おぢのニセコ山暮らし

山暮らしのあれこれを書き綴ります

いい週末じゃったぁ

2006年04月30日 | Weblog
(Sさん手作りのバーベキューハウス)


土曜日は、ピーカンでござった。
主人のおぢが留守しておった金曜夜から、とんでも教師IとTさん弟が小屋に来ておった。
Iは、春スキーがしたいのだとか。

「さいですか」ってわけで、午後から行ってきた。
雪はたっぷりある。
天気は最高!!

だが、いかんせんIの体力は衰えておって、3本滑ってお茶。
でもって、さらに1本滑って終了。
かつてのサッカー少年もはぁはぁ、ぜいぜいの体たらく。
斜面も荒れておって、確かにしんどかったけど、Iぢぢいと化しておった。
まぁ運動不足じゃね。

夜、IとTさんともどもご近所Sさん宅にお呼ばれ。
Sさんお手製のバーベキュー小屋でジンギスカンを楽しんじゃった。
美味しくいただいたが、行者ニンニクだけは遠慮した。

あれ食すと、翌日も臭っさい。
よって今回はご遠慮。
わいわいがやがや、どんどこどんどこ飲んだ。

昼はポカポカ陽気でも、夜はさすがに冷え込みがきつい。
早々にご自宅に避難。
そこでまた、うだうだぐびぐび飲んじゃって…

日曜午後は、札幌へ。
恒例、ババのご機嫌伺いじゃ。
今週もしっかり元気じゃ。

ババの話はますます怪しくなってきたが、「車に気をつけろ」「ローンの支払いはしてるか」だの、果ては「電気代払ってるか」とバカ息子の心配ばかりしておる。
参っちゃうなぁ。

病院を辞して、いつもはジムに行くのだが、さすがに疲れがピーク。
今夜は9時就寝の予定じゃ。
あれやこれや、いい週末じゃった。
スマンね、楽しくてさ。

GW

2006年04月29日 | Weblog
今年のゴールデンウイークは1日と2日を休めば、9連休なのだそうだ。
今回おぢは、うまいぐわいには休めないことになっちゃった。
まぁねぇ、しょうがない。

そんなこんなの今日この頃、新千歳-羽田線にスカイマークエアラインズ就航した。
運賃は格安の1万円!!
なのに、なのに、4割しか乗ってなかったのだという。

そりゃそうだろぉ。
トラブル続きだもんなぁ、スカイマーク。
今、乗りたくない航空会社といえば、「信頼を失った翼JAL」と「スカイマーク」じゃ。

安い刺身を食してもせいぜいゲリで済む、中古の自動車だってとりあえずしっかり動くし止まる。
だけど、修理期限を過ぎた機体を運航させちゃぁねぇ、危なくって乗れやしない。
JALにいたっては、左右逆にエンジン付けちゃったりしてさ。
左右逆でまだよかったけど、前後逆だったら、ねずみ花火状態だぁ。

かつて飛行機の料金がバカ高かったころ、「時間はお金で買えるんだ」お金持ちはいいなぁ~と思った。
いま長距離旅行は、飛行機が当たり前だのクラッカー状態。
「エアバス」とはよく言ったもんだ。
まぁ路線バス並み。

ってなことで、飛行機に乗ることもないこのゴールデンウイーク。
春スキーして、みんなで酒飲んで、ってあれぇ、けっこう楽しいじゃん!!


出る人、入る人

2006年04月28日 | Weblog

ホリエモンが95日ぶりに保釈された。
集まった報道陣多いことったら…
他にネタないんかい?
それにしてもホリエモン、取調べに対して、起訴事実はほぼ否定したのだとか。

部下をかばって自分が責任を全てかぶる。
そのためにすべて否認して彼らを守るってんならよくわかるけど。
部下はこぞってホリエモンの指示で動いたと認めてるのに、認めておらんのは本人だけだそうな。
なんだかねぇ~ちっとも立派な気がしない。
今後は、韓国でビジネスを立ち上げるのだとか、まぁお好きにしたらよろしい。

ただ、すっかりスリムになって、本人曰く「ベスト体重」だとか。
当節は、ずいぶんとお金をかけて、あれこれダイエットなどされておる方も多いと聞く。
ホリエモンの場合は、税金でタダ飯食って、すっかりスマートになっちゃうってんだから、なんだか腹立たしい。

一方、入る人はというと、これまった頭がすっきりしちゃった姉葉じゃ。
なんでも拘置所では、身につけるものはすべて許されんのだそうで、すっかり松山千春状態じゃ。
人権振りかざすわけじゃないけど、取らせちゃうってもの、なんだかねぇ~

もっともヅラつけるってことが、そもそも…だと思うけど。
とはいえ、限りなくハゲに近づいておるおぢとしては、複雑じゃね。

そんなこんなで世間はいよいよゴールデンウイーク。
いつものことだけど、北海道のゴールデンウイークは1カ月遅くいて欲しいなぁ。
まだ寒いのよ。

あっ、寒いのは姉葉の頭かぁ…

あわ踊り

2006年04月27日 | Weblog

どうでもよろしいのだけれど、松平健の新曲が出るそうだ。
「マツケンのAWA踊り」とか言うそうで、ようはマツケン流の阿波踊りなのだ。
下品なおぢゆえ、阿波踊りでなくて、「泡踊り」か、やるじゃんマツケンと思ったけど違うのよね。

泡踊りはススキノはソープ嬢の管轄でござる。
体力いるのよ、泡踊りは…
知らない方のために簡単に解説しよう。
しなくてもいいけど…

まぁようするにすっぽんぽんのおねーちゃんが、せっけんを身体中に塗りたくって、お客の身体の上で、このせっけんをぬりつけるわけ。
ぬるぬる、ぬめぬめ、いいのじゃぁぁぁ

…とまぁ、なんとも心地よいのだけれど、しばらくご無沙汰っていうか、ほとんど記憶の彼方じゃねぇ。
いまどきは、どんなテク使ってるのじゃろ?
最近、お通いになっておられる方がいらしたら、ご一報を。

なにせ、21世紀だも、こりゃ凄い技が流行っておるに違いない。
もしかしてさ。

循環社会

2006年04月26日 | Weblog
ガソリンの小売価格が1リットル131円を超えたと言う。
ゴールデンウイークの需要期を迎えるわけで、まだまだ上がりそうな気配じゃ。
参るねぇ~

昨夜どこぞのテレビで、スエーデンのある地方都市でメタンガスを利用した列車が走っておったのを放送しておった。
世界初だそうだ。

このメタンガス、牛の内臓から取り出したもので、値段も軽油並み。
高くない。
リサイクルというのか、循環型というのか、なかなか興味深い。

江戸時代は循環型社会の典型として、ある種の方々(ゴミおたくと言っては失礼か)がたいそう詳しい。
「おわい」というのだけれど、ようするにウンチにオシッコは江戸の町から農家に運ばれ肥料となった。
これで農作物を育て、江戸町民が食したという。

おわいは、第二次大戦後に占領軍(米軍)によって廃止された。
「そんな汚いもんで食いもんを育てるな!!」ってことだったよう。
でもって下水道は普及し、肥料はアメリカから輸入することになり、おかげで農業生産コストは高くなり、食物は外国からの輸入になってもうた。

さらには、腸内から回虫、ギョウ虫など共生しておった虫がいなくなり、各種アレルギーが人間様を襲うようになっちゃった。

どうやら、ニッポン固有の循環システム、けっこうよかったようじゃ。
もう一度見直してほしいもんじゃね。




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介護はしんどい

2006年04月25日 | Weblog
                (大通公園の花壇は春色じゃ)


大通公園は、花壇が整備され、すっかり春の雰囲気じゃ。
北海道も本格的に春だ。

とはいえ、ニッポン国には春とは縁遠い、暗い話もある。
ぢぢ・ババの介護をしておる65歳以上の介護者の約3割が、「死んでしまいたい」と感じたことがあるのだという。
厚生労働省の研究班による全国8500人のアンケートでわかったのだそうだ。
いわゆる「老老介護」ってやつだ。

まずは、介護されてもおかしくない65歳以上の皆さんが、介護してるって現実に驚いちゃう。
介護保険を使ってヘルパーさんに来てもらう、ってことに抵抗があるんだろかねぇ。
自宅に他人を招き入れるってことを許さない風潮があるのかもしれんね。
だけど、介護を嫁さんひとりで抱えこんだら、こりゃ死にたくもなるし、殺したい気分にもなるだろう。

うちのババが脳出血で半身不随になったとき、自宅で過ごすことができたのは、介護保険のおかげ。
おぢは独り身ゆえ、介護なんかできゃしない。
昼夜にわたってヘルパーさんが来てくれたから、ババは自宅で気ままな生活を過ごすことができた。
こちらも殺したくなるほど憎らしいと思うこともなかったね。

ところがニッポン国では、嫁さんや家族がぢぢババを介護するのはあたり前、って風潮がいまだにある。
先進諸外国じゃぁ考えられん実態じゃ。
自宅で介護するとなると、負担はすべてお嫁さんの肩にかかってくる。
親父は役に立たんだろうしね。

第一、ニッポンでは掃除、洗濯、食事といった家事が、いまだ女の仕事ということになっておる。
おぢの周りでも家事をしておる男友達はほとんどいない。
奥さんを亡くしたTとか、おぢぐらいのもんだろ。
食事を作ったり、洗濯、掃除をしておるのは。

男たちの意識が変わらんと「老老介護」はなくならんような気がするね。
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5センチで大混乱

2006年04月24日 | Weblog
        (お騒ぎしておった報道ステーション)


24日、東京は山手線などが止まって大混乱だったとか。
大都会の大好きなお方は、「都会こそ効率的で便利、田舎なんかに住めるもんか」
などとのたまわっておるが、脆弱じゃねぇ~大都会。

なにせ線路が5センチ盛り上がっただけて、32万人に影響が出ちゃう。
おぢが線路並みにモッコリしたって、誰も困らないけど、線路は5センチで大騒ぎじゃ。
おぢのモッコリは線路並みかい!!
って自分で突っ込んでどうする。
シクシク。

乗客の皆々様にあられては、ご苦労さんでござったが、効率的な都会に住むってことは、ことほど左様にリスクが多いのでござる。
おまけに大地震もずーっと噂されておる。

たいへんじゃねぇ、都会暮らしは。
っていうか、効率的ってこと、そのものに問題あるんじゃなかろかね。
もしかすると、不便、非効率の方が人間的なのかもしらん。

ここんとこ、おぢの小屋には臭っさいカメムシが、わんさかわんさか湧いてくる。
でもって、落ち着いてゴロゴロうだうだしておられんわけだけど、このカメムシを退治しようとちょこまかと動かねばならん。

立ったり座ったり、座ったり立ったりじゃ。
まぁ落ち着かんことこの上ないのだけれど、考えようによっては、足腰の運動になる。

不快で嫌な虫だけど、ぢぢ・ババの足腰鍛えるにはよいのかも。
便利で快適ばかりが良いわけじゃないってことじゃ。

話は変わるけど、ここんとこのTVコマーシャルがちょいと刺激的。
タコじゃなくてエビちゃんだはビキニだし、早見優じゃなくてなんとか優ちゃんもビキニだ。

何のコマーシャルかなぁんにも覚えておらんけど、見るたびに線路並みにはモッコリしちゃう。
さっぱり枯れてはこないおぢでござった。
トホホじゃねぇ~

って言うか、やっぱ啓蟄かぁ?



カンファレンスしてよぉ

2006年04月24日 | Weblog
現在ババが入院しておる病院ではカンファレンスとかいう患者ご家族様への説明会が行われておる。
医者、看護師、栄養士、ケアマネージャーなどが、患者家族に病状などを事細かに説明してくれるのじゃ。
とってもよいシステムじゃ。

ところが、そのカンファレンスがここんとこさっぱり開かれない。
で、きょう、ババが病棟を移ったとの連絡が来た際、看護師に聞いてみた。
そうすると、「カンファレンスは6カ月ごとに開いております」だと。

あのさぁ、うちのババは余命半年って宣告されたのよ。
なんとか元気にしておるからいいものの、宣告どおりだったら、カンファレンスなし!!ってことじゃん。
プンプン怒った。

「そうですねぇ~」とへらへら笑っておって、カチンと来ちゃったね。
民間病院とはいえ、お役所仕事じゃ。
余命半年なら、少なくとも2~3カ月ごと、場合によっては毎月開いてもらわんことには、どもこもならん。
患者と家族を“大事なお客さま”と思うなら、臨機応変にしてもらわんとね。

話はゴロンと変わるけど、注目の(あんま注目してないかぁ?)の千葉七区の補選は、週刊文春の予想通り、民主党の元キャバクラ嬢が千票足らずの小差で勝っちゃった。
これで、小泉あんちゃんすっかりレイムダック。
ようやく政治も面白くなってきやしたね。

朝日新聞の調査によると、民主の女性候補は女性有権者に嫌われるのだそうだけど、今回も40代を除くいずれの世代にも大差で嫌われたのだそうだ。
その一方、男性有権者は民主の女性候補者をどの世代でも上回ったという。
女性は嫌ったけど、男性有権者は「元キャバ嬢効果」「小沢効果」いずれかで支持しちゃったらしい。
「100へぇ」じゃ。

ニッポンでもそのうちヨーロッパのどこぞのストリッパーが当選しちゃったみたいなことが起こるのかしらんね。
これがいいんだか悪いんだか。
確かに、千葉のねーちゃんはけっこうメンコクて、何とか一度はお願いしたくなっちゃう感じはあった。
まぁ、千葉県民の男性有権者諸氏もそんなもんだったかもね。

いずれにしても、「小泉は死に体」「小沢続投決定」ってことで、こちらはカンファレンスなどしなくてもわかりやすい結果となったのでござった。
一口に「民意」って言うけれど、摩訶不思議じゃね。



お山にも本格的な春の気配

2006年04月23日 | Weblog
(真狩村で見かけたクロッカス)


暖かい日が続いて、急速に雪解けが進んでおる。
雪の山は、毎日10センチづつ小さくなっておるらしい。
ニセコのお山も春まっしぐらじゃ。

土曜日は、またしても大奮発して毛ガニをお取り寄せした。
樺山地区の家の地主さんにべんちゃらしようという魂胆じゃ。
お取り寄せ先はもちろん、「目黒の秋刀魚か、畠森の毛ガニ」と言われておる(誰も言ってないかぁ?)畠森水産じゃ。

残念ながら、地主さんと一杯はかなわんかったが、カニだけお届けした。
夜、こちらもすっかり毛がにを堪能しておる頃、地主さんから感謝の電話。
「教えていただいたとおり、甲羅にカニ味噌と身をほぐして入れて、ご飯少々、しょうゆをタラリでグツグツ煮込んでいただきました。いやぁ~美味かった」とのこと。

あちらもニッコリ、こちらもニッコリでたいしたいがった。
美味いもんは心を溶かすね。
ってことで、とりあえず作戦成功じゃ。
どわっはっはぁ~

日曜日のきょうは、いつものようにババのご機嫌伺い。
痛み止めの麻薬のせいか、妄想がドンドコ進んでおる。
きょうはヤクザに連れ去られた話じゃ。

なんでも、包丁とまな板、ロウソクに線香が備えられたヤクザの家に連れてかれたという。
でもって、手首をちょん切られるところだったけど、1億円払ってくれる人がおって、助かったのだそうだ。
「いい人がいて、助かったからお礼言っといてね」だと。

余命半年宣告から、半年が過ぎたけど、元気じゃ。
わけわからん話でもなんでも不肖の息子は「ウン、ウン」と聞いてやった。
痛みがないので、最近は話を聞いてあげる時間がどんどん長くなる。

せめてもの親孝行じゃ。



タイヤ交換

2006年04月21日 | Weblog

金曜日は朝からタイヤ交換じゃった。
北海道の春はスタッドレスから夏タイヤへの交換で始まるのじゃ。
なにせ土日はあれやこれやでたいした忙しい。
んなもんだから、出勤前の午前5時からオンボロ車のタイヤをせっせと交換した。

北海道広しといえど、朝5時からタイヤ交換してるサラリーマンはおぢだけじゃろ。
っと思う。
アホじゃね。
ただちょっと早いかなぁ。
峠越えはまだまだ危険な気もしちゃう。
去年も連休中に雪が降ったもんなぁ~
でもまぁいっかぁ。

この安易な気持ちが、時としてエライことになる…
エライことになったのを思い出して書こうと思ったが、思い出せんかった。
いよいよボケかぁ、エライこっちゃ。

エライことになったといえば、ラジカセで大音量の音楽を流した奈良県のババじゃ。
テレビでやっておったけど、あのリズミカルなふとん叩きのテクは、なんか利用できんじゃろか?ってぐらい凄かった。

きょうはその判決じゃった。
それによると、「被害者に困惑を与えることに徹した執拗(しつよう)、陰湿な犯行で、再犯の可能性も高い」として懲役1年(求刑懲役3年)の実刑だそうだ。

どこぞのモダンジャズグループでスカウトしていただいて、ガンガンやれば、大人気じゃと思うけどねぇ。
なにせ騒音を発生させた期間が2年5カ月だ。
この体力、気力、執着心をもってすれば、ジャズプレーヤーになれそうな気がしちゃうね。

このババはすでに1年以上勾留が続いておって、未決勾留のうち250日を刑に算入したという。
ってことはあと115日で出て来るってことで、なんだか楽しみだなぁ。
隣人はエライ迷惑じゃろうけどね。
まぁこういう安易な気持ちもまずいとは思う。 

だけどババはまたやっちゃうような気がして…
やっぱ楽しみだなぁ~
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茹でピーナッツって何じゃぁ?

2006年04月20日 | Weblog


Hさんという女性から転勤のお知らせをいただいた。
なんでもご主人の異動で千葉に移ったのだという。
Hさんは30代(たぶん?!)。

かつて英会話をしっかり習っていたころの知人だ。
北海道のゆる~い土地柄から千葉県はなんだか大変そうだ。
まぁ、メリットはディズニーランドくらいか、って思うぐらい道民には馴染みのないところじゃね。

挨拶状によると、ご希望があれば「落花生やゆでピーナッツを要相談でお送り」してくれるのだとか。
落花生はよくわかる。
おつまみの硬いピーナッツも良く知っておる。
だけど、ゆでピーナッツって何?
おぢの人生で、そんな食べ物は聞いたことないぞぉ~

ピーナッツを茹でるとどうなるのじゃろ?
茹でてあるってことは、柔らかいんだろねぇ~
こりゃ食してみたいものじゃ。

どうにもこうにも想像がつかんね。
「ゆでピーナッツ」
これは、食事のおかずなのか、酒のお供なのか?
はたまた、いわゆる煮豆なんだろか?

これほど意外な食べ物があるとはちょいとショック。
Hさん、このブログ見てたら「ゆでピーナッツ」送ってね!!

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新庄はこれまでも、これからも新庄でござる

2006年04月19日 | Weblog
日本ハム新庄がきのう引退宣言して、世間は大騒ぎじゃ。
この場合の世間は、北海道限定だけどね。
テレビのインタビューであるババは、「あのお尻が見たかったのにねぇ」とのたまっておった。
ババには恥じらいなどと言うもんはないのじゃねぇ。

まぁ確かにあのケツはかっちょいい。
おすぎとピーコもファンに違いない
それにしても、ファンサービスっていう意味じゃこの人ほどサービス精神満点なスポーツマンはおらんかった。

でもってきょうは、「辞めないでほしい」コールが球団になんだかんだで160件あったのだという。
新庄除いたら、小笠原以外はほとんど地味な選手ばっかだもんねぇ。
その小笠原も来年には日ハムから出て行くというし、次のスターが出てこないと日ハム人気も翳るはなぁ~

なにせ負けても「負けっぷりがええねん」とか言っちゃう阪神あたりのファンとは違って、底が浅いのよ。
っていうか、「熱烈」って言葉が北海道民にはしっくりこない。
覚めてんのよ、道民はね。

とはいうものの、過日イベリコ豚とかいうイタリアだかどこだかの高級豚をいただいたけど、ハムは日本ハムのほうが美味いと思っちゃった。
なんだかきょうもさっぱりわからんブログだけれど、まぁいっか。

それにしても、新庄さんの勇姿は今年がどうやら最後。
楽しませていただいて感謝じゃね。







官僚様の天下じゃ

2006年04月18日 | Weblog
     (すっかり春の気配が感じられる札幌真駒内の出勤風景)


先日の毎日新聞に「水門工事官製談合で国交省、談合継続を要請」という記事あった。
役人が談合の継続を要請するってのがなんとも凄い。
まぁどこの役所でも同じだろうが、ひどいもんじゃね。

談合を継続させて、そのうち天下りしようって根性が許せん。
こんなとんでもないシステムがいまどきまかり通っておるのは、後進国か中国、北朝鮮ぐらいのもんだろ。

記事によれば、水門工事を巡る官製談合事件で、石川島播磨重工業など業界側の幹事社3社が99年以降、談合廃止の方針を決めて、国交省の発注担当者に伝えた際、談合の継続を強く求められたため「談合廃止を断念」したのだという。

つまりは、せっかく談合やめようって企業が言い出したのに、これを止めさせちゃったんだとさ。
国交省のお役人様は、国民のことも税金の無駄遣いも考えておらん。
考えておるのは、楽して儲かる天下りじゃ。
2回も3回も退職金もらえるいい商売は手放せんってことだ。

ここんとこ、わかっただけでも「鉄鋼橋梁の談合」「防衛施設庁の談合」そして今回は「国交省の水門談合」だ。
いやはやなんとも…

いまどきは大企業もコンプライアンス(法令順守)とか言って、不正行為は許されんようなっておるのにねぇ。
この水門談合では、農林水産省、独立行政法人「水資源機構」の発注でも、談合が行われたことが判明しているのだそうだ。

もう言葉がない…
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医療ってなんじゃろね?

2006年04月17日 | Weblog
      (倶知安町で見つけたふきのとう、春の気配じゃ)


日曜日はいつものようにババのご機嫌伺いじゃった。
でもって、ババはかなり元気じゃ。
余命半年宣言からしっかり半年たったのにね。
しかも驚いたことに本人は病気などない健康体だと思っておる。

現実は、末期のガンじゃ。
治療は何もしていない。
つまりは投薬、抗がん剤など一切使っていないのじゃ。

だけど痛みがないから、いくらやせ細っても「元気なのに…なんで病院にいるの?」なのだ。
医学ってなんじゃろねぇ~
治療しないで、ババは心地よい日々を過ごしておる。
だがね、現状はいわゆる終末医療なのだ。

痛み止めを使っているだけなのよ。
言い換えると、だから元気だと思う。
抗がん剤の副作用に苦しむこともなく、日々を楽しく過ごしておる。
それなりに不満はあるようだけどさ。

不肖の息子は、もしかして、このままガンが消えちゃうんじゃないかと思うほどだ。
できればそうあって欲しいのじゃ。
治療といわれるモノが、ホントに治療と言っていいのかどうか、おぢにはわかりません。
痛みを取り除き、心地よく過ごせる環境をつくれば、もしかしてガンも消えてなくなるのでは…と思ってしまう。
医療って、治療ってなんなのかね。

退社後、ヤマさんと一杯。
いつもの焼き鳥屋だ。
聞けば、優秀な息子はあちこち就職先が内定だとか。

具体的な就職先について、おぢもヤマさんもお勧めは一致した。
その業界については、そこそこ精通しておるゆえ、ぢぢい達の判断に間違いはない。
ガンバレ息子と思うのであった。

きょうは、やたらめったら忙しい一日でござったけど、いい酒飲んで良い気分じゃった。
おぢも、もっちょと頑張らねば…
きょうもきょうとてスマンこってす!!



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四方八方…めでたしめでたし

2006年04月16日 | Weblog
   (ニセコ町近藤ちくから見た羊蹄山、畑には融雪剤がまかれていた)


過日退職したTさん兄の退職後の住まいにと、ご近所のSさんが奔走し、いったんはTさんが譲り受けたひらふスキー場に近い樺山の建物が宙に浮いてしまって、てんやわんやでござった。
このため、おぢを含めた周辺の友人知人がこの2週間ほど対応策に追われてもうた。
周囲の皆々様「あ~疲れた」状態でござったのじゃ。

一旦は建物を譲り受けるといっておったTさんが、心変わりした理由はいくつかあった。
建物の修理費用がTさんの予想をはるかに超えたこと。
土地の賃借料が前の所有者の4倍に跳ね上がったこと。
おまけにTさん、痛風に加え、膝が痛み出すなど体調不良ですっかり気弱になってもうたこと。

で、これを放棄するとなると、解体費用が数十万かかる。
すでに譲り受けた以上、「返します」ってわけにもいかない。
Tさん、どんずまりに追い込まれたわけ。
過日は、血便まで出たという。

だけどもきょう、ようやく決着した。
しかも、四方八方、すべて丸くおさまったのだった。
世の中には、こんなこともあるのねぇ、状態。
誰もが嬉しい結果に収束した。

そもそも、この建物がTさんにぴったりだと、周囲のだれもが思ったのには理由がある。
ここは1階が駐車場に加え各種工具が置いてある作業場だ。
2階は26坪の広々とした2LDKの居住スペース。
でもって、見る人が見れば、お宝と言ってよい貴重な工具が1階にはごっちゃりある。
おぢにはよくわからんけどね。

Tさんは農機具からヨット、ヘリコプターまで修理しちゃうその道の達人じゃ。
だからこりゃもってこいの物件と、周囲も本人もそう思った。
だけど、上記したあれこれの理由があって、こりゃどもこもならん、ということなったわけ。

最終的には、おぢが建物を譲り受けることで決着した。
Tさん、ホッと安堵。
お宝といわれる重さ2トンの旋盤は、お世話になっておるSさんが引き取ってくれることで、おぢも嬉しい、Sさんもニッコリ。
どんだけお宝と言われても、おぢにはネコに小判なのじゃ。

でもって、地主さんも継続して使ってもらえることで万々歳。
元の所有者も、建物が解体されず活用してもらえるってことで、なんの異存もない。

建物の修理は、雪解けとなるGW明けに始まる。
今回この件にかかわった皆さんが協力してくれると言う。
それも嬉しい。

修理後は、1階の一部を除き賃貸する予定じゃ。
おぢにとっては、移住に向けての拠点となる。


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