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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

もっと脂肪を摂らないと死亡です…

2017年12月15日 | Weblog

Eテレ朝の体操を終え、白湯などいただいた午前7時の気温はマイナス3度。

朝までの積雪は5センチ程度で、無風の静かな朝でござる。

屋根から落ちた雪が溜まってきておるので、またまた除雪をせねばなりません。

雪の多い年だとしみじみいたします。

おかげさんで雪のコンディションがいいというのに、まだスキーも一度だけですわ。

年内にあと数回は行きたいもんだと思っておるけど、どうだろか???

ところで、

きのうの羽鳥モーニングショー「そもそも総研」はご覧になりましたでしょうか?

ニッポン人は、脂肪をもっと摂った方がいいというお話だ。

イギリスの権威ある医学雑誌「ランセット」は、「脂肪の摂取が多い方が死亡率が低下する」とする報告を発表したそうです。

ニッポンでは適正な脂肪摂取量が20~30%とされておるけど、同誌では35%くらいの方が死亡率が低下するというのです。

ようはニッポン人、も少し脂肪を摂った方がよろしいということらしい。

肥満度を表す指標BMI(体重÷身長の二乗)が、ニッポンでは(18.5~25未満)が良いとされておった。

ところがランセットではもう少し高い、肥満度1(25~30未満)のBMIがよいとされておる。

おぢのBMIは23.4ですから、おぢももちょっと太った方がいいということらしい。

これまでトンカツもフィレ肉にしておりましたけど、これからはロースにしようかしらん。

実際、沖縄では脂肪の摂取量の減少とともに、長寿ランキングが下がっておる。

「そもそも総研」いよると、どうやら「脂肪と死亡」は関連があるらしい。

なるほどねぇ、、、

でもって、いま平均寿命が世界で一番長いのは香港だそうな。

その香港のカロリー摂取量はニッポンの1.5倍ですわ。

そんなこんなで、

脂肪をある程度摂取することは、病気になった際に、体にとっての「貯金」にもなるそうな。

もちろん食べ過ぎはダメだけど、極端に脂肪は避けない方がいいということだ。

20代~30代の若いころは、BMIは22くらいが適正だそうな。

だけど、じーさん、ばーさんになるほど、24~27くらいになるのがよろしいらしい。

少々小太りで、野菜もたんぱく質もたっぷり摂って、脂肪も避けずにいただく高齢者が長生きするらしい。

「目指せ100歳!!」ってことで、オメガ3にオリーブオイルに加え、脂肪も積極的に摂ることした2017年のおぢでござる!!