、きょうは曇りで朝から昼すぎに雨、最高気温は26度に止まる。

暑さに弱い道産子、「ホッと一息」の1日になりそうです。

ところで、

当ブログを検索したら、我が家では2015年5月15日にエアコンを設置。

しっかり10年経ったけど、この間、掃除というものをしておりません。

「なんか匂う…」ってことで、あれこれ思案して、先日、DIYでやっつけることにした。

聞くところによると、エアコン清掃を業者に頼むと1万2000円はかかるとか…

なのでケチ臭いおぢは初挑戦したのだ。

購入したのは、洗浄カバー929円、スキマジック掃除ブラシ20本入り999円、プロ仕様のエアコン洗浄剤2150円、蓄圧式スプレー862円の計4点をポチっと購入。

いずれも、次回の掃除にも使用可能なモノばかりだけど、お安い蓄圧式スプレーは圧力不足であまり使い物にならんかった。

そもそも園芸用だも、さもありなんだ。

それでもエアコン洗浄剤を規定どおり約10倍に薄めて、このお安い蓄圧スプレーにセットして噴霧した。

エアコンの表面から、汚れがドロドロ出るかと思ったら、ほぼ室外機のドレンからだらだら出ていた。

洗浄剤を散布してしばらく放置、その後2回水洗いして、掃除ブラシで真っ黒なごみを引っ張り出して、さらに洗って、終了した。

「スキマジック掃除ブラシ」は、あちこち擦ってみたりして、かなり有効だった。

この間、約2時間、経費は余計だった養生テープも含めて4974円だった。

電気系統に水がかからないよう、そこだけ気を使った。

結果、エアコンから流れ出る空気の匂いが極めて薄くなった。

作業を終了してから、ずいぶん前に高温のスチーム洗浄機を購入していたことを思い出した。

次回のエアコン掃除は、洗浄剤のあと、水洗いではなくスチーム洗浄機を使おうと思う。

ただし、覚えていればの話だ。

記憶力の衰え、昨今は確実に進行中で、時々ゾッとするほど。

それでも今回の清掃作業、じーさんにもってこいのお仕事で、ハニーさんにも感謝された。

エアコン設置した10年前は、せいぜいひと夏に10日も使用すればよかったけど、今年は7月中旬からいまも稼働する。

ほぼ午後から、夜にかけてとはいえ、涼しいはずの北海道でも温暖化を実感させてくれます。

灼熱地獄の本州以南の皆さんには、叱られそうですけどね。

この地球温暖化をハナっから否定する某国大統領もいる。

ワケワケメの21世紀です…

 


オーストラリアが日本製の最新鋭護衛艦を採用へ

2025年08月16日 | Weblog

ただいま午前6時、外の温度計はプラス13度を指す。

ピンと張りつめた空気が気持ちがいいとハニーさん。

おぢはちょっと寒いと感じる晴れの朝です。

きょうは晴れのち曇りの予報で、日中の最高気温は30度だという。

朝夕は完全に秋なんだけどなぁ…

さて、

CNNの日本版は、オーストラリア政府は日本製の最新鋭の護衛艦を採用すると発表したと15日付で報じた。

総額65億ドル(約9500億円)を見込むという。

豪国防省は、新型艦11隻の調達計画に際し、ステルス性能に優れた日本の「もがみ」型護衛艦を導入することを明らかにしている。

この護衛艦は中国や米国が運用する艦艇に匹敵、あるいはそれ以上の性能を有する可能性があるとCNN。

三菱重工業が建造する新型護衛艦で原子力潜水艦を追尾する能力が向上するという。

「へぇ~」って話だ。

これにについて毎日新聞電子版は「武器輸出が、なし崩しに拡大されることを懸念する。戦後日本が掲げてきた平和主義の理念が損なわれかねない」とした。

憲法9条を掲げる日本は長らく、武器輸出を事実上禁じてきたからだ。

転換点となったのは、2014年に策定された「防衛装備移転三原則」

殺傷能力があっても、安全保障面で協力関係にある国との共同開発・生産に該当すれば輸出可能と定めた。

毎日新聞は「海外の戦闘で日本の武器が使われれば、武力行使に間接的に関与することになりかねない。三原則の厳格な適用を担保し、輸出に歯止めをかけられる適切な仕組みが求められる」と社説は述べた。

優れた輸出品かしらんけど、「戦後日本が掲げてきた平和主義の理念が損なわれかねない」との意見もごもっともだ。

世界のあちこちで戦闘が起きるなど、緊張するばかりの世界情勢で、なし崩し的に「武器輸出」というのもどうなんだ???

株価にはよく効くニュースでしょうけど、憲法9条を旨とするニッポン国の先行きに、危うさを感じるニセコのおぢだった…

カネが儲かればなんでもいいのか???