おぢのニセコ山暮らし

山暮らしのあれこれを書き綴ります

がんばる週刊現代は凄いぞぉ~

2006年11月29日 | Weblog

ここんとこ、週刊現代がスクープ記事を連発しておる。
ちょっと凄い。
第4弾になった「安倍晋三、媚朝外交」と、19回もやっておる「テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実」のことじゃ。

安倍晋三の媚朝外交、これが凄い。
なにせ、いまでこそ拉致問題の安倍晋三で、北朝鮮強硬派とみられておる彼が、実は拉致被害者を切り捨て、政治利用しておる実態を暴露しておって、100へぇじゃ。

そして、「テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実」は、革マル派に支配されたJR東日本労組とJR東日本を追及しておる渾身取材じゃ。
あっぱれじゃね。

革マルとJR東日本については、週刊文春がかつて書いたことがあったが、JRが駅のキオスクでの文春販売停止に出て以来、すっかりタブーになっておっただけに今後も注目じゃ。

それにしても、週刊現代のがんばりに比べ、ここんとこの週刊文春の凋落ぶりはいかがなもんじゃろか。
かつて、田中角栄を失脚にまで追いやった週刊誌ジャーナリズムの雄が、牙を抜かれ羊のようじゃ。

張り紙して逮捕、ナイフを持っておって逮捕、手品の小道具で硬貨偽造したとかで逮捕。
ちょっと公権力は異常じゃなかろかね。
一方、酒酔い運転、万引きの警察官は名前も公表しないという。
どうにも変じゃ。

この辺りは、週刊誌がガンガンドンドン突っ込まんでどうするの?
誰も何も言わなくなったら、どうなるのよ、この国はさぁ。
だんだん怖くなるのぉ、わがニッポン国は…



復党劇…

2006年11月28日 | Weblog


小泉あんちゃんは174回のタウンミーティングを開いたのだそうだ。
ここでパフォーマンスを繰り広げ、人気をずんずんどんどん盛り上げたわけじゃ。
ところが、どうやらそれが「やらせ」だった。
そして、郵政民営化に反対する議員を「古い自民党」の象徴として切り捨て、衆院選に大勝利した。

で、今回のアホバカ復党劇。
実は離党までもが偽装だったってことじゃ。
「大がかりな詐欺にまんまとひっかかったのだ。」と勝谷誠彦さんは言っておる。
まことにごもっともじゃ。

でこの事態を「利権談合共産主義への回帰だ…」と喝破しておる。
そんな中、所詮は自民党に戻りたいだけとはいえ、今回、ひとり男を上げたのは「平沼赳夫」というのは衆目の一致するところじゃね。

別に平沼赳夫さんのファンでも支持者でもないけれど、自分なりに筋を通したところは、ノコノコ復党したアホバカ議員と一線を画してあっぱれじゃ。

それにしても、世間をすっかり敵に回しての復党劇。
参院選に勝つためだとは言うけれど、賢い選択とはとても思えん。
もっとも、選挙は来年のことゆえ、それまでにはほとぼりも冷め、人の噂も七十五日と考えたかもしらん。

ニッポンの有権者はどこまで自民党に舐められておるんだか…
ため息が出ちゃうワイ。




沖縄時間とニセコ時間

2006年11月27日 | Weblog

おぢはガキのころからのマンガのファンじゃ。
前にも書いたけど、おぢの数少ない財産の一つは「手塚治マンガ全集」全300巻じゃ。
参ったかぁ…
だれも参りませんね、スンマソン。

朝、駅のキオスクで買うのは、ここ十年も二十年もマンガと週刊誌でござる。
なもんだから、きょうもビッグコミックを買っちゃった。
「SORA!フライトアテンダント物語」をご存知か。
まぁ、ほのぼのマンガじゃ。

今週号のテーマは、「沖縄時間」。
東京など都会とはまるで違う、ゆったりと流れる沖縄の人々の「時間」に関する感覚のお話。
沖縄に勤務する航空会社の所長さんが、沖縄の人々のノンビリ感覚が理解出来ずに、転勤を希望するが…と言うのが今週号。

これ見て思ったのは、ニセコにも同じような「ゆったりした時間の流れ」があるってことだ。
札幌とニセコを行き来しておるおぢにはよ~く分かる。

東京と沖縄は大いに違う。
だけど、札幌とニセコも違うんだなぁ、これが。
やっぱ、ニセコ時間があると思う。

東京に比べノンビリした札幌だけど、ニセコに比べりゃせせこましい。
で、ニセコ色に染まりきれないおぢは、時々そんな自分が嫌になっちゃうのだ。
ただねぇ、札幌の職場であれこれトラブルがあると、ふっと、ニセコが恋しくなる。

半分ニセコ、半分札幌状態なのじゃ。
たとえ仕事上のトラブルがあったとしても「ニセコへ逃げちゃえ」と思う余裕もできちゃった。
これがいいのか、悪いのか。

ただ、心地よい「逃げ場所」があるってことは、おぢにとっては救いじゃね。
ニセコ・羊蹄山麓バンザイじゃ。

って書いてたら、テレ朝の「テレビタックル」の最後で「いじめ」を取り上げておった。
で、VTRでノルウェーのいじめ対策の成功を、軽~く否定しておった。
「日本では通用しない」とね。

かなり取材が甘いんでないの、テレ朝さんよぉ。
あれはいじめ対策の成功事例なんですよ。
もっとも出演のおやぢの発言ではないけれど、「教師に権限を」「いじめた子が悪い」は共感できたけどね。



ネコと暮らすのぉ?

2006年11月26日 | Weblog


けさ、大蛇のような太くて形のよいウ○チを産み落としましたです。
マンガに出てくるようなとぐろを巻いた美形の一本もの。
てんこ盛り、でもってかぐわしい香りにウッフンじゃった!?

久々に出来のよい分身ゆえ、何だかとっても愛おしい。
写真撮っておけばよかったかなぁとも思うけど、人に見せるわけにもいかんじゃろしねぇ、悩ましいのぉ~
「あさの逸品は健康の証」。
これでようやくチョーロング風邪から脱出の気配でござりまする。

ということでこの週末は、体調不良のため遅れておった冬支度に明け暮れました。
デッキを片付け、薪を整理し、あれやこれや、なんだかんだ、あっという間の土曜の一日でござりました。
今年は雪が遅いのでなんとか間に合いましたです。

雪が降り出してからでは、どもこもならんので、正直ホッとしておるんです。
それもこれも、羊蹄山麓で生まれ育ったハニーのアシストがあればこそ。
都会暮らしのアッパラパーのねーちゃんではこうはいかん。

そのハニーと暮らすには、「もれなく付いてくる猫」対策をせねばならんと、写真のDVDを借りてきましたです。
いやぁ、ネコと付き合うのも大変じゃねぇ。

まずは食いもんじゃ。
普通は高脂肪、高たんぱくのドライフードなのだそうだ。
で、おやつにウエットフードを食すのだそうだ。
これは食べやすいようにピラミッド型にする良いのだそうだ。
いやぁ~メンドイのぉ。

だけども「嗜好品として、鰹節や煮干も少量ならいいでしょう」と言っておった。
贅沢じゃのぉ。
水は家のあちこちに置くのがいいのだそうだ。
さらにはウ○チにオシッコの砂も変えんといかんというし、なんだか悩ましい。
DVD見ているうちに、なんだかクラクラしてきましたです。

生き物を飼うってのは、こりゃ大変だぁぁぁ
としみじみいたしましたです。
一難去ってまた一難、人生ゆるくないのぉ~

アホ、バカ自民党の大騒ぎ

2006年11月24日 | Weblog

すっかり健康への自信を失っておる今日このごろ。
どうにもこうにも不調です。
健康に自信がなくなると、気弱になっちゃうもんですねぇ人間ってのはさぁ。

さて、自民党は郵政造反組の復党問題で、大騒ぎじゃ。
勝谷誠彦さんがうまいことを言っておった。
「暴走族が、違法改造のマフラーをその時だけ外して、車検を通して、すぐにまた装着するようなやり方」だと、なかなか良い例えじゃね。

車検だけ通ればいい、つまりは郵政民営化法案が通ればいいってことで、郵政民営化反対組を離党に追いやって、今度は参院選が危ないから、また元に戻そうってことじゃ。
卑劣千万なやり方なわけで、あまりに節操がない。

それでも中川幹事長はそれなりにスジを通そうと平沼さんに「郵政賛成の誓約書を書け」と踏み絵を踏ませようとしたけど、元々郵政民営化反対の確信犯で男を上げた平沼さんが、そんな踏み絵を踏むわきゃない。

一方、自民党参院の親玉・青木参院議員会長はというと、とにかく参院選には勝たなきゃならんってわけで、こちらは無節操に「うるさいこと言わんで早く自民党に戻せ」と言っておる。
自分たち参院が負けちゃうと、青木会長の発言力が落ちるもんだから、数合わせでもなんでもと、しゃかりきだ。

で、先の郵政解散でタナボタ当選した小泉チルドレンは、郵政離党組が復党したら「俺たち次の総選挙で、落ちるじゃん」とこれまたジコチュー、多くが反対しておるそうだ。

あっちも、こっちも「バカとアホウ」でござる。
大儀も名分もあったもんじゃない。
節操のない政党じゃねぇ。
っていうか、政党の体をなしておらんではないのぉ。

お笑い自民党は末期症状じゃ。
一方、民主党もヘタレなわけで、あっちもこっちも口あんぐりじゃ。
いずれにせよ、今回の復党問題、「郵政民営化、賛成か反対か」の二者択一を迫った小泉に、まんまと乗せられた、人のいいニッポン人が蒔いたタネじゃね。
あ~ぁ、アホクサ!!




トットと命を救わんかい!!

2006年11月22日 | Weblog

徳島市のがけで動けなくなっていた犬を、消防の救急隊員が助け出しました。
心配そうに見守っていた住民ら約200人はほっとした様子だった、そうな。
一見、ノー天気でしょうもない話題だけれど、こういうの、とてもいいと思いますです。

テレ朝は、朝から中継までしておった。
子供がいじめで自殺しちゃう時代だからこそ、犬一匹を助け出すってのは、とても大事なのじゃ。
犬の命も大事なら、子どもの命はもっと大事ってことじゃね。
どなたかも言ってたけどね。

大人は何があっても「命は守るんだ」と誰にもわかるように示す、いい機会だったと思いますです。

教育基本法は、自民党が強行採決してもうた。
民主党は欠席と、かなりアンポンタンな対応をして、ひんしゅくじゃ。
それにしても、大所高所のこの法律を急いで採決する理由はと言うと、安倍政権のスムーズな運営を内外に示すってことぐらいじゃ。
たいした意味はない。

だけども、こといじめ問題は、緊急を要する課題なのじゃ。
なにせこうしておる間にもガキンチョはずんずんどんどん自殺しておるのよ。
前にも書いたけど、いじめは犯罪です。

いじめた子は、犯罪者なのですよ。
「いじめ」などと呼ぶのはやめて、具体的に強要、恫喝、脅迫、恐喝と言わないとダメじゃね。
売春をエンコー(援助交際)と呼ぶのと同じで、どうにもごまかしておる気がするね。

この犯罪者である生徒が、自殺者が出た学校から排除されたって話をおぢは聞いたことがない。
何してんじゃい!!教育関係者はさぁ。
放っておけば、同じ学校でまた誰かがいじめられ、自殺に至る可能性があるんじゃないの?
仲間を自殺に追いやったトンでも生徒をこのまま放っておいていいんかい?

「早急な対策」などというお役所の訳のわからんお題目ではなくて、脅迫、強要した犯罪者をとりあえず学校から排除するという具体的なシステムを構築せんと、どもこもならんのではないのかい。

腐れ文科省の皆々様よ、とっととやらんかい!!
しかも、文科省ならノルウェーで成功したプログラムのことはご承知でしょうがぁ。
犬コロは助けて、人間の子は放置プレーじゃ困るでしょうが。
まったくぅ、この国の役人ってヤツはぁ、許せんね。



ひらふスキー場って…

2006年11月21日 | Weblog


喉の痛みがようやく治まってきましたです。
どうしてかってぇと、朝から一本もタバコを吸っておらんのよ。
吸いたくもないほど体調が悪いのだけれど、「吸わないほうがどうやら喉には良い」、とようやく気がついた。
アホウじゃねぇ…

そりゃねぇ、吸わないほうがいいに決まっておるのだけれど、喉が痛いからといって、休むもんじゃないねタバコは。
誰がなんと言おうと、大人のたしなみ。
自分の勝手で休んだり止めたりするモンなのじゃ。
…と負け惜しみじゃ。

閑話休題。
さて、ヒラフスキー場がいつごろオープンしたかご存知か。
「『全国スキー場略史』山崎紫峰著(昭和11年発行)ヒラフコム」によると、大正12年だそうだ。
うちのババが大正10年生まれの85歳だから83年前ってことだ。
で、昭和3年に秩父宮殿下がニセコアンヌプリに登ってから一段と開発が進んだのだそうだ。

さらに、このころからすでに「特に玄人筋の注意を惹く様になった。」そうな。
ようするに元々、玄人受けするスキー場だったんじゃね。

でこの「全国スキー場略史」は最後にこう締めくくっておる。
「また前記秩父宮殿下の御登撃以来、申分のない乾粉雪を慕って、集まって来る外国人スキーヤーの数もなかなか多い。」
100へぇじゃねぇ。

ようするに、昭和初期からすでに外国人には人気があって、外国人スキーヤーがけっこうやって来たという。
ここ数年、オーストラリア人がどんどこやって来ておるけれど、なんのことはない。
すでに80年前、外国人はご当地の魅力に気づいておったんじゃね。

それに加えて、いまのオーストラリア人にとっては、カナダより近い(旅費が安い)、雪質が良い、異国情緒も味わえる(食べ物も美味しいし)、時差もない。
ってなことで、ここ当面はニセコがブームってことのようだ。

だけどこれがいつまで続くかってぇと、先行きは不透明。
現にこれまで年間10万人のオーストラリア人が来ておったカナダのスキー場はニセコに客を奪われて真っ青じゃ。
なんらかの巻き返しに出るかも知らん。

そして今後は、韓国、中国、はたまたニッポン国内の他のスキー場に流れていくかも分かりませぬ。
浮かれておってはいけませぬ。

ブームは、いつ終わるか分からんね。
まぁ、目先の数年は大丈夫だろうけどさ。





「東京タワー…」

2006年11月19日 | Weblog


週末には治るだろうと思っておった喉のリンパ線の腫れは、良くなる気配がない。
なもんだから、微熱も続いておる。
まいったなぁ~
これ、いったい「なんなのじゃ状態」で不安な日々でござる。

そんなこんなでござったが、ニセコ方面は確実に冬へ向かっておって、グラン・ヒラフ・スキー場も上から下まで雪で覆われてオープン間近を感じさせる。
だけど、月曜からはまた暖かくなるというし、今夜からは雨らしく、23日のオープンはどうやら微妙じゃね。

日曜午後、Tさん弟と旧友Iが「ぼんぼり開店祝い」の名目で商品棚を製作し、わざわざ設置までしていただいちゃった。
ありがたいねぇ~
だけども、ハニーが寸法を間違って教えちゃって、さらに手間をかけることに…

ハニーお仲間の「ぼんぼり」プロジェクトは、おぢのまわりの皆さんの善意に支えられてどうやら順調に進行中。
あまりにお世話になりっぱなしで、なんだか申し訳ない気分でおます。
ご協力いただいておる皆さん、懲りずにまた助けてね。
と、さらに図々しいおぢでござった。

夕方、いつものようにババのご機嫌伺い。
相変わらず、くたっとしておった。
干し柿一個はぺろりと食したが、夕張メロンゼリーは小さなカップの半分を食べ残した。

体力の衰えは確実に進んでおって、見舞いに行くのもだんだんしんどくなってくる。
とはいえ、どっからどうみても“最後の親孝行”なわけで、最期まで見届けねばね。
辛いけどなぁ~

そういえば、土曜夜フジテレビでリリー・フランキー原作の「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を放映しておった。
主役は、北海道が誇る地元タレント大泉洋ちゃん。
田中裕子さんやら蟹江敬三さんやらの芸達者を相手に熱演じゃったね。

「マザコンで何が悪い」とのたまわっておるリリー・フランキー。
ドラマのような“かわいい母親”ならマザコンもやむを得ないと思ったね。
もっとも、母親のガン再発で動揺し、広末涼子扮する恋人への気持ちが揺らぐあたりは、マザコンの本領発揮で、おぢには到底理解できんかった。

それでも、似たりよったりの環境に育ったおぢは、久々、TVドラマで泣かされちゃいましたです。
ついでながら、テーマ音楽で使っておった「東京」って楽曲。
懐かしかったねぇ…
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ホントに大病かも…

2006年11月17日 | Weblog

ハニーに促されて、しかたなし病院へ行きましたです。
てっきりCTだと思っていたら、とりあえず「エコー検査」でおました。
例のぐにゅぐにゅしたやつをねーちゃんが喉に押し付けて、あれこれ写真を撮ってましたです。

で、結果は、リンパが腫れておるのよ。
しかも大問題は、血液検査の結果で白血球が増えておらんわけ。
白血球が増えておれば、炎症を起こしておるとおぢでもわかるけどね。
どうやら違うとのことで、ありゃりゃぁ~なのじゃ。

つまりは、抗生物質では治らんということのようじゃ。
なんか、危ない病気かも知らんってことで、来週こんどこそCTなのだそうだ。
大変なことになりそうで、頭ガンガンしておりますだ。

いずれにせよ、ばたばたしてもしょうがありません。
急がしいので一週間後の来週金曜にCTでおます。
どうにも、いやぁ~ん状態だなぁ…


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大病じゃぁぁぁぁ

2006年11月16日 | Weblog


札幌は午後から冷たいみぞれ混じりの雨。
この時季がいっちゃん寒い。
根雪になった方が、暖かな気がするのは雪国育ちのせいかねぇ。

昼のニュースでは、札幌国際スキー場がオープンとか。
圧雪していないところは5センチ程度の積雪があって、けっこう「はじパウ」が楽しめそうでござった。
行きたいなぁ~

午後、またまた病院へ。
きょうも点滴してもらおうと行ったのだけれど、どうにも変な医者に当たってもうた。

診察室に入ると医者はいきなりこうだ。
「もう2週間以上経って治ってないんで、風邪じゃないですねぇ、これ」。
おぢ「はぁ?」
医者「これは、薬のアレルギーですね。きょうから3日ほど薬止めましょう」とキッパリ。

おぢ「喉は痛いんですが、風邪じゃないとすると、何なんですか?」
医者「………」
あ然、ぼう然、この医者、ここで1分あまり沈黙したのじゃ。

で、こうのたまった。
「きょうは血液採取して、あす喉のCT撮りましょう」。
どうやらとんでもない病気になってもうたらしい。

喉のCTなのだ。
本人は風邪をこじらせたと思っておるのに、だ!!
血液を採って職場へ戻ったら、喉の痛みがだいぶ治まってきた。

もちろん、昼食後も、夕食後も薬は飲んだ。
やっと効いてきたのかもね。
あしたのCTは止めてやるぅ、あのクッサイ口臭の医者めぇ、許さん!!

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ペット

2006年11月15日 | Weblog


「犬に食わせる夫婦げんか?ペット飼ったら4割減った」
これ、きょうの読売の記事。
で「犬や猫を飼っている中高年の約4割が、『犬や猫のおかげで夫婦げんかが減った』と考えていることが、ペットフード工業会のアンケートでわかった。」のだそうだ。

少子化時代は、ペットが「かすがい」なのね。
そういえば、ホームセンターやスーパーでもペットの食料はごっちゃり置いてある。
ネコだって犬だって、昔のようにあまりご飯に味噌汁かけて…なんてことはないのじゃ。

ちゃんとペットフードとかいうもんを食しておるそうだ。
ペットを飼うにはけっこうカネがかかることになっちゃった。
贅沢じゃのぉ~

ご近所Sさん宅のロンは、真っ黒でどでかいがほとんど吠えないめんこな犬じゃ。
おぢはペットというもんを飼ったことがないけど、ワンワン吠えないこんな犬ならいいなぁ、と思っちゃう。

で、「そのうち犬を飼いたいと思ってんだけどさ」とハニーに聞いてみた。
「私と結婚すると、もれなくネコ2匹が付いてくるのよ」とハニー。

犬を飼おうかと思っておったが、「もれなくネコ2匹」なのじゃ。
ありゃぁ~
でもって、このネコ、こないだから病気になってもうた。
口内炎だという。

1匹は病院で点滴受けたのだそうだ。
点滴に薬で1万2千円なり、もう1匹も注射2本で5千円だったとか。
きのうおぢは病院で点滴して千円ちょっと。
う~ん…

ペットが「かすがい」とはいうけれど、どうなんじゃろ?



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点滴

2006年11月14日 | Weblog
(サッポロファクトリーの巨大ツリー)


札幌も日曜日に遅い初雪が降って初冬の雰囲気じゃ。
ところが、初冬を通り越して一気に厳冬期に入っておるのが、誰あろうこのおぢじゃ。
昨夜、またも発熱してもうたのよ、シクシク…

きょうは仕事には行ったのだけれど、とうとう具合が悪くてまたも病院へ。
で、医者はすぐさま「点滴しましょう」。
ってことでしばらくぶりにベッドで点滴いたしましたです。

看護婦でなくて看護士のねーちゃんはブスリと針を刺して、抗生物質入りの点滴開始じゃ。
「1時間ぐらいで終わりますよぉ、何かあったらこのボタン押してくださいね」
「あのぉ~点滴終わったころ、ボタン押します」とおぢ。
「あっ、たいていグッスリ寝ちゃいますから」と看護士。
「………」

世間のお方はどうか知らんけど、点滴が終わって空気でも入ったら死んでまうんでないかと思っておるおじは、気が気ではないのじゃ。
点滴中にグッスリだと、そのまんま気がついたら棺おけの中。

っていうか、棺おけの中ならもう気が付かんでないのぉ…
というわけで、目をしっかり見開いて点滴してもうた。
なんだかんだで3時間あまり病院で過ごして、少しは良くなったかなぁ?

ということなんで今夜もこの辺でおやすみなさいじゃ。
ご愛読の皆さまも身体には気をつけましょうねぇ


平地も初雪

2006年11月12日 | Weblog


雨の土曜日、午後からみぞれになって、間もなく雪に。
平年よりも遅い平地の雪じゃ。
日曜朝にはニセコアンヌプリもすっかり雪に覆われた。
いよいよじゃね。

この週末はゴロゴロ過ごしましたです。
薪ストーブをガンガン燃やし、うだらうだら。
「ぼんぼり」は金曜日にTさん兄と女性メンバーらで外装の塗装を終え、いよいよ内装に取り掛かった。

サポーターの中でもおぢだけがさっぱり役に立たんのよ。
まぁ期待もされておらんけどね。
体調不良、依然続行中だもんね、と自分に言い訳じゃ。

更年期障害だったという漫画家はらたいらさんも逝っちゃった。
こりゃ体調管理に真面目に取り組まんとどこもこならんね。
明日はわが身じゃ。

日曜午後、吹雪の中山峠を越えて札幌へ。
ババのご機嫌伺いを続けてもう8年。
末期がんと診断されてから1年1ヵ月が過ぎた。

栄養は点滴だより、どうやらほとんど食事はしていないらしい。
なもんだから、きょうのお土産は「夕張メロンピュアゼリー」、六華亭の「シュークリーム」。

それぞれ1個をぺろりと食べた。
でもって、そのあとの一言がこうだ。
「息子の○○○はご飯食べたかねぇ」
おぢ「ここに居るっしょ」
ババ「えぇっ!!あらっ、少しボケたかねぇ」

だいぶボケた。
痛み止めの麻薬がしっかり効いてるのだろう。
ふと、これでいいんだろうか?と思った。
でも、これでいい。
これがいい。


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とうとう放送命令

2006年11月10日 | Weblog



菅総務相がNHKの橋本会長に対し、短波ラジオの国際放送で北朝鮮による「拉致問題に留意」し、重点的に取り上げるようにと、とうとう放送命令を出したそうだ。
拉致問題をNHKが勝手に放送するのはかまわんけど、「放送命令」はいかがなもんじゃろか。

ニッポン国の「報道の自由」はどこへ行っちゃったんだろ?
これについて橋本会長は、「NHKは、国際放送でも報道機関としての自主自律、番組編集の基本を貫いていく」と語ったそうだけど、どうかねぇ。

「国境なき記者団」http://www.rsf.org/article.php3?id_article=11715によれば、ニッポンの報道の自由度は世界ランキングの42位。
1位は、デンマーク、フィンランド、アイスランド、スウェーデンなど北欧が目立つ。
最下位167位は、いわずもがなの北朝鮮。
中国は、162位

で、共産中国の香港が33位でニッポンより上位。
ニッポンはチリ、ウルグアイ、ナミビアとおんなじじゃ。
先進国とは思えん不自由ぶりだけど、今回の「放送命令」でまたランキングは下がるのは確実だ。

北朝鮮の拉致問題で、報道の自由度がどんどこ下がるってもの皮肉じゃねぇ。
まぁ、安陪さんの場合は他に取り得がないゆえ、「拉致問題一辺倒」で行くしかないんだろうけどねぇ。
嫌ぁ~な感じじゃねぇ…

ゲイのK君

2006年11月09日 | Weblog

「教育改革タウンミーティング」が「やらせ」だったと明らかになったという。
「予定調和」を金科玉条とする官僚さまにしてみれば、あったり前田のクラッカー。
やらせは当然ってことだろう。

仮にタウンミーティングが揉めたりしたら、官僚さまにとっては大事件。
すんなり、何事もなく、予定通りに終わるのが「正しい」あり方なのじゃ。
まだ、明らかになってはおらんけど、タウンミーティングとかいうのは、ほぼ「全てがやらせ」と見たほうがよいね。

で、「やらせ」の質問項目を作成していた文部科学省は関係者の処分を検討する方針を示したそうだが、本音は、「何で処分なの?」だろうね。
処分される方も、「いままで誰もがやってたのに、いまさらぁ」だと思う。

マスコミは「政府が政策について国民からの意見を幅広く聞く対話集会の運営の透明性が今後問われそうだ。」とコメントしておるが、これは昔も今も不透明と思うのが正しいね。
その他もろもろ公聴会だって同様じゃ。
どうにも白けちゃうワイ!!

写真は、ゲイのK君じゃ。
スコットランド出身でゲイのあんちゃんは、女装でウキウキしておった。
男装もしてもらったのじゃが、ちーっとも嬉しそうではなかった。

ゲイにとっては女装はあたり前。
官僚にとって、予定調和の穏やかな会議の運営はあたり前。
ゲイも普通の男になるのは無理だし、官僚さまもこのままじゃ変わるなどとても無理。

だけど、官僚の独走を止めることは可能じゃ。
ひんぱんに政権を交代させればね。
地方自治体の首長でも、知事でも、任期は10年が限界じゃろね。
どこぞの知事さんもそうだったけどね。

それ以上だと、どうしても腐敗してまうのよ。
それが人間ってもんだ。
残念だけどさ。