Eテレ朝の体操を終え、白湯などいただいた午前7時の気温はマイナス3度。
朝までの積雪は5センチ程度で、無風の静かな朝でござる。
屋根から落ちた雪が溜まってきておるので、またまた除雪をせねばなりません。
雪の多い年だとしみじみいたします。
おかげさんで雪のコンディションがいいというのに、まだスキーも一度だけですわ。
年内にあと数回は行きたいもんだと思っておるけど、どうだろか???
ところで、
きのうの羽鳥モーニングショー「そもそも総研」はご覧になりましたでしょうか?
ニッポン人は、脂肪をもっと摂った方がいいというお話だ。
イギリスの権威ある医学雑誌「ランセット」は、「脂肪の摂取が多い方が死亡率が低下する」とする報告を発表したそうです。
ニッポンでは適正な脂肪摂取量が20~30%とされておるけど、同誌では35%くらいの方が死亡率が低下するというのです。
ようはニッポン人、も少し脂肪を摂った方がよろしいということらしい。
肥満度を表す指標BMI(体重÷身長の二乗)が、ニッポンでは(18.5~25未満)が良いとされておった。
ところがランセットではもう少し高い、肥満度1(25~30未満)のBMIがよいとされておる。
おぢのBMIは23.4ですから、おぢももちょっと太った方がいいということらしい。
これまでトンカツもフィレ肉にしておりましたけど、これからはロースにしようかしらん。
実際、沖縄では脂肪の摂取量の減少とともに、長寿ランキングが下がっておる。
「そもそも総研」いよると、どうやら「脂肪と死亡」は関連があるらしい。
なるほどねぇ、、、
でもって、いま平均寿命が世界で一番長いのは香港だそうな。
その香港のカロリー摂取量はニッポンの1.5倍ですわ。
そんなこんなで、
脂肪をある程度摂取することは、病気になった際に、体にとっての「貯金」にもなるそうな。
もちろん食べ過ぎはダメだけど、極端に脂肪は避けない方がいいということだ。
20代~30代の若いころは、BMIは22くらいが適正だそうな。
だけど、じーさん、ばーさんになるほど、24~27くらいになるのがよろしいらしい。
少々小太りで、野菜もたんぱく質もたっぷり摂って、脂肪も避けずにいただく高齢者が長生きするらしい。
「目指せ100歳!!」ってことで、オメガ3にオリーブオイルに加え、脂肪も積極的に摂ることした2017年のおぢでござる!!