おぢのニセコ山暮らし

山暮らしのあれこれを書き綴ります

あっちでもこっちでも、偽装ばかり…

2018年10月18日 | Weblog

青空の広がる午前6時40分の気温はプラス5度。

羊蹄山やニセコアンヌプリも雪じゃないかという寒さも予想されました。

ですが、パッと見たところ、ニセコアンヌプリは冠雪していないようです。

きのう雪が降ったのは石北峠だそうな。

石北峠は、同じ北海道内とはいえ、ご当地から札幌などを経由して320キロほど離れたところだ。

東京からだと、名古屋、新潟、仙台といった距離になる。

石北峠はここからずいぶん遠いのです。

そんな昨夜は、少々体調がよろしくなかったのですが、恒例ズンバへ。

最初はさっぱり体が動きませんでしたが、ジャブジャブ汗をかいて、はぁはぁゼイゼイしたら、スッキリいたしました。

少々不調でも、思い切り体を動かすと、体調が戻るってこともあるようです。

激しい有酸素運動で、体のあちこちが活性化するのかしらん???

ところで、

ここんとこ世間ではなんとまぁ、困った事件やら何やらが起きておって、あんまり愉快な気分ではありません。

トルコのサウジアラビア大使館に入ったあと消息不明のサウジ記者は、どうやら生きたまま切断されたと報じられておって、なんだか薄気味悪い。

大使館で殺害されたとしたら、これも前代未聞ですけど、生きたままとなるとさらにゲンナリいたします。

しかも「サウジ国営通信」は当初、その記者は大使館を去ったと報道するなど、あれこれ偽装。

ニッポンでは、福島第一原発の事故で、業務上過失致死の容疑で強制起訴された東電の元副社長の武藤栄さんだ。

2008年2月、東電のいわゆる「御前会議」で津波対策が了承されたにもかかわらず、同年6月に津波の高さが15.7メートルになると報告を受けたら、武藤さんが「先送りした」とされておる。

きのうの公判では、福島県との会議に備えた「想定問答集」を検察役の弁護士が武藤さんに示した。

そしたら武藤さん「内容は知らなかった」と答えたそうな。

県と打ち合わせするための想定問答集の内容を、打ち合わせに参加するであろう副社長が知らないってどうなのよ???

また大震災直前には、「15.7メートル」と聞かされた旧原子力・保安院から対策が不十分と指摘されたと、担当者が武藤さんにメールした。

これも「読んでいない」と申したそうな。

なんだか言い逃れに終始しておるようで、気分が悪いです。

15メートルを超える津波の予想ですから、高さとしてはビックリ仰天の数値。

フツー、忘れたり見なかったりするかね?

こんな高さなら何らかの対応しなきゃならんわけで、たいへんなカネのかかる話なのだ。

だから経営判断として「先送り」しても不思議ないと思うけど…

かと思えば、KYBによる、免震データの改ざんですわ。

あっちでもこっちもで地震が起きるのが、ここんとこのニッポン。

だから信頼できる免震装置が必要というのに、これまたなんじゃらほい?

データ改ざんして、ビルは大丈夫って言われてもねぇ~

そいうえば、2005年でしたかね。

「耐震偽装問題」というのがありました。

一級建築士が行なった構造計算ソフトの集計結果の改ざんですわ。

ホテルやマンションで次々偽装が明らかになって大騒ぎに。

こんときはネット上の「きっこの日記」が話題にもなった。

また2007年には東洋ゴムによる免震ゴムのデータ改ざんってのもあった。

多くの自治体庁舎、マンション、病院の免震ゴムにデータの偽装があったのも記憶に新しい。

それに加えて、今回のテータ改ざんですわ。

外国で高速道路が落ちたりするのを「ヒデー話だ」「酷い国だ」などと他人事でしたけど、そんなこともう言えそうにない。

ニッポン国の建物もすっかり怪しいことになっちゃって、これではニッポンも偽装天国、どもこもなりませんです、ハイ!!


道内企業は「原発再稼動不要41%」

2018年10月17日 | Weblog

午前6時の気温はプラス2度。

あたりはすっかり朝霧に覆われております。

今朝は北海道内の峠などで雪が降ると予報がありましたけど、どうだろ?

ご当地羊蹄山も雪を頂いておるかもしれません。

季節は晩秋から初冬へ移ってまいりました。

そんなことで、この季節恒例ですが、大量のカメムシですわ。

いまんとこ、そうでもないのですが、これからわんさかやって来る可能性がある。

カメムシ退治がこれから昼夜を問わず日課となりそうで、クラッといたします。

ところで、

きょうの北海道新聞電子版が、「道内企業、泊再稼動不要41%」と伝えておりました。

道内主要企業を対象に実施した「胆振東部地震の影響」調査で判ったそうだ。

泊原発の再稼働の必要性について、道内の有力企業に尋ねたところ、41.1%が「災害や北電の対応に不安が残るため、再稼働すべきではない」と回答したという。

早期に再稼動すべきは22.2%に止まっておる。

当たり前だけど、企業の間にも、「危険な原発は不要」という認識が広まってまいりました。

いまや「原発は役目を終えた前世紀の遺物」というのが世界の潮流だ。

そもそも使用済み燃料をどこにどうしていいか判らない異常な事態を放置しておいて、50基を超える原発がニッポンにあるのがおかしい。

そんなことだけど、今年に入って本州のあちこちでは原発の再稼動が相次いでおります。

今年は九電の玄海原発3、4号機など7機が再稼動しており、四国電力の伊方原発が今月中に再稼動するという。

まもなく8機が動き出すのです。

胆振東部地震にみるように、北海道でも従来の活断層とは別の活断層で大きな地震が起きた。

巨大地震の危険が迫る中、こんな危ないもんを動かしていいのかね?

2011年に過酷事故を起こした福島第一原発では、「燃料プール」から燃料を取り出すこともままならない現状が続いておるそうだ。

キチンと保管してあるはずの燃料プールで、無事なはずの核燃料でさえ取り出せないのです。

こんな状況で、ドロドロにメルトダウンしてしまった原発の本体から、ズブズブの燃料を取り出すなど、どう考えても出来そうな気がいたしません。

少なくとも今世紀中はそんな技術は間に合いそうにない。

福島第一原発もチェルノブイリ同様「石棺」で覆い、22世紀以降の人類の知恵を待つしかないのだと、腹をくくるべきでしょう。

融けた燃料をきれいに取り出すなどという技術、人類はまだ持ち合わせておりません。

出来るかできないか分からんことに、妙な期待を持たせておく方がよほどおかしいとおぢは思う。

第一、取り出した燃料はどこに保管するんだい!?

次々再稼動する中、もしもう一度巨大地震と津波によって、原発の過酷事故が起きたなら、ニッポン政府は世界の笑いものとなりまする。

しかも福島第一原発に続く、地球規模の広域大気汚染ですから、中国の大気汚染の比ではございません。

福島の原発は石棺で覆い、ほかの原発はトットと廃炉にし、再エネで電気を賄う方向に大きく舵を切るべきでしょう。

国が再エネ中心に舵を切れば、次々イノベーションが起こり、新産業が育って、経済も活性化するような気がしますけど、どうよそのあたり???

 


聞いて呆れる「地球を俯瞰する外交」

2018年10月16日 | Weblog

午前7時半を回っております。

昨夜はお酒を休みおとなしく就寝いたしましたが、寝坊しております。

体調はイマイチなのでしょう。

きょうはあれこれ外での作業を予定しておりましたが、止めといた方がいいのかもしれません。

そんなただいまの気温はプラス7度。

あたりは今朝も深い霧に覆われております。

霧の朝は晴れることになってますけど、予報によるときょうのご当地、曇り時々晴れのお天気で、最高気温は14度だそうな。

日々秋が深まります。

さて、

北朝鮮の核問題を話し合う「6か国協議」ですが、ロシア外務省は朝鮮半島の緊張緩和のための「5か国協議」が必要だと、ロシア、中国、北朝鮮の3か国が一致したと発表した。

5か国とは,上記3か国に加えて、米国と韓国の2か国だ。

ロイター通信が10日付のモスクワ発で伝えておる。

あれ!? これってそもそも6か国協議でしたよね。

我がニッポン国はどこへ行った?

ロシア、中国、北朝鮮の3か国は一致したそうだけど…

ニッポンはすっかり蚊帳の外だ。

安倍さんは、大好きなプーチンさんと、これまで22回も会談しておる。

なのに今回ロシア外務省の発表には、我がニッポン国が入ってないのです。

北朝鮮との交渉はどうなるの?

拉致問題は「最優先課題」と申してきた安倍さんよ、どうなってんの? これってば!!

北朝鮮との核問題交渉にニッポン入ってませんけど???

それで拉致問題は解決するのか?

北方領土問題だって、今年9月にウラジオストクで開かれたフォーラムで、プーチンさんはいきなり「前提条件なしに年末までに平和条約を結ぼう」と申したのでした。

これに安倍さんは苦笑いしただけでした。

領土問題を解決して、それから平和条約を結ぶというのが、これまでに日本の主張ですから、直ちに反論しなきゃならんところだった。

悪いけど安倍さん、外交センスがない。

もっとも、反論しなかったのには理由があると、文藝春秋11月号で「赤坂太郎」氏が指摘しておる。

これによると、

「実は領土問題を後回しにした条約締結は、安倍官邸の対ロシア交渉の切り札だった」からだというのだ。

これまたびっくり仰天です。

領土問題を後回しにして、平和条約締結して、北方領土が帰ってくる可能性なんぞあるのかね?

しかも「切り札」をプーチンにペラペラ喋られて、面目丸つぶれではないのかね?

ニッポンはプーチンにいいようにあしらわれておるような感じすらいたします。

加えて、拉致問題を抱えるニッポンが、北朝鮮との協議から外されてしまってどうするの?

さらには、アメリカとの通商交渉もややこしいことになっておる。

2国間協議を求めてきたアメリカに、とうとう応じざるを得なくなり、新しい通商協議(FFR)に入りました。

 安倍さんは、「FFRは日米自由貿易協定(FTA)とは別モノで、その予備協議でもない」と国会で答弁した。

ようは、「幅広い品目の関税や投資拡大などで協議を開始する」としたけど、アメリカ側は「ニッポンとFTA協議に入った」としておる。

なんだかなぁ~

…って感じなのです。

「地球を俯瞰する外交」とか申してますけど、疑問符ばかりの安倍外交なのでした。

このままで、大丈夫かニッポン!! 


ビック仰天、旧日本陸軍みたいなJR西日本の〝体感訓練〟

2018年10月15日 | Weblog

午前6時の気温はプラス5度。

晴れておりますが、あたりは朝霧に覆われています。

きょうは曇り時々晴れの天気予報ですが、前線の影響で大気が不安定だそうな。

朝夕、雷のあることろもあるそうだ。

どんな一日になるんでしょう?

ところで、

JR西日本の所業には呆れましたです。

過日「報道ステーション」で放送されたJR西日本の「近接体感研修」のことですわ。

「近接体感研修」って一体何のことかと思ったら、

「社員がトンネル内の『ピット』と呼ばれる深さ1メートル、幅1メートルの作業員用通路にうずくまって、その真横を時速300キロで走る新幹線をやり過ごすというもの」

安全に対する重要性を学ぶ名目で2年半前から始まり、月1回のペースで行われておるそうだ。

おぢには単なる「恐怖体験」としか思えません。

っていうか、こんなことで安全に対する重要性が学べるわけがない。

わざわざ時速300キロで走る新幹線のすぐ横に従業員を居させておいて、もし石でも飛んできたらソッコー死亡事故だ。

「精神主義」も甚だしい、無謀な所業に呆れてしまいます。

論理がまったく欠如しておって、不気味ですらある。

これで思い出したのが、文藝春秋10月号の「昭和の軍人に見る『日本型悪人』の研究」です。

北海道出身のノンフィクション作家、保阪正康さんが書いておる。

まずはあの牟田口廉也です。

以前も書きましたが、あのインパール作戦でこうのたまった。

「皇軍は食う物がなくても戦いをしなければならないのだ。兵器がない、やれ弾丸がない、食う物がないなどは戦いを放棄する理由にならぬ。弾丸がなかったら銃剣があるじゃないか。銃剣がなくなれば、腕でいくんじゃ。腕もなくなったら足で蹴れ。足もやられたら口で噛みついて行け。日本男子には大和魂があるということを忘れちゃいかん。日本は神州である。神々が守って下さる…」

これだもニッポンは戦争に負けるのも当然だ。

そしてこの牟田口に繋がる人脈にあの東条英機がいる。

この人は優秀な成績で陸軍士官学校を卒業したそうですが、「合理的な軍事学の理論を勉強したことがなかった」そうです。

だから東条の戦い方は「目の前の戦いに集中する」「勝つまでやる」だったという。

ようするに「大局観」というもんがないのです。

大局観が無くて戦争に突入したわけですから、そもそも戦争に勝てるわけがない。

「恐怖体験すると、安全意識が高まる」というわけわかんないJR西日本と、よく似ておるような気がします。

JR西日本は報道ステーションの取材にこう答えたそうだ。

「時速300キロを感じることで職責の重さを再認識させる。受講したほぼすべての研修生から『安全意識が高まった』という回答があるので、一定の効果があったと考えている。本人の体調、精神的負担に配慮して今後もやっていきたい」とコメントしたどうだ。

こんなことして安全意識が高まると思うJR西日本は異常です。

こんな会社だもん、参加した従業員だって「これで安全意識が高まると思えません」と正直に回答したら、どこぞに飛ばされるんじゃないかと恐怖する。

受講したほぼすべての研修生「安全意識が高まった」と忖度して答えるしかないじゃん!! って話なのだ。

事故を起こさないためには、いかに論理的に、科学的に問題を解決するかが求められるわけで、「体感訓練」じゃないだろ!! とおぢは思う。

以前、ミスをした社員に対して、ミスと直接的因果関係のないレポートを書かせたのがJR西日本だ。

また、就業規則の書き写しをさせる“日勤教育”をさせたのもこの会社だ。

「就業規則の書き写し」って単なるいやがらせではないのかね。

気持ちの悪い会社だなぁ~

JR西日本の幹部が抱える「精神主義」という病気、相当深刻で薄気味悪いのだと申しておきましょう。


アウトレットはいいどぉ~

2018年10月14日 | Weblog

寒い朝を迎えております。

午前6時の気温はプラス1度、どうやらご当地はこの秋一番の冷え込みです。

ただいまのお天気は薄曇り。

予報によると、これから晴れで、のちに曇りのお天気。

ところにより昼過ぎから雨で、最高気温は17度だそうな。

室温もただいま18度しかなくて、薪ストーブが元気に燃えだしたところです。

少し寒いけど、清々しい晩秋の一日になりそうです。

おぢはやたら忙しいことになってますけどね!!

写真は、きのう小樽で買い求めた「ホッケ」でござる。

へたくそな写真でもなんとはなし脂がノッてる感じ、判りますかね?

小さめのホッケですが、羅臼産と申しておりました。

ホッケを筆頭にご当地周辺、日本海側の魚は、脂の乗りがイマイチのような気がします。

昔はそうではなかったと思いますけど、気温の上昇に伴って、魚もパサパサしてきたような…

その点、道東方面の魚は、比較すれば脂の乗りが格段に違うのです。

今回は知床は羅臼産なのですから文句なし。

このほか、生筋子も100グラムあたり840円ってことで、少しお安くなってきましたので一腹買ってまいりました。

前回より粒も少~し大きいようで、まずまず。

昨夜漬けましたので、これからいただく朝食に登場いたします。

「口の中で皮が融けてしまう」のが良いとされるイクラですが、さてどうだろか?

あれこれ魚をどっさり買い求めたあとは、近くのウイングベイ小樽へ。

ここには、「ノースフェース」や「ヘンリーハンセン」「ジャックウルフスキン」といった、アウトドアメーカーのアウトレットショップがあるのです。

小樽に行った際は、なにか良さげなウエアがないかものかと、最近は必ず訪れることにしておる。

で、今回はハニーさん用にステキなアウターを発見いたしました。

ドイツのアウトドアメーカー「ジャックウルフスキン」のアウトレットです。

写真では、安っぽいピンクに見えますけど、実物は赤とピンクの中間ぐらいで光沢があって、これまたいい色なのです。

しかも意外でしたが、ダウンが入っておって、なんとも暖かそうなのだ。

また、サイドにはベンチレーションも付いておって、暑いときに重宝しそうなのでした。

これが定価24000円なりの4割引き!!

ソッコー、おぢのカードの買い求めたのでした。

なかなかのお値打ち品です。

これだからアウトレットは止められません。

おぢはというと、「無印良品」で長そでTシャツ1枚1990円なりを買っていただきました。

たいした奥さん孝行しておるのが最近のおぢだ。

ハニーさんの方も、感謝の気持ちは、タダで何ぼでも言えちゃう「言葉」より、「モノ」の方が圧倒的に嬉しいようです。

買い物してから、いっそう優しくしてくれるような気がしておるところです。

幸せでスマンね!!

そんなこんな、ただいま朝食をいただきました。

今回のイクラ、いやぁ~旨かった!!

いまどきは、痛風の数値として知られる尿酸値とイクラなど魚卵はほぼ無関係。

イクラが含むプリン体の量は極めて少ないので、尿酸値の高い方もそうでない方も、皆さま美味しくいただきましょうねぇ~


やっぱ泥棒の季節、おカネ持ちはご注意を!!

2018年10月13日 | Weblog

今朝はしっかり5時過ぎに目覚めました。

深夜には、暑くて暑くて目覚めたりも…

どうやら、いうところの「男の更年期障害」でしょうかね?

生きておれば、いろんなことがあるようです。

そんな午前6時の気温はプラス5度。

予報によると、きょうのご当地は、晴れのお天気で日中の最高気温は16度だそうな。

秋がいっそう深まる羊蹄山ろく、ニセコでござる。

写真は朝焼けに染まるニセコアンヌプリ。

すっかり秋色です。

ところで、

先日、こう書いた。

「これから11月にかけては、泥棒が活躍する時期でもあります」

「夜が長くなり、雪明かりもないわけですから、ようは真っ暗な時間が長いという、コソ泥にとってはチャンス到来でござる」

そしたら、11日午後6時ごろ、ご当地の住宅に男が侵入し、帰宅した男性ともみあいになったそうだ。

男は40~50代で、身長170センチぐらい、作業服を着用していたという。

被害者の男性は1人暮らしで、帰宅した際に男と鉢合わせしたそうな。

被害者宅では、ちゃんとカギをかけていなかったのでしょうか?

この季節は、午後6時ともなればすっかり暗くなる。

朝だって5時はまだ薄暗いわけで、コソ泥の活躍できる時間が長いことになっておる。

被害者男性は顔に軽いけがだそうですが、大事に至らず良かったです。

いま時期はしっかり家の鍵をかけるなど、注意しないとヤバイかも…

もっとも、泥棒も大きなリスクを伴いますから、狙うのは入りやすくて、逃げやすい場所にあり、しかも大金のありそうな家。

ってことで、どこにも該当しない我が家は、よく考えても考えなくても、泥棒から見れば、まったくの対象外と気付いた朝でもありました。

入りやすくて、逃げやすい、しかもカネ目のモノがごっちゃりありそうなお宅はご注意くださいね!!


再エネが世界の潮流というのに遅れてないか九州電力!?

2018年10月12日 | Weblog

午前8時の気温はプラス11度。

雨上がりです。

青空ものぞいておりますが、ほぼ雲に覆われた空模様。

予報によると、きょうは雨のお天気で午後から時々曇りのお天気だそうな。

パッとしない空模様です。

写真は我が家の煙突、ほやほや薪ストーブが燃えております。

あたりはすっかり晩秋の趣でござる。

ところで、

北電は来年2月から石狩湾新港でLNG発電をするときのう書きました。

これに先んじてきのう、北ガスは同じ石狩湾新港で同様のLNG発電を開始したそうだ。

LNGはロシア・サハリンから輸入し、20基の発電機で発電するというのです。

北ガスは北海道内では北電に次ぐ第2の電力会社になっておる。

これが稼働したことで、北ガスは販売する「電力を自力」で賄えるようになるそうだ。

とにもかくにも電力が自由化となって、北電による地域独占状態が解消されて以降、より競争原理が働くようになるのはいいことだ。

ただし、今回の北ガスも化石エネルギーですわ。

再生可能エネルギーの普及は、北海道でもイマイチだ。

その一方、こんな話もある。

九州電力は「再エネの出力抑制」を実施する可能性があるときのう公表したそうな。

ようは、再エネの発電停止を求めるというからビックリなのです。

なぜかというと、九州電力管内では今週末、お天気が続き「太陽光の発電量が伸びる」と見られること。

その一方、工場の稼働が減るなど電力の使用量は落ち込むことが想定されるからだそうな。

シロウトとしてはなんだか変な気がします。

理由は朝日新聞電子版にこう書いてありました。

「電気はためることが難しく、常に需要(使用量)と供給(発電量)を一致させる必要がある」

「このバランスが崩れると、電気の周波数が乱れ、故障を防ぐために発電所が停止し大規模な停電につながるとされる」

ようは電気を溜めておけないから、再エネはダメだということらしいのです。

再エネの活用がジャンジャン進んでおる欧米で、こんなことあるんだろか?

ニッポンの現状は九州電力のご説明の通りか知らんけど、世界レベルはどうなんだ?

再生可能エネルギーの比率が3割を超え、2050年までに再エネ比率を80%にしようというドイツでは、そんなことはありえないようだ。

電気を溜めるシステムができておるためらしい。

ニッポンだって、余った電力で水をくみ上げて発電する「揚水式発電所」というのがある。

余った電気で水を溜めておいて、電力不足の時に稼働させる事実上の蓄電池だ。

「電気を溜めておく」こうしたシステムを構築すれば、今回の九電のようなことはないはずだ。

ヨーロッパでは、電気自動車の中古蓄電池を大量に使った蓄電システムが稼働しておる。

九電、世界標準からみれば、1周遅れてるんではないの?

再生可能エネルギーを、発電の中心に据えるのが、世界の潮流というのに、なにしてだろか? 

…って感じますけど、どうよそのあたり???


自然エネルギーで周回遅れのニッポン

2018年10月11日 | Weblog

未明に雨がじゃんじゃん降ってましたけど、いまは止んでおります。

夜もしらしらと明けてまいりました。

そんな午前5時40分の気温はプラス13度。

お天気は曇り空のようです。

そんな昨夜は恒例のズンバでした。

きのうはハニーさんの体調がイマイチってことで、おぢひとりで出かけました。

20代、30代の女性とするズンバですが、体力筋力は負けておりません。

負けておるのは体の柔らかさでしょうかね。

それも、ここんとこ週末のジムで、ヨガ取り入れたストレッチをコーチの指導でしておるためか、40~50代のころよりずいぶんと柔らかくなってきております。

なんでもそうですが、「継続は力」でござる。

さて、

北電苫東厚真発電所が10日、全面復旧したそうだ。

まずは電力不足が多少なりとも改善して良かったわけです。

北電は、ここにある3基の発電設備を使って、海外炭を使った石炭火力発電をしておる。

この3基の発電が北海道の需要の半分を担うという。

ようは「一極集中」状態ですから、万が一際のリスクは、あまりに大きい。

そこは「ブラックアウト」以前と一切、変わっておりません。

ではありますが、来年2月には、北電初のLNG(液化天然ガス)の発電が石狩湾新港でスタートする。

これで「一極集中」状態が解消するなら、それはそれでけっこうなことではあります。

発電の原料となるLNGは、ロシア・サハリン州やオーストラリアからの輸入となるので、石油に比べれば、そこそこ安定的な供給が見込めるってことでもある。

ではありますが、いつ、何をきっかけに、このLNGだって、石炭だって、高騰するかもしれません。

そこは誰にもわからんわけで、突如として、LNG価格が大暴騰する可能性だって否定はできません。

ですから、数多くの発電会社があちこちに分散して存在し、電力がもっと多様化することが必要だろうと思う。

いま世界の趨勢は「再生可能エネルギー」に大きくシフトしつつあるという。

「原発発祥の地」であるアメリカされ、風力発電と太陽光発電が大きくシェアを伸ばしておる。

原発は、フクシマの過酷事故があってから、安全対策をさらに強化せねばならず、建設コストはうなぎのぼり。

おかげさんで、アメリカに原発子会社を抱えた東芝が、多額の負債を抱え込み、すっかり傾いたのも記憶に新しい。

それとは全く逆に再生可能エネルギーはずんずん普及した。

これに伴って再エネのコストは安くなり、とうとう原発建設コストの3分の1にまでなった。

だからアメリカでも「自然エネルギー革命」が起きておるそうだ。

自然エネルギー財団のレポート「自然エネルギー最前線 in U.S.」が伝えておる。

カリフォルニアでは州の発電量の16%が太陽光で、風力ではテキサスが15%だそうな。

レポートにはこうある。

「追加の発電コストがほぼゼロの風力と太陽光が経済性の点で有利になり、石炭火力と原子力を市場から押し出す状況になってきた。対応に遅れた電力会社や発電事業者は破産を余儀なくされている」

なんと、石炭と原子力に頼る電力会社は破産を余儀なくされておるというからビックリなのだ。

おヒマな方は、PDFなのでダウンロードしてこのレポートをよーくお読みくださいな。

いまや、非効率でコスト高、加えて地震大国では大きな危険を伴うことになったのが原発なのです。

これを「原子力ムラ」が牛耳ってるもんだから、この国ではさっぱり効率化しない。

自然エネルギーの普及を急がないと、ニッポンはこれまた世界の周回遅れとなる。

そしてニッポンに、欧州でノウハウを培った企業が再エネ発電で進出する可能性も出てくる。

経産省頼りの経営をしておる従来の大手電力会社は勝てるかね?

消費者からすれば、ニッポンの電力会社が勝とうが負けようが、電気が安全で安くなればいいと思うけど、さてどうだろ???

 


「金のつぶ 梅風味黒酢たれ」、なんと被災地で生産してたんだぁ~

2018年10月10日 | Weblog

午前6時の気温はプラス5度。

ようやく明るくなってまいりました。

薄曇り、無風です。

紅葉も進んできましたが、今年はあまりきれいな赤色がありません。

寒暖差が少ないせいでしょうか? 紅葉の専門家に聞いてみたいです。

いずれにせよ、あたりの景色はすっかり晩秋の趣でござる。

寂しい季節だなぁ~

これから11月にかけては、泥棒が活躍する時期でもあります。

夜が長くなり、雪明かりもないわけですから、ようは真っ暗な時間が長いという、コソ泥にとってはチャンス到来でござる。

外に置いたままのモノが盗まれたり、深夜未明に車が盗まれたりするのもいまどき。

田舎でも都会でも注意が必要です。

そんなきのうは、外に置きぱなしだったあれやこれやをほぼ片付けたのでした。

除雪の道具も物置から出したてきたり…

あとは除雪機のオイル交換と、雪が落ちなくなってきた物置屋根の塗装でしょうか。

これが終わると、冬支度もお終いで、あとは雪の季節を待つばかりとなります。

ところで、

8日に「ミツカンお客様相談センター」ホームページに問い合わせしていた「金のつぶ 梅風味黒酢たれ」ですわ。

我が家御用達の納豆がスーパーの店頭から姿を消して、どうしたもんか気になっておったのです。

きのう、ご丁寧な返事のメールが届きました。

「日頃はミツカン製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。ミツカングループお客様相談センターでございます」

などという前書きに始まり、仰天の事実が分かりました。

「北海道地区にて販売している“金のつぶ 梅風味黒酢たれ 3P”につきましては、北海道の委託先の工場で製造をしております。今回の震災により、製造できない状況となっており、現在再開の目処もたっておりません」

「せっかくご愛用いただいている中、大変ご迷惑をお掛けしており、誠に申し訳ございません」

…とのことでした。

驚きました。

我が家御用達の納豆は北海道内で生産しておった。

しかも工場があるのは、先の地震の被災地らしいのです。

そんなことさっぱり知りませんでしたワン。

これだもの~

「金のつぶ 梅風味黒酢たれ」、スーパーから姿を消すわけなのです。

大好きな納豆なんだけどなぁ~

工場の早急な復興・復旧を願う、ミツカン納豆ファンのおぢなのでした。


コープさっぽろ、訴訟を断念!!電力会社は「必ず停電」することを告知してるかね!?

2018年10月09日 | Weblog

午後9時に就寝し、午前5時半に目覚めました。

体調良好です。

そんな午前6時の気温はプラス9度。

青空に羊雲がぷかぷか浮かんでおりましたが、それも段々すじ雲に変わってまいりました。

深夜か未明に雨が降ったのでしょう、デッキが濡れております。

そんな朝、いつものように舌の苔をこそげ取り、歯みがきをいたしました。

NHKラジオからはカーペンターズの「プリーズ・ミスター・ポストマン」が流れてきて、これまたたいした心地よい朝を迎えておりまする。

ところで、

きのうNHKが伝えておった「コーさっぽろ」による北電への賠償請求ですわ。

どうやら、北海道新聞が7日の朝刊1面と2面で伝えたものを、NHKなど報道各社が後追いしたらしいとわかりました。

で、当のコープさっぽろは、ホームページでこれをすっかり否定しております。

内部で検討した結果、損害賠償が法的にはムリなことだと判断したのでしょう。

残念なことです。

とはいえ、前代未聞のブラックアウトについて、しっかりした原因究明はいまだなされておりません。

なにせ、北海道内の被害額は1318億円にも上るのだ。

中小のスーパーやコンビニの損害は、場合によっては経営を揺るがすかもしれません。

早急に原因究明して、これを北電ホームページに全文掲載してほしいワン。

電力の専門家によると、「停電というのは避けられない」とか。

ならば、電力各社は利用者である国民に対し、

「停電になることがある。しかも必ずなるので、注意してください」と、しっかり告知する必要があると思うけど、どうよ?

そうすれば、スーパーもコンビニも、ホテルや病院も自衛策を講じます。

自家発電装置を備えて、冷凍庫や冷蔵庫の商品が溶けないようにし、患者や顧客が困らないよう対策する。

消費者に「停電などしない」と錯覚を与えてきた電力会社に問題はないのかね?

なかでも、大手電力会社が推進してきた「オール電化住宅」の皆さんには、これをしっかり伝えるてきたか?

なにせ、厳冬の北海道で停電になれば、電気は点かない、お湯を沸かすことも出来なければ、もちろん暖房もダメ。

オール電化は、一切合財を電気に頼るわけですから、災害でこの状態が1週間も続けば、住民は凍死しかねない。

オール電化を勧めるにあたって、営業する皆さんは「停電のリスク」についてしっかり説明してるのか?

「停電などないから安心してください」な~んてヨタ話はしてないか?

我が家は薪ストーブですから、停電しても暖は取れる。

一方、灯油ストーブといっても、FF式やポット式が主流ですから、これらは電気が無ければまるで役に立ちません。

乾電池で着火するタイプの灯油ストーブを常備しないと、灯油があっても凍えてしまうのです。

いずれにせよ現状では、北国における「オール電化」はリスクが大きすぎ。

最近は、エアコン暖房もテレビCMでやってますけど、エアコンだって電気だワン。

北海道民は、自分の命と生活は自分で守らないといけません。

「オール電化」は自家発電ができるようになって、そんときに始めるものです。

普段は自家発電で電気を賄って、電気が余ったら売る。

何らかの事情により、うまく発電できないときは電力会社の電気の電気を買う。

そうなれば、「オール電化」はリスク回避できる有効なシステムとなりまする。

そんなこんな、大手電力会社には「電気は必ず停電する」リスクがあることを、しっかり告知してもらわんといけません。

コーポさっぽろには、巨大水車に立ち向かう「ドン・キホーテ」になってほしかったけど、残念なことなのでした。


コープがさっぽろ、大停電の損害9億円を賠償請求だ!!

2018年10月08日 | Weblog

今朝も寝坊いたしました。

昨夜は午後9時には就寝しましたけど、起床はつい先ほど、午前6時40分です。

危うく10時間も寝てまうところだったのだ。

不眠に悩む皆さんには申し訳ないけど、このまま目が覚めないかも知らんほど寝てしまうのもどうなんだ?

どこか体調に異変でもあるんだろか?

さて、

どこぞの会社か自治体、観光関係者が北電を相手取って損害の賠償請求をしないかと注目しておりました。

そしたら、コープさっぽろが、大規模停電で9億円余りの損害が生じたとして、北海道電力に賠償を求める方針を決めたと地元、NHKニュースが伝えておる。

なんでも、食材の廃棄が相次ぐなどしておよそ9億6000万円もの損害が生じたというのです。

中小のスーパーやコンビニでも、金額に違いはあるけれど、数100万円から億単位の損害が生じたのは間違いない。

地震による被害も大きかったけど、北海道全体がブラックアウトした責任は、明らかにしてもらわんと困ります。

なにせ北海道内の経済的な影響は、今月3日までの集計で1318億円にも上るというから穏やかではない。

過日のテレビ番組でのこと、

関西電力の皆さんが、電柱が倒れた際の応急措置として、携帯電話の電柱を利用するなど、迅速な対応を賛美しておった。

そこは、確かに迅速な対応で、関電職員の皆さんの奮闘には頭が下がる。

ですが本質的なことを忘れてもらっては困ります。

「電線の地中化」ですわ。

後進国はともかく、電線が町中に林立する光景は、欧米先進国にはありません。

きれいな街並みに電線があるのは、ニッポンと東南アジアの後進国ですわ。

電線は地中化するのが世界の常識なのだ。

これをニッポンの電力会社は怠ってきた。

おかげさんで、美しい羊蹄山を写真に撮るにも、電柱や電線が邪魔なことったらありません。

観光立国を目指すとかいいながら、景観を阻害する電柱に電線を放置してきたのがニッポンなのです。

第一、我がニッポンは地震大国。

大地震でが発生すれば、電柱は倒れて架線が道路のあちこちに引っかかったりもするわけで、そりゃもう危険極まりない。

これが地中化されれば、地震にも強いでしょうし、停電のリスクも少なくなることが容易に想像される。

ニッポンの大手電力会社は、この「電線地中化」をこれまで放置してきたのです。

ニッポン中の原発が稼働しておるころ、電力会社は空前の利益を上げておった。

ですが、電線地中化は放置されたまま。

今回のコープさっぽろの損害賠償請求で、電線地中化による停電のリスク回避も問うて欲しいね。

我が家はこのコープさっぽろの電気「トドック電力」を使っております。

再生可能エネルギーを中心とした「FIT電力」は「水力、バイオマス、風力」が70%の電気です。

残り30%は新電力なので、泊原発が再稼動しても原発の電気は使わないことになります。

ドイツには有名な「シェーナウ電力」があります。

市民がつくった市民の電力会社です。

この会社は100%自然エネルギーを使った電力を16万人に提供しておる。

ここの凄いところは、最初に「電力網」を購入し、市民のために電力供給を始めたことだった。

大きな電力会社に頼らず、電力を「地産地消」するのが地域経済にとってもお得な仕組みになるのです。

すっかり世界の趨勢に遅れておるニッポンですが、まずは各家庭で自力発電する仕組みが必要だ。

まずは1枚しかない太陽光パネル、もっと増やしたいけど安く手に入らんかなぁ~


ミツカン納豆「金のつぶ梅風味 黒酢たれ」どこに消えた!?

2018年10月07日 | Weblog

寝坊いたしました。

午前8時の気温はプラス16度。

台風から変わった温帯低気圧がただいま通過中らしい。

ですが、しょぼしょぼした雨降りだけで、風も少しあるばかり。

拍子抜けしております。

予報によると、こんな天気が昼ごろまで続き、その後曇り空だそうな。

今回もご当地は大きな災害を免れたようです。

そういえば、大停電が北海道を揺るがした胆振東部地震から、きょうで1ヶ月になります。

震度7という北海道では経験のない大きな地震で、死者は41人にも上ったのでした。

被災地では、いまだ避難生活が続いているそうで、言葉もありません。

幸いご当地は大停電の影響があったものの、人的被害もなく、すっかりいつもの生活に戻っております。

ただし、ホテルやコンドミニアムは、地震直後にキャンセルが相次ぐなど、風評被害に見舞われました。

お客さんは戻ってきたんだろか?

観光とは無関係のおぢですが、気になるところでもあるのです。

地震以降で困ったことといえば、我が家で毎日おいしくいただいておったミツカンの納豆「金のつぶ梅風味 黒酢たれ」が手に入らない。

ご当地マックスバリューで手に入らなくても、小樽のイオンにいつもあったこの納豆をまったく見かけないのです。

我が家で延々食べ続けておる「定番納豆」なので、ないと困るのだ。

まずは黒酢が入っておるのがよろしい。

梅風味も美味なのだ。

これに、我が家で採れた「大葉」を刻んで入れて、鰹節とネギにアマニ油、丸ごとニンニクオイルを加えておるのです。

とりあえず、ミツカンにメールしておいたけど、なんでこの納豆だけ復活しないのかなぁ~

残念至極でござります。

…ってことで、きょうもきょうとて、しょうもないブログでスマンね!!


カメムシもやってきた!

2018年10月06日 | Weblog

朝から仕事で出かけておりました。

ただいま、午前10時の気温はプラス15度。

曇り空で、時おりポツポツ雨が降ってます。

台風接近中の影響でしょう、あまり寒くはないようです。

予報によると、きょうは曇りのち雨のお天気で、日中の最高気温は17度に止まるそうな。

台風はというと、北海道に来るころは温帯低気圧になりそうです。

この台風も、安倍政権みたいに急速に右旋回していただけると、ご当地に影響はないようだけど…

こういう場合の右旋回は大賛成ですわ。

そんなこんな、今朝は推定50センチはあったでしょう、大蛇のようなウ〇チをするすると生み落しました。

胃腸の調子も絶好調でござる。

尾籠でスマンけどね!!

写真はつい先ほどの羊蹄山。

なんとも穏やかな秋の光景ですけど、我が家にそろそろカメムシがやって来る季節でもあります。

夏は雑草との戦い、秋はカメムシ、冬は雪との戦いが、田舎暮らしの醍醐味? なのでござる。

本格的な冬を迎えるころには、大量のカメムシに少々うんざり、くじけそうになったりもいたします。

カメムシだけは好きになれませんです、ハイ!!

そんなこんなのきのうから、東京の旧友Tとそのお友だちがゴルフにやって来ております。

ここ何年も毎年来ておる皆さんで、すっかり顔なじみのオジサンたちだ。

そこで昨夜は、震えながら外でバーベキューでした。

楽しくお酒呑んだり歌ったりして過ごしましたけど、きょうのゴルフ、クシャミしながらの方もいるに違いない。

最後は暗くて何食べてんのかもわかりませんでしたしね…

だけど、前記のように胃腸だけは快調のおぢでした。

きょうは、これから仕事の処理をしなきゃならん。

ってことで、内容のないまま、いつものテキトーブログとなりました。

何卒、これに懲りずに、また来てねぇ~


脱税疑惑でトホホなトランプさん

2018年10月05日 | Weblog

午前7時の気温はプラス1度と今日も冷え込みました。

お天気は晴れており、サッと筆書きしたような白い秋の雲があちこちに…

薪ストーブは絶好調で燃えておりまする。

きょうは晴れの予報ですが、あすは曇りのち雨で、あさって7日の日曜は台風がやってくる。

週末や連休に襲ってくる台風、今年は数もずいぶん多いような。

「地球温暖化はでっち上げ」とトランプさんは申しますけど、どうなんだ???

そのトランプさんに、なんと脱税疑惑ですわ。

ニューヨークタイムスが明らかにしたそうだ。

中間選挙を目前に控えて、なんとまぁ いいタイミングで出てきた疑惑なのです。

話は数10年前というから古い話ですわ。

父親の不動産王から資産を受け継ぐ際、「ダミー会社」をつくって、少なくとも470億円を不適切な方法で受け取ったとされるのです。

470億円とは桁違いに凄い。

トランプさんはこれまで「親に頼らず、自力で財を成した」と述べておったので、これが大ウソってことになる。

ニューヨークタイムスは、一族の財務記録を入手し分析した結果だと報じておる。

これ、すでに時効だそうですけど、中間選挙前ですから影響は大きい。

大統領選挙に出馬する際には、過去の納税申告書を慣例として公開するもんだそうだ。

だけどトランプさんはこれを無視。

これまで「フェイクニュース」だとかトランプさんに散々ボロクソいわれておったのがニューヨークタイムズだけど、これが事実だとトランプさんの方がフェイクですわ。

ニューヨークタイムズ、「これは絶対怪しい」と睨んで会社を挙げてガンガン調査したに違いない。

為政者がメディアを敵に回していいことなどあるはずがないのだ。

そんなことで、今回の中間選挙で負けるであろうトランプさん、どの程度負けるのかが大注目でござる。

アメリカでは、100年に1回ぐらいわけわかんない大統領が登場するそうだ。

トランプさんはまさにそれってことらしい。

政治家のレベルの低下、他人事ではございませんです、ハイ!!


新米の季節、ご当地のブランド米「らんこし米」をいただきましたぁ~

2018年10月04日 | Weblog

ただいま午前6時40分。

晴れのお天気ですが、気温はなんとプラス2度だ。

この秋一番の冷え込みです。

ご当地、まもなくマイナスの気温となりそうです。

着るものも、いよいよ冬バージョンとなりました。

いまはモンベルの「サーマラップ」のジャケットとパンツを着用しております。

動きやすくて軽いのです。

ウリは「高い保温性と運動性を備え、寒い時期の行動着として抜群のパフォーマンスを発揮する中綿入りクロージング」

さらに「発汗量が多いシーンでもウエア内をドライに保ち、不快感を軽減するとともに体温の低下を防ぎます」

ってことで、この手のアウトドアウエアは、まことによくできておる。

単なるオシャレ着なんぞに比べ、山暮らしの実用品はとっても快適で、いまどきはそこそこオシャレでもあります。

都会にお住いのじじ、ばばにもチョーお勧めでござる!!

ところで、

写真は、きのういただいた、「らんこし米」の特別栽培米。

それも新米なのです。

らんこし米は、北海道内で唯一地名を冠したブランド米だ。

いただいたのは、このらんこし米の「ゆめぴりか」ですわ。

我が家は、ここんとこ、お近くの赤井川村の農家からおコメを購入しております。

ですが、いま食べておるのは、去年のおコメ。

これは新米ですから、さぞかし旨いのでしょう。

しかも「特別栽培米」なのだ。

特別栽培米は、農林水産省が策定した「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」に沿って栽培されたおコメ。

正確には「農薬や化学肥料の使用量と回数が地域の慣行レベルの50%以下」とされます。

本州に比べて農薬や化学肥料の使用がそもそも少ないのが北海道農業。

さらに、その使用量「半分以下」というのがこの特別栽培米なのです。

でもって、おコメのおいしさはたんぱく質の含有量が低いほど良いとされる。

らんこし米は「収穫量は少なくなるものの、窒素肥料を抑える」などきめ細かい「肥培(ひばい)管理」をしておるそうだ。

あれこれ考えてみても、考えなくても旨そうなコメなのだ。

なので今朝からさっそくいただこうかと思いましたけど中止いたしました。

あす、旧友Tの知人ら5人ほどが東京からやって来るというのです。

ゴルフだそうで、まずはこの皆さんに食べていただくことにいたしました。

新米のらんこし米はまずは都会の皆さんに味わっていただくことにいたします。

なにせ「美味も常に食えば旨からず」ってことわざもあるようです。

美味しいモノは、たまにいただくのがよいのかもしれません。